パワー半導体関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

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【2017年07月13日(木)投稿】

パワー半導体のイメージ画像

最近、パワー半導体関連銘柄に注目が集まっている。おそらく、世界的な自動車メーカーのボルボが「2020年以降の発売車種はEV(電気自動車)かハイブリッド車に限定する方針」と発表したことにより、パワー半導体の需要が将来的に高まることに期待されたことも注目のきっかけの一つと言えるだろう。

パワー半導体は、電気自動車だけでなくさまざまなIT機器に使用される電子部品である。パワー半導体は今後、大きく需要が高まる可能性を秘めた電子部品のため、株式市場の世界でもアツい視線が注がれている。

息の長いテーマ株として注目されそうなため、このページではパワー半導体関連銘柄について、本命出遅れ 一覧をわかりやすくまとめて紹介していく。

まとめると…パワー半導体に注目!

パワー半導体関連銘柄とは

パワー半導体関連銘柄とは、その名の通りパワー半導体の製造・販売などを手掛けるメーカーに加え、パワー半導体の製造装置・パワー半導体の素材となる部材メーカーなどの総称である。

まずパワー半導体について説明しよう。一般的に「半導体」というと、パソコンの脳部である「CPU」や「メモリ」に使用される電子機器というイメージが強いが、「パワー半導体」は電力の制御・供給を行う半導体のことである。例えば電流を「交流→直流に変換」・「直流→交流に変換」・「電圧を5Vから3Vに降圧する」ことなどができる。

一般的なCPUやメモリなどに使用される半導体が「脳」だとすれば、パワー半導体は「筋肉」にあたるものだ。IT機器にパワー半導体という筋肉があることで、細やかな電力制御ができる。つまりさまざまなIT機器の省エネ化のカギを握る電子部品ということができる。

IoT時代へ突入するにあたり、今後身の回りの様々なものがインターネットに接続されることになっていくだろう。もちろんIOT化の流れにより半導体の需要も高まるが、同じくパワー半導体の需要も高まる。パワー半導体関連銘柄は今後、息の長いテーマ株となる可能性を秘めているので、しっかりと本命株出遅れ株 一覧を把握しておくとよいだろう。

まとめると…パワー半導体メーカー・パワー半導体製造装置メーカー・半導体の素材メーカーなどをパワー半導体関連銘柄と総称する。

パワー半導体が活躍する分野

パワー半導体が活躍する分野は多岐に渡る。エアコンや冷蔵庫などの家電製品はもちろんのこと、ロボット・インバーター(モーターの回転数制御装置)などの産業用機械などにも使用される。

また、これからIoT時代へ突入していき、身の回りの様々なモノがインターネットに接続されることになるが、それらのIoT機器にもパワー半導体は利用されると考えてよいだろう。

また、EV(電気自動車)やハイブリッド自動車にもパワー半導体は必需品である。先日、スウェーデンの自動車メーカー「ボルボ」が2020年以降の発売車種はEV・ハイブリッド車に限定する方針と発表したが、これによりEVの市場拡大が期待されている。EVの市場拡大期待は、つまりパワー半導体の市場拡大期待と言い換えても良い。

今後、IoT時代・EV時代の到来によりパワー半導体の活躍場面はさらに増えていくだろう。

まとめると…身近な家電機器から電車・EV・ハイブリッド車、将来的なIoT機器にもパワー半導体が使われる。

パワー半導体の市場規模

富士経済の推計によると、パワー半導体の世界市場規模は「2014年:2兆4092億円」としており、2020年までに3兆3009億円にまで拡大するという見方を示している。2020年まででも37%もの大幅な市場拡大を見越しており、さらに一部では本格的なパワー半導体の普及は2020年以降である、との見方もあるようだ。やはりパワー半導体関連銘柄は今後、息の長いテーマ株として注目するべきと言えるだろう。

まとめると…2020年までに3兆3009億円にまで拡大する見方がある!

パワー半導体の次世代素材SiC(シリコンカーバイド)・GaN(ガリウムナイトライド)

従来、パワー半導体というとSi(シリコン)素材が主流だったが、Si素材だと耐圧が理論限界値に近付いているらしく、これ以上の改善は難しいとされているようだ。それで現在、次世代のパワー半導体素材として注目されているのがSiC(シリコンカーバイド)やGaN(ガリウムナイトライド)といった素材のようだ。SiCやGaNは従来のシリコン素材に比べて電力損失が小さいとのこと。

またSiCやGaNといった新素材よりもさらに電力損失が小さい新素材として酸化ガリウム(Ga203)や人口ダイヤモンドにも注目が集まるが、これらはまだ研究段階にとどまっている模様。実用はまだ先の話になりそうだ。

当面はSiC(シリコンカーバイド)やGaN(ガリウムナイトライド)といった素材を使用したパワー半導体に注目が集まるだろう。

まとめると…パワー半導体の次世代素材として当面はSiC(シリコンカーバイド)とGaN(ガリウムナイトライド)に注目!

パワー半導体と近縁のテーマ株

パワー半導体と近縁のテーマ株として、半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄がある。半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄とパワー半導体関連銘柄は重複する銘柄もあるが、それぞれ注目される場面などが異なる可能性があるので、別ページにまとめてある。

半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄 本命・出遅れ 一覧はコチラ≫

またパワー半導体はEV(電気自動車)に使用される電子部品であるため、EV関連銘柄と同時期に注目される可能性もあるかもしれない。EV関連銘柄は併せて注目しておきたいテーマ株だ。

EV関連銘柄 本命・出遅れ 一覧はコチラ≫

パワー半導体関連銘柄 一覧

  • 6963    ローム       SiCパワー半導体メーカー
  • 6503    三菱電機      パワー半導体メーカー
  • 6504    富士電機      パワー半導体メーカー
  • 6513    オリジン電気    パワー半導体メーカー
  • 6707    サンケン電気    パワー半導体メーカー
  • 6752    パナソニック    パワー半導体メーカー
  • 6971    京セラ       パワー半導体メーカー
  • 6501    日立製作所     グループ会社にパワー半導体メーカー(日立パワーデバイス)
  • 6723    ルネサスエレクトロ 車載用パワー半導体
  • 6902    デンソー      車載用SiCパワー半導体
  • 3089    テクノアルファ   半導体製造装置 パワー半導体メーカーに納入実績
  • 6721    ウインテスト    半導体製造装置(パワー半導体の検査装置)
  • 6728    アルバック     半導体製造装置(パワー半導体向け)
  • 6338    タカトリ      半導体製造装置(パワー半導体向け)
  • 6387    サムコ       GaNやSiCなどの化合物半導体製造装置が主力
  • 4004    昭和電工      パワー半導体の素材メーカー
  • 5401    新日鐵住金     パワー半導体の素材メーカー
  • 5801    古河電気工業    パワー半導体メーカー米トランスファームと協力
  • 6337    テセック      パワーデバイス測定システム
  • 6844    新電元工業     パワーモジュール(パワー半導体を組合わせパッケージ化製品)
  • 6882    三社電機製作所   パワーモジュール(パワー半導体を組合わせパッケージ化製品)
  • 6911    新日本無線     パワーデバイス向けに銅太線ボンディング
  • 6981    村田製作所     子会社がパワー半導体の米Arctic Sand Technologiesを買収

パワー半導体関連銘柄 本命・出遅れ

それではパワー半導体関連銘柄のなかでも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

パワー半導体関連銘柄 本命 古河電気工業

古河電気工業のチャート画像

時価総額:356,868百万円
PER:(連) 17.79倍
PBR:(連) 1.72倍
≪2017/07/13時点≫

古河電気工業は光ファイバー・電線・ワイヤーハーネスなどの製造を行う企業で、電線御三家の一角。半導体用UVテープなど半導体とその周辺技術なども手掛ける銘柄でパワー半導体関連で本命視したい銘柄だ。

古河電気工業は次世代半導体材料のGaN(ガリウムナイトライド)に関する特許を2010年時点で130も出願している企業。2014年には米国のパワー半導体メーカー「トランスファーム社」と、古河電気工業が単独保有する関連特許の独占的通常実施権の許諾契約と、トランスファーム社の株式取得に関する契約を締結している。

パワー半導体のなかでもGaN(ガリウムナイトライド)系のパワー半導体市場は今後、大きく拡大することが予想されている。早い段階で米国のパワー半導体メーカーとの協力関係を構築し、両社の製品の強化・育成を図るとのことだ。

また、古河電気工業は2009年6月には富士電機子会社「富士電機アドバンストテクノロジー」と、GaNパワー半導体の共同開発を目的とした技術研究組合を設立している。これは古河電気工業のGaNに関する基礎技術と富士電機のパワーデバイス量産技術・信頼性技術を補完しあい次世代パワーデバイスの早期市場投入を目指すものだ。

まさにパワー半導体関連本命たる銘柄と言えるだろう。ただし、古河電気工業は時価総額の規模が大きく株価の値動きは軽くなく短期スタンスでの取り組みは向いていない。数年後のパワー半導体需要を見越して、どっしり腰を据えて取り組むなら面白い銘柄と言えるかもしれない。

パワー半導体関連銘柄 本命 ローム

ロームのチャート画像

時価総額:1,023,040百万円
PER:(連) 34.76倍
PBR:(連) 1.34倍
≪2017/07/13時点≫

半導体といえばローム!というほど有名な銘柄ではないだろうか。半導体・電子部品を手掛けるロームも、パワー半導体関連銘柄本命株として注目したい。ロームは次世代パワー半導体の一つ「SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体」に強みをもつ銘柄だ。やはり、従来のSi(シリコン)パワー半導体よりも、電力損失が少なく省エネを実現するSiC・GaNのパワー半導体を手掛ける銘柄に注目だ。ロームはSiCパワー半導体で世界を牽引する存在とも言える。

ただし、ロームもやはり時価総額の巨大な企業で値動きはけっして軽くはない。短期でのトレードは向かないが、数年後のパワー半導体の需要拡大を見越し予め仕込んでおくのは面白いかもしれない。

パワー半導体関連銘柄 本命 村田製作所

村田製作所のチャート画像

時価総額:3,815,965百万円
PER:(連) 20.71倍
PBR:(連) 2.66倍
≪2017/07/13時点≫

電子部品大手の村田製作所もパワー半導体関連銘柄の一角として注目したい。村田製作所は2017年03月に、アメリカの子会社Peregrine Semiconductor(ペレグリンセミコンダクター)が、米Arctic Sand Technologies(アークティックサンドテクノロジー)を買収する契約を締結している。

米アークティックサンドテクノロジーは小電力パワー半導体を設計・販売するメーカーで、業界をリードする電圧変換効率を高める技術を有する。この米アークティックサンドテクノロジーの技術と村田製作所のモジュール技術を組み合わせることで、幅広い小電力領域においてソリューションを提供することが可能という。

村田製作所も時価総額の規模が大きい銘柄なので、値動き妙味としてはやや面白みにかける。こちらも中長期スタンスで取り組みたい銘柄といえよう。

パワー半導体関連銘柄 本命 テクノアルファ

テクノアルファのチャート画像

時価総額:2,520百万円
PER:—倍
PBR:(連) 1.75倍
≪2017/07/13時点≫

テクノアルファもパワー半導体関連銘柄の一角として注目したい。テクノアルファはパワー半導体向けの半導体製造装置が主体の商社であり、自動車向けデバイスや各種パワー半導体メーカーに多くの納入実績のある銘柄だ。

今後、パワー半導体の需要が拡大していけばテクノアルファにとっては大きなビジネスチャンスとなる可能性がある。

テクノアルファは、パワー半導体関連銘柄のなかでも特に時価総額の規模が小粒な銘柄であり、値動き妙味としては非常に面白い。短期スタンスでの値動き妙味では、パワー半導体関連本命銘柄とも言えるかもしれない。注目だ。

パワー半導体関連銘柄 本命・出遅れ テセック

テセックのチャート画像

時価総額:5,345百万円
PER:(連) 14.51倍
PBR:(連) 0.62倍
≪2017/07/13時点≫

テセックもパワー半導体関連銘柄の一角として注目したい銘柄だ。テセックは半導体用ハンドラ(選別装置)で国内上位。個別半導体用テスター(測定装置)は世界でもトップクラスの企業だ。手セックはパワー半導体(パワーデバイス)の測定システムなども手掛けていることから、パワー半導体関連銘柄として注目。

テセックも時価総額の規模は小粒。人気化すれば火柱が立ちやすい部類の銘柄と言えるだろう。個人的には半導体製造装置関連としてもパワー半導体関連としても出遅れ感を感じる銘柄。今後の推移にも注目したい。

パワー半導体関連銘柄 本命 タカトリ

タカトリのチャート画像

時価総額:4,470百万円
PER:(単) 17.71倍
PBR:(単) 0.94倍
≪2017/07/13時点≫

タカトリはパワー半導体や車載用半導体向けの製造装置を手掛けている銘柄。半導体製造装置関連が注目された時にも物色を集めた銘柄だ。パワー半導体向けの製造装置を手掛けていることから、パワー半導体関連銘柄とも言える。

タカトリも時価総額の規模が小粒で値動き妙味としても面白い。短期資金・投機的資金が入りやすい銘柄とも言えるので注目しておくべきかもしれない。

パワー半導体関連銘柄 本命 サムコ

サムコのチャート画像

時価総額:7,641百万円
PER:(単) —倍
PBR:(単) 0.95倍
≪2017/07/13時点≫

サムコはパワー半導体関連本命株として注目したい。サムコは半導体などの電子部品製造装置の研究開発を行う企業で次世代パワー半導体素材といわれる「SiC(シリコンカーバイド)」や「GaN(ガリウムナイトライド)」系の化合物半導体の製造装置を手掛けている

こちらも時価総額の規模はまぁ小粒なほうで値動き妙味も面白い。事業内容からも注目したい銘柄だ。

パワー半導体関連銘柄 出遅れ オリジン電気

オリジン電気のチャート画像

時価総額:10,318百万円
PER:(連) 29.33倍
PBR:(連) 0.48倍
≪2017/07/13時点≫

オリジン電気は電源3社の一角を占める電気機器メーカーで、半導体デバイスも手掛けている。半導体デバイスでは、高速・高耐圧・低損失・複合化を技術開発の目標に掲げ、パワー半導体の開発を目指すとしている。

パワー半導体の技術開発に加え、自動社・産業機器向けのカスタムモジュールやスナバーモジュールなどの製品も手掛けている。時価総額の規模はさほど大きくないので、短期スタンスで取り組むとしても面白そうだ。個人的には出遅れ感アリとみている。

パワー半導体関連銘柄 本命 サンケン電気

サンケン電気のチャート画像

時価総額:68,016百万円
PER:(連) 26.27倍
PBR:(連) 1.21倍
≪2017/07/13時点≫

サンケン電機は電源3社の一角を占め、その中でも最も事業規模が大きく中心的な存在だ。サンケン電気は創業から60年以上の歴史をもつ半導体メーカーで、パワー半導体が中心。サンケン電気も「SiC(シリコンカーバイド)」「GaN(ガリウムナイトライド)」を使った次世代パワー半導体を開発してきておりSiCデバイスについてはすでに量産しているようだ。

まさにパワー半導体関連ど真ん中の事業内容であり、パワー半導体関連銘柄本命株として注目したい。

サンケン電機はおなじく電源3社の一つ「オリジン電気」と比べて、時価総額の規模は大きいものの値動きが重いというほどでもないだろう。

パワー半導体関連銘柄 本命・出遅れ ウインテスト

ウインテストのチャート画像

時価総額:2,217百万円
PER:—倍
PBR:(単) 1.98倍
≪2017/07/13時点≫

ウインテストはタカトリの傘下企業で半導体製造装置関連銘柄のページでも本命株の一角としてピックアップした銘柄だ。ウインテストは半導体・液晶向け検査装置が主力、つまり半導体製造装置を手掛ける銘柄だ。パワー半導体向けの製造装置も手掛けており拡大方針の模様。

ウインテストは時価総額の規模がかなり小粒。値動き妙味としては面白い銘柄と言える。人気化すれば火柱が立つ可能性もあるので、パワー半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄が注目されるタイミングでは注視しておくと良いかもしれない。

パワー半導体関連銘柄 まとめ

半導体・半導体製造装置関連銘柄と同様に、パワー半導体関連銘柄は息の長いテーマ株となる可能性が高い。さまざまなIoT機器にEV(電気自動車)などパワー半導体の需要が高まってくることはあらゆるところで指摘されている。

パワー半導体の需要が本格的に高まるのは2020年以降という見方もあるようだし、今のうちからパワー半導体関連銘柄に注目しておくのは面白い。今後にも注目したい重要テーマ株である。

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いま、相場の恩恵を最大限享受したいのなら、注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2016年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならばこれら3社は見ておくべきサイトとしてオススメする。

株エヴァンジェリスト
2017年にくるテーマは?!

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ユークスは「出遅れカジノ関連」&「AR関連銘柄」という、まさに”複数のテーマ性”が注目され急騰したと言える。ユークスは動意づく前に推奨し高値で株価2.6倍。やはりテーマ性が注目された時の威力は凄い。

他にもここはピクセルカンパニーズ(+129.79%)、エンシュウ(+92.31%)などを推奨し短期で大幅に株価を伸ばしたケースもある。ピクセルカンパニーズも「カジノ関連」というテーマ性により大きく株価を伸ばした銘柄。短期間でテーマ性をもった銘柄で株価2倍超えを複数読み当てている点は無視できない。

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そしてその後にもマザーズ銘柄のアスカネットで2日連続のストップ高を読み当ててもいる。

この経緯を見る限り、本当に「マザーズきますよ」って言葉も重みを増してくる。メタップス然り、アスカネット然り、マザーズの新興銘柄が人気化した時は勢いも凄いだろうしな。

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ファーストリッチ投資顧問について、「まず見るべき」は無料情報の推移。ここは登録した時点で無料情報を配信してくれて、さらに毎週無条件でバンバン無料情報を配信してくれるのだが、兎にも角にも「その推移」を見て欲しいのだ。

過去の推移を一部だけザックリ伝えるが、「エボラブルアジア:株価2.06倍」「SUMCO:株価2.17倍」「あんしん保証:株価2.2倍」「イマジカロボット:株価3.1倍」「モブキャスト:株価4.3倍」「ASTI:株価+31.53%」などなど。これら全て無料で配信した銘柄の推移なのだから恐れ入る。

言うまでもないが、エボラブルアジアは民泊関連だしSUMCOは半導体関連、イマジカロボはアニメ・ポケモン関連とテーマ性をズバリ突いた推移も少なくない。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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