半導体関連銘柄 半導体製造装置関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

》》半導体関連の有力銘柄を扱う投資顧問はこれだ《《

【2016年12月09日(金) 投稿】

【2019年11月01日(金) 投稿】

※このページは2019/11/01(金)に追記・更新しました。

このページでは半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄本命出遅れ 一覧をまとめる。

半導体のイメージ


半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄とは

半導体とは電気を通す「導体」と電気を通さない「絶縁体」の中間の電気伝導率をもつ物質のことであるが、一般的には素材そのものではなく、半導体素材にさまざまな機能を持たせたIC(集積回路)のことを指す。

半導体はもはや我々の生活に欠かせないものだ。

半導体が使われているものの例を上げればキリがない。まずパソコンやスマートフォンはもちろん、炊飯器や冷蔵庫、エアコンや自動車など今やありとあらゆる電子機器に使われている

≪半導体そのものを手掛ける企業≫半導体関連銘柄と呼び、また≪半導体を製造する過程で使用される「半導体製造装置」を手掛ける企業≫半導体製造装置関連銘柄と呼ぶ。

なぜ半導体関連銘柄・半導体製造装置関連銘柄が注目されるか?

特に昨今ではIoT分野での技術発展が著しく、あらゆるものがオンライン化される時代になってきている。2020年までには500億台もの電子デバイスがインターネットに繋がりオンライン化すると言われている。

そうなれば必然、あらゆる電化製品に半導体が使われることとなる。つまり従来よりも半導体の需要が爆発的に高まってきていると言える。

この時代の流れにより、これまで以上に半導体関連銘柄は注目されている。半導体関連銘柄は、この先も非常に注目される旬なテーマ株となる可能性が高い。

また、半導体そのものの需要も高まるにつれ、半導体を製造する過程で使用される「半導体製造装置」に関連する銘柄も一つのテーマ株として物色人気を集めている。

半導体関連銘柄 半導体製造装置関連銘柄 一覧

半導体関連銘柄の一覧と半導体製造装置関連銘柄の一覧をわけてみた。

半導体関連銘柄 一覧

  • 9984    ソフトバンクグループ     イギリスの半導体設計大手アームHDを買収
  • 6502    東芝             半導体メーカー
  • 4063    信越化学工業         半導体用シリコンウェーハ
  • 3436    SUMCO          半導体用シリコンウェーハ
  • 6723    ルネサスエレクトロニクス   車載半導体事業・車載マイコン
  • 6627    テラプローブ         半導体の製造やテスト
  • 6769    ザインエレクトロニクス    半導体メーカー
  • 6875    メガチップス         半導体メーカー
  • 6963    ローム            半導体メーカー
  • 6730    アクセル           ファブレスの半導体メーカー
  • 6832    アオイ電子          半導体集積回路の設計、開発、製造
  • 6767    ミツミ電機          電源IC・リチウムイオン電池関連ICなど
  • 6616    トレックス・セミコンダクター アナログ電源用IC
  • 6707    サンケン電気         半導体素子・パワー半導体
  • 7741    HOYA           半導体製造用マスクブランクス・フォトマスク
  • 4047    関東電化工業         半導体用エッチングガス
  • 6490    日本ピラー工業        フッ素樹脂製品・半導体洗浄装置
  • 6256    ニューフレアテクノロジー   マスク描画装置
  • 6656    インスペック         半導体などの外観検査装置
  • 7271    安永             半導体用検査測定装置
  • 6874    協立電機           半導体基板検査システム
  • 6480    日本トムソン         半導体製造装置の部品
  • 7748    ホロン            半導体及びナノテクノロジー分野への検査・計測技術
  • 2743    ピクセルカンパニーズ     傘下企業(中央電子工業)が半導体製品を製造
  • 3652    DMP            画像処理半導体 GPUコア「ant200」

半導体製造装置関連銘柄 一覧

  • 8035    東京エレクトロン       半導体製造装置
  • 6756    日立国際電気         半導体製造装置
  • 6298    ワイエイシイ         半導体事業・子会社が半導体製造装置
  • 6857    アドバンテスト        半導体製造装置
  • 7735    SCREEN HD      半導体製造装置
  • 7729    東京精密           半導体製造装置
  • 6146    ディスコ           半導体製造装置
  • 6300    アピックヤマダ        半導体製造装置金型総合メーカー
  • 7567    栄電子            半導体製造装置用の電子部品を取り扱う

半導体関連銘柄 半導体製造装置関連銘柄 本命・出遅れ

それでは本題の半導体関連銘柄半導体製造装置関連銘柄のなかでも本命視されそうな銘柄出遅れ銘柄などをピックアップしていこう。当方の主観込みの内容となるので参考程度にお願いしたい。

半導体関連銘柄 本命 ソフトバンクグループ

ソフトバンクのチャート画像


ソフトバンクは2016年7月18日にイギリスの半導体設計大手のアーム・ホールディングスという会社を3兆3000億円もの巨額で買収することを発表し、見逃せない半導体関連銘柄となった。アームホールディングスという会社はそれほど知られていないが、スマホ向けのCPUで市場シェア9割以上とも言われている。

そしてこの買収が決定した後に、世界最大の半導体大手インテルが受託生産事業の拡大を目的にアームホールディングスと提携を発表している。ソフトバンクはもはや半導体関連銘柄の本命とも言えるのではないだろうか。ただし、ソフトバンクほど巨大な時価総額を誇る銘柄、やはり値動きは軽くない。長期的なスタンスで臨む銘柄と言えるだろう。

半導体関連銘柄 本命 ピクセルカンパニーズ

ピクセルカンパニーズのチャート画像


ピクセルカンパニーズは子会社のLT Game Japanがカジノ用のゲーミングマシンの開発・製造・販売を行っていることからカジノ関連銘柄としても注目される銘柄だが、同時に半導体関連銘柄としても注目だ。ピクセルカンパニーズの子会社「中央電子工業」は半導体製品を製造している。

ピクセルカンパニーズはその他の半導体関連銘柄に比べ、非常に時価総額が小さく値動きの妙味的にも面白い。カジノ関連銘柄という側面も併せ持つため、複数のテーマが絡んでいる銘柄としても面白い。

半導体関連銘柄 本命 SUMCO

SUMCOのチャート画像


SUMCOも半導体関連銘柄本命として注目する。SUMCOは半導体用シリコンウェーハを手掛ける企業だ。シリコンウェーハとは、高純度のシリコンから切り出された円形の薄い板のことで、半導体デバイスの材料になるもの。日本における半導体シリコンウェーハではSUMCOと信越化学工業が二強と言える。信越化学工業も本命銘柄として見る向きもあるが、SUMCOのほうが時価総額は小さく、値動きの面で妙味がある。2016/12/09時点でややPERが高いのが気になるが、当方は半導体関連銘柄本命として注目したい。

半導体関連銘柄 本命 インスペック

インスペックのチャート画像


 

インスペックは半導体などの外観検査装置などを手掛ける銘柄だ。インスペックはマザーズ上場の新興銘柄で、値動きも軽い。加えて、人工知能(AI)関連銘柄としての材料も出ており、テーマ性を複数もつということからも注目したい銘柄である。

半導体製造装置関連銘柄 本命 東京エレクトロン

東京エレクトロンのチャート画像


半導体製造装置関連銘柄では東京エレクトロンに注目したい。東京エレクトロンは半導体製造装置の世界におけるリーディングサプライヤー。2015年の半導体製造装置メーカーの売上高では世界4位となっている。半導体製造装置関連銘柄では東京エレクトロンは外せない銘柄といっていいだろう。ただ、やはり時価総額がデカイので値動き的な妙味は薄い。どちらかというと長期的な取り組みで挑みたい銘柄と言える。

半導体製造装置関連銘柄 本命 アピックヤマダ

アピックヤマダのチャート画像


アピックヤマダは半導体製造装置の金型総合メーカーである。金型技術に強く樹脂封止成型装置で高いシェアを誇る。アピックヤマダは時価総額が小さく値動きが軽いため、短期スタンスで取り組んでも十分面白いのではないだろうか。値動き的な妙味で、ある意味では半導体製造装置関連銘柄本命とも言えるかもしれない。

半導体製造装置関連銘柄 本命・出遅れ ワイエイシイ

ワイエイシイのチャート画像


ワイエイシイは自動化機器の中堅で、半導体事業も手掛けている。また、子会社のワイエイシイガーターは半導体製造装置を手掛ける。ワイエイシイも時価総額はさほど大きくなく値動きも重くない。やや出遅れている印象もある。半導体製造装置関連銘柄として人気化すれば、面白い銘柄となるのではないだろうか。

 

【2016年12月13日(火) 追記】

半導体製造装置関連銘柄 本命 アドバンテスト

アドバンテストのチャート画像


アドバンテストも半導体製造装置関連銘柄本命として注目したい。アドバンテストは半導体試験装置で世界シェアトップを誇る企業だ。アドバンテストはその他、半導体製造装置関連銘柄とくらべ特に値動きが軽いわけではないが、半導体製造装置関連銘柄では外せない銘柄。チャートもここ非常に堅調な右肩上がりのかたちを形成中。中長期スタンスでも面白い半導体製造装置関連銘柄と言えるのではないだろうか。

【2017年02月02日(木) 追記】

半導体製造装置関連銘柄 出遅れ ウインテスト

ウインテストのチャート画像


ウインテストはイメージセンサー検査などを手掛ける銘柄だ。イメージセンサーとはレンズから入った光を電気信号に変換する半導体のこと。人間の目でいうと網膜の役割と担う半導体であり、デジタルカメラやスマートフォンのカメラなどにも欠かせないものである。このイメージセンサーという半導体を検査する装置を手掛けるウインテストは半導体製造装置関連銘柄と言えるな。

ウインテストは2017年01月31日に国内の大手電機機器メーカーからイメージセンサー検査装置を受注したと発表。受注金額はおよそ1億円とのことだ。これにより大きく株価を上げ、半導体製造装置関連銘柄としても注目された格好だ。

またウインテストはその後にも、茨城大学と太陽光パネルの発電効率向上に関する共同開発を始めると発表するなど、太陽光パネル関連銘柄としても注目。さらにIoT関連銘柄としての側面もある。意外に材料豊富な銘柄なので注目。どちらかというと半導体製造装置関連銘柄というテーマ性としてはさほど目立っていないように感じる。出遅れ銘柄としてみるのも面白いかもしれない。

またウインテストの面白さは規模の小ささだ。時価総額は「2,362百万円(2017/02/02時点)」。材料が出ることで一気に株価が急騰する可能性もある。もちろん逆もしかりだが。短期スタンスで狙うのは面白い銘柄と言えるかもしれない。

【2017年10月06日(金)追記】

半導体製造装置関連銘柄 本命株・出遅れ株 栄電子

栄電子のチャート画像

時価総額:3,064百万円
PER:(連) 13.41倍
PBR:(連) 1.13倍
≪2017/10/06時点≫

半導体製造装置関連銘柄出遅れ株として栄電子に注目だ。栄電子は産業機器メーカー向け電子部品商社で、半導体製造装置用の電源・コネクターなどの電子部品が主力の企業。まさに半導体製造装置関連銘柄といえる事業内容だ。

また栄電子の時価総額規模は小粒で値動きが軽い点も面白い。半導体製造装置関連銘柄のなかでは出遅れ感もあり、PER・PBRをみても現状ではまだ過熱感はないように思う。半導体製造装置関連の出遅れ・本命株として注目したい。

【2019年11月01日(金)追記】

半導体 量子コンピュータ関連銘柄追記

アドバンテストなど半導体関連が一服となっているが、半導体関連の銘柄は今はただの押し目、ここから切り返すと期待していいだろう。

googleによる「量子超越」発表により半導体の更なる躍進に注目があつまっている。

直近、googleの量子超越の論文発表で、量子コンピュータの発展が期待される中、この量子コンピュータの半導体デバイスも注目を集めているのはご存じだろうか。

量子コンピュータの過去記事

以前、記事を執筆した際にはまだまだ課題の多い話でもあったのだが、この度、高速で高精度な半導体量子コンピュータに向けて「2方式の半導体量子ビットを結合」に成功した事を報告しているが。

まず分かりやすく説明すると、これまでのコンピュータは半導体デバイスを微細化する事によって情報処理能力の速度向上を図ってきた。近年では原子100個程度の大きさで一つの素子が構成されるまでの微細化に成功した為、この研究も頭打ちという陰りが出てきている。つまり、これから更なる処理速度向上の為には、動作原理を見直し、次世代コンピュータへ採用できる半導体が必要不可欠になるわけだ。

そこで注目を集めているのが量子コンピュータだ。

量子コンピュータは最近株式投資をしているものなら耳にした事も多いと思うが、この量子コンピュータをひとくくりに出来ない事はご存じだろうか。

これまで光学素子、超電導回路、ダイヤモンド結晶中窒素など、他にもいくつか物理系を用いた量子コンピュータの研究を進めていたのだが、その中でも『半導体中の電子スピン』を利用した【電子スピン半導体量子コンピュータ】というものがある。


これまでのコンピュータは半導体デバイスを微細化する事で情報の処理速度を上げて来た。

つまり、今の世の中はこの情報処理技術を用いた集積回路技術が当たり前なのだが、量子コンピューター技術の発展が起こったとしても、その技術をすぐに採用する企業はどの位なのかというと、少し前に下町ロケットというドラマが人気化したが、こうしたアンダーグラウンドな企業はなかなか新技術の採用に踏み切れないのは言うまでも無い。しかし、こうした既存産業の集積回路技術と相性が良いのが、実はこの『電子スピン半導体量子コンピュータ』なのである。つまり、今の所、大規模量子コンピュータの実装に一番適していて、一番身近とも言える。

その電子スピン半導体技術だが、これまで注目されていたのは、高精度制御に適した「スピン1/2量子ビット」と高速読み出しに適した「ST量子ビット」である。この二つには互換性が無いので、全く別物として扱われていたのだが、この二つの特徴を融合出来れば極めて効率的な量子コンピュータを設計できると言われてきた。

そしてこの度、理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、【両方式の互換性を確保することに成功】したと発表したわけだ。この成果は、従来の半導体量子コンピュータなどの主要課題を解決できる極めて高い技術基盤として、今後の半導体量子コンピュータの大規模化に道筋を示した形になる。

じゃあこの量子コンピュータ半導体デバイス関連の本命銘柄はどれなんだ?と思っているだろうから記載しよう。

半導体 量子コンピュータ関連

本命株・出遅れ株 三菱ケミカルHD


時価総額:1,244,194百万円
PER:(連)6.98倍
PBR:(連) 0.87倍
≪2019/11/01時点≫

三菱グループを代表する総合化学持株会社。傘下には国内首位の三菱ケミカルを筆頭に、田辺三菱製薬などを擁す。2005年に三菱化学と三菱ウェルファーマが共同持株会社方式で統合して発足し、以後は旧・田辺製薬や三菱レイヨンなどを順次加えてきた。石油化学分野では、低採算品からは思い切って撤退し、世界市場で競争できるような戦略製品へ絞り込み。産業ガス大手の大陽日酸をTOBで子会社化。

半導体の進化により量子コンピュータ分野の進化があると、まず最初に行きつく先がAI技術の発展や、IoTデータなどの統括。そして、製薬やこの世には存在しない新たな元素などの開発、研究が進む期待が高い。こうした分野も同社は得意。更に言えば、その先にあるのが『デジタルトランスフォーメーション』だが、このデジタルトランスフォーメーションとは聞きなれない方も多いと思うので簡単に説明する。

デジタルトランスフォーメーションとは、【進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく】というもの。つまり、今ある進化したデジタル技術を元に、更に進化した技術を応用し、今以上に人々の生活をより良いものへと変革する事だ。

この三菱ケミカルHDは、19年7月、デジタルトランスフォーメーションのための新しいフレームワークとして「機械学習プロジェクトキャンバス」を考案したと発表した。機械学習プロジェクトキャンバスは、新たにビジネスモデルを構築する際に標準的に使用されるフレームワークであるビジネスモデルキャンバスをヒントに考案。同社グループで実際に進められている数十のデジタルプロジェクトから得られた知見をもとに、機械学習のプロジェクトを推進する上で検討が必要な項目を12の要素に分け、それぞれの要素が有機的に連動していることを視覚的に表現する事に成功している。

株価は、2016年7月に437円の安値を叩き出し、そこからは2018年の1月まで堅調に右肩上がりの推移をキープ。安値から高値までの乖離率はおよそ、882円で上昇率は概算で【201%】。一度上昇波に乗ると、息の長い上昇が見込める事は投資界隈では周知の事だろう。1,319円をマークしてからは緩やかに低迷を続けてきた。発表の決算内容はよくはなかったが、半導体セクターの盛り上がりや、量子コンピュータ関連というこれからの事業を手掛けている事を考えると今後の株価には期待できるのではないだろうか。今後の動きを知っている投資家はこうした銘柄に投資をするのが最善という事を知っているのかもしれない。

半導体関連銘柄 半導体製造装置関連銘柄 まとめ

半導体半導体製造装置はこれからIoT技術や自動運転技術など、次世代テクノロジーが発展すればするほど需要が高まる可能性をもつ、重要なテーマ株だ。長期的に人気を集めるテーマとなる可能性も十分にあるので、注目しておく必要がある。

他にも半導体関連銘柄半導体製造装置関連銘柄で本命・出遅れ銘柄が台頭してきた際にはこのページに追記していくつもりだ。

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それもそのはず。今の株式市場はまさに「テーマ株相場」そして「世界的な株高」だ。

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ここ最近の急騰銘柄をみても、5G・量子コンピュータ・人工知能(AI)関連・仮想通貨関連・ブロックチェーン関連・スマホアプリ関連・キャッシュレス関連など旬なテーマ株ばかりである。

確かに今の相場で大化け銘柄を掴みたいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だ。

だが、現実的に次にきそうなテーマ株を先取りするのは至難のワザ。当方は個人投資家がもっとも現実的に旬なテーマ株を先取りする方法は「優秀な株サイト」を上手に活用することだと思っている。

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なんといっても2019年も株価2倍銘柄を月2本提供の実績!そしてここは2018年に圧倒的な存在感を示した。2018年だけでも株価7倍超え銘柄を1つ、さらにテンバガー(株価10倍超え)銘柄を2つも先取りしている。さらにいえば株価2倍~3倍程度の銘柄ならそれこそ数え切れないレベルだ。

現にすでにこの2019年相場だけでも物凄い数の推奨銘柄が株価2倍を超えている。

2019年1月~10月の株価2倍以上の実績【抜粋】↓

中村超硬    株価2.99倍
三桜工業    株価3.5倍
イノベーション 株価2.1倍
那須電機鉄工  株価2.16倍
HAPiNS     株価2.06倍
バンク・オブ  株価2倍
ベネフィット  株価2.07倍
日本鋳鉄管   株価2.07倍
カルナバイオ  株価3.64倍
多摩川HD   株価2.61倍
ホープ     株価2.09倍
Mエンター   株価3.55倍
イーソル    株価2.00倍
IRジャパン  株価2.00倍
環境管理    株価4.09倍
アクロディア  株価2.87倍
シンクレイヤ  株価2.74倍
セキド     株価2.26倍
レアジョブ   株価2.25倍
霞ヶ関キャピ  株価2.25倍
ネットイヤー  株価2.00倍
オンコリスバイ 株価3.09倍
Nuts    株価2.16倍
ベルトラ    株価2.73倍
シベール    株価2.23倍
アピックヤマダ 株価2.30倍
AmidA HD  株価2.56倍
デュアルタップ 株価2.16倍

株エヴァンジェリストが2019年1月~10月の間に叩き出した実例そして、今年も投資家の話題となった昨年のものも含めれば、それこそ数え上げればキリがないほどに大量に急騰株を先取りしているサイトなのだ。
それに驚くべきはほとんどの銘柄を「動意づく前段階で推奨している点」だ。

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新生ジャパン投資
WS001976

そして新生ジャパン投資も凄いぞ!

と、いうのも代表を務める「高山緑星 こと 前池英樹氏」は株の世界では知る人ぞ知る人物。20年以上にわたり歴史的大相場を的中させてきた人で、これまた株の世界で有名な「大岩川源太氏」とともにラジオNIKKEIで「源太緑星株教室」なる番組もやってるようだ。

したがって世間からの注目度は高い。それに実力も今のところかなり凄いぞ。HPの実績一覧を見てみてもなかなかデカい推移がズラリ並んでいる。

[4349]バンク・オブ・イノベーション
推奨日/安値2018年08月08日/1,717円
利確日/高値2019年09月11日/3,485円
騰落率102.97%
[4800]オリコン
推奨日/安値2018年06月18日/347円
利確日/高値2019年08月07日/1,579円
騰落率355.04%UP
[2471]エスプール
推奨日/安値2018年10月16日/1,809円
利確日/高値2019年07月03日/3,135円
騰落率 73.30%UP
[6182]ロゼッタ
推奨日/安値2018年11月26日/2,193円
利確日/高値2019年04月18日/4,995円
騰落率127.77%UP
[4563]アンジェス
推奨日/安値2018年09月12日/464円
利確日/高値2019年02月26日/1,320円
騰落率184.48%UP
[3990]UUUM
推奨日/安値2018年11月30日/3,830円
利確日/高値2019年02月14日/6,870円
騰落率79.37%UP
[6656]インスペック
推奨日/安値2018年12月25日/1,050円
利確日/高値2019年02月14日/2,099円
騰落率99.90%UP

さらに…ココだけの話だが、ここは今登録すると「実力を証明する特選無料銘柄」とやらを即座に配信してくれる。「実力を証明する為の銘柄」っていう以上、自信アリなヤツを見せてくれるハズ。「これだけもらってとりあえず実力試し!」って手も賢い投資家のワザだと思うぞ。

株マイスター

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株マイスターももちろん金商登録のある登録助言業者だ。筆者も登録している投資顧問会社でインターネット型の投資顧問としては老舗の部類に入るサイトである。

ここは当方が信頼を寄せている投資顧問の一社だ。理由は単純だが、推奨銘柄の推移でしっかりと上昇幅の大きいものを当てているからだ。+10~50%程度の細かい上昇幅のものは数え切れないレベルにあるし、さらに言えば株価2~3倍レベルの大化け銘柄も複数先読みして提供していた経緯もたくさんある。

旬なテーマ株などを先読みしているケースも目立つし、ハッキリ言って情報の量・質に関して当方には文句のつけどころが無い。まぁ細かい点を挙げれば無いこともないのだが、そんなのは重箱のスミをつつくようなものだ。

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以上が当方のオススメする黙って登録すべき投資顧問。

なお、当たり前のことだが一応断っておく。上記の投資顧問会社を利用したところで「確実に儲かる」という訳では無い。株式投資は自己責任、勝てる時もあるだろうし、時には損してしまう時だってあるだろう。

だが一つ言える事は上記のサイトはどれも相当情報が早いこれは実際に使ってみれば実感できると思う。

株の情報は速度が命だ。情報を知るのが数分遅れただけで手の届かない株価になってしまったり、又は高値掴みになってしまうこともあるのが株式相場の常。鮮度の高い情報を持っている投資顧問なら、それだけで利用価値はある。

まぁいずれにせよ上記の殆どの投資顧問会社は登録まではひとまず無料だ。無料で出してる銘柄情報でも、ある程度サイトの特徴を把握できるかもしれない。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

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