「G7サミット開催」で再び脱炭素関連が注目となるか!再生可能エネルギー関連銘柄【3856】Abalance

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株式投資クラブレポート!「市場注目のテーマを狙え!」

注目されていた5月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想4.7%に対して5%と市場予想以上ではあったがこの水準はFRBが早期に緩和縮小に向けて動くレベルじゃないと受け止められ、長期金利も動きがなかった事で投資家に安心感が広がりNYダウ、ナスダック総合指数共に上昇。

5月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、メジャーSQも通過した事で日経平均株価は揉み合いから上に抜ける期待があったが、寄付き後から断続的な売りが出た事で相変わらずの方向感のない展開となっている。

日経平均株価は軟調な展開だが、とにかく新興市場が勢いが増してきている。マザーズの上昇が非常に強い動きが続いているが、5月17日1040.58ポイントから本日で1198.02ポイントと1ヶ月経たずに15%もの上昇と非常に強い上昇を続けている。

個人投資家が多く尖った動きを見せるのが新興市場の特徴ではあるが、6月は中旬以降からIPO銘柄もRUSHも重なって個人投資家が盛り上がりを見せているわけだが、6月スタートのIPOの口火を切ってマザーズに上場した建設コンサルタント業【7369】メイホーホールディングスは、公開価格2080円から公開価格の約2.2倍となる初値4630円!

ジャスダック上場のITソリューション事業、ゲーム関連銘柄の【4198】テンダは公開価格3250円から初値は公開価格の2.0倍となる6500円まで上昇となった。

エンターテインメントサービス事業を手掛ける【4199】ワンダープラネットはマザーズに公開価格2560円から初値は公開価格の1.6倍となる4115円!

その後もう一段の伸びを見せ5490円まで上昇とセカンダリー狙いも恩恵を受ける急騰を見せたが、【4199】ワンダープラネットの「ジャンプチヒーローズ」は往年のジャンプヒーローを集めたパズルゲームだけに人気化しやすいと言えるだけに投資家の注目を集めやすい、IPO特有の波の荒さはあるが、大化けする可能性を秘めていると言えるだろう。

市場のテーマとして、「イギリスで先進7カ国首脳会議(G7サミット)」が今日から13日まで開催される!

今回のG7サミットは、新型コロナ対策でワクチン普及が最重要課題とされているが、その他にも気候変動、脱炭素社会、地域情勢などの重要課題について、普遍的価値を共有するG7のリーダーと率直な議論をかわすとの事もだが、東京オリンピック・パラリンピックについて、安全安心の大会とすることを説明しにいくとの事だ。

今回の7カ国首脳会議(G7サミット)で「東京オリンピックの開催を主要先進国」に認められれば、上値の重たい日経平均株価にも追い風となると言えるのだろう。

脱炭素社会へ向けての取り組みから「再生可能エネルギー、脱炭素」関連はとなったが、G7で再び注目テーマ株として進展が期待でき、日本では6月9日に、「脱炭素社会」の実現に向けて国と自治体が必要な政策を協議する会合が開かれ、2030年までに集中して行う施策などを示す、政府のロードマップがまとまったとの事だ。

再注目が期待される有望テーマ、「脱炭素関連、再生可能エネルギー関連銘柄」の中でも出遅れている今後注目の銘柄を記載するぞ!

脱炭素関連銘柄 再生可能エネルギー関連銘柄 3856 Abalance

時価総額:25,077百万円
PER:(連) 57.09倍
PBR:(連) 6.11倍
≪2021/06/11時点≫

Abalanceは東証2部に上場、華僑系のWWBを株式交換により子会社化し再建。中国製太陽光パネルによるメガソーラーの建設・販売が主力事業とする企業だ。

クリーンエネルギー事業の一環として自社保有発電所の管理運営を行っていいる同社だが、政府が推進する脱炭素社会に向けて、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に掲げている。

WWBの龍潤生氏が実質のオーナーとなっている事から中国市場での強みを活かして、アジア圏を中心に再生可能エネルギー分野の中核的なグローバル企業となることを目標としている。

直近の5月18日の決算を見ると、2021年6月期第3四半期(20年7月-21年3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比300.4%増の195.44億円、営業利益は同298.9%増の12.50億円、経常利益は同493.5%増の12.14億円。

太陽光パネル事業がとにかく好調となっているが、連結のVSUNは日系資本の世界的な太陽光パネルメーカー、ベトナムのほか日本、ドイツ、中国、米国等に支社機能の拠点を持っているが、欧州向け販売により業績を拡大、米国からも大型受注相次いでいる。

同社は今後、低圧発電所など、完成後も発電所を継続保有するストック型のビジネスモデルへの転換を推進しており海外投資事業においては、VSUNの伸びは今後期待が高く、「グリーンエネルギーの企画から運用までを総合力でサポート」する同社は「再生可能エネルギー関連」の中でも、チャートを見ても高い伸びしろを感じるだけに今後注目と言えるだろう。

※あくまで投資は自己判断でお願いするぞ

2023年も残り僅か。
勝っている人も負けている人も、今年の取引きをベストな形で終える準備はできているだろうか?

気付けばあっという間に上半期を終え、2023年も残りわずかとなった。

外国勢を中心とした「買いが買いを呼ぶ展開」で、日経平均株価は33年ぶりの高値を更新。明るいニュースが際立つ一方で、新興市場はかつての活況が懐かしく思えるほど元気がみられない。

しかし、新興銘柄を個別にみるとどうだろう。

わずか半年でテンバガーを達成した「プログリット(9560)」、3週間あまりでテンバガー化目前まで大化けした「アジャイルメディア・ネットワーク(6573)」、豊富なAI材料で堅調に推移する「ヘッドウォータース(4011)」しかり。

大きく値を上げ一躍人気化した銘柄も多く、この短期急騰の初動を上手く乗りこなし大きな恩恵を受けた人もいるだろう。また、今年の投資納めを目前にして、

今年の損失を帳消しにできる大化け期待株をみつけたい!

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KABU S

投資歴17年、都内で働く兼業トレーダー。 とにかく噂となる銘柄や仕手株に乗るのが好きだ。これまで数々の暴騰暴落を経験した中年トレーダーが「今後の注目銘柄」や「優良・悪徳 投資顧問会社」などの使える情報を公開していくぞ。デイ・スインガーのフォロー大歓迎!とにかく業界の裏話なども多数入手して記載するので応援宜しく頼むぞ! 管理人プロフィールはコチラ

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