【追記更新】DX関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2019年08月22日(木)投稿】

【2021年05月11日(水)追記更新】

デジタル技術のイメージ

DXと言う言葉はご存知だろうか?

「知ってるよ!DXってデラックスでしょ?」と思った方も多いと思うが、このページで解説するDXはデラックスではない。

「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」を略して、DXと呼ぶのである。

「じゃあDTじゃねーか!」と思った方もいると思う。当方もそう思ったぞ。だが、実は英語圏では「トランス(Trans)」を「X」と略すことがあるらしい。だからデジタルトランスフォーメーションは「DX」なのだ。

知らない人も多いと思うので、説明しておくが「デジタルトランスフォーメーション(DX)」とは、企業がビジネスに技術革新を起こすためにIT技術を導入することを言う。けっこう広い意味の言葉だな。

DXという言葉が広く知れ渡ったのは2018年9月に経済産業省が「DXレポート」を発表し、2025年の崖と言う言葉を使い、日本の企業に警鐘を鳴らしたことがきっかけだろう。

このDXレポートでは、日本の企業では事業部門ごとにシステムが構築されているケースが多く、重要なデータなどを全社で共有できる仕組みができていないことに警鐘を鳴らしているようだ。

経産省が「2025年の崖」と表現したのは、日本企業のDXがこのまま遅れるとすれば「2025年以降、年間で最大12兆円の経済損失が発生する可能性」を指摘しているということだ。

こう聞くとかなり日本企業はピンチのように思えるが、経産省は「逆にDX化が順調に進めば2030年には実質GDPで130兆円超の押し上げ効果がある」とも言っている。

日本企業もこの経済産業省の「DX化へのGOサイン」により、ぞくぞくとIT投資を拡大しているようだ。日本の株式市場においてもDX関連銘柄は見逃せないテーマ株となりそうだ。

と、いうことでこのページではDX関連銘柄について本命株出遅れ株 一覧を詳しくわかりやすくまとめておく。

目次

DX関連銘柄とは

DX関連銘柄とは、その名のとおり「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に関連する銘柄の総称である。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

前述で少し説明したが、DXとは最新のデジタル技術を活用して、企業が戦略構築や業務フローなどを変革させていくことを指す言葉である。カンタンにいえば「企業はデジタル技術やIT技術をビジネスにもっと活かしましょうね!」ということだ。

NTTデータ経営研究所が国内の大企業・中堅企業14,509社を対象に、独自の自主調査研究として「企業のデジタル化への取り組みに関するアンケート調査」を実施しているが、NTTデータの発表によれば、すでにDXに取り組んでいる企業は全体の42.7%に上るという。

NTTデータ経営研究所のDXに関するアンケート

そして企業規模が大きい会社ほど、DXに取り組んでいる比率は高くなるとのことだ。大企業から最新のIT技術を取り入れて、それに中小企業が続いているということだ。

いずれにしても経済産業省、つまり国が「DX化を推進」しているのだから、今後はさらにDX化が進む可能性は高いだろう。

また、具体的な最近のデジタル技術(IT技術)といえばやはり「人工知能(AI)」「IoT」「ロボット」「ビッグデータ」「クラウド」「RPA」などが有名だが、これらのテーマ株をひっくるめた大きなテーマを「DX関連銘柄」と言ってもいいかもしれない。

DX関連銘柄と相性の良いテーマ株

以下のテーマ株はDX関連銘柄と親和性が高いといえるだろう。もちろん重複する銘柄もある。当サイトではそれぞれのテーマ株をまとめているので、併せてチェックしておこう。

人工知能関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
IoT関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
クラウド関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
ビッグデータ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
キャッシュレス関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
サイバーセキュリティ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
RPA関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫

DX関連銘柄 一覧

  • 9613    NTTデータ     DXにソリューションを強化
  • 4307    野村総合研究所    DX2.0に向けた取り組み
  • 4739    伊藤忠テクノS    顧客のDX実現をサポート
  • 7518    ネットワンシステムズ 顧客のDX実現をサポート
  • 6702    富士通        顧客のDX実現をサポート
  • 8056    日本ユニシス     クラウドDXセンター
  • 2317    システナ       DX推進に積極的
  • 3626    TIS        NutanixとDX推進に向けて協業
  • 3756    豆蔵ホールディングス 「アジャイル開発」導入支援ビジネス
  • 3844    コムチュア      米ペガシステムズとDX分野でアライアンス契約
  • 6532    ベイカレントC    米ペガシステムズとDX分野でアライアンス契約
  • 2335 キューブシステム   顔認証・独立系ソフトウェア開発
  • 3909 ショーケース     DX支援を推進サービス提供
  • 6572 RPAホールディングス ロボットトランスフォーメーション事業
  • 3967 エルテス       行政や企業のDX化を支援
  • 4173 WACUL      DXコンサル事業の案件増加
  • 6199 セラク        DX事業でサービスを提供

DX関連銘柄 本命株・出遅れ株

それではDX関連銘柄の中でも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば今後追記するつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

DX関連銘柄 本命株 NTTデータ

NTTデータのチャート画像

時価総額:1,953,683百万円
PER:(連) 21.23倍
PBR:(連) 2.11倍
≪2019/08/22時点≫

NTTデータはDX関連銘柄の中核株といえるだろう。NTTデータはNTT傘下企業でSI(システムインテグレータ)専業の最大手企業だ。

NTTデータは「アジャイル開発」と呼ばれる澪次回開発期間単位でリスクを最小化しようとする開発手法やDXに対応した受託開発・ソリューション提供を強化する方針を示している。2019年4月には、専門顧客企業のDXを技術面でサポートする専門部署「デジタルテクノロジ推進室」を発足。また、アジャイル開発やサービスデザインなどDXに適した開発手法のスキルを持つ技術者を「デジタル技術部」にまとめたりと、アジャイル開発やDXに非常に積極的だ。

NTTデータはまさにDX関連銘柄の本命株といえるだろう。

NTTデータは時価総額規模が大きいため、短期的な値動き妙味としては少し面白みに欠けるがDX関連銘柄としては中心的な立ち位置になるため見逃せない銘柄といえる。

DX関連銘柄 本命株 野村総合研究所

野村総合研究所のチャート画像

時価総額:1,520,502百万円
PER:(連) 25.44倍
PBR:(連) 3.46倍
≪2019/08/22時点≫

野村総合研究所もDX関連銘柄の本命株として注目しておきたい。野村総合研究所もDX関連の企業コンサルティングを手掛ける企業だ。

野村総合研究所では、DXについて、既存のビジネスの業務プロセス変革に寄与するDXを「DX1.0」、デジタルで新しいビジネスモデルそのものを生みだすDXを「DX2.0」と定義しており、DX「2.0」に挑戦している。なかなか面白いDX関連銘柄といえるだろう。

野村総合研究所も時価総額規模が大きな大型株ゆえ、短期的な値動き妙味では少し面白みに欠けるが、こちらもDX関連銘柄の中核的存在のため、要注目だ。

DX関連銘柄 本命株 伊藤忠テクノソリューションズ

伊藤忠テクノソリューションズ

時価総額:701,280百万円
PER:(連) 25.00倍
PBR:(連) 3.14倍
≪2019/08/22時点≫

伊藤忠テクノソリューションズもDX関連銘柄の中核株として注目しておきたい。伊藤忠テクノソリューションズも顧客のDX導入などのサポートを手掛ける企業の一角。

伊藤忠テクノソリューションズも時価総額規模は少し大きめなので、取り組むとすれば中長期スタンス以上でどっしりと構えるべきかもしれない。

DX関連銘柄 本命株 ネットワンシステムズ

ネットワンシステムズのチャート画像

時価総額:255,162百万円
PER:(連) 24.63倍
PBR:(連) 3.79倍
≪2019/08/22時点≫

ネットワンシステムズもDX関連銘柄の本命株として注目しておきたい。ネットワンシステムズはクラウドやセキュリティ分野に強く、その方面でのDX導入をサポートしている企業だ。

ネットワンシステムズも時価総額規模は決して小粒ではないが、大型がメインのDX関連銘柄においては中堅的な位置といえそうだ。中期~長期スタンスなら面白い銘柄と言えるのではないだろうか。

DX関連銘柄 本命株 富士通

富士通のチャート画像

時価総額:1,706,316百万円
PER:(連) 15.91倍
PBR:(連) 1.49倍
≪2019/08/22時点≫

富士通もDX関連銘柄の中核株といえるだろう。富士通も顧客のDX導入をサポートしている企業。すでにさまざまな会社のDX導入実績がある。AIを活用した業務の可視化や、RPAを活用した効率化などなど導入したサービスもさまざまである。

富士通もDX関連銘柄を語るうえで外せない中核的存在といえるだろう。富士通も時価総額規模は大きく短期的な値動きでは面白みに欠ける。取り組むとすれば中長期スタンスが前提となりそうだ。

DX関連銘柄 本命株 日本ユニシス

日本ユニシスのチャート画像

時価総額:376,146百万円
PER:(連) 21.51倍
PBR:(連) 3.03倍
≪2019/08/22時点≫

日本ユニシスもDX関連銘柄の一角として注目しておきたい銘柄の一つ。日本ユニシスは大日本印刷の傘下のSI大手企業。日本ユニシスはクラウド分野でのDX導入をサポートしており「クラウドDXセンター」という専任組織を置いている。こちらも注目のDX関連銘柄といえるだろう。

ただし日本ユニシスの時価総額規模もそこまで小さくはない。中期以上のスタンスで取り組むのが良さそうだ。

DX関連銘柄 本命株 システナ

システナのチャート画像

時価総額:190,384百万円
PER:(連) 32.05倍
PBR:(連) 8.02倍
≪2019/08/22時点≫

システナはソフトの開発支援事業がメインの企業で、こちらも注目のDX関連銘柄だ。システナは「Canbus. 」というクラウドサービスを手掛けている。Canbus. は企業のデータを蓄積・共有・活用するためのクラウドサービス。他にもDX分野に注力するために需要を開拓中だ。

システナは他のDX関連銘柄に比べると少し時価総額規模は控えめ。それでも小粒ではないが、中期くらいのスタンスでも面白いかもしれない。

DX関連銘柄 本命株 TIS

TISのチャート画像

時価総額:547,804百万円
PER:(連) 19.42倍
PBR:(連) 2.26倍
≪2019/08/22時点≫

TISも注目のDX関連銘柄だ。TISは独立系のSI大手でクレジットカード向けに強みを持つ。TISは2019年2月に「ニュータニックス・ジャパン」と「2025年の崖」を克服するためDX推進に向けて協業することを発表している。

この協業ではTISがメインフレームなどのレガシー化した既存システムからの脱却を、ニュータニックスが脱却後のプラットフォームを提供し、企業のDX実現に向けた支援をするとのことだ。

TISもドンピシャのDX関連銘柄といえそうだ。ただし、こちらも時価総額規模は少し大きめ。値動きは緩やかなので中期スタンス以上の取り組みが前提となりそうだ。

DX関連銘柄 本命株 豆蔵ホールディングス

豆蔵ホールディングスのチャート画像

時価総額:31,667百万円
PER:(連) 17.71倍
PBR:(連) 3.36倍
≪2019/08/22時点≫

豆蔵ホールディングスはDX関連銘柄の大本命として注目している。豆蔵ホールディングスはシステム構築や開発支援コンサルを主力した企業で、DX導入支援にも非常に積極的だ。

特に豆蔵は、DX推進に最適と言われている「アジャイル開発」の導入支援をサポートしている点が面白い。他に「アジャイル開発」といえば、NTTデータなども取り組んでいるが、豆蔵ホールディングスとは時価総額規模が比較にならない。

豆蔵ホールディングスは規模が大きめな企業が目立つDX関連銘柄においては、かなり小粒な方だ。値動き妙味の観点からもDX関連銘柄の本命株として注目しておきたい。

※アジャイル開発とは優先度の高い案件ごとに設計・実装・テストなど細かい単位にわけて迅速に開発すること。

DX関連銘柄 本命株 コムチュア

コムチュアのチャート画像

時価総額:66,740百万円
PER:(連) 32.22倍
PBR:(連) 6.36倍
≪2019/08/22時点≫

コムチュアもDX関連銘柄の本命株として注目しておきたい。コムチュアは独立系のSIでグループウェアやクラウド系に強みをもつ企業だ。

コムチュアはもともと、クラウド系のDX支援業務を手掛けているが、2019年7月には米ペガシステムズ社の日本法人「ペガジャパン」とDX分野でのアライアンス契約を締結したことを発表。金融業界などにDXの推進を強力に支援するとのことだ。

コムチュアもDX関連銘柄のなかでは時価総額規模が小さい方。短期~中期くらいでも十分に妙味のある銘柄と言えるのではないだろうか。

DX関連銘柄 本命株 ベイカレント・コンサルティング

ベイカレント・コンサルティングのチャート画像

時価総額:76,851百万円
PER:(単) 23.29倍
PBR:(単) 4.54倍
≪2019/08/22時点≫

ベイカレント・コンサルティングもDX関連銘柄として注目しておきたい。ベイカレント・コンサルティングは前身が「ITコンサル企業」で、現在は経営戦略からIT戦略までの総合コンサルを手掛けている。

こちらもコムチュア同様、米ペガシステムズ社の日本法人「ペガジャパン」とDX分野でのアライアンス契約を締結している企業だ。こちらも顧客のDX導入を支援している。

米ペガシステムズ社の日本法人「ペガジャパン」とDX分野でのアライアンス契約を締結し

ベイカレント・コンサルティングもDX関連銘柄のなかでは時価総額規模もそこまで大きくない方。短期~中期くらいでも値動き妙味があるだろう。

注目テーマ株!DX関連銘柄に新たな追い風の期待!

新型コロナウイルスの影響で業績悪化で無配などを発表する企業が多いという事からも新型コロナの影響を受けない、そしてテーマ株が買われる傾向が高いわけだが今有望テーマとしてDX関連が注目を集めているな!

DX関連は2018年5月に経済産業省が官民を挙げてのデジタル化投資の重要性に目を向けた事から、DXに向けた取り組みが始まった事で国策案件として注目されたテーマ株だが、2020年5月27日に改正国家戦略特区法が参院本会議で可決、成立した「スーパーシティ」構想で、西村康稔経済財政・再生大臣がIT技術の活用が経済成長の牽引役を担うとの見解を示した事から今再び注目を集めている。

この流れから先週より急伸している銘柄がある!今後も伸びしろが期待できる銘柄だけに投資の参考にしてもらえたらと思うぞ!

DX関連銘柄 本命株 2335 キューブシステム

時価総額:15,922百万円
PER:(連) 20.23倍
PBR:(連) 2.53倍
≪2020/06/29時点≫

キューブシステムは東京都品川区に本社を構える東証一部に上場する銀行・証券などの金融・携帯キャリアなどの通信・流通・製造に向けた独立系ソフトウェア開発を提供する企業だ。

各業種・業務に関する知識・知見や豊富な経験に裏づけられたシステム開発、ツール技術など各種要素技術を駆使して、最適なシステム開発とコストパフォーマンスに優れたシステムを提供している。

5月27日に改正国家戦略特区法が参院本会議で成立した「スーパーシティ」構想は、外食からスーパー・コンビニの買い物まで全て顔認証でキャッシュレス一括処理を目指すというものだ

キューブシステムは、トリプルアイズ社の画像認識プラットフォーム「AIZE」とAWSのサーバーレスアーキテクチャを活用して、AI顔認証入場管理システムを構築しイベントなどの入場管理を顔情報で行うサービス「顔チケ」の実証実験をトリプルアイズ社と実施しているが、昨年11月に顔認証システムの成果を得たと発表している。

同社の直近の決算を見ても20年3月期の連結経常利益は前の期比1.8%増の9.7億円、21年3月期も前期比14.8%増の11.2億円に伸びとなり「9期連続増収、4期連続増益」となっている。

DX関連というテーマ性、「スーパーシティ」構想の期待からも株価は急伸して年初来高値を突破している。

情報通信、流通、金融と幅広い業種に高い実績を持つだけにDX関連の本命銘柄と言えるだろう。

菅義一総理候補が〝デジタル庁の創設を検討!〟

今、有望テーマ株で〝DX(デジタルトランスフォーメーション)・マイナンバー関連〟が投資家の注目を集めているな!

注目を集める切っ掛けとなったのは、次期総理候補本命の菅官房長官が、新型コロナウイルスの対応で遅れている行政のデジタル化を推進を加速させる為に〝デジタル庁〟の創設を検討している。この発言から注目を集める動きとなった。

デジタル庁創設となれば、「自治体向けのデジタル化サービスに強い企業や総合行政情報システムや報通信基盤構築などに実績を持つ企業が国策のテーマ株」となりDX関連銘柄はさらなる注目を集めていくと言える。

DX関連銘柄は、ITソリューションという事からも「テレワーク」や「マイナンバー」、「サイバーセキュリティ」、「ビッグデータ」など幅広テーマと紐づくものであるが、本日は菅氏のデジタル庁の思惑から「マイナンバー・DX関連」の銘柄が急伸を見せていたが、やはり「国策となる期待が高いテーマ株」は不安定な相場でも力を発揮するな!

行政にマイナンバー対応などのコンサルティングを行っている【1447】ITbook HDがSTOP高!「上昇率+18%OVER」

同様にマイナンバー【2307】クロスキャットも本日+15%の急伸。「時価総額1兆7千億円」の【9613】NTTデータなども+3.4%と上昇となったが、菅氏が総理となれば「DX関連銘柄・マイナンバー関連」への物色買いは一層加速すると見ておくべき!

菅氏が総理本命になってからというもの、「ふるさと納税」、「マイナンバー」、「地方銀行」と期待されるテーマ株がでてきているが、「DX関連は一貫性に終わるものではなく、今後のIT社会において必要不可欠なもの」とだけに、息の長いテーマとなると言える。

「息の長いテーマそして短期的にも急伸する期待を持つテーマだけに、相場が上向きとなれば一気に物色買いが進む可能性は高いだけに、DX関連の有望銘柄は頭に入れておくべき。」だ!

そこでDX関連の中で、「時価総額的にも妙味あり、チャートも良好」の当方が〝本命〟と見る期待値の高い企業があったので記載するぞ!

DX関連銘柄 本命 3909 ショーケース

時価総額:5,357百万円
PER:(連) —倍
PBR:(連) 5.76倍
≪2020/09/07時点≫

ショーケースは東証一部に上場する、スマートフォン向けWebサイト最適化技術をクラウドサービスで展開。Fintech分野では、多くの金融機関のユーザーに対してクラウド型のマーケティングツールを提供するサービスを行う企業だ。

クラウド事業は主にウェブサイトの最適化技術により成約率を高めるクラウドサービス「ナビキャストシリーズ」・セキュリティ関連のクラウドサービス「ProTechシリーズ」を提供するなど、まさに今後のIT社会で「デジタル庁」の目論むDX関連のド真ん中の企業と言える。

当方が本命視する理由としては、同社の取得した特許技術を活用した「ナビキャストシリーズ」の今後の需要が高まっていくという部分もだが、【3909】ショーケースと【2449】プラップジャパンとの合弁会社が新サービス「PRオートメーション」β版を9月1日から提供開始しているという点だ。

この新サービス「PRオートメーション」β版だが、プラップジャパンが蓄積してきたコミュニケーションへの知見と、【3909】ショーケースが持つマーケティングSaaS(クラウド上にあるソフトをネット経由で活用する)開発の技術を融合したものとなっているが、〝国内初のSaaS型ツール〟となっている。

国内初というのは、投資家の注目を集めやすいわけだが、さらに今のテーマとなる「DX支援を推進したサービス」という事からも今後の業績への期待値は高く、時価総額50億円程の小粒な企業という事を考えても今後化ける期待は十分と言えるだろう。

改めて注目しておくべき!DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄の本命株を記載するぞ!

投資家の注目のテーマ株として、デジタル庁の推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄はやはり今後も伸びてくるテーマ株と言えるが、DX関連では【3683】サイバーリンクスなどが止まらない上昇を見せているな。

今更聞けないという人もいるだろうから、DX(デジタルトランスフォーメーション)はどういうものか!という部分を説明するが、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応して、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、データとテクノロジーを活用し、製品やサービス、ビジネスモデルを変革させるというものだ。

まあつまりは今のIT社会において、「ITを活用してビジネスに関わるすべてをより良く、そしてITを通じて人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという取り組み」それが、DX(デジタルトランスフォーメーション)だ。

20年9月に菅政権が誕生以降、デジタル化に対して菅総理が一押しの政策と掲げ「デジタル庁を創設」した事で高い注目を集めて人気テーマとなったわけだが、DX関連は、脱ハンコ(ペーパーレス化や電子サインの導入)、マイナンバー、キャッシュレスサービス、テレワーク(オンライン会議やチャット活用)、遠隔診療、情報通信業など幅広い銘柄が関連として該当する。

これからの5G社会においてにDX(デジタルトランスフォーメーション)は一層加速していくだけに同テーマは、該当銘柄は多いが投資家として無視できないと言えるぞ。

高い注目を集めた事からDX関連では【3962】チェンジなどが相場となり株価が4000円台から12780円まで暴騰。

DX関連 急騰銘柄 3692 チェンジ

DX関連 急騰銘柄 3683 サイバーリンクス

同様にITクラウド事業が主力とする【3683】サイバーリンクスは、デジタル庁の期待、そしてテレワークの本命という銘柄という事からも投資家の人気化が続き、2020年9月から右肩上がりの上昇を続けているが、20年12月期営業利益は前期比約2倍となっているが、「株価も3ヶ月で3倍超え!」

DX関連 急騰銘柄 2150 ケアネット

DX(デジタルトランスフォーメーション)関連は医療現場での期待も高いが、医療ウェブサイトを運営、医薬品情報で営業支援などの医療DXの【2150】ケアネットなども下落場面もあるが、新型コロナウイルス感染症の影響による製薬企業のDX化推進に伴うリモートワーク拡大などを背景に好決算となり株価は急伸となっている。

株高の流れからも急騰した銘柄を挙げればキリがないと言えるが、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、コロナ化で業績を伸ばしているものが多く、デジタル庁の本格化を考えれば、これからがまさに本番と言えるだろう。

そこで当方が選ぶDX関連銘柄で、好業績ながらまだ株価的に伸びしろが高いと思える銘柄を記載するので、是非投資の参考にしてもらえたらと思うぞ。

DX関連銘柄 本命 6560 エル・ティー・エス

時価総額:20,345百万円
PER:(連) 79.14倍
PBR:(連) 11.96倍
≪2020/11/27時点≫

エル・ティー・エスは東証1部に上場する、ビジネスプロセス可視化・改善・実行支援などITビジネスマッチング「アサインナビ」などを展開、DX(デジタルトランスフォーメーション)を包括支援するコンサルティングサービスを主力とする事からも、まさに本命銘柄の一つだ。

業績面もプロフェッショナルサービス事業で、データ分析やRPA導入などのデジタル活用サービスが拡大傾向となった事で、2020年12月期第3四半期(20年1月-9月)連結決算は、売上高が前年同期比62.5%増の40.86億円、営業利益が同85.4%増の3.88億円、経常利益が同63.5%増の3.40億円となり、併せて上方修正も発表している。

2016年以降の決算を見ても業績は右肩上がりと高い成長率となっている。PER、PBRの割高感はあるが、チャートは9月28日の6150円から下落となっているが、移動平均75日線がサポートラインとなり機能して、5000円近辺で値固めをしている動きとなっている。

DX関連の銘柄でも業績面も抜群という事からも、そろそろ上に動き出す気配があると言えるだろう

【2021年4月24日(土)追記箇所】

DX関連銘柄 本命 6572 RPAホールディングス

時価総額:46,230百万円
PER:(連) 170.28倍
PBR:(連) 3.5倍
≪2021/04/24時点≫

RPAホールディングスは2000年に創業、2018年に東証マザーズに上場。事務作業代行ソフトウェアの販売などをおこなうロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業およびアフィリエイトサービスをおこなうアドネットワーク事業を展開する企業だ。

まず同社の主力事業の一つ「BizRobo!Basic」、「BizRobo!mini」、2020年8月に提供を開始した「BizRobo!Lite」ともにコロナの影響もなく導入企業が増加し、ライセンスのストック収入は拡大傾向となっている。

そしてコロナ禍でリモートワーク、オンラインを強化。従来型のマーケティング活動を対面型はオンライン中心にシフトした事でマーケテイング、営業費用が減少。

何よりも同社は、単純作業をRPA化(コンピューター上で行われる業務プロセスや作業を人に代わりロボットが自動で解決する技術)は、人材不足を解消と生産性の向上ができ、今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)において必要不可欠と言える。

岩井コスモ証券では同社の投資判断をBからAに格付けを2段階引き上げ、目標株価を850円から1000円としている。チャートは急騰から下落なっているが、週足を見ると高い可能性を感じるチャート形成となっている。DX関連の本命銘柄の一角と言えるだけに注目と言えるぞ。

【2021年05月04日(火)追記更新】

「デジタルトランスフォーメーション(DX)」は中長期で活躍へ

株式市場はゴールデンウイークの連休を経て5月相場へと向かう。今年は2月に日経平均株価が約30年ぶりとなる3万467円の高値を付けたが、その後は3万円前後での一進一退が続いている。

そのような中で、好調なパフォーマンスを叩き出し、市場の目を集めているテーマが「デジタルトランスフォーメーション(DX)」だ。DXは特にIT関連銘柄との関連性が高く、中長期的な成長期待も高い。正に個人投資家の物色意欲が旺盛な分野だと言えるだろう。

そこで、今回は連休明けの相場で活躍必至の妙味株を取り上げる。

DX関連銘柄 本命 3967 エルテス

時価総額:6,966百万円
PER:(連)174.25倍
PBR:(連)5.68倍
≪2021/05/04時点≫

エルテスは企業が抱えるデジタルリスクを「予兆」「検知」「解決」するソリューションを手掛けており、AIセキュリティー事業ではAIやIoTを組み合わせた、警備・セキュリティー業界のDXを推進している。

そのほかに地方自治体などの行政や企業のDX化を支援し、IT人材の育成や自治体との企業のマッチングなども行っている注目の企業だ。

22年2月期通期の連結営業損益予想では、デジタルリスク事業での顧客基盤と収益基盤の拡大に注力する事で、1億円の黒字(前期は3億3300万円の赤字)と見込んでいる。

株価は昨年12月の1024円を底に徐々に上値を切り上げてきており、連休明けも堅調な値動きが期待される。

DX関連銘柄 本命 6199 セラク

時価総額:32,332百万円
PER:(連)33.66倍
PBR:(連)7.94倍
≪2021/05/04時点≫

セラクは新技術領域に対する教育型IT人材創出モデルをベースに、積み上げ継続型の収益構造と成長領域への投資により、高い成長を実現している企業だ。

DX事業では企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティー、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、ITを活用した農業支援「みどりクラウド」など、先端技術を用いたサービスを提供している。

21年8月期第2四半期累計の連結営業利益は、主力のシステムインテグレーション事業の好調もあり、前年同期比62.3%増の7億1600万円で着地。

株価は2021年に入り押し目を形成するも、直近では再び上昇基調に戻り、昨年の高値が視野に入る程の勢いを見せている。

連休後に高値を奪回する日も近そうだ。

DX関連銘柄 出遅れ 4173 WACUL

時価総額:19,350百万円
PER:(単)84.59倍
PBR:(単)41.00倍
≪2021/05/04時点≫

WACULはWebサイトのアクセス解析ツールと連携し、データを自動で分析する「AIアナリスト」を提供しているほか、デジタルを活用した戦略立案からオペレーション構築に至るまで、マーケティングのDXをワンストップで実現する「DXコンサルティング」を展開する企業だ。

コロナ禍でDXに本格的に取り組みたい企業の案件は増加傾向にあり、22年2月期通期の単独営業利益は、前期比3.2倍の2億2900万円を見込んでいる。

株価は上場から下落の一途を辿っていたが、3月に2475円の安値を付けると、その後は3000円を挟んでの揉み合いを続けている。

直近IPOは取り扱いが難しいが、上場直後の高値からスピード調整で株価は半値になっており、買いやすさは意識される水準だ。

デジタルトランスフォーメーション(DX)関連」という大きなテーマも後押しとなり、連休後の出遅れ修正に期待をしたい。

注目ニュース「デジタル改革関連法」が衆議院で可決!

本日、デジタル改革への動きから今年9月にデジタル庁を創設を盛り込んだ「デジタル改革関連法」が、参議院本会議で可決・成立したな!

平井デジタル改革担当大臣は、「デジタル庁の設置は、規制改革のシンボルであり、成長戦略の柱でもある。成長戦略の中心的な一つにデータ戦略もあり、強力に司令塔としての機能を発揮して、けん引していきたい。」と述べている。

加藤官房長官、下村政調会長、公明党の竹内政調会長も「デジタル庁設立」は、大きな可能性を秘めている!社会変革やイノベーションのスタートと期待を示している。

デジタル庁の本格化となれば、当然、DX(デジタルトランスフォーメーション)、マイナンバー関連などデジタル庁での期待のテーマがあるが、こういった暴落相場の時こそ期待値の高いテーマの有望銘柄は抑えておくべきと言えるぞ!そこで当方が注目するデジタル庁関連銘柄、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄の有望銘柄を記載するぞ!

【2021年05月11日(水)追記更新】

DX関連銘柄 デジタル庁関連銘柄 9613 NTTデータ

時価総額:2,360,408百万円
PER:(連) 22.27倍
PBR:(連) 2.20倍
≪2021/05/12時点≫

NTTデータは東証1部に上場するNTTグループ主要5社の一角。国内、国内で300社以上の傘下企業を持つ世界有数のデータ通信やシステム構築専業で国内最大手の企業だ。

NTTグループ傘下で官庁・公共・金融機関向けの大型システム受託に強みを持つ同社だが、デジタル庁創設でマイナンバーカードを軸とした新たな行政サービス・住民サービスを創出する自治体DXが加速するわけだが、同社は官民連携の自治体DXプロジェクトを数多く推進している。

まさにデジタル庁のリーダー的な存在なだけにデジタル庁、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連の2つのテーマで大本命と言えるだろう。

業績面も北米、欧州でAIを活用した欧州機関の国境管理システムや大手エネルギー関連企業のDX案件等、複数年のデジタル大型案件を受注!

2021年5月11日の21年3月期の連結税引き前利益は前期比8.6%増の1304億円、従来予想の1140億円を上回り、減益予想から一転して増益。22年3月期も前期比34.1%増の1750億円に拡大を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新の抜群の決算を発表しているぞ。

新たな社会の実現に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが強化されていく事からもIT市場の回復傾向は今後も強まっていくと言える!

デジタル庁による民間のIT人材の採用などデジタル人材の採用や再教育を拡大、NTTの次世代技術「IOWA」活用の専門組織を設置するなど、デジタル庁創設からここから飛躍していくDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の大本命だけに、ここからも業績面は大きく躍進していく期待は高い!

DX関連銘柄 まとめ

経済産業省が「2025年までに進めないとヤバいよ」とGOサインを出している以上、日本企業のIT投資は引き続き加速していくことだろう。DX関連銘柄としては、かなりのビジネスチャンスだ。DX関連銘柄は引き続き注目される息の長いテーマ株となる可能性も十分ある。

また次世代のITテクノロジー関連のテーマ株と重複していたり、非常に親和性が高いため以下のテーマ株も併せてチェックしておくことをオススメする。

人工知能関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
IoT関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
クラウド関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
ビッグデータ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
キャッシュレス関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
サイバーセキュリティ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫
RPA関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。そして今の相場はマジで稼げる相場とみている方だろう。

それもそのはず。今の株式市場はまさに「テーマ株相場」そして「世界的な株高」だ。

某証券会社にも「人気テーマ」というページが加わったし、他にもテーマ株をまとめている株メディアは無数にある。

ここ最近の急騰銘柄をみても、5G・量子コンピュータ・人工知能(AI)関連・仮想通貨関連・ブロックチェーン関連・スマホアプリ関連・キャッシュレス関連など旬なテーマ株ばかりである。

確かに今の相場で大化け銘柄を掴みたいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だ。

だが、現実的に次にきそうなテーマ株を先取りするのは至難のワザ。当方は個人投資家がもっとも現実的に旬なテーマ株を先取りする方法は「優秀な株サイト」を上手に活用することだと思っている。

株サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならば、とにかく結果をだしている、これら投資顧問は見ておくべきサイトとしてオススメする。

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各投資顧問は「生きた情報」を扱っているだけに、「日々の無料銘柄は見ておくべきと言える!」何よりもこういう株高の状況は情報を特に利用するべき!

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何よりも銘柄をタダで教えてくれる!短期急騰が狙えるテーマ株を無料で教えてくれるのにコレを逃すというのは、あまりにも勿体ないと言えるぞ!
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上記サイトは最近のバイオ関連の暴騰!そしてゲーム関連なら【3911】AIMINGやテレワークでも【3681】ブイキューブや【3040】ソリトンシステムズなど、とにかく多岐に渡って〝今後投資家の人気が集中するテーマ株の先回り提供をしているぞ。〟

結局は【2倍、3倍、5倍、テンバガー】を狙うならば〝投資家が注目するテーマ株!!〟こういった銘柄を狙うしかないといえる。

投資は一人で挑んでもむずかしいもの!

情報を制してこそだ!その為に利用できるものは徹底して利用するべきだ!

投資顧問は無料で日々銘柄を提供してくれる!株高の流れここからでも〟2倍、3倍、それ以上〝という銘柄は多くでてくるとみているぞ!

日銀の買いが出動して株価は〝押さば買い〟となっている!

ここからの相場は大きく勝つ!それを狙っているならば、まずは投資顧問がどういう銘柄を選んでいるのか!これは見ておくべきだぞ!

》》【要確認】明日の投資顧問の急騰期待銘柄はコチラ!《《

以上が当方のオススメする黙って登録すべき投資顧問。

なお、当たり前のことだが一応断っておく。上記の投資顧問会社を利用したところで「確実に儲かる」という訳では無い。株式投資は自己責任、勝てる時もあるだろうし、時には損してしまう時だってあるだろう。

だが一つ言える事は上記のサイトはどれも相当情報が早いこれは実際に使ってみれば実感できると思う。

株の情報は速度が命だ。情報を知るのが数分遅れただけで手の届かない株価になってしまったり、又は高値掴みになってしまうこともあるのが株式相場の常。鮮度の高い情報を持っている投資顧問なら、それだけで利用価値はある。

まぁいずれにせよ上記の殆どの投資顧問会社は登録まではひとまず無料だ。無料で出してる銘柄情報でも、ある程度サイトの特徴を把握できるかもしれない。

登録してみて利用するかどうか自分で判断すればいい。

もし、その他の投資顧問会社を知りたければ当サイトに投資顧問の口コミページがあるのでそちらを見て判断してくれ。

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