アップガード(AppGuard)関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2018年02月08日(木)投稿】

今、新たなサイバーセキュリティの形に注目が集まりつつあるようだ。

これまでのサイバーセキュリティの概念は、既知のウイルスやマルウェアなどを検知し、駆除することによりサイバー攻撃を防ぐというものだが、今「検知しないサイバーセキュリティ製品」に注目が集まっている。

検知しないサイバーセキュリティ、その名も「アップガード(AppGuard)」だ。

アップガードはもともと米国ブルーリッジワークス社が手掛けていたサイバー攻撃対策技術だが、2017年4月に国内のベンチャー企業「ブルー・プラネット ワークス(非上場)」が、55億円もの莫大な資金調達を行い買収した。

このアップガードというサイバーセキュリティ商品はかなり画期的なものであり、従来のサイバーセキュリティ製品のようにウイルスやマルウェアを検知・駆除することはない。その代わりに、アップガードはシステムの「適正な動作を監視し、適正でない動作は遮断」する。

従来のセキュリティ製品はウイルスを検知・駆除することによりシステムの安全性を保っていたが、この場合、未知のウイルスには対応できない。サイバー攻撃は日進月歩で進化しており、常に未知のウイルスが生み出されているため「100%安全」とは言いきることができないのが、従来セキュリティ製品の弱点だ。

だが、アップガードの場合はシステムの「適正な動作を守る」という技術のため、既知であれ未知であれ「適正でない動作」は遮断されるようになっている。このため、未知のウイルスにも対応することができるのだ。

アップガードのような技術をサイバーセキュリティの業界では「要塞化」と呼ぶようだ。

この要塞化技術は、米国で毎年行われているハッカーが技術を競う大会でも、未だ破られていないという。また、米国陸軍ならびに米国防省の高水準なセキュリティスタンダードを満たしたことを示すCoN認証も取得するなど非常に高い安全性を誇っている。

しかもアップガードの要塞化は「ウイルスを検知しない」ので、日々ソフトを更新する必要もなく容量も非常に軽い。容量が軽いということは電話や自動運転車、家電などのIoT製品など、さまざまな分野への応用が可能だということだ。

うむ。これは確かに凄いな。

今後、IoTやAI、仮想通貨などサイバーセキュリティが必要不可欠と言われる次世代テクノロジーは年々増えていくだろう。サイバーセキュリティの市場規模は今後ますます拡大していくと思う。

サイバーセキュリティのなかでも、特にアップガードには特に注目していきたい。

アップガード(AppGuard)関連銘柄とは

アップガード(AppGuard)関連銘柄とはその名の通り、新概念のサイバーセキュリティ製品アップガード(AppGuard)に関連するサービス・事業を手掛ける銘柄の総称である。なお、アップガードの提供をしている「ブルー・プラネット ワークス(BPw社)」は非上場企業であるため、基本的にはBPw社に出資している企業や、アップガードの販売パートナーとなっている企業がアップガード関連銘柄の中心となりそうだ。

アップガード(AppGuard)はサイバーセキュリティ製品の一種であるため、広義ではサイバーセキュリティ関連銘柄であるが、特に市場の注目度が高いため、別ページにてまとめておく。なお、その他のサイバーセキュリティ関連銘柄については別ページでまとめてあるため、そちらもチェック推奨。

その他 サイバーセキュリティ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫

アップガード(AppGuard)関連銘柄 一覧

  • 3918    PCIホールディングス   BPw社に出資 アップガード販売パートナー
  • 8023    大興電子通信        BPw社に出資 アップガード販売パートナー
  • 9202    ANAホールディングス   BPw社に出資
  • 8750    第一生命ホールディングス  グループ企業がBPw社に出資
  • 8630    SOMPOホールディングス グループ企業がBPw社に出資
  • 4324    電通            BPw社に出資
  • 4812    ISID          BPw社に出資
  • 4295    フェイス          BPw社に出資
  • 3054    ハイパー          アップガード マーケティングと提携しアップガード提供
  • 3021    パシフィックネット     PCIホールディングスと提携しアップガード提供

アップガード(AppGuard)関連銘柄 本命株・出遅れ株

それではアップガード(AppGuard)関連銘柄のなかでも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

アップガード(AppGuard)関連銘柄 本命株 PCIホールディングス

PCIホールディングスのチャート画像

時価総額:13,048百万円
PER:(連) 23.66倍
PBR:(連) 2.68倍
≪2018/02/08時点≫

PCIホールディングスはアップガード関連銘柄の本命銘柄と言えるだろう。PCIホールディングスは傘下にソフト開発会社を擁し、自動車や家電などの組み込みソフトの開発を手掛けている企業だ。

PCIホールディングスは、「ブルー・プラネット ワークス(BPw社)」が米国ブルーリッジワークスからアップガード事業を買収する時の資金調達で出資している会社の一つであり、アップガードの販売パートナーとなっている。まさしくアップガード関連の本命株だ。

PCIホールディングスは時価総額規模も大きくなく、値動きも軽い。値動き妙味の観点からも本命銘柄と言えるだろう。

アップガード(AppGuard)関連銘柄 本命株 大興電子通信

大興電子通信のチャート画像

時価総額:14,576百万円
PER:(連) 32.57倍
PBR:(連) 3.46倍
≪2018/02/08時点≫

大興電子通信もアップガード関連銘柄の本命銘柄と言える。大興電子通信は富士通特約店で、通信機器や情報システムを手掛ける。こちらも「ブルー・プラネット ワークス(BPw社)」が米国ブルーリッジワークスからアップガード事業を買収する時の資金調達で出資している会社の一つであり、アップガードの販売パートナー。まさにこちらもアップガード関連の本命株と言える。

大興電子通信も時価総額規模はPCIホールディングスとそう変わらず値動きも軽い。こちらもアップガード関連の本命株として注目したい。

アップガード(AppGuard)関連銘柄 出遅れ株 ハイパー

ハイパーのチャート画像

時価総額:6,337百万円
PER:(連) 32.80倍
PBR:(連) 2.60倍
≪2018/02/08時点≫

法人向けパソコン販売が主力のハイパーもアップガード関連の出遅れ株として注目したい。ハイバーは2018年1月に、アップガードマーケティング社と提携し、アップガードの提供を開始すると発表している銘柄。この材料が出た際には、連日ストップ高となった。アップガード関連の出遅れ株として市場に評価された格好だろう。

ハイパーは時価総額規模も小粒で値動きも軽い銘柄。アップガード関連の本命株・出遅れ株として注目だ。

アップガード(AppGuard)関連銘柄 出遅れ株 パシフィックネット

パシフィックネットのチャート画像

時価総額:4,031百万円
PER:—倍
PBR:(連) 2.28倍
≪2018/02/08時点≫

中古PC販売を手掛けるパシフィックネットもアップガード関連の出遅れ本命株として注目だ。パシフィックネットは2018年02月06日にPCIホールディングスと提携しアップガードの提供を開始すると発表しており、こちらも発表から連日のストップ高をマーク。

こちらも小粒銘柄で値動きは軽い。アップガード関連の本命株・出遅れ株として注目だ。

アップガード(AppGuard)関連銘柄 まとめ

アップガード(AppGuard)は新概念のサイバーセキュリティ製品で、非常に安全性が高いと急速に注目度が高まっている。今後、IoT製品やAI製品などサイバーセキュリティが必要不可欠な次世代テクノロジー製品が多く出回ってくるだろうし、今後の市場規模拡大にも期待が持てる。テーマ株の一つとして注目しておきたい。

なお、アップガード関連銘柄は広義ではサイバーセキュリティ関連銘柄の一種なので、別ページにまとめているサイバーセキュリティ関連銘柄の本命株・出遅れ株と併せてチェックしておきたい。

その他 サイバーセキュリティ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。

確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならばこれら3社は見ておくべきサイトとしてオススメする。

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるがいずれにしても「テーマ性を重視した銘柄選定」をしているということは間違いなさそうだ。

株エヴァンジェリストは、有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんを助言者に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

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株プロフェットも当方が信頼する投資顧問の一角だ。

当方が株プロフェットに注目するのは、ここが単純にこれまでにたくさんの買い場を読み当ててきているからだ。当方が驚いたのは2016年6月のブリグジットショックの時の大暴落、そして2016年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利した時の大暴落の時だ。いずれも株プロフェットは一貫して「この暴落は買い」と提唱していた。

ご存知の通り、どちらの時にも直後に超回復相場が訪れている。株プロフェットの見解をチェックしていた人は爆発的な回復相場に乗れた人も少なくないだろう。

さらに個別銘柄の選定センスもズバ抜けている。もっとも驚いたのは2017年1月時点からリミックスポイントを推奨していた点。リミックスはその後最大株価12倍のテンバガーを達成している。他にもアエリア(株価4.83倍)、日本一ソフト(株価2.48倍)、レカム(株価2.23倍)、トレイダーズ(株価2.05倍)など爆発的な急騰株を数々読み当てている。

株プロフェットでは、今無料で「今投資すべきはこの銘柄だ!!」と豪語する情報を無料で配信しているので、今仕込む銘柄を探している人は見ておくべきだろう。当方、自信をもってオススメする顧問だ。

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グラーツ投資顧問は凄まじいサイトだ。ここで「まず見るべき」は無料情報の推移。ここは無料のメルマガ登録をしておくだけで無料情報をバンバンくれるのだが、とにかくその無料情報が凄い

結論から言うが、ここは2017年1月~7月の7カ月間で計275銘柄もの無料情報を推奨し、その内213銘柄が30日以内に+10%の上昇を達成している。つまり「2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成した」ということだ。

ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでグラーツ投資顧問を一回見てみろ」と言いたい。

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いずれにしても上記のサイトは取りあえず登録までは無料だし、無料情報もバンバン配信してくれる。無料情報を自分の目で見てから本格的に利用するか決めればリスクも少ない。登録してみて自分にあっているかどうか、判断すればいい。

当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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