遠隔医療関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2018年02月21日(水)投稿】

遠隔医療のイメージ画像

最近、再び遠隔医療関連銘柄というテーマ性に注目が集まりつつあるようだ。

遠隔医療に注目が集まる大きなポイントは2018年4月に改定される診療報酬改定により、遠隔医療の拡大が推進されるということ。

02/07には厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会が2年ごとに見直される診療報酬について答申し、4月からICTを利用した遠隔診療などの報酬を手厚くするとしたようだ。

日本は少子高齢化社会が社会問題となっているが、高齢化社会が進めば進むほど遠隔地における医療は必要不可欠となってくる。すでに離島や過疎地域においては医師不足問題があり、兼ねてから遠隔医療の必要性が求められてきたが、これから高齢化社会がさらに進めばさらに遠隔医療は社会的なニーズが増すだろう。

日本の株式市場においても遠隔医療関連銘柄は、これまでに幾度か注目されてきたテーマだが、再注目の目が集まる今改めて関連銘柄をまとめておきたい。

ということで、このページでは遠隔医療関連銘柄について、本命株出遅れ株 一覧をわかりやすく詳しくまとめていく。

遠隔医療関連銘柄とは

遠隔医療関連銘柄とはその名の通り遠隔医療に関連する事業・サービスを手掛ける銘柄の総称である。

遠隔医療とは、医師と患者が離れた状況で医療・診療を行うことを指す。インターネットや各種デバイスの普及により、画像データや動画などを遠隔地で確認できる環境が整ってきていることから、急速に注目を集めている技術だ。

遠隔医療だと医師・患者が移動する手間もなくなり、料金的にも安く抑えられる。また、伝染病などの疑いがある場合、他の患者に移してしまうリスクもない。

また、日本国内において医師不足が叫ばれる離島・過疎地域は多数ある。そういったところに住む高齢者の方々にとって、遠隔医療は非常にニーズが高いと言える。さらに日本は少子高齢化が社会問題となっている国だ。今後、高齢化社会が進めばさらに遠隔医療技術の需要は高くなる。

日本の株式市場においても、遠隔医療関連銘柄は無視できないテーマ株となる可能性が高い。

遠隔医療関連銘柄 一覧

  • 6034    MRT      オプティムと共同で遠隔医療サービス「ポケットドクター」
    3694    オプティム    MRTと共同で遠隔医療サービス「ポケットドクター」
    7744    ノーリツ鋼機   遠隔医療サービス「ドクターネット」
    3762    テクマトリックス 遠隔病理プラットフォームサービス
    9759    NSD      米国で現地法人を通じ遠隔医療事業
    2413    エムスリー    医師相談サービス「AskDoctors」ブイキューブと協力し遠隔医療
    3681    ブイキューブ   遠隔医療「ドクターコム」 エムスリーとも遠隔医療分野で協力
    2667    イメージ ワン  遠隔画像診断支援サービス
    6095    メドピア     遠隔医療を手掛けるMediplatを完全子会社化
    6786    RVH      医療用画像モニター向けソリューション「FVT-air」
    9735    セコム      グループ会社が遠隔画像診断支援サービス「ホスピネット」

遠隔医療関連銘柄 本命株・出遅れ株

それでは遠隔医療関連銘柄のなかでも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

遠隔医療関連銘柄 本命株 MRT

MRTのチャート画像

時価総額:9,553百万円
PER:(連) 957.37倍
PBR:(連) 6.57倍
≪2018/02/21時点≫

遠隔医療関連銘柄の本命株として注目度が高いのはMRTだろう。MRTはインターネットを介した非常勤医師の紹介サイトが柱の企業で、オプティムと共同でオンライン上で診療できる遠隔医療サービス「ポケットドクター」を手掛ける銘柄。まさに遠隔医療関連銘柄の本命株と言える事業内容だ。

MRTは時価総額規模も小さい小粒銘柄で値動きも軽い。PERを見ると過熱感が気になるが…遠隔医療関連銘柄としては中核銘柄と言えるので注目しておこう。

遠隔医療関連銘柄 本命株 オプティム

オプティムのチャート画像

時価総額:32,213百万円
PER:—倍
PBR:(単) 12.69倍
≪2018/02/21時点≫

オプティムも遠隔医療関連銘柄の中核銘柄と言えるだろう。前述の通り、MRTと共同で遠隔医療サービス「ポケットドクター」を開発した企業だ。オプティムはIoTプラットフォームサービスやドローン関連の事業も手掛けていたり、テーマ性豊富な銘柄。MRTに比べるとやや時価総額規模は大きいが値動きは十分期待できるレベルだろう。こちらも遠隔医療関連銘柄の本命株として注目だ。

遠隔医療関連銘柄 本命株 ノーリツ鋼機

ノーリツ鋼機のチャート画像

時価総額:88,378百万円
PER:(連) 27.18倍
PBR:(連) 1.21倍
≪2018/02/21時点≫

ノーリツ鋼機も遠隔医療関連銘柄の本命株として注目だ。ノーリツ鋼機はもともと業務用写真プリンタ事業を手掛けていたが、今は医療・ヘルスケア事業に向けて舵をきっている銘柄だ。

遠隔医療分野では「ドクターネット」という遠隔画像診断支援サービスを2010年に買収し、順調に拡大中。こちらもまさに遠隔医療関連銘柄の本命株と言えるだろう。

ノーリツ鋼機の時価総額規模は小粒とはいえないが、値動きが重いというほどでもない。注目したい遠隔医療関連銘柄だ。

遠隔医療関連銘柄 本命株 テクマトリックス

テクマトリックスのチャート画像

時価総額:46,300百万円
PER:(連) 23.20倍
PBR:(連) 6.15倍
≪2018/02/21時点≫

テクマトリックスも遠隔医療関連銘柄の一角として注目だ。テクマトリックスは情報インフラとアプリ開発が主力の企業で、ソフトバンクと提携し病理専門医による遠隔診断・コンサルを支援する「遠隔病理プラットフォームサービス」を展開している。

こちらも遠隔医療関連銘柄の中核株として注目しておきたい。

遠隔医療関連銘柄 本命株 エムスリー

エムスリーのチャート画像

時価総額:1,415,372百万円
PER:(連) 76.48倍
PBR:(連) 18.09倍
≪2018/02/21時点≫

エムスリーも遠隔医療関連銘柄として見逃せない銘柄だ。エムスリーはソニー関連会社で、医療従事者向け情報サイトを手掛ける企業。遠隔医療関連サービスでは、医師相談サービス「AskDoctors」を手掛けている。

また、オンライン会議を手掛けるブイキューブと合弁会社「エムキューブ」を設立し、こちらではオンライン会議システムを応用し、オンラインでの処方薬販売を実現するビジュアルコミュニケーションサービスを開発。こちらもまさに遠隔医療関連銘柄と言えるだろう。

ただしエムスリーは時価総額規模が大きめなので値動きは緩やかだろう。短期スタンスでの取り組みには不向きかもしれない。

遠隔医療関連銘柄 本命株 ブイキューブ

ブイキューブのチャート画像

時価総額:11,742百万円
PER:(連) 74.28倍
PBR:(連) 3.51倍
≪2018/02/21時点≫

オンライン会議システムを手掛けるブイキューブも遠隔医療関連銘柄として注目だ。ブイキューブは前述のとおり、エムスリーとの合弁会社「エムキューブ」でオンラインで処方薬販売ができるシステムを開発しているほか、遠隔医療サービス「ドクターコム」も手掛けている。ドクターコムはすでに香川県を中心に100を超える医療機関で利用されているようだ。

ブイキューブもまさに遠隔医療関連銘柄。くわえて、ブイキューブはエムスリーに比べ時価総額規模も小粒。値動きの観点からも期待したい銘柄と言える。

遠隔医療関連銘柄 本命株 メドピア

メドピアのチャート画像

時価総額:11,262百万円
PER:(連) 93.08倍
PBR:(連) 12.86倍
≪2018/02/21時点≫

メドピアは医師向け情報サイトを運営している企業で、オンライン医療相談プラットフォーム「first call」を運営するMediplatを完全子会社化し遠隔医療分野に進出している。こちらも遠隔医療関連ど真ん中の事業内容と言えるだろう。

こちらも小粒銘柄なので短期スタンスでも注目だ。

遠隔医療関連銘柄 本命株 イメージ ワン

イメージ ワンのチャート画像

時価総額:3,301百万円
PER:(連) 102.85倍
PBR:(連) 3.25倍
≪2018/02/21時点≫

ドローン関連銘柄としても注目された銘柄「イメージワン」も遠隔医療関連銘柄として注目。イメージワンは自社で医療画像システムを展開しており、遠隔の画像診断支援サービスも手掛けている。こちらも時価総額規模が小粒な銘柄なので、テーマ性に注目が集まれば短期資金の流入も期待できそうだ。

遠隔医療関連銘柄 出遅れ株 RVH

RVHのチャート画像

時価総額:9,723百万円
PER:(連) 14.36倍
PBR:(連) 0.80倍
≪2018/02/21時点≫

エステ関連銘柄のRVHも遠隔医療関連銘柄としても注目。RVHは医療用画像モニター向けソリューション「FVT-air」を展開している。こちらも小粒銘柄なので、短期スタンスでも面白そうだ。

遠隔医療関連銘柄 まとめ

遠隔医療関連銘柄はここ数年でたびたび注目されているテーマ株だが、今後はますます注目度が高まりそうだ。日本は少子高齢化社会問題に直面しており、今後は遠隔医療のニーズもさらに高まるだろう。

また、少子高齢化社会問題に直面する国は日本だけではない。日本で遠隔医療サービスが定着すれば、海外においても同様のサービスを展開できる可能性もある。また、戦争や内戦・内紛などにより危険な地域でも遠隔医療は需要がありそうだ。(お金にはならなそうだが…)

今後、遠隔医療関連銘柄はさらに注目度が上がる可能性のあるテーマ株と言える。遠隔医療関連銘柄本命株出遅れ株 一覧はしっかりと把握しておきたい。

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。

確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

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当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びたテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

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ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

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当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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