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》》【要確認】黙って登録すべき投資顧問!急騰期待銘柄を配信してくれるぞ《《
遂に投げ売りが続いていたマザーズ指数が大幅反発を見せている!
新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大に加え、中国景気の減速懸念などが重荷から海外投資家の売りがマザーズ銘柄に襲い掛かり、11月17日高値1,189.00ポイントから個人の追証の投げ売りも続出して12月21日には安値942.64ポイントと1ヶ月程度で247ポイントと20%を超える大暴落となった!
外部環境の不安要素からポジション整理の売り、そして年末のIPOラッシュの換金売りと売られる要素が高まっていたわけだが、短期間であれだけの下げは痛めつけられて投資意欲を無くした投資家も数多いだろう。
大底発見機能として優れているとされるテクニカル指標のひとつ「騰落レシオ」は「底値圏」という表示はあったが、売りが売りを呼ぶ展開となり、遂には1000ポイントを割り込み、マザーズの買い評価損益率は-30%を超え、総悲観の相場となりぶん投げが出続けていたが、昨日下髭をつけての反発を見ても急落調整を終えて「マザーズ指数は底を打った可能性が色濃くなっている。」と見ていいだろう!
チャートも5日移動平均線を抜けている動きを見ても売買を手控えていた投資家も動き出している動きが観測されている!
一時的な反発で終わる年末相場に向けて個人投資家が買いで勝てる相場が「遂に訪れたと当方は見る!」
年末ラリー(年末に向けて株価が上昇していく)というアノマリーが株の世界ではあるが、売り込まれたマザーズ、ジャスダック、東証2部の銘柄は年末ラリーへの期待感が高まったと言えるだろう。
そして今年は例年にないIPOラッシュとなっているが、IPO銘柄の中でも当方が特に伸びしろが高いと見ている2021年IPO銘柄を記載するぞ!
2021年IPO銘柄 EV(電気自動車)関連銘柄 6524 湖北工業
時価総額:51,750百万円
PER:(連) 19.45倍
PBR:(連) 6.25倍
≪2021/12/22時点≫
湖北工業は12月21日に東証2部上場のIPO銘柄、車載向けアルミ電解コンデンサ用リード端子と通信向け光部品・デバイスを手掛ける企業だ。
同社が大化け候補と見るポイントだがリード端子で世界シェア40%を誇り、特に車載用途では同90%と高いシェアを有しており、アルミ電解コンデンサ業界や海底ケーブル業界における大手企業への納入実績が多く、高い結晶育成技術を保有する光部品・デバイス事業の営業利益率が40%超と高い収益性を誇っている。
今後の業績予想は、自動車生産台数の回復や巣籠需要の恩恵を受け、車載及び家電向けリード端子需要が牽引し、リード端子売上の増加の見込みが高く、光部品・デバイス事業は海底ケーブルの堅調な状況からも、光デバイスの需要が好調に推移していくと予想されている。
EV(電気自動車)関連のIPO銘柄という期待感の高さから公開価格4000円から初値5300円と急騰して、本日は一時STOP高を付ける場面を見せていたが、売り要素となるVC(ベンチャーキャピタル)の玉もないというのも好ポイント。急騰しているだけに一押しはあるだろうが、同銘柄のポテンシャルを考えてもまだまだ上昇する見込みは高いと言えるだろう。