ベーシックインカム関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2017年10月05日(木)投稿】

希望の党 公約原案のポイント

2017年9月に衆院解散・総選挙が決定しいよいよ総選挙が近付いてきている。

新たにできた小池百合子都知事が代表を務める「希望の党」の公約原案も判明したようだ。

希望の党の公約原案の中でも特に注目されているのが「ベーシックインカムの導入」を検討している点ではないだろうか。

総選挙が近付き、今後は政策関連銘柄にも注目が集まる可能性が高そうだ。このページでは注目される新生党「希望の党」が公約原案のポイントとして検討するベーシックインカムに関連する銘柄について個人的見解をまとめてみる。

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは政府が全国民に対して最低限の生活を送るために必要な金額を支給するという制度である。

「え?働かないでも一定金額を必ずもらえるの!?」

と聞くと、夢のような制度に思えるがもちろんデメリットもある。お金が際限なく出てくるわけはなく、全国民の最低限、生活できるだけのお金を渡すのならばそれだけの財源が無くてはならない。

ベーシックインカムの前提となるのは「高い税率の徴税」だ。税率を上げ、その財源で得たお金を全国民に再分配する高負担・高福祉の政策と言える。

しかし、「希望の党」は前政権で2019年に消費増税するとしていた件に反対している。

・ベーシックインカムの導入
・しかも消費増税には反対

これでどうやって財源を確保するつもりなのだろうか?希望の党では消費増税の代わりに「企業の内部留保に課税する」案を出しているが、それだけで財源は足りるのだろうか?

確かに希望の党の公約だけを見ると一見魅力的な内容にもみえるが「実現できるのか?」と考えるとどうしても疑問に思える。

少し話がそれたが、このあたりは個人的意見に過ぎないので無視してもらって構わない。

さて、本題に戻そう。次はベーシックインカムメリットデメリットを考えてみる。

ベーシックインカムのメリット

ベーシックインカムのメリットとしては全国民に一律の金額が支給されるので「健康で文化的な最低限度の生活」は国民全員が保証されるという点だろう。また、仕事を急に辞めたとしても、最低限の収入は常にある状態なので、ブラック企業に勤めている人などは仕事を辞めやすかったり、新たな挑戦をしやすい環境になると言える。転職や起業のハードルが少し下がると言えるのではないだろうか。

・全国民が働かずとも最低限の生活ができる
・転職・起業などの挑戦がしやすい環境になる

ベーシックインカムのデメリット

もちろん、ベーシックインカムもメリットだけではない。ベーシックインカムのデメリットも考えてみよう。

ベーシックインカムが実現すれば、働かなくとも一定の金額を支給してもらえるので「なら働かなくてもいいや」と考える人も増えるだろう。働く人の減少は国力の低下を意味する。国際的な競争力がダウンする可能性もあると言えるだろう。

また、ベーシックインカムは全国民に数万円単位の金額を定期的に支給する政策であり、当然ながら莫大な財源が必要になる。

希望の党では、2019年の消費増税には反対の意思を示しているが、将来的に消費税以外のところで増税しないとも限らない。ベーシックインカムを導入するならば、今後どこかしらの徴税にしわ寄せがくると考える方が自然だろう。

また、ベーシックインカムが導入されれば既存の社会保障制度は撤廃あるいは縮小される可能性が考えられる。例えば、生活保護制度などは撤廃される可能性が高いのではないだろうか?また、医療保障制度も縮小されそうな気がする。

・働かない人が増える(国力の低下)
・将来的な増税の可能性
・既存の社会保障が撤廃or縮小される可能性

ベーシックインカム関連銘柄とは

ベーシックインカム関連銘柄とは、ベーシックインカムという政策が実現した場合にメリットがある銘柄の総称である。

ベーシックインカムに関連する銘柄はどんな銘柄?

ベーシックインカムが導入され、恩恵を受ける銘柄はどんな銘柄だろうか?当方は「転職関連銘柄」や「クラウドソーシング関連銘柄」にはメリットがありそうに思う。

ベーシックインカムにより、必要最低限の収入が保証されるので「転職」や「起業」などの挑戦がしやすい社会になるだろう。今よりも気軽に転職したり、起業にチャレンジする人は増えそうだ。また「フリーランスで必要な分だけ稼ぐ」という働き方も今よりメジャーになるのではないだろうか?

そうなれば転職の支援を手掛ける転職関連銘柄やフリーランスの仕事を斡旋するクラウドソーシング関連銘柄などには恩恵がありそうだ。

あとは既存の社会保障制度が縮小される可能性を考えれば「保険関連銘柄」にも恩恵があるかもしれない。医療系の社会保障が縮小されれば、大病を患うのは大きなリスクである。そんなリスクに備え保険に加入する人が増えるかもしれない。

まだ他にもありそうなので、思いついたら追記していきたい。ちなみにこの項目は完全に当方の個人的意見(妄想)なので、あまり真面目に参考にしないでほしい。

ベーシックインカム関連銘柄 一覧

一応カテゴリ別にピックアップしてみるが、何度も言うけど完全に当方の個人的意見・主観なので適当に流し見するくらいでいいと思う。

ベーシックインカム関連銘柄(転職関連銘柄)

  • 6098    リクルートホールディングス
  • 4849    エン・ジャパン
  • 2341    アルバイトタイムス
  • 2379    ディップ
  • 2410    キャリアデザインセンター
  • 4766    ピーエイ
  • 6054    リブセンス
  • 6538    キャリアインデックス
  • 6539    MS-Japan
  • 6556    ウェルビー

ベーシックインカム関連銘柄(クラウドソーシング関連銘柄)

  • 2159    フルスピード
  • 2168    パソナグループ
  • 3979    うるる
  • 3929    ソーシャルワイヤー
  • 3900    クラウドワークス
  • 4751    サイバーエージェント
  • 6081    アライドアーキテクツ

ベーシックインカム関連銘柄(保険関連銘柄)

  • 6178    日本郵政
  • 7181    かんぽ生命保険
  • 8750    第一生命ホールディングス
  • 8766    東京海上ホールディングス
  • 7157    ライフネット生命保険
  • 8630    SOMPOホールディングス
  • 8729    ソニーフィナンシャルホールディングス

ベーシックインカム関連銘柄 本命株・出遅れ株

今のところはベーシックインカム関連銘柄に本命株・出遅れ株は思いつかない。もし今後、適当な銘柄が出てくれば追記していく。

ベーシックインカム関連銘柄 まとめ

まだ希望の党が政権を取るかどうかもわからないし、もしも希望の党が政権を取ったとしてもベーシックインカムの導入が実現されるかどうかもわからないので、今のところはまだ真剣に考える必要はないかもしれないな。

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いま、相場の恩恵を最大限享受したいのなら、注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年上半期を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄ライザップ関連銘柄スマートスピーカー関連銘柄など細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

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数々のテーマ株を動意づく前に推奨している点、当方には偶然には思えない。かなりの「早耳顧問」ではないか?とすら思っている。

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マスターズトレードは2017年に登場した非常に新しい顧問サイトだが、今メキメキと頭角を現してきているサイトとして無視できない。ここはおそらく「短期トレードに特化した顧問」に思える。

ここの推奨銘柄の実績を見て驚いたのはビットコイン関連のリミックスポイントを05/02に推奨していた点だ。リミックスポイントは「ビットポイント」という仮想通貨取引所の運営会社を傘下にもつ会社で、仮想通貨バブルが巻き起こった5月後半から破竹の勢いで株価を上げた銘柄だ。これを初動推奨し、およそ1カ月程度で株価5.4倍に急騰した点は見事の一言だ。

他にも、同じくビットコイン関連のインフォテリアを推奨し、たった4営業日で株価1.43倍になっていたり、アプリ関連エムアップを推奨しこれも4営業日で株価1.75倍になっていたりと短期で結果が出ているケースが多数見受けられる。

今メキメキと注目度が上がっているサイトで無料情報もバンバン提供してくれるので、2017年下半期もズバリみておくべきサイトだ。

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株トレード投資顧問 AIスピーカー関連・ライザップ関連をズバリ!!無料情報ならここ!!

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株トレード投資顧問も2017年上半期で存在感を示した顧問サイトの一角。ここはなんといっても無料情報の勝率が凄まじい。

結論から言うがここは2017年1月~5月の5カ月間で188銘柄を推奨し、その内148銘柄が30日以内に+10%の上昇を達成している。

「30日以内に+10%上昇した場合」を【勝ち】とするならば勝率割合は78.72%という驚異の数字となる。つまり[5カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成した]ということだ。

これはハッキリ言って相当凄い。トレーダーなら分かると思うが、株は100発100中を目指すものじゃない。勝ち負けを繰り返し利確と損切りを繰り返すものだ。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で5カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

また、注目するのは無料情報だけではない。直近ではAIスピーカー関連のオンキヨー(株価2.57倍)ライザップ関連の夢展望(株価4.33倍)なども当てている。極めつけはアプリ関連のサイバーステップを2月の段階で推奨し、6月には株価8.72倍になっていた点。いずれも大化け推移だ。

株トレード投資顧問も2017年下半期の要チェックサイトとして迷わずピックアップしたい。

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上記顧問サイトの利用方法

利用するのはカンタンだ。
用意するのはメールアドレスひとつのみ。パソコンでもスマホ(携帯)でもどちらもでもOKだ。

手順は以下の通り。

  • 無料のメルマガ登録をする
  • すぐに無料の銘柄情報を配信してくれる
  • その後はメルマガなどで無料情報が定期的に配信される

※有料情報もあるが、基本的に無料で使える。

無料でバンバン銘柄情報を教えてくれるので、情報収集の一環として無料登録しておくことをオススメする。もちろん必要ないと思ったらすぐに退会できるので安心だ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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