人工知能関連銘柄 AI関連銘柄【サイオステクノロジー データセクション ALBERT UBIC テクノスジャパン その他一覧】

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※このページは最後に2018/08/01に追記・更新しました。

ここ最近目立っているテーマ株で当方はAI(人口知能)関連銘柄に注目しているぞ。AI・人工知能は今注目されている次世代テクノロジーの中でも非常に息の長いテーマとなる可能性がある。このページで人工知能関連銘柄について本命出遅れ銘柄一覧をまとめておこう。

 

人工知能(AI)関連銘柄とは

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念のためだが、AIとはアーティフィカルインテリジェンス(Artificial Intelligence)の略で、Artificial=人工的な Intelligence=知能 つまり日本語で人工知能のことだ。人間の知能のような機能を備えたコンピューターシステムのことを言う。

人口知能はもう何十年も前から、開発されており国家プロジェクトとして研究されていた時期もあったようだが完成にはほど遠かった。昔からSF映画の中に出てくるテクノロジーであり、夢物語に過ぎないと思われていたこともあった。

しかしここ10年ほどで人口知能は一気に発展を遂げている。一気に発展を遂げる要因となった技術がディープラーニングである。

ディープラーニングってなに?!って思う人が多いと思うが、難しすぎて当方にも説明できないので、勘弁してくれ。ここではとりあえずAI(人工知能)を飛躍的に発展させたテクノロジーと考えておけばよいだろう。人工知能(AI)関連銘柄とは、人工知能(AI)に関連する銘柄の総称である。

さて話を戻して、人口知能関連銘柄が動意づいた要因の一つとして米グーグルが開発したAI(人工知能)の「アルファ碁」が囲碁の世界トップクラス棋士「李世ドル氏」と5番勝負を始めたことが刺激材料となっているらしい。

このトップ棋士VS人工知能の5番勝負だが、第1戦・第2戦でAI(人口知能)が勝利を収めた。さらに第2戦ではトップ棋士に「(完敗に)言葉がない」とまで言わしめたとのこと。

この件により人工知能(AI)の知名度も飛躍的にあげ、また人工知能(AI)の可能性・期待値が上昇したといってよいだろう。

人工知能関連銘柄 一覧

  • 3744    サイオステクノロジー       AIによるビッグデータ解析
  • 3905    データセクション         AIのビジネス活用支援事業
  • 3655    ブレインパッド          AIのビジネス活用支援事業
  • 3906    ALBERT           AIを活用したコンサルサービス
  • 2158    FRONTEO          データ解析AI「KIBIT(キビット)」
  • 4662    フォーカスシステムズ       FRONTEOと共同で医療事業へのAI活用研究
  • 3666    テクノスジャパン         人工知能「scorobo(スコロボ)」
  • 2349    エヌアイデイ           AI関連ベンチャー「Studio Ousia」に出資
  • 4326    インテージホールディングス    AIでビッグデータ解析
  • 6031    サイジニア            AI「デクワス.CAMERA」
  • 9984    ソフトバンクグループ       AI事業に積極的・HondaとAI分野で共同研究
  • 3680    ホットリンク           ビッグデータ解析ツールにAI技術 前向き
  • 3323    レカム              AI関連のベンチャー「AI inside」と業務提携
  • 3807    フィスコ             AIによる株価自動予測システム
  • 2315    SJI              フィスコ子会社ネクス傘下
  • 6182    ロゼッタ             AIによる自動翻訳サービス「熟考Z」
  • 3653    モルフォ             ディープラーニングを用いた画像学習システム
  • 3914    JIG-SAW          AIロボット技術
  • 6879    イマジカ・ロボットHD      子会社「フォトロン」がAI画像解析
  • 3909    ショーケース・ティービー     AI関連企業「コグニロボ」社と資本業務提携
  • 7779    CYBERDYNE        ロボットスーツHAL+AIの開発
  • 6656    インスペック           AI技術を用いた病理診断支援ツールを開発
  • 4812    ISID             シリコンバレーでAI活用の実証実験
  • 6702    富士通              ディープラーニング専用AIプロセッサ「DLU」
  • 6425    ユニバーサルエンターテインメント AI会話エンジン「CAIWA」
  • 9468    カドカワ             ドワンゴがドワンゴ人工知能研究所を設立
  • 8725    MS&ADインシュアランスGHD 米IBMのAI「ワトソン」を導入
  • 3394    ネットワークバリューコンポネンツ 2016/12/28に上場廃止
  • 3967    エルテス             AIを活用したネット炎上対策
  • 3993    PKSHA Technology 東大発の人工知能(AI)ベンチャー
  • 3491    GAテクノロジーズ        AIを活用したマイソクの自動読取

人工知能(AI)関連銘柄 本命・出遅れ

それでは人工知能(AI)関連銘柄本命視されそうな銘柄出遅れ銘柄をピックアップしていく。当方の主観込みの内容となるので参考までにお願いしたい。

人口知能(AI)関連銘柄 本命 サイオステクノロジー

サイオステクノロジーのチャート画像


サイオステクノロジーは人工知能(AI)関連銘柄の本命とみてよいのではないだろうか。サイオステクノロジーはシステム障害回避ソフトを手掛ける会社で、人工知能を研究開発の重要テーマとして取り組んでいるAI関連銘柄。人工知能(AI)関連の銘柄のなかでも時価総額は重くなく、値動きも軽い。旬なテーマ株で市場の注目を集めやすい。ちなみについ最近まで当方はサイオステクノロジーを持っていたんだが、あまり動かないので一旦売ってしまった。そしたら、材料が出て一気に急騰、11日を含めれば4連続のストップ高だ!ちくしょう!材料は子会社のProfit Cubeが金融機関向けに提供している収益管理システムで特許を取得したと発表した件。これは悔しかった。

いずれにしてもサイオステクノロジーは人工知能(AI)関連の銘柄が物色される時は、けっこう物色される銘柄。サイオステクノロジーの製品SIOS iQ(サイオスアイキュー)」AIを用いてビッグデータ解析をするというもので、AIの活用法としては王道の部類ではなかろうか。トレンドマイクロなどに採用されていることも評価したい。当方はサイオステクノロジーを外せないAI関連株として注目する。

人工知能(AI)関連銘柄 本命 データセクション

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データセクションもAI(人工知能)関連本命銘柄として見逃せない一角だ。データセクションはそもそもビッグデータ処理解析の会社。ビッグデータ解析分野における草分け的存在だ。この会社は02/09にNTTコムウェアと連携し、「不適切画像フィルタリングサービス」の提供を開始と発表している。この画像解析に人工知能(ディープラーニング)を用いているのだ。

画像解析などビッグデータ解析に人工知能を用いるというのも、AIの活用法としては王道に思える。さまざまな活用法があるAIだが、解析分野ではかなりのチカラを発揮するだろう。ビッグデータ関連の事業を手掛ける事業とは非常に相性が良さそうだ。

また2016年9月には「ハウスコム(3275)」「ビットエー(非上場)」、慶応義塾大学理工学部情報工学科萩原研究室と共同で【対話型人工知能(AI)】をおよびカンバセーションエンジンの開発を始めると発表している。

この対話型AIは「誰でもサーバー上で仮想人格を構築し対話できるサービス」に展開したいとのこと。

データセクションはAI分野でもかなり存在感を高めている銘柄と言える。なお、テータセクションの時価総額は「7,837百万円(2017/01/12時点)」と規模が小さく値動きも軽い。値動き妙味としても申し分ない。PERはかなり高くなっているがテーマ性で買われる銘柄はPERはあってないようなもの…?とも思えてしまう。

割高感などは注意が必要だが、当方はデータセクションAI関連本命銘柄として注目する。

 

人工知能(AI)関連銘柄 本命 ALBERT

ALBERTのチャート画像


ALBERT(アルベルト)はビッグデータを利用したマーケティング支援システムを提供している企業だ。アルベルトは人工知能を用いて人の手を介さずに大量の画像に対して自動的にタグ付けを行なうシステムを開発している。人工知能を用いた画像解析を手掛ける点ではデータセクションと共通点があるな。業種としてもデータセクションと似ており、よく比べられる銘柄でもある。

また、ALBERTは2016年8月に人工知能(AI)・ディープラーニングを実際のビジネスに応用するためのコンサル、および導入支援サービスを新たに開始すると発表もしている。このサービスはこれまでALBERTが蓄積してきた画像や音声データをもとに「学習済みディープラーニングモデル」を提供するという。

ALBERTはこの発表でストップ高をつけたが、確かにこのサービスでよりAI関連銘柄としての存在感が高まった。ALBERTAI関連銘柄本命として注目だ。

人工知能(AI)関連銘柄 本命 FRONTEO(旧社名:UBIC)

FRONTEOのチャート画像


FRONTEO(旧社名:UBIC)も人工知能関連銘柄の一角としては有名だな!FRONTEO(旧社名:UBIC)といえば人工知能のKIBIT。KIBITは日本語の「機敏」と情報量の最小単位を意味する「ビット」を組み合わせたようだ。KIBITは言語化できない人間の機微(きび)を理解し、社会の多様なシーンにおいて人間をサポートする人工知能だそうだ。

ちなみに機微とは「容易には察せられない微妙な事情」という意味。KIBITには機微を察するという意味もあるのかな。人工知能が人間の機微を察するというのもスゴイ話だ。FRONTEOの時価総額は「30,825百万円(2017/01/18時点)」。値動きが重いわけではないが、データセクションやALBERTに比べると少し規模が大きめだ。だが、材料次第では動く水準。FRONTEO(旧社名:UBIC)はAI関連銘柄としては有名どころだし、人工知能(AI)関連に興味あるなら注目しておくべき本命銘柄と言えると思う。

 

人工知能(AI)関連銘柄 本命 テクノスジャパン

テクノスジャパンのチャート画像


テクノスジャパンは関連会社であるテクノスデータサイエンス・マーケティングが統計アルゴリズムを活用した人口知能製品「scorobo」をクラウドSaaSベースで提供すると発表している。人工知能「scorobo」は様々なビジネスシーンで活用できるスコアリング分析が、難しい統計知識などが必要なくできるものらしい。複数の対象(人・モノなど)から「重要なもの」(購買する人、成約する企業、故障する部品 など)を見つけ出す、人工知能搭載予測システムだ。

これも人工知能(AI)関連銘柄として面白いと思う。やはりビジネスシーンで使えるものは強いと思うんだな。

なお、テクノスジャパンの時価総額は「26,030百万円(2017/01/18時点)」で値動きが重いというわけではない水準と言えるだろう。テクノスジャパンは人工知能(AI)関連であり、また自動運転関連銘柄でもある材料豊富な銘柄。注目しておきたい。

 

【2016/03/14(月) 追記】

2016年03月14日(月)も人口知能関連銘柄がかなり物色されていたな。データセクションALBERTテクノスジャパンなども堅調に上昇していた。さて、追加で人工知能関連銘柄を紹介していくぞ。

 

人工知能(AI)関連銘柄 本命 レカム

レカムのチャート画像


レカムは情報通信機器の販売・保守を手掛ける企業で、どちらかというと低位・ボロ株よりの銘柄だ。2016年02月05日にAI insideという会社との業務提携を発表している。AI insideは文字通り、AI(人工知能)のサービスを提供する会社(非上場)。

レカムとの業務提携はAI insideが保有する人工知能搭載OCR(光学文字認識)を用いた画像認識サービスの普及や販売商品に本技術を付加したサービスの構築、及び中国での事業展開の検討を目的としているとのこと。低位株なだけに人工知能(AI)関連銘柄として物色されれば爆発力は凄そうだ。

 

人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ ロゼッタ

ロゼッタのチャート画像


ロゼッタは2015年11月に上場したばかりだが、上場当時から人工知能(AI)関連銘柄として注目されていた。

ロゼッタは人工知能(AI)による自動翻訳サービス「熟考Z」というサービスを手掛ける企業だ。
個人的印象としては、翻訳サービスと人工知能のタッグは面白そうではある。ロゼッタの時価総額は「20,866百万円(2017/01/18時点)」で値動き妙味もまぁまぁある。PERが現状、高いのが気になるところだが、次世代テクノロジー分野のテーマ性が注目される銘柄はどうしてもPERが高くなりがちだ。少々怖くもあるが、注目すべき銘柄と言えるだろう。ちなみに人工知能(AI)関連銘柄としてはやや出遅れ株とも言えるかも?

人工知能(AI)関連銘柄 本命 ブレインパッド

ブレインパッドのチャート画像


ブレインパッドはコンサル会社だな。企業データの分析に実績あり。そういったデータを販促に活用するデータマイニング提供に強みのある会社だ。

会社名からも想像できるが、人工知能分野の研究でも先駆している会社だ。ディープラーニング技術などの研究開発を進めてもいる。2015年10月には自然言語処理エンジン「Mynd plus(マインドプラス)」の提供を開始したことでも注目された銘柄だ。「Mynd plus(マインドプラス)」は人工知能・統計学・機械学習などを活用し、テキストなどのデジタルデータを独自のアルゴリズムで解釈・処理するというものだ。人の手では行えない「より高度な」データの処理を可能とする。

ブレインパッドは事業内容は人工知能(AI)関連ドンピシャだし、時価総額も「9,730百万円(2017/01/18時点)」と規模が小さく値動き妙味としても面白い。当方はブレインパッドを人工知能(AI)関連銘柄本命として注目したい。

【2016/03/22(火) 追記】

2016年03月22日(火)は日経平均株価も大幅反発し、全体的に地合いが良いように感じたが、中でもやはり堅調な動きを示していたのは人工知能関連銘柄だろう。特に目立つ動きをしていて注目なのはジグソーだろうか。

人工知能(AI)関連銘柄 本命 ジグソー

ジグソーのチャート画像


ジグソーがかなり堅調な動きで買われているぞ。ここ最近の伸び率は著しいな!

ジグソーは2015年11月からAI制御によるIoTデータコントロール、次世代ロボットデータコントロールなどを手掛けている企業。人工知能を活用したIoTといったところか。人工知能とIoTという旬なテーマが掛け合わさっている。

さらに03/02の大引け後には宇宙開発ベンチャーのアイスペースと共同で「宇宙群ロボット」の開発を開始すると正式発表している。これは月や小惑星などの地球近傍天体・宇宙空間での資源探査を目的とした自律制御ロボットとのことだ。これはロボット関連銘柄の材料と言えるな。

ジグソーは割とさいきん上場した銘柄だが、人工知能関連・IoT関連・ビットコイン関連・フィンテックブロックチェーン関連などなど旬なテーマにいくつも絡んでおり注目度は抜群といってよい。

事実、2016年2月~3月の株価はうなぎのぼり状態。年初来高値を超えてきており、どこまでいくか?!というところ。高値圏なのかと勘ぐってしまうが、いろいろな材料が絡んでいるためやはり注目せざるを得ない。

【2016/03/29(火) 追記】

人工知能関連銘柄・ディープラーニング関連銘柄 モルフォ

モルフォのチャート画像


03/28(火)はモルフォが上場来高値を更新したな!モルフォは当方が前々から注目していて記事にも何度も取り上げていた銘柄だ。と、いうのもモルフォはドローン関連銘柄であったり、デンソーと業務提携しているミラーレス車関連銘柄であったりとなかなかに材料内包銘柄なのだ。

それが今回はさらに魅力的な銘柄となったぞ。

今回の買い材料となったのは、4月20日~4月22日に幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016」のマシンビジョンテクノロジー展にモルフォが出展すると発表したことだ。

この出展では、モルフォが今まで培ってきた画像認識技術を活かし、ディープラーニングを用いた画像学習システムや画像認識エンジンなどを紹介するとしている。

このディープラーニングという文言が、最大の買い材料になったんだと当方は思うぞ。

ディープラーニングとは、ディープラーニングは人間の脳神経回路を真似することによってデータを分類・認識してやろう!というアイディアに基づくアルゴリズムで、システムがデータの特徴を”学習”して事柄の認識・分類などを行う「機械学習」の手法のことだ。

つまり今”もっとも旬”といえる人工知能にも深くかかわる技術である。ディープラーニングがあって、初めて「SF」の世界の産物であった人工知能は現実のものとなったとも言われている。

モルフォがこのディープラーニング技術を用いた画像解析技術を紹介するとしたことにより、人工知能関連銘柄、あるいはディープラーニング関連銘柄として市場で認識されればこれは面白いぞ!

もとよりデンソーと業務提携している優良企業でもあり、ドローン関連ミラーレス車関連、さらに人工知能関連ディープラーニング関連となれば当然面白い!

当方は引き続き注目していくつもりだ。

【2016/04/21(木) 追記】

ロゼッタの伸びがすごいな。04/21(木)も大幅高で年初来高値を更新している。前述の通り、ロゼッタはAIを活用した自動翻訳サービスを手掛けている人工知能関連銘柄だ。

19日に産業競争力会議がまとめた「官民戦略プロジェクト」では人工知能研究開発の司令塔である人工知能技術戦略会議を設置しイノベーションに向けた活力を強化する方針を示しており、これが人工知能関連銘柄にとって刺激となったようだ。

地合いの影響もあるだろうが、ロゼッタは人工知能(AI)関連銘柄の中でも特に株価を上げているようだな。

他にも

3744 サイオステクノロジー
3666 テクノスジャパン
3914 ジグソー

この辺も株価を上げているみたいだ。ふむ、やはり人工知能関連銘柄は2016年の大きなテーマとして注目されているようだな。引き続き注目だ。

【2016年11月18日(金) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ アストマックス

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投資関係の事業を手掛けるアストマックスが人工知能(AI)関連銘柄として注目され始めたぞ。きっかけはこのニュースだろう。

11/16(水)にヤフーとMagne-Max Capital Managementと、アストマックスの子会社「アストマックス投信投資顧問」の3社が独自の人工知能(AI)運用モデルとビッグデータを活用した資産運用事業「 Yjam プラス!(ワイジャムプラス)」を開始することが明らかになった。(ワイジャムプラスの詳細はコチラ)

アストマックスは時価総額も小さいため、値動きも軽い。人工知能(AI)関連銘柄は旬のテーマで人気化すれば、面白い値動きをする可能性も。引き続き注目したい銘柄だ。

【2016年12月07日(水) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ インスペック

インスペックのチャート画像


インスペックも人工知能(AI)関連銘柄として注目だ。インスペックは半導体関連銘柄や医療機器関連銘柄としても注目の銘柄だが、12/06(火)にはAI技術を用いた病理診断支援ツールを開発を開始したことを発表。医療関連×人工知能(AI)関連銘柄となったわけだ。

インスペックの時価総額は3,463百万円(2016/12/17時点)と非常に小さく、値動きは軽い。今後も人工知能(AI)関連の材料をちょくちょく出してくれれば、面白い銘柄になるかもしれない。当方は人工知能(AI)関連銘柄出遅れ株として注目する。

【2016年12月22日(木) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ インタートレード

インタートレードのチャート画像


インタートレードは人工知能(AI)関連出遅れ銘柄として注目したい。インタートレードは証券ディーリングやFX取引システムの開発・保守を手掛ける企業であり、金融マーケットのシステムに積極的に人工知能(AI)の技術を取り込もうとしている。

また、2016年12月20日にインタートレードの大株主に「ジャパンインベストメントアドバイザー」が浮上したことによって人工知能(AI)+フィンテック関連銘柄としても注目される可能性がある。

人工知能(AI)関連銘柄としては、さほど知られていないと思うし出遅れ株として注目するのは面白い。またインタートレードは時価総額が非常に小さく、値動きが軽いという点も面白い。

【2017年01月05日(木) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 本命・出遅れ サイジニア

サイジニアのチャート画像


2017年の相場が始まっているが、やはり2017年の最大の注目テーマは人工知能(AI)関連銘柄になりそうだ。2016年末時点から感じていたが、人工知能(AI)関連銘柄はかなり物色されており、大発会からかなり堅調なスタートとなっている。

人工知能(AI)は今後、自動運転・IoT・フィンテックなどさまざまな次世代テクノロジー分野に融合していく可能性も濃厚。人工知能(AI)関連銘柄は数年前から注目されているテーマ株だが、2017年には人気がピークに達する可能性もあると当方は考えている。

2017年、人工知能(AI)関連銘柄として真っ先に注目されていたのはサイジニアだ。サイジニアはソフトバンク系でネットマーケティングサービスを提供している企業。ソフトバンク系ということで想像できる通り、人工知能(AI)関連の技術を進めている関連銘柄だ。

サイジニアは2016年10月には『「欲しい」と思った画像だけでショッピングできるAI(人工知能)技術『デクワス.CAMERA』を開発、ファッションブランド向けに提供開始』というIRを出している。

ネットマーケティング人工知能(AI)を融合させビジネスを展開している銘柄というわけだ。サイジニアは昨年アタマに急騰している経緯があるが、人工知能(AI)関連銘柄としてはここ最近はあまり突出した動きは見せていないように思う。当方はサイジニアを人工知能(AI)関連出遅れ銘柄として注目する。

【2017年02月09日(木) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 本命・出遅れ フライトホールディングス

フライトホールディングスのチャート画像

フィンテック関連・アップルペイ関連・電子決済関連銘柄と材料豊富なフライトホールディングスが新たに人工知能(AI)関連銘柄としても注目されるかもしれないぞ。

フライトHDは02/08の大引け後に千代田区のジェナ(非上場)と業務提携することを発表。合わせて、ジェナと「Pepper」の法人向けモデル「Pepper for Biz」に関するプログラムをWebブラウザの操作で開発できるクラウドサービス「シナリア」を共同開発したと発表した。

ジェナはアプリ開発や法人向けのiOSデバイス活用プラットフォームなどを提供している企業で、ソフトバンクのロボット「Pepper」のアプリ開発も行っている。さらにAIチャットボットサービス「hitTO(ヒット)」も手掛けている次世代テクノロジー分野の企業だ。

フライトHD・ジェナの両社はシナリアとヒットを組み合わせて販売するとのことだ。この発表により、フライトは人工知能(AI)関連銘柄としての側面も注目されるようになるかもしれない。AI関連としては出遅れ銘柄となるかな?!引き続き注目だ。

【2017年02月28日(火) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 本命・出遅れ エルテス

エルテスのチャート画像

時価総額:21,790百万円(2017/02/28時点)

人工知能(AI)関連銘柄としてエルテス本命候補として挙げておきたい。

エルテスは2016年11月29日にマザーズ市場に上場した企業だ。主たる事業内容はリスク検知に特化したビッグデータ解析ソリューション。平たくいえば、SNSなどでのネット炎上の対策ソリューションを展開している企業だ。

現在はインターネットが発達したおかげか、個人だけでなく企業であっても些細なきっかけで炎上してしまう時代だ。PCデポの炎上の実例もある通り、企業にとってネット炎上はかなり深刻なダメージを与えるケースがある。ネット炎上対策をするコンサル会社が現代社会には必要不可欠なものになってきているということだ。

エルテスのAI関連の材料だが、2017年01月18日にエルテスは人工知能エンジン×検知テクノロジーを用いて行動履歴分析やリスクの予兆検知を行う、AI Analyticsシリーズの第1弾として、プロジェクト稼働状況や実態の分析、可視化を目的とした「AI Operation Analytics」の提供を今月から開始すると発表。

さらに2017年02月28日にはAI Analyticsシリーズ 第三弾として、レイ・フロンティア株式会社と共同でAIを使った位置情報や行動情報分析から企業の生産性の分析を行なう「AI Activity Analytics」の提供を開始するとしている。

つまりエルテスのネット炎上対策ではビッグデータを人工知能(AI)を用いた機械学習・データマイニングを行いリスクを洗い出すことができるということだ。立派な人工知能(AI)関連銘柄と言える。

それにエルテスの内包するテーマ性はAIだけではない。他にもビッグデータ関連・サイバーセキュリティ関連と旬なテーマ性を複数内包する期待株だ。

さらにいえば、まだ上場したばかりのマザーズ銘柄で値動きも軽い。上場したばかりのため、これまでにさんざん擦られてきたAI関連銘柄に比べれば若干の出遅れ感もある。当方はエルテス人工知能(AI)関連の面白い銘柄として注目する。

【2017年03月07日(火) 追記】

人工知能(AI)関連銘柄 出遅れ ハウスドゥ

ハウスドゥのチャート画像

不動産関連銘柄のハウスドゥ人工知能(AI)関連銘柄として台頭してきたようだ。

ハウスドゥは2017/02/16に、コラビット(非上場)の提供する人工知能(AI)を利用して全国の不動産物件の評価相場を確認することができるWEB査定サービスおよびスマホアプリの提供を開始している。

人工知能がデータを蓄積し、学習していくことにより今後さらに精度が高まることが期待される。不動産×人工知能(AI)というテーマ性もなかなか面白い。出遅れ人工知能(AI)関連銘柄としてハウスドゥに注目したい。

【2017年10月17日(火)追記】

人工知能(AI)関連銘柄 本命株・出遅れ株 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)

PKSHA Technologyのチャート画像

時価総額:177,628百万円
PER:(連) 772.22倍
PBR:(連) 196.05倍
≪2017/10/17時点≫

人工知能(AI)関連銘柄出遅れ株としてPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)にも注目しておきたい。

PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は東大発の人工知能(AI)ベンチャーでトヨタなどから出資を受けることなどで注目されている銘柄だ。

2017年09月22日に東証マザーズに新規上場したIPO銘柄なので、他のAI関連銘柄と比べると出遅れ感あり。2017年10月03日にはスパークス・アセット・マネジメントが7%強の株式を買い大株主に浮上している。これも刺激材料となり株価を上げているようだ。

PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)の時価総額規模はそこそこ大きめだが、まだ上場したばかりのIPO銘柄ということもあり値動き妙味もありそうだ。テーマ性の人気度から買われており現状ではPER・PBRに過熱感があるのでその点には注意したい。

【2018年08月01日(水)追記】

人工知能(AI)関連銘柄 GAテクノロジーズ

GAテクノロジーズのチャート画像

時価総額:45,065百万円
PER:(単) 114.09倍
PBR:(単) 54.82倍
≪2018/08/01時点≫

2018年07月25日(水)にマザーズ市場に新規上場したGAテクノロジーズも人工知能(AI)関連銘柄の出遅れ株として注目しておきたい。GAテクノロジーズは中古不動産流通プラットフォーム「リノシー」の運営を手掛ける企業。

注目すべきはGAテクノロジーズが2018年07月31日に発表した人工知能(AI)の画像解析技術を応用した不動産広告の自動読み取り機能に関する特許を出願した件だ。

これは「マイソク」と呼ばれる図面入りの不動産広告の自動読み取りを行うもの。マイソクは業者によりフォーマットがバラバラであるためどうしても仕分けには人の手が必要だったが、GAテクノロジーズが特許出願した「AIマイソク自動読み取り機能」は、同社独自のAIの画像解析技術により、瞬時にマイソクをデータベースに構築する。つまりマイソク仕分けをデジタルな手法に変える手段ができたということだ。

GAテクノロジーズは時価総額規模は小粒というほどでもないが、値動きは重くない。上場したばかりで人工知能(AI)関連銘柄としては出遅れの部類と言えると思うので、引き続き注目したい。

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2018年の株式市場はやや乱高下の激しい展開になりつつあるが、波乱の大きな要因は米国主導の株安との見方が強く、日本株に対してなにか大きな悪材料が出ているというわけではない。国内企業の業績は依然として好調が期待できるならば、押し目は「絶好の買いチャンス」なのかもしれない。

乱高下の激しい波乱相場は狼狽しがちだが、上手く立ち回れば安いところを拾えるチャンスでもある。波乱相場で稼いでこそ投資家というものだ。押し目を上手く拾えれば、他を出し抜き一気に稼ぐことも不可能ではないだろう。

波乱相場では、なんとしても「反転の機会」を見極めたいものだ。

正直な話、当方は株式投資で上手く稼ぎたいなら、投資顧問を上手に活用するのがベストだと思っている。投資顧問というと胡散臭いイメージを持っている人も多いかもしれないが、利用するところをしっかりと選べば役に立つケースがあるのは紛れもない事実だ。(もちろんクソなところも多いのでしっかりと選ばないといけないが)

当方がオススメするのはテーマ株に強い投資顧問だ。

最近はテーマ株相場。直近でも仮想通貨関連然り、人工知能(AI)関連然り、サイバーセキュリティ関連然り、全般的な軟調相場でも強いテーマは存在する。

これらテーマの初動に乗れればいきなりドカンと利益が出るケースもある。また、テーマの初動に乗れずとも「出遅れ株」などで二匹目のドジョウを狙うのも面白い。テーマ株に強くて、なおかつ信頼できる投資顧問を選びたいならば当方は下記のサイトをオススメする。

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「JPA(ジャパン・プライベート・エージェント)」は2017年末にスタートしたばかりの新しい投資顧問社だが、ここは2018年の超新星サイトとしてズバリ注目したい。

ここは運営スタートしたばかりだというのにすでに物凄い上昇推移をバンバン出しているのだ。

当方が驚いたのはバラスト水処理関連銘柄のニチダイ(6467)を決算前日に推奨し推奨当日にストップ高となった件。ニチダイはその後も株価を伸ばし一週間と経たずに株価2.24倍にまで急騰している。他にもインバウンド関連&ビットコイン関連銘柄の「ルーデンHD」を先取り推奨し、こちらも僅か数週間で株価2.14倍

他にもPKSHA Technologyで株価1.35倍、一家ダイニングプロジェクトで株価2.18倍など、たった数カ月の運営期間で急騰推移をバンバン先取りしている。

おそらくだが、JPAはオープン間もないサイトだからこそ「新規会員の信頼確保に全力をあげている」ということなのだと思う。JPAは2018年の超新星サイトとして注目すべきと言えそうだ。

JPAは無料のメルマガ登録をすることで、無料情報をすぐに教えてくれるのでチェックしておくのがオススメ。

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株エヴァンジェリスト
2018年にくるテーマは?!業績寄与度の高いテーマ株を即おしえてくれる≫

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるがいずれにしても「テーマ性を重視した銘柄選定」をしているということは間違いなさそうだ。

株エヴァンジェリストは、有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんをストラテジー顧問に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ株・材料株に注目するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

株エヴァンジェリストについてはこの一言に尽きる。

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上記顧問サイトの利用方法

利用するのはカンタンだ。
用意するのはメールアドレスひとつのみ。パソコンでもスマホ(携帯)でもどちらもでもOKだ。

手順は以下の通り。

  • 無料のメルマガ登録をする
  • すぐに無料の銘柄情報を配信してくれる
  • その後はメルマガなどで無料情報が定期的に配信される

※有料情報もあるが、基本的に無料で使える。

無料でバンバン銘柄情報を教えてくれるので、情報収集の一環として無料登録しておくことをオススメする。もちろん必要ないと思ったらすぐに退会できるので安心だ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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