バイオ関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

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【2017年04月25日(火) 投稿】

※このページは最後に2019年01月08日(火)に追記・更新しました。

バイオテクノロジーのイメージ画像

アベノミクスの象徴株といえばバイオ関連銘柄だろう。おもに2012年~2013年にかけて爆発的な勢いで株価を上げる「バイオ株バブル」が起きたことは印象的だった。

バイオ株バブルのきっかけとなったのは2012年10月に京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞したことだ。iPS細胞が世界に広く知れ渡り、また再生医療が現実味を増したことによりバイオ関連銘柄は広く物色された。そしてその後、政府がiPS細胞研究などの再生医療に対して「今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向」を示したことにより、さらに人気に火がついた。

当時(2012年~2013年ごろ)のバイオ関連銘柄の値動きは非常に激しく、新興のバイオ株を中心に大きく株価をあげた。だが、値動きの軽い銘柄が勢いよく上がれば下落の速度も早い。バイオ関連銘柄の急速な下落に巻き込まれた投資家にとっては手痛い記憶として残っているかもしれない。

2014年以降はバイオ関連銘柄にさほど注目は集まっていないが、値動きが軽く流動性が非常に高いテーマ株で、さらに外部環境の影響を受けにくい特徴があるため、為替相場が円高方向に振れた時や地政学リスクの警戒が高まる時など短期資金が集中するケースもよくある。

またバイオテクノロジー技術が実際に業績となって実を結ぶのはこれからの話であり、今後再びバイオ関連銘柄に熱い視線が送られる可能性は十分ある。そうでなくとも定期的に注目される息の長いテーマ株なので本命株出遅れ株などは把握しておいて損はない。

このページではバイオ関連銘柄について本命出遅れ 一覧をわかりやすくまとめて紹介する。

バイオ関連銘柄とは

まずバイオ関連株の「バイオ」とはバイオテクノロジーの略であり、バイオテクノロジーとは生命工学のこと。つまり遺伝子操作・細胞培養などの方法で、生命・生体を光学的に取り扱う学問のことである。

具体的にはiPS細胞を活用した再生医療、がんワクチン・HIV治療薬、ゲノム編集技術を活用した遺伝子医療などをひっくるめてバイオテクノロジー技術といい、バイオ関連銘柄とはバイオテクノロジー技術によって医薬品や新たな治療法などを研究・開発する企業の総称である。

近縁テーマである「ゲノム編集関連銘柄 本命・出遅れ 一覧」はこちらにまとめてある≫

バイオ関連銘柄の特徴

バイオ関連銘柄の特徴をいくつか挙げてみよう。

赤字株が多い(PERが高い銘柄が多い)

バイオベンチャー・創薬ベンチャー企業は赤字決算でしかも無配の銘柄が多く、高PERのものが目立つ。あるいはそもそもPERを算出できない企業も多数ある。

これは当然といえば当然のことだ。バイオベンチャー企業はバイオテクノロジー技術を研究し、将来的に画期的な治療法や治療薬を開発しようとしているのだから現時点では赤字企業が多いのも頷ける。

高PERの銘柄は敬遠されがちだが、バイオ関連銘柄に関してはPERが高いからといって避けるのは早計だ。高PERのものは「将来の成長が評価されている人気銘柄」とも言いかえることができる。もちろん、バイオ関連銘柄のなかでも特にPERが高まり、危険水準になっていればリスキーだが、バイオ関連銘柄は基本的にPERが高くなりがちで将来的な成長性に投資されている背景があることを覚えておこう。

毎年9月~10月はバイオ関連銘柄に注目

毎年10月の大イベントといえば「ノーベル賞の受賞発表」だろう。ノーベル賞は「生理学・医学賞」・「物理学賞」・「化学賞」・「文学賞」などがあるが、なかでも「ノーベル生理学・医学賞」はバイオ関連銘柄に大きな刺激を与える可能性がある。

特に日本人がノーベル生理学・医学賞を受賞すれば日本のバイオ関連銘柄が動意づく可能性は高い。

2012年に山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル生理学賞・医学賞を受賞した時にはiPS細胞関連銘柄が大きく動意づいたし、2016年に大隅良典教授がオートファジーでノーベル生理学賞・医学賞した時にはオートファジー関連銘柄が動意づいた実例もある。

ノーベル賞の受賞発表シーズンにはバイオ関連銘柄が先回りで買われる傾向もあるため、注目しておく価値はありそうだ。

バイオ関連銘柄は国策銘柄

バイオ関連銘柄は国策銘柄の一角としてみることができる。2012年に山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞し、その後2013年1月には政府は「今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向」を示した。これは官民一丸となり、iPS細胞研究を中心とした再生医療に取り組んでいくという意志表明ともとれる。

「国策に売りなし」という相場格言もあるほどだ。バイオ関連銘柄が実際に実を結ぶのはこれからのことだが、国をあげて取り組んでいくバイオテクノロジー分野のテーマ株は今後も定期的に注目を集める可能性がある。

バイオ関連銘柄 一覧

  • 4528    小野薬品工業       がん免疫療法
  • 4565    そーせいグループ     がん免疫療法・創薬ベンチャー
  • 2191    テラ           がん免疫療法
  • 2370    メディネット       がん免疫細胞療法・iPS細胞・遺伝子治療
  • 4571    ナノキャリア       がん領域に特化した創薬ベンチャー
  • 4564    オンコセラピー・S    がん遺伝子の解析、治療薬の開発
  • 4575    キャンバス        抗がん剤開発に特化・創薬ベンチャー
  • 4557    医学生物学研究所     がん・難病 臨床検査薬・研究用試薬
  • 4582    シンバイオ製薬      創薬 がん、血液、自己免疫疾患に特化
  • 4594    グリーンペプタイド    がん免疫治療薬・iPS細胞・ペプチド
  • 4597    ソレイジア・ファーマ   がんなど悪性腫瘍に係る医薬品・医療機器の開発・販売
  • 4588    オンコリスバイオファーマ 希少がん・重症感染症に注力・創薬ベンチャー
  • 7776    セルシード        iPS細胞・細胞シート再生医療
  • 4978    リプロセル        iPS細胞関連の研究試薬
  • 4593    ヘリオス         iPS細胞・難病の治療薬
  • 4570    免疫生物研究所      iPS細胞・研究用試薬の製造販売・受託
  • 7932    ニッピ          iPS細胞開発
  • 7774    ジャパン・ティッシュ   iPS細胞・再生医療(自家培養表皮・軟骨)
  • 6340    澁谷工業         iPS細胞・再生医療・人工透析
  • 8086    ニプロ          iPS細胞・再生医療・使い捨て医療器具
  • 4583    カイオム・バイオS    iPS細胞・抗がん剤
  • 4592    サンバイオ        再生細胞治療薬の開発 「SB623」
  • 4563    アンジェス MG     遺伝子医薬品・難病治療薬
  • 2160    ジーエヌアイグループ   遺伝子治療・創薬ベンチャー
  • 4974    タカラバイオ       遺伝子研究用試薬・ゲノム編集
  • 2531    宝ホールディングス    傘下にタカラバイオ
  • 2397    DNAチップ研究所    遺伝子解析・DNAチップ
  • 2342    トランスジェニック    マウスを使った遺伝子解析
  • 4596    窪田製薬ホールディングス 眼疾患の治療や治療薬・医療技術の研究開発
  • 4576    デ・ウエスタン(DWTI) 緑内障などの創薬ベンチャー
  • 6090    ヒューマン・メタボローム 体内代謝物の解析受託・バイオマーカー
  • 4585    UMNファーマ      ワクチンに強み・創薬ベンチャー
  • 4572    カルナバイオサイエンス  キナーゼ酵素・創薬ベンチャー
  • 4579    ラクオリア創薬      疼痛疾患に強み・創薬ベンチャー・エイズ
  • 4584    ジーンテクノサイエンス  創薬ベンチャー
  • 4586    メドレックス       創薬ベンチャー
  • 2395    新日本科学        前臨床試験受託
  • 2931    ユーグレナ        ミドリムシ・バイオ燃料
  • 4406    新日本理化        機能性樹脂原料・医薬中間体
  • 3386    コスモ・バイオ      バイオ専門商社
  • 4587    ペプチドリーム      特殊ペプチドを使った医薬品候補物質・創薬ベンチャー
  • 2929    ファーマフーズ      機能性食品素材を販売
  • 4875    メディシノバ       米が本拠の医薬品開発ベンチャー
  • 7777    スリー・ディー・M    ペプチド技術・医療製品開発
  • 7707    プレシジョン・S・S   バイオ関連機器のOEM・DNA抽出装置
  • 2176    イナリサーチ       医薬品非臨床試験受託 サルの試験に強み

バイオ関連銘柄 本命・出遅れ

それではバイオ関連銘柄のなかでも本命視されそうな銘柄をピックアップしてみよう。また出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため参考までに願う。

バイオ関連銘柄(がん関連銘柄) 本命 小野薬品工業

小野薬品工業のチャート画像

時価総額:1,334,623百万円
PER:(連) 22.95倍
PBR:(連) 2.38倍
≪2017/04/25時点≫

小野薬品工業はがんの治療薬開発に関してはド本命銘柄と言えるのではないだろうか。

小野薬品といえばがん免疫薬のオプジーボが有名だ。オプジーボは小野薬品と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)が開発した画期的ながん免疫薬で、がん細胞がかけている免疫のブレーキを解除して免疫力でがんを攻撃する薬とのこと。

従来の抗がん剤では末期がん患者に対する延命効果は数カ月だったが、オプジーボでは年単位で生存期間が延びる患者も現れたという。細かい説明は省くが、非常に期待されているがん免疫治療薬で、オプジーボを手掛ける小野薬品はがん関連の本命銘柄と言えるはずだ。

ただし、オプジーボは2016年8月にBMSが「未治療の非小細胞肺がんの臨床試験で失敗した」と発表したことにより大きく株価を下げる場面もみせた。ただ、これはオプジーボの有効性自体が否定されたわけではなく、引き続き未治療肺がんにはオプジーボ単剤や他の薬剤との併用療法で治験を進めるとしている。

今後、オプジーボがさらにさまざまながんに有効な免疫治療薬となってくれることを期待している。小野薬品は、2016年以降はかなり株価を落してしまっているが、今後の動きに注目したい。

バイオ関連銘柄(がん関連銘柄) 本命 そーせいグループ

そーせいグループのチャート画像

時価総額:193,690百万円
PER:—倍
PBR:(連) 6.37倍
≪2017/04/25時点≫

そーせいグループはバイオ関連本命銘柄として注目したい。そーせいグループは日本初のバイオ医薬品企業でアルツハイマー病、統合失調症、がん免疫、偏頭痛、依存症、代謝疾患等の画期的なバイオ医薬品の創出を目指している。

そーせいグループは2012年~2013年ごろのバイオ株バブルの時にはさほど話題にならなかった銘柄だが、2015年末~2016年前半にかけて爆発的に株価を上げた銘柄だ。この時、刺激になったのは米ファイザーと医薬品の開発について資本業務提携、ファイザーの日本法人に40億円の第三者割当増資を割り当て、開発などの資金を調達すると発表した件だろうか。

2016年に主役級の値動きをしたバイオ株だが、2016年後半からは株価を調整中。再び動意づく可能性も含めて、バイオ関連銘柄中核銘柄として注目する。

バイオ関連銘柄(がん関連銘柄) 本命・出遅れ グリーンペプタイド

グリーンペプタイドのチャート画像

時価総額:20,693百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 4.56倍
≪2017/04/25時点≫

グリーンペプタイドバイオ関連中核銘柄として注目したい銘柄だ。グリーンペプタイドは、久留米大学発の創薬ベンチャーで、がん免疫治療用ペプチドワクチンを開発している銘柄だ。

グリーンペプタイドは2016年の前半に「がん免疫治療用ペプチドワクチン」に注目が集まり大相場を形成した銘柄だ。2015年に上場した銘柄で、2012年~2013年のバイオ株バブルの時には注目されていなかったためやや出遅れ感があるバイオ関連銘柄といえるだろう。

やはりバイオ関連銘柄のなかでも「がん」に関連する治療薬などを手掛ける銘柄は市場からの注目度も高い気がする。グリーンペプタイドには今後も注目したい。

バイオ関連銘柄(がん関連銘柄) 本命 テラ

テラのチャート画像

時価総額:6,742百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 12.33倍
≪2017/04/25時点≫

テラは東大医科研初のバイオベンチャーで、樹状細胞ワクチンによるがん免疫細胞療法の再生医療製品化を目指す企業だ。こちらもがん免疫治療を手掛けており、がん関連の銘柄とも言える。バイオ関連のなかでも注目されやすい部類なのではないだろうか。テラもバイオ関連の本命銘柄として注目したい。

バイオ関連銘柄 出遅れ ソレイジア・ファーマ

ソレイジア・ファーマのチャート画像

時価総額:39,502百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 8.84倍
≪2017/04/25時点≫

ソレイジア・ファーマは2017年3月24日(金)にマザーズ市場に上場したばかりのIPO銘柄だ。事業内容はがんなどの悪性腫瘍にかかわる医薬品・医療機器の開発・販売。つまりバイオ関連&がん関連銘柄ということだ。

2017年3月に上場したばかりの銘柄なので、出遅れ感のあるバイオ関連銘柄といえよう。時価総額はそこそこの規模だが、上場して間もないため流動性はある方か。値動き妙味としてもまだ面白いほうだと思う。

バイオ関連銘柄 本命 セルシード

セルシードのチャート画像

時価総額:5,087百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 4.18倍
≪2017/04/25時点≫

セルシードはバイオ関連iPS細胞関連の銘柄で本命と言えるのではないだろうか。セルシードは細胞シートによる再生医療を手掛けるバイオベンチャー。細胞シートはiPS細胞とは異なるものだが、今後iPS細胞と細胞シートの誘導は再生医療には不可欠と言われており、深く関係するものらしい。

セルシードはiPS細胞関連銘柄として知名度が高いバイオ株なので本命視しておくべきかもしれない。

バイオ関連銘柄 本命 ヘリオス

ヘリオスのチャート画像

時価総額:69,705百万円
PER:—倍
PBR:(単) 11.40倍
≪2017/04/25時点≫

ヘリオスはiPS細胞を使う眼科用再生治療薬を開発するバイオベンチャー。まさにバイオ関連&iPS細胞関連銘柄の本命銘柄といえよう。がんと並んで注目されやすい「眼」に関する医療を手掛ける点も面白い。バイオ関連銘柄のなかでは、時価総額の規模が大きめだが値動きが重いというほどでもない。ヘリオスは注目しておくべきバイオ関連・iPS細胞関連銘柄だ。

バイオ関連銘柄 本命 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)のチャート画像

時価総額:14,521百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 5.03倍
≪2017/04/25時点≫

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は三重大学発の創薬バイオベンチャーで、プロテインキナーゼ阻害剤開発技術はじめ眼病治療薬開発に集中している銘柄だ。バイオ関連銘柄としては知名度は高いほうなのではないだろうか?2012年~2013年のバイオ株バブルの時にも、特に注目されていた銘柄のように思う。

時価総額の規模は小さく値動きも軽い。バイオ関連銘柄のなかでも短期資金が入りやすい銘柄という印象だ。バイオ関連銘柄に注目するならDWTIは外せない。

バイオ関連銘柄 本命 カイオム・バイオサイエンス

カイオム・バイオサイエンスのチャート画像

時価総額:10,252百万円
PER:—倍     
PBR:(単) 2.22倍
≪2017/04/25時点≫

カイオム・バイオサイエンスもバイオ関連銘柄としての知名度は高いように思う。カイオム・バイオサイエンスは独自の抗体作製技術を持つ理研発の創薬ベンチャー。理研関連銘柄でもあるので、理研絡みのニュースで、バイオ株が動意づいたときなどは注目を集めやすい。

【2019年01月08日(火)追記】

バイオ関連銘柄 本命株・出遅れ株 サンバイオ

サンバイオのチャート画像

時価総額:482,273百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 47.49倍
≪2019/01/11時点≫

サンバイオもバイオ関連銘柄の本命株・出遅れ株として大注目の銘柄だ。サンバイオは2018年の10月末くらいから一気に本命株へと躍り出た印象だ。

サンバイオは中枢神経系の疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー企業で、バイオ株のなかでも特に注目度の高い「細胞を培養し医薬品として活用する細胞医薬品」に注力。

注目したいのは、サンバイオが開発中の脳神経再生細胞薬「SB623」だ。

脳神経再生細胞薬「SB623」は、脳疾患による身体麻痺を治療する他家由来(たかゆらい)の再生細胞薬で脳内の神経組織に投与し、自然な再生機能を誘発し、運動機能を回復させる効果が期待されている薬。

サンバイオは2018年11月のアタマに「SB623」が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)で、主要評価項目達成の解析結果を得たと発表している。さらに来20年1月期中の国内での承認申請を目指す計画を開示。これにより一気に注目度が高まった。

「SB623」は2019年にも米国フェーズ2b試験の結果を開示する見込みの模様。つまりまだ材料が出る可能性が高そうだ。

サンバイオもバイオ関連銘柄によくある「赤字企業」であり、黒字化は数年先との見方が強いが、それでも注目されている点は見逃せない。

サンバイオが注目を集めたことにより、その他のバイオ株にも物色が波及するほどの人気ぶりだ。2018年末~2019年にかけてのバイオ株の本命といえば、やはりサンバイオといえそうだ。

サンバイオの時価総額規模はけっして小さくはないが、それでも秘めている期待値・材料性をみればやはり注目度は高い。引き続きバイオ関連銘柄の本命株・出遅れ株として注目しておきたい。

バイオ関連銘柄 まとめ

バイオ関連銘柄は2012年~2013年頃に大注目を集めたアベノミクスを象徴するテーマ株だ。2014年以降は大きな話題を集めてはいないものの、定期的に注目されている息の長いテーマ株だ。また、国策銘柄としての側面もある。さらに国内のバイオ企業が実際に、業績をあげてくるのはこの先の話であり、まだまだ息の長いテーマとなる可能性はある。

またバイオ関連銘柄は比較的、外部環境の影響を受けにくいテーマであり、さらに値動きが軽く短期資金にとっては格好のターゲットとなるため、円高進行の時や地政学リスクが警戒される時などは資金の逃げ場になりやすい。

バイオ関連銘柄は抑えておいて損はないテーマ株だ。このページで中核的な銘柄・本命銘柄出遅れ銘柄をしっかりと把握しておこう。

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ALBERTのチャート画像

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改めてみても半端じゃない推移だが、もちろんこれだけじゃない。他にも旬なテーマ株をズバズバ先取りしている。ザックリとピックアップ。

AI関連  アクトコール   株価2.11倍
AI関連  フーバーブレイン 株価1.46倍
CS関連  デジアーツ    株価1.53倍
半導体関連 ホロン      株価2.14倍
バイオ関連 オンコリスバイオ 株価1.57倍
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  1. t.kimura.m.m0531@docomo.ne.jp名無し より:

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