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NYダウが初めてサーキットブレイカーが発動して、過去最大の下げ幅-2000ドルを付けるなど、ボラの激しい相場となっているが、日経平均は昨日の急落から下髭をつけて上昇した事を考えても一旦底入れとなった可能性が高い!
昨日までの相場の雰囲気は、急速な円高で101円を付ける場面とまらない売りと、まさにお通夜という様な相場で、当方もこのまま無策なままだと18000円まで売られる可能性があると警戒していたが、トランプ大統領が「減税の景気刺激策を発表」
そして本日、麻生大臣の「景気対策として減税が一案というのは世界の潮流。反対するつもりはない」と発言も、投資家心理好転となる切っ掛けを作ったと言えるだろう。
各国の要人が株価に対しての対策を発表する中、黒田日銀総裁は日銀のETFの買い入れは19500円位と発言した。
日銀の水準が1万9500円と考えれば、下は躊躇なく買いを入れてくる可能性は高い。現在株価は神経質な展開ではあるが、「止まらない売り」という状況はひとまず回避したと言っていいだろう。
勿論世界の悪材料の「新型コロナウイルス」は相変わらず猛威を振るっており「経済への甚大なマイナス」がある以上は安心はできないが、各国の要人発言を見ると「減税などの景気刺激策」に対して躊躇なくおこなっていく傾向は高い事、そしてあまりにも乱暴な売りだった事を考えれば、多少の反発でも売り方の買戻しとなるだけに、SQ本日の上げがもう一日続くか!「魔の水曜日」と言われるのが明日は注目ポイントと言えるだろう。
相場が不安定な時こそ狙うべき銘柄!
そしてリバウンドが期待できる銘柄は?と考えれば、当方は今狙うべき注目銘柄を記載するぞ。
遠隔診療銘柄 4480 メドレー
時価総額:48,328百万円
PER:(連) 161.07倍
PBR:(連) 14.44倍
≪2020/03/10時点≫
遠隔診療の有望株として当方も紹介した銘柄だが、新型コロナの感染者は日本で日々拡大傾向にある。自宅にいながら診療を受けられる、遠隔診療は日に日にその注目度を集めているぞ。
何よりも一番の注目点は、チャートを見てもらえればわかるが、日経平均の乱高下の中でも大きく下げてもしっかりと下で買われ、終値1700円をでキープが続く形となっている。
出来高もこなして、高い位置で高止まりしているのだが、昨日のマザーズ指数の8%を超える急落時にもメドレーはプラスで引けると、ある意味快挙となった。
これだけの乱高下相場の中でも、チャートをキープするというのはかなりの大口が資金を投入している可能性が高いと言えるだろう。
遠隔診療は政府でも先導する期待もある事業だ。そして非常に感染力が高い、新型コロナウイルスという世界共通のテーマ株である以上、将来性は抜群と言える。中国などでは遠隔診療は当たり前に行われており利用者は拡大傾向となっている。
そして新型コロナウイルスなどが落ち着いた後も、高齢化社会の日本において遠隔診療は活躍の機会は多く将来性の高さは十分だ。大暴落時にも大きく下げても値を戻すという力強さ。まさに同銘柄の将来性の高さと今のテーマにあっているからといえるだろう。
ローカル5G関連銘柄 テレワーク関連銘柄 3842 ネクストジェン
時価総額:4,015百万円
PER:(連) 80.69倍
PBR:(連) 2.75倍
≪2020/03/10時点≫
次世代通信網の制御システム開発。保守やサポートを主力とするのがネクストジェンだ。
年末に株式会社協和エクシオ及び株式会社タカコムとのローカル5G分野や音声AIクラウドなどで協業する方針で資本・業務提携を発表した事から株価は急伸する動きとなった。
今春より本格的に5Gは動き出すのだが、ローカル5Gは企業や自治体などが「小規模の5G通信環境を自前で構築」するものだが、企業の工場生産ラインの制御、建築作業現場での建機の遠隔操作・農作物の生育管理・といった用途で高い潜在ニーズをもっている。
直近の材料で「スマートフォン内線化ソリューションの提供」しているのだが、このソリューションはスマートフォンのみでも内線化できるため固定電話の数を最小限に抑えられシェアオフィスやレンタルオフィス、在宅でのテレワークにも最適なものだ。
働き方改革の推進や、通信コスト削減につながる事からも新型ウィルスの感染対策や、大型イベント開催時の交通混雑対策などで注目される有効なソリューションとなっているぞ。
新型コロナウイルスで注目されているテレワーク、そして5Gと2大テーマを持つ銘柄だ。時価総額も非常に小さい事から、上昇時のスピードは速いというところも魅力の一つだ。
信用規制、そして日経平均の大暴落から急騰時の高値2800円から株価は半値となっているだけに、さすがに底値ラインと言える。テーマ性が十分な事から見直しの買いが入ってくる銘柄の一つと言えるだろう。