ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2019年09月30日(月)投稿】

2019年、ノーベル賞の発表の時期が来月と迫ってきた。

10月は株式投資される方ならば特大のBIGイベント!

株式投資においてノーベル賞があるこの時期は絶対に注目するべきシーズン!

ノーベル賞で動意付いた時…iPS細胞の受賞の時は、まさにバイオの熱狂大相場となった!

あの急騰を見た方は、株式投資してるならば必ず一回はバイオ株で当てたいみたいと思うだろう…

【事実はバイオは2倍、3倍、そして5倍、10倍一発でとんでもない急騰となる場合がある!】

【是非、ブログでも記載しているノーベル賞注目銘柄は要監視するべきだろう!】

【2019年10月7日~14日までがノーベル賞の発表シーズン】

例年関連銘柄が注目銘柄される傾向ありとにかくバイオ株が全て物色で買いとなった2012年、あの相場が再びきた場合考えると

【本記事の銘柄などは是非、注目してもらいたい!】

過去にも株価倍という結果も多数。ギャンブル性が高いとはいえ、今の上昇相場ならばバイオ株などは大きく動く可能性がある!

それでは今年も日本人の受賞者がでるのか?そして過去のノーベル賞関連の銘柄の動き、そして今回の2019年ノーベル賞の候補者、わかりやすくノーベル賞の関連銘柄などについて説明していこう。

ノーベル賞関連銘柄2019年とは

ノーベル賞はダイナマイトの発明者「アルフレッド・ノーベル」の遺言に従い始まった世界的な賞、1901年から始まりましたが毎年、「5分野+1分野」のそれぞれの分野で選ばれ、世界的にもっとも栄誉のある賞といえるだろう。

  • 生理学・医学賞
  • 物理学賞
  • 化学賞
  • 文学賞
  • 平和賞
  • 経済学賞

ノーベル賞関連銘柄とはその名の通り、毎年10月に発表されるノーベル賞に関連する銘柄の総称。特に過去の例をみても日本人がノーベル賞を受賞した時は勿論だが(受賞する可能性が指摘されている時点から)には関連銘柄が大いに盛り上がる傾向にある。

去年の日本人のノーベル賞受賞者といえば

2018年医学生理学賞 本庶佑・京都大特別教授
癌に対して免疫の働きを抑える新たな治療薬「オプジーボ」の開発に貢献。

ノーベル賞効果からも小野薬品は年初来高値をつける動きとなった。そこまで上昇という事はなかったがやはりノーベル賞を受賞した時は株価は上昇している。

昨年の本庶氏まで日本人は計26人が選ばれ。生理学・医学賞5人、物理学賞11人、化学賞7人、文学賞2人、平和賞1人

2019年ノーベル賞発表日

そして今回のノーベル賞の発表日は以下のとおりだ。

  • 10月7日(月)医学生理学賞
  • 10月8日(火)物理学賞
  • 10月9日(水)化学賞
  • 10月10日(木)文学賞
  • 10月11日(金)平和賞
  • 10月14日(月)経済学賞

2019年ノーベル賞日本人有力候補者は!?

医学生理学賞候補

東北福祉大学特任教授 小川 誠二
MRI装置の基本原理を考えた人物

京都大学教授 金久実
バイオインフォマティクス(生物情報科学)研究の第一人者、ゲノム(全遺伝情報)のデータベースを開発。

東北福祉大学特任教授 小川 誠二
MRI装置の基本原理を考えた人物

京都大学大学院理学研究科 森 和俊
小胞体内変性たんぱく質の検出、修復過程を発見

大阪大学 特別教授 坂口 志文
転写因子Foxp3の特性と機能、そして制御性T細胞を発見した人物

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター特別顧問 竹市 雅俊
細胞同士を付ける【カドヘリン】を発見した人物

物理学賞候補

中沢正隆 東北大学
世界中の高速光ファイバー通信網を支える、エルビウム添加ファイバー増幅器を開発

十倉好紀 理化学研究所
新しいマルチフェイロック物質を発見

細野秀雄 東京工業大学教授
リニアモーターなどの超電導技術、「IGZO半導体」の生みの親

香取秀俊 東京大学教授
300億年に1秒しかずれないという、高精度な時計【光格子時計】

大野英男 東北大学電気通信研究所教授
磁石の性質を持つ半導体を開発

科学賞候補

2010年崇城大学DDS研究所設立、2011年より特任教授前田浩 国立がん研究センター先端医療開発センター 新薬開発分野 分野長松村保広
癌治療における高分子薬物の欠陥透過性・滞留性亢進効果を発見

名城大学終身教授 飯島澄男
カーボンナノチューブというダイヤモンドの2倍の硬さ、アルミの2分の1という軽さ、銅の1000倍の電気を通しやすい物質を発見。

九州大学高等研究院 特別主幹教授 新海 征治
ナノスケールの機械製造やマイクロエレクトロニクスの大幅な発展となる分子自己集合に関する先駆的研究した人物

京都大学大学院工学研究科教授 北川進
二酸化炭素を吸着する多孔性金属錯体の合成法を発見した人物。

旭化成顧問 吉野彰
リチウムイオン二次電池を開発した人物

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻教授等 相田卓三
専門は高分子・超分子化学.。「アクアマテリアル」や「分子ベンチ」の開発した人物。

初代東京大学特別栄誉教授 藤嶋昭
酸化チタン光触媒を用い医療機器の衛生面を向上した人物

首都大学東京教授 春田 正毅氏
金は触媒に使えないという常識を覆し触媒の世界に変えている人物。

株式会社バイオファーム研究所代表取締役所長、東京農工大学名誉教授 遠藤章
コレステロールを下げる薬【スタチン】の主成分の物質を発見した人物。

理学研究院教授 森田浩介
初めて新しい元素である「ニホニウム」を発見した人物

日本人で2019年ノーベル医学・生理学賞の有力な候補者とされるのは?

※あくまで個人的な主観をランキングとしてまとめたもの

1位 京都大学大学院理学研究科 森 和俊

小胞体内変性タンパク質の検出、修復過程を発見、この発見は癌細胞に対しての抑制が期待できる。そしてこの研究成果によりラスカー賞やブレークスルー賞(生命科学分野)、を受賞している。アメリカの予想サイトなどでは19人中で日本人での受賞予想者は含まれなかったが森氏は、候補者として注目は間違いなくされている存在だろう。

京都大学大学院理学研究科 森 和俊の関連銘柄は?

  • 4503 アステラス製薬 タンパク質の蓄積の治療薬の開発
  • 4557 医学生物研究所 京大と共同で研究開発

2位 京都大学教授 金久実

バイオインフォマティクス(生物情報科学)研究の第一人者、ゲノム(全遺伝情報)のデータベースを開発、2018年にもノーベル賞候補として発表されており独自のデータベース「KEGG」は世界中で利用されている。海外でもノーベル賞を受賞は十分に可能性はあるといわれる人物

京都大学教授 金久実の関連銘柄は?

  • 4974 タカラバイオ 遺伝子治療に注力、ゲノム編集に関連する事業を多数展開
  • 3386 コスモバイオ ゲノム編集受託サービスを提供
  • 2160 ジーエヌアイグループ ゲノム解析に強み有り
  • 4901 富士フィルムホールディングス ヒト表皮細胞をゲノム編集

3位 大阪大学 特別教授 坂口 志文

転写因子Foxp3の特性と機能、そして制御性T細胞を発見した人物、この研究により花粉症やリウマチなどが治ると言われ、免疫細胞という事からも癌細胞への免疫治療が期待できる。坂口教授も去年ノーベル賞候補と言われ今回も有力視されている。

大阪大学 特別教授 坂口 志文の関連銘柄は?

  • 4557 医学生物学研究所  坂口教授と共同開発した機能抗体などを扱い
  • 2370 メディネット  がん免疫細胞療法
  • 2191 テラ  癌の免疫治療

日本人で2019年の物理学賞の有力な候補者とされるのは?

1位 東京工業大学教授 細野秀雄

リニアモーターカーなどの高速運行を実現させるのが「超伝導」技術。2008年、東京工業大学 元素戦略研究センター長・細野秀雄教授が発見した。鉄系高温超伝導物質は、新たな超伝導の汎用に繋がるという事が評価され2019年のノーベル賞において有力候補となっている。

細野秀雄 東京工業大学教授の関連銘柄は?

  • 9022 JR東海    リニアモーターカーの実用化を推進
  • 6503 三菱電機   MRI用高温超電導コイルの開発
  • 5802 住友電気工業 超電導向けの製品を総合的に開発

2位 理化学研究所 十倉好紀

次世代の多機能電子素材として期待される「マルチフェロイック物質」。マルチフェロイックを応用したメモリーは今までの倍以上の容量が多いものとなり、次世代型メモリーデバイスとして期待されています。多様な分野で仕様されるものとなる。とにかく情報容量が物凄い物質を発見したという事がノーベル賞候補と言われている。

理化学研究所 十倉好紀の関連銘柄は?

  • 6951 日本電子 透過電子顕微鏡関連の環状明視野法
  • 8151 東陽テクニカ マルチフェロイックに対応
  • 6955 FDK マルチフェロイック駆動型超高速低電力光位相変調デバイス

3位 東北大学電気通信研究所教授 中沢 正隆

半導体と磁石の性質を併せ持つ「磁性半導体」を作り出した。「スピントロニクス」という新しい技術を開発、電気の力でスピンをコントロールできれば、大幅な省エネにつながると期待される。

東北大学電気通信研究所教授 中沢正隆の関連銘柄は?

  • 5802 住友電気工業 超電導ケーブル、光ファイバーなど通信インフラは、ノーベル物理学賞受賞候補
  • 5805 昭和電線HD イットリウム系超電導電力機器技術開発を進めてきたことで、大幅に改善となった先進型イットリウム系線材の長尺製造に成功した

日本人で2019年の化学賞の有力な候補者とされるのは?

1位 旭化成顧問 吉野彰

やはり何といってもリチウムイオン電池を開発した人物、功績としては世界的な評価も受けており、毎回ノミネートする人物。欧州発明家賞も受賞しており、同賞を受賞した人物は過去にもノーベル賞を受賞しているだけに今回も化学賞では最有力といえるだろう。

旭化成顧問 吉野彰の関連銘柄は?

  • 6674 ジーエスユアサ リチウムイオン電池関連銘柄、電気自動車関連銘柄
  • 6502 東芝 リチウムイオン電池は僅か6分の充電で320kmの走行が可能。
  • 5218 オハラ リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス開発

2位 名城大学終身教授 飯島澄男

カーボンナノチューブは炭素でできた物凄く小さい管となります。ダイヤモンドの2倍の硬さ、アルミの2分の1という軽さ、銅の1000倍の電気を通しやすいという事からも電気・電子回路には今後幅広く反映されていくものだけに有力候補となります。

名城大学終身教授 飯島澄男の関連銘柄は?

  • 3401 帝人 炭素繊維において、世界2位。高強度・高弾性率の炭素繊維と、カーボンナノチューブとの複合により、高い弾性率と耐衝撃性を両立するプリプレグを開発。
  • 4205 日本ゼオン 特殊合成ゴムが強み、タイヤ向けや各種特殊品を展開。
  • 8545 東レ 合成繊維・合成樹脂など化学製品や情報関連素材を取り扱う大手化学企業。

3位 2010年崇城大学DDS研究所設立、特任教授前田浩

国立がん研究センター先端医療開発センター 新薬開発分野 分野長松村保広
癌治療における高分子薬物の欠陥透過性・滞留性亢進効果を発見。EPR効果に対しての論文は、多くの研究者達が自分の論文に引用しており、2016年にはトムソンロイター引用栄誉賞を受賞している。世界に癌治療薬の新たな一歩を作ったという事を考えるとノーベル賞候補といえるだろう

松村保広、松村保広の関連銘柄は?

  • 4582 シンバイオ 癌細胞を狙って薬を送り込むドラッグ・デリバリー・システムの研究
  • 4571 ナノキャリア 抗癌剤「シスプラチン」のミセル化製剤「ナノプラチン」の開発を進めている
  • 4563 アンジェス HGF遺伝子治療用製品の国内条件付承認を取得

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株・出遅れ株銘柄

  • 2160 ジーエヌアイグループ
  • 6674 ジーエスユアサ
  • 4593 ヘリオス
  • 4901 富士フィルムホールディングス
  • 4974 タカラバイオ
  • 3405 クラレ
  • 6965 浜松ホトニクス
  • 4565  そーせいグループ
  • 4406  新日本理化
  • 6340  澁谷工業
  • 4524  森下仁丹
  • 4369  トリケミカル研究所
  • 4583  カイオム・バイオサイエンス
  • 4594  グリーンペプタイド
  • 4503  アステラス製薬
  • 6502 東芝
  • 4574  大幸薬品
  • 4519  中外製薬
  • 4502  武田薬品工業
  • 4581  大正製薬ホールディングス
  • 4528  小野薬品工業
  • 4098  チタン工業
  • 4582 シンバイオ製薬
  • 2397  DNAチップ研究所
  • 4572  カルナバイオサイエンス
  • 7774  ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
  • 2931  ユーグレナ
  • 4571  ナノキャリア
  • 4585  UMNファーマ
  • 4576  デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
  • 4570  免疫生物研究所
  • 2191  テラ
  • 4586  メドレックス
  • 1801 大成建
  • 1802 大林組
  • 1805 飛島建
  • 2395  新日本科学
  • 8201 GSIクレオス
  • 4205 日本ゼオン
  • 2342 トランスジェニック
  • 6951 日本電子
  • 5802  住友電気工業
  • 4503 アステラス製薬
  • 3386 コスモ・バイオ
  • 4563 アンジェス
  • 4588 オンコリスバイオファーマ
  • 5805 昭和電線HD
  • 4557 医学生物研究所
  • 6951 日本電子
  • 6503  三菱電機
  • 3386 コスモバイオ
  • 3401 帝人
  • 2370 メディネット
  • 3402 東レ
  • 3405 クラレ
  • 4571 ナノキャリア
  • 3864 三菱紙
  • 9022  JR東海
  • 4004 昭電工
  • 6955 FDK
  • 4112 保土谷
  • 4901 富士フィルムホールディングス
  • 4208 宇部興
  • 5218 オハラ
  • 4215 タキロンCI
  • 5711 三菱マ
  • 2191 テラ
  • 5801 古河電
  • 5998 アドバネクス
  • 6568 神戸天然物化
  • 6701 NEC
  • 1719 安藤ハザマ
  • 1811 銭高組
  • 1812 鹿島
  • 1815 鉄建建設

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株・出遅れ株

今回のノーベル賞関連銘柄(2019年)のなかでも本命視できる銘柄がいくつかはある。その銘柄をご紹介していこう。なお、この項目は当方の主観を含む内容となるので、参考程度に見てもらえたらと思う。

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株 医学生物学研究所

医学生物研究所のチャート

時価総額:    14,035百万円
PER:(単) :    43.66倍
PBR:(単) :    1.92倍
≪2019/09/27時点≫

“臨床検査薬・研究用試薬を製造、難病領域に強みをもち、がん領域医学生物学研究所は国立がん研究センターが実施する産学連携がんゲノムスクリーニングプロジェクト「SCRUM-Japan」第3期プロジェクトに参加している。癌治療という部分では同社が頭が一つ飛びぬけているのではと思う。本命の候補としてやはり考えるべきだろう。

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株 東レ

東レのチャート
時価総額:    1,320,684百万円

PER:(単) :    16.33倍
PBR:(単) :    1.14倍
≪2019/09/27時点≫

”    合繊最大手、炭素繊維は世界トップ、カーボンナノチューブの発見者は名城大学の飯島澄男教授、カーボンナノチューブ関連という技術は夢の新素材として期待の物質という事からも今後さらなる注目を集めるという技術なだけに注目は今後ともまだ集まるだろう”

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株 日本電子


日本電子のチャート

時価総額:123,219百万円
PER:(単) :20.51倍
PBR:(単) :2.92倍
≪2019/09/27時点≫

世界トップクラスの理科学機器メーカー、アカデミア市場をコアに理科学・計測機器(電子顕微鏡、光電子分光装置、分析機器、計測検査機器)、産業機器(電子ビーム描画装置)、医用機器の製造・販売。やはり溶液中の生体分子を高分解能で構造決定できるクライオ電子顕微鏡法の開発、世界トップクラスという技術なだけに期待値は高い

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株 アステラス製薬

日本電子のチャート


時価総額:    2,904,066百万円

PER:(単) :    15.93倍
PBR:(単) :    2.32倍
≪2019/09/27時点≫

医薬品国内2位となる同社新薬に特化しており泌尿器、移植分野に加え、米国社買収で抗がん剤を第3の柱に育成している。アステラス製薬が日米で承認を取得した急性骨髄性白血病治療薬のFLT3阻害薬「ゾスパタ」(ギルテリチニブ)、欧州 CHMP が販売承認勧告を採択している事などからも注目される。

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 本命株・出遅れ株 FDK

fdkのチャート
時価総学:    28,423百万円
PER:(単) :    ※
PBR:(単) :    3.31倍
≪2019/09/27時点≫

富士通傘となる同社は下民生・産業用ニッケル水素電池が主軸となる企業です。一般向けアルカリ乾電池に事業をする同社だが、決算は今一つではあるが環境問題などからCO2の排出がない水素電池の技術は今後の動きには期待ができる

ノーベル賞関連銘柄(2019年) 穴株 メディネット

メディネットのチャート

時価総額:    7,377百万円
PER:(単) :    ※
PBR:(単) :    3.07倍
≪2019/09/27時点≫

メディネットは穴株候補、何よりも圧倒的に低位株という部分が魅力。そして東大医科研発ベンチャーでがん免疫細胞療法の草分け的存在となる。細胞加工受託が核、細胞医薬品開発も手掛けているだけに動意付いたら非常に面白い動きが期待できるだろう

2019年 ノーベル賞関連銘柄 まとめ

令和相場初のノーベル賞を迎える10月

思えば8月、9月の相場はトランプ大統領にとにかく引っ掻き回されるといった相場だった。米中貿易問題の懸念から日経平均株価は叩きに叩かれるきつい動きが続き、とにかく要人発言で動かされる相場となり、日経平均株価は2万円前半をつける動きとなったが、米中貿易問題の懸念の後退により一気に急回復している。

世界的に金利の引き下げや景気刺激策を行っている事からも日本株も回復傾向で投資家心理は回復してきているだろう。消費増税後は過去日経平均は上がっている傾向がある。

だが、大型株が強い動きとなってもまだ新興銘柄が完全に回復したとはとても言えない。こういう時こそ、バイオ株が新興株で是非大暴れしてほしいところ、その為にも10月はノーベル賞の受賞発表やこれから日銀が消費増税後の景気刺激策には期待したいところ。

相場としては、現状の日経平均は強いトレンドに入ったという見方も多い。この様な相場の時こそ、直近のゲーム関連の上昇もだが、テーマという部分を追う事は大事と言えるだろう。そして何よりもバイオ株などは注目が集まりだすとその上昇の仕方は非常に強いものがある。是非とも意識しておくべきだろう。”

“余談にはなるがアメリカ大統領のドナルド・トランプがノーベル平和賞を自分が受賞できない事に対して不満をもらしている様だが、お前の様な奴が何を言ってるんだ(笑)

前大統領のオバマ大統領が2009年に平和賞を受賞している事が気に入らないんだろうが(笑)


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コンサル関連    霞ヶ関キャピタル 株価2.25倍
ビッグデータ関連  ネットイヤー   株価2.00倍
バイオ関連     オンコリスバイオ 株価3.09倍
カジノ関連     Nuts       株価2.16倍
旅行関連      ベルトラ     株価2.73倍
マネーゲーム株   シベール     株価2.23倍
半導体製造装置関連 アピックヤマダ  株価2.30倍
元号関連銘柄    AmidA HD    株価2.56倍
不動産関連     デュアルタップ  株価2.16倍

この9銘柄は、どれも株エヴァンジェリストが2019年1月~3月の3カ月以内に叩き出した実例。昨年のものも含めれば、それこそ数え上げればキリがないほどに大量に急騰株を先取りしているサイトなのだ。

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