この記事にはプロモーションが含まれます。
》》【要確認】黙って登録すべき投資顧問!今注目の急騰期待銘柄は必見だぞ《《
オリンピックで日本選手の金メダルが続出と盛り上がりを見せているが、仮想通貨全体が急騰しているな!
好調な株式市場とは相反する動きとなっていた仮想通貨だが、「中国政府がビットコインのマイニングや取引を全面的に禁止する」との発表の後に、さらに追い打ちをかけ6月21日は中国の民間企業に対して「暗号資産の全面的な取り扱い禁止を指示」これが悪材料となり仮想通貨は急落。
1BITCOIN=3万ドルを割り込むまでの下落、全ての仮想通貨が大幅下落となっていたが、「米Amazonが年末までにBITCOIN決済を導入することについて準備している」と英City A.M.紙が報じた事で再び4万ドルを付ける急伸となっている。
BITCOINと言えば、相場操縦の声も上がるが米テスラのイーロン・マスクCEOが「BITCOINの成功を望んでいる。テスラ社とは別でCEOを務めるスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズも一定額のBITCOINを保有している」と述べた事で回復基調となっていたが、悪材料が一周してからのこの材料!待ったましたと言わんばかりに投機的な資金が再び戻ってきている!
中国規制から、大幅下落してその後も歯止めがきかない下がり方とはなっていたが、今年はBITCOINが日本円で1BITCOINが700万円と過去最高値到達してから半値押しとなり、買いやすい位置まで落ちていた。
暗号資産市場は、150兆円規模の時価総額を有する巨大な市場となっているが、AmazonがBITCOIN決済を導入となれば今後他企業もBITCOIN決済の導入が加速していくと見られる。
Amazon広報担当者は「できるだけ早い時期に仮想通貨による代金決済を実現したい」
と述べているが、これがAmazonの独自コインなのか既存仮想通貨なのかは、はっきりしてはいないが、仮想通貨市場にとって大きな転機となる材料と言えるだろう。
仮想通貨は詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)など、犯罪に利用されており米連邦取引委員会の発表では、2020年10-12月期から21年1-3月期にかけて、個人の暗号資産詐欺で89億6,000万円近くが失われたとの事や、マイニングによる電力消費という環境負荷の問題を抱えている。
どうしても投機的な投資家が多い事から乱高下はするだろうが、再び仮想通貨が「急発進」しただけに、仮想通貨関連銘柄も高い注目を浴びていくと言える。そこで仮想通貨関連銘柄の中でもやはり本命と言える【8698】マネックスが今後巻き返しを見せていくと見ているぞ。
仮想通貨関連銘柄 本命 8698 マネックス
時価総額:178,450百万円
PER:(連) ---倍
PBR:(連) 1.98倍
≪2021/07/26時点≫
マネックスは東証1部に上場するインターネット証券の大手、国内だけでなく香港、米国、オーストラリアでも展開。「NEM流出事件」で巨額赤字となった仮想通貨交換業で国内2位のCoincheckを2018年に買収して子会社に持つ。
去年から今年に「仮想通貨と言えばCoincheckのCM」を見ない日はなかったという程だったが、同社の仮想通貨アプリ「Coincheck」は3年連続で「国内No.1」のダウンロード数を獲得。
仮想通貨の環境もイケイケだった事やインパクトのあるCM効果から前年比6.4倍、累計415万ダウンロードを記録と国内では不動の地位を確立している。
顧客の増加で業績は拡大傾向とはなっているが、直近の仮想通貨の規制から警戒売り圧力が強まりチャートは弱含む動きが続き200日移動平均線まで下落となっているが反発局面の位置。
7月28日に決算を控えているだけに不安要素もあるが、仮想通貨全体が勢いを戻せば「仮想通貨取引で一番に恩恵がある」と言えるだけに再注目され強い上昇となる可能性がある