新型コロナウイルス関連銘柄 本命・出遅れ 株 一覧 まとめ

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【2020年1月14日(火) 投稿】

【2020年1月16日(木) 追記】

【2020年1月21日(火) 追記】

日本にも脅威となる可能性がある、新型コロナウイルスが中国で騒がれているな。

既に中国の湖北省武漢市でウイルス性肺炎が発生して、男性1名が死亡でている。そして中国内だけでなく、中国湖北省武漢市からタイへの旅行客の中国人女性も同様の肺炎を引き起こしているウイルスが検出されているというのだ。

そしてこのウイルスは人から人への空気感染のウイルスという事からも「世界的に警戒するべきウイルス」といえる。

何よりも既に武漢では2019年12月から、発熱や呼吸困難などの症状を訴える原因不明のウイルス性肺炎の感染が拡大して、1月5日時点で患者は59人にのぼっているのだ。そしてその59人のうち1名が死亡して、7人が重症の肺炎との事だ。

そして、2002年~2003年にSARSコロナウイルスが世界中で流行したが、この新型コロナウイルスは遺伝子配列がSARSコロナウイルスと80%の類似性があるというのだ。

まず2002年から流行したSARSコロナウイルスは動物から人へ感染したと言われ、中国の広州を中心に流行した肺炎だが、この肺炎の原因となるウイルスがその当時、未確認の新しいウイルス。そして最悪なのはSARS流行時、中国は感染症の情報を隠ぺいしており、これが国際的に大きな批判となった。

中国は隠ぺい体質とはいうが、この最悪な行動により感染者は広州から広がり中国本土、香港や北京、そしてカナダやドイツなどいろいろな国に飛び火し、WHOによると、死者は本土と香港で計648人、世界全体では774人の死者がでる。パンデミックとなったのだ。

今回の新型コロナウイルスだが、検査ではSARSコロナウイルスは陰性。ラクダから感染し、中東や韓国で流行したMERSコロナウイルスも検査で陰性。鳥インフルエンザなど検査も陰性と、またもや未確認の新しいウイルスとして世界的に発表された。

中国は1月25日から旧正月、中国政府もパンデミックに警戒

これから中国は旧正月に入るわけだが、旧正月は30億人の民族大移動だ。もしこの中に感染者がいたら、武漢市だけにとどまらず、SARSコロナウイルスの様に中国全体に感染が広がる可能性がある。中国政府もパンデミックに警戒を見せ、「春節休暇は多くの人々が移動する。人通りが多い駅などで消毒など防疫に取り組む」と述べている。香港政府では、感染症の警戒レベルを3段階の真ん中の「厳重」に指定し、武漢からの高速鉄道の乗客の体温検査を実施していくとのことだ。

今後、万が一中国国内で感染が広がるのならば、この新型コロナウイルスの感染者が他国へ行って感染を増やす可能性はあり、世界的にパンデミックを引き起こす可能性がある事からも要注意だ。

このページでは新型コロナウイルス関連銘柄の本命・出遅れ 一覧をまとめるぞ。

目次

新型コロナウイルス関連銘柄とは

新型コロナウイルス関連銘柄とはその名の通り、新型コロナウイルスに関連する銘柄のことだ。

現在のところ、新型という事からも特効薬や予防薬というものは開発されていない。そして新型コロナウイルスのワクチン開発には数年を要する可能性があるという。

ワクチンがないという事からも感染しない様にするという感染の予防対策が一番である。新型コロナウイルス関連銘柄はおもに新型コロナウイルスの感染予防・対策に関連する銘柄、また新型コロナウイルスの検査・検出に関連する銘柄が中心となる。

遂に日本でも新型コロナウイルス感染者が確認

【2020年1月16日(木) 追記】

ヒトからヒトに感染はないとの話もあったが、武漢市では夫婦で感染した事例があり旦那は海鮮市場の従業員だったが、妻は市場に訪れてはおらず、旦那が発症した後に妻が発症している。この事例がある事からも中国当局はヒトからヒトに感染する可能性を排除できないと発表している。

そして日本でも武漢市から帰国した神奈川県の30代男性が持続性の熱を訴え1月10日に入院となった(1月15日には退院)わけだが、このヒトからヒトへの感染の可能性が高い恐れがある事、そして日本で感染者がでた事から【3161】アゼアス、【3604】川本産業、【7963】興研などがウイルス対策の関連銘柄として軒並み急騰となったぞ。

1月14日の記事でも新型コロナウイルス関連の銘柄を記載しているが、中国の旧正月(春節)が1月25日からなわけだが、当然日本への旅行客も増える。中国国内でこれ以上感染者が増える様ならば、新型コロナウイルス関連の銘柄はまだここからの上昇となる可能性もある。空気の乾燥しているこの時期はインフルエンザも流行っている。

ウイルス感染対策の関連銘柄は引き続きチェックしておくべきだろう。

【2020年1月21日(火)追記】

政府も新型コロナウイルスの対応方針決定〝感染者拡大〟マスク関連の銘柄が連続急騰!

新型コロナウイルスの拡大の恐れを過去にも記載しているが、やはり思った通り、ヒトからヒトへの感染はほぼ間違いないようだな。新型コロナウイルスへのワクチンはない事からも、現時点での対応は、とにかく感染しない様に感染予防をするしかないといえる。

そして今回の新型コロナウイルスでの病状は肺炎となり発熱や咳、呼吸困難になるというものだ。感染は恐らく空気感染の可能性が高い事からも有効な予防対策はインフルエンザ同様に〝マスク〟を着用するのが有効と言えるだろう。

現在の新型コロナウイルスの感染状況

ヒトからヒトへの感染は中国政府の国家衛生健康委員会は20日、広東省での2件のケースが「ヒトからヒトへの感染が確認された」と述べてる。

そして医療関係者への感染が14例あることを明らかにしているのだが、この新型コロナウイルスの感染状況だが、1月21日時点で、中国で218人、日本で1名、韓国で1名、タイで2名が合わせて新型コロナウイルスは200人超の感染が確認され、その内4人が死亡となっている。

中国当局によると、発生源となった武漢市以外では、北京の5人、上海の2人が感染者として報告をされているのだが実際、中国では病院への不信感を持っている人が多く、多少咳が出る程度で病院に行くという人は少ないとの報告もある。

中国の報告の数は現在確認できているだけで…という事なので実は感染しているという「隠れコロナウイルス患者」は、公式発表よりはるかに多く、1700人を超えている可能性があると言われている。1700人となると実際の公表よりも9倍近くが感染している可能性があるというのだ。

新型コロナウイルスの感染症対策に政府も対応方針を決定

安倍総理は、総理大臣官邸で新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する関係閣僚会議を開催しており、中国武漢市をはじめ、感染のリスクが高い地域からの入国者や帰国者に対しての検疫所での検査を徹底して、一層の水際対策を強みるという。

日本は中国人旅行者の春節期間の人気行き先国ランキング1位

実際に中国からの旅行者は去年1年だけでも960万人もの旅行者が日本に訪れている。そして、そのうち去年の旧正月「春節」の連休期間が含まれる2月は72万3600人と全体のおよそ8%を占めている。年々日本への旅行者は増えており、去年は前年比+14%と大幅に増加している。

2020年も、日本は中国人旅行者の「春節期間の人気行き先ランキング1位」、今年は去年の72万3600人を超える中国人旅行客が訪れると予想されているだけに、政府の水際対策がどこまで通用するのか、この春節の期間はマスクや除菌関連などの需要が高まるとみていいだろう。

新型コロナウイルス 関連銘柄 一覧

  • 4985 アース製薬            殺菌・除菌
  • 4998 フマキラー            殺菌・除菌
  • 3107 ダイワボウホールディングス    マスク
  • 3109 シキボウ             マスク
  • 8113 ユニ・チャーム          マスク
  • 6291 エアーテック           感染症設備
  • 3161 アゼアス             防護服
  • 3593 ホギメディカル          マスク
  • 3604 川本産業             マスク
  • 7432 ダルトン             感染症設備
  • 7487  小津産業             マスク
  • 8095 イワキ              うがい薬
  • 2269 明治ホールディングス       うがい薬
  • 4574 大幸薬品             殺菌・除菌
  • 6291 日本エアーテック         感染症設備
  • 7963 興研               マスク
  • 4985   アース製薬            殺菌・除菌
  • 5199    不二ラテックス          ゴム手袋・感染予防グッズ
  • 4998   フマキラー            殺菌・除菌
  • 4534   持田製薬             殺菌・除菌
  • 7980   重松製作所            防じんマスク
  • 4574   大幸薬品             殺菌・除菌
  • 2611 攝津製油             殺菌・除菌

新型コロナウイルス関連銘柄 本命・出遅れ

それでは本題の新型コロナウイルス関連の本命銘柄、出遅れがちな銘柄をピックアップしてみよう。この項目は当方の主観込みの内容なので参考までに。

新型コロナウイルス関連銘柄 本命 4574 大幸薬品

時価総額:50,984百万円
PER:(連)  35.35倍
PBR:(連)  2.90倍
≪2020/01/14時点≫

大幸薬品は、ラッパのマークでお馴染みの下痢止め、腹痛で日本で一番有名ともいえる「正露丸」を販売する企業だ。その他にも多数の製品を製造・販売しているが、ウイルス関連としても有名な「クレベリン」を販売している。クレベリンは空気中のウイルスなど室内で萬栄している菌をまとめて除菌できる製品だ。感染予防で除菌に強みをもつ同社は本命銘柄の一つといえるだろう。

新型コロナウイルス関連銘柄 本命 3161 アゼアス

時価総額:4,674百万円
PER:(連) 19.79倍
PBR:(連) 0.80倍
≪2020/01/14時点≫

アゼアスは防護服商社で防疫体制に優れている米デュポン社の感染症防護服などを販売しているぞ。

そして防衛関連で石川製作所が防衛株の本命と言われるのと同様、同社はウイルスが流行すると急騰する傾向が高い。思惑で動意付きやすい銘柄ではあるが、直近の決算をみても20年4月期第2四半期累計(5-10月)の連結経常利益は前年同期比81.4%増の1億7600万円に拡大と業績は順調だ。

感染者が拡大となれば同社は時価総額の低さからもさらなる株価上昇の可能性があり注目だぞ。

新型コロナウイルス関連銘柄 本命 3604 川本産業

時価総額:3,120百万円
PER:(連) 12.56倍
PBR:(連) 0.83倍
≪2020/01/14時点≫

川本産業は衛生材料の最大手の企業だ。医療用、家庭用、産業・工業用のマスク、防護服など感染予防で強みをもっている。直近の決算では下方修正をだしているが、感染症予防で時価総額の低さからも動意付けば一気に急騰するという銘柄なだけに、押し目などを拾えば一発の急騰が期待できる妙味ある銘柄といえるだろう。

新型コロナウイルス関連銘柄 本命 7963 興研

時価総額:7,830百万円
PER:(連) 27.44倍
PBR:(連) 0.80倍
≪2020/01/14時点≫

防塵・防毒マスクの製造・販売に強みをもつ興研は新型コロナウイルス関連銘柄として外せない銘柄といえるだろう。まず同社は防衛省に対して独占供給をしているという部分に強みがある。

そして興研の製品、防じんマスク「ハイラック」は医療現場での採用率も高い、防衛省に卸している、そして保健所での採用率が高いという事はそれだけ同社の製品が感染予防に優れているというわけだ。防衛関連、そして新型ウイルス関連としても注目の銘柄なだけに本命といえるだろう。防衛省の仕事を独占しているが時価総額が100億以下という部分も魅力だ。

新型コロナウイルス関連銘柄 本命 3109 シキボウ

時価総額:237,251百万円
PER:(連) 7.28倍
PBR:(連) 0.69倍
≪2020/01/14時点≫

抗ウイルス加工「フルテクト」フィルターと様々なフィルターで挟んだ4層構造の優れたマスクを販売する、シキボウは感染予防のマスク関連としても有力だ。

シキボウはノロウイルス対策繊維「アルゴン」を開発した企業という事からもウイルス予防の新型コロナウイルス関連でも本命銘柄といえるぞ。株価は上昇したとはいえ、時価総額もまだまだ小さめ、そしてPER、PBRも割安水準という事からも妙味は十分。

新型コロナウイルス関連銘柄 出遅れ 3593 ホギメディカル

時価総額:118,147百万円
PER:(連) 20.56倍
PBR:(連) 1.18倍
≪2020/01/16時点≫

ホギメディカルは医療用不織布の最大手の企業だ。病院内で感染防止商品に強みをもっているのだが、手術室で使うマスク販売ではNO,1の実績をもち、「病院で医者、看護師が使っているマスク」も同社の製品が多いぞ。高品質な感染予防のマスクを扱う同社は新型コロナウイルス関連で株価としては出遅れとみていいだろう。

そして1月16日の決算を見ると、20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比12.3%増の45.2億円に伸び、通期計画の56.8億円に対する進捗率は79.6%と、安定の業績となっている。

何よりも気になるのは、チャートの形が非常に面白い。2019年10月から11月11日まで綺麗な右肩上がりの上昇後、3600円近辺で株価はヨコヨコの動きとなっているのだが、貸借倍率をみると信用売り残81700株に対して信用買い残が16400株、貸借倍率0.2倍。

かなりの空売りが溜まっているのだ

決算も良好、そして新型コロナウイルスから資金などが入ってきたら売り方からの買戻しも起こる可能性は高いぞ。時価総額が1180億と大型株ではあるが空売りの買戻しが起これば上昇する可能性は十分だ。

新型コロナウイルス関連銘柄 出遅れ 3107 ダイワボウホールディングス

時価総額:118,147百万円
PER:(連) 20.56倍
PBR:(連) 1.18倍
≪2020/01/16時点≫

今回の新型コロナウイルスでまだ株価の上昇余地は高いのが、ダイワボウホールディングスだ。同社は綿紡績の名門で花粉・ウイルス飛沫99%カットのフィルタを採用した多機能マスク「アレルキャッチャーマスク」を販売しているぞ。

時価総額が大きいという部分はあるが、同社はPER9.49、PBR1.44と割安水準。チャートを見ると年初来高値を更新していっているが、直近のマスク関連の急騰を考えると出遅れと言えるだろう。

新型コロナウイルス関連銘柄 4998 出遅れ フマキラー

時価総額:20,744百万円
PER:(連) 60.98倍
PBR:(連) 1.38倍
≪2020/01/21時点≫

新型コロナウイルス関連で、マスクの次に感染症を予防するとなったらやはり〝除菌〟という部分だろう。同社は害虫駆除や除草剤で有名な企業だが、多数の除菌用品も販売しているぞ。アジア圏に強みをもっているところも今回の新型コロナウイルスがアジアで拡大傾向にある事からも強みはある。チャートを見ても2019年の10月24日につけた1290円を抜けてこれば妙味有りだ。

新型コロナウイルス関連の有望銘柄などは是非下記をみてもらえたらと思うぞ

新型コロナウイルス 関連銘柄 まとめ

中国で猛威を振るっている新型コロナウイルスが今後中国国内からさらなる感染があるのか?やはり旧正月という人々が多数の交通機関を利用して30億人が一斉に移動する以上、人から人への空気感染となる今回の新型コロナウイルスも警戒が必要だ。そして今後も新しいウイルスがでてくる事を考えれば、ウイルス関連でも殺菌、除菌、防護、マスクなど感染予防の為の関連銘柄はしっかりと把握しておくべきだろう。

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WS001976


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と、いうのも代表を務める高山緑星 こと 前池英樹氏は株の世界では知る人ぞ知る人物。20年以上にわたり歴史的大相場を的中させてきた人で、これまた株の世界で有名な「大岩川源太氏」とともにラジオNIKKEIで「源太緑星株教室」なる番組もやってるようだ。

したがって世間からの注目度は高い。それに実力も今のところかなり凄いぞ。HPの実績一覧を見てみてもなかなかデカい推移がズラリ並んでいる。

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株マイスター

株マイスター


株マイスターももちろん金商登録のある登録助言業者だ。筆者も登録している投資顧問会社でインターネット型の投資顧問としては老舗の部類に入るサイトである。

ここは当方が信頼を寄せている投資顧問の一社だ。理由は単純だが、推奨銘柄の推移でしっかりと上昇幅の大きいものを当てているからだ。+10~50%程度の細かい上昇幅のものは数え切れないレベルにあるし、さらに言えば株価2~3倍レベルの大化け銘柄も複数先読みして提供していた経緯もたくさんある。

旬なテーマ株などを先読みしているケースも目立つし、ハッキリ言って情報の量・質に関して当方には文句のつけどころが無い。まぁ細かい点を挙げれば無いこともないのだが、そんなのは重箱のスミをつつくようなものだ。

いずれにしても当方は株マイスターはオススメできる顧問さんであると自信を持って言える。新規登録者には無料で銘柄をプレゼントしてくれるので未登録の方は試すべきだろう。

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以上が当方のオススメする黙って登録すべき投資顧問。

なお、当たり前のことだが一応断っておく。上記の投資顧問会社を利用したところで「確実に儲かる」という訳では無い。株式投資は自己責任、勝てる時もあるだろうし、時には損してしまう時だってあるだろう。

だが一つ言える事は上記のサイトはどれも相当情報が早いこれは実際に使ってみれば実感できると思う。

株の情報は速度が命だ。情報を知るのが数分遅れただけで手の届かない株価になってしまったり、又は高値掴みになってしまうこともあるのが株式相場の常。鮮度の高い情報を持っている投資顧問なら、それだけで利用価値はある。

まぁいずれにせよ上記の殆どの投資顧問会社は登録まではひとまず無料だ。無料で出してる銘柄情報でも、ある程度サイトの特徴を把握できるかもしれない。

登録してみて利用するかどうか自分で判断すればいい。

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