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株式投資クラブレポート!相場はどう動く!アフターコロナ関連銘柄はまだまだここからだ!
雇用統計通過で寄付きから上昇して高値2万9200円までスタートした日経平均株価だが、75日移動平均線を抜ける事ができず、メジャーSQを控えている事から利益確定売りに押され上げ幅を縮小。TOPIX(東京証券取引所第一部上場全銘柄を対象として、算出・公表している株価指数)も、重たい値動きとなっている。
週末の米国市場がハイテク株中心に買われた事で、新興市場に資金が流れジャスダック、マザーズ共に上昇とはなっているが、相変わらず方向感に乏しい状況だな。
今の上値が重たい原因としては、先月もSQ前に株価が大崩れしたという事で、今回もメジャーSQ前で警戒感から利益確定売りがでているという感じではあるが、市場心理の不安を狙った売り仕掛けがでていると言える。
今回の雇用統計を見ても、「米国市場は堅調ではあるが、他主要国はまだまだ経済的な復活とはなっておらず、主要国の金融政策は、今年中は現在の緩和を維持する見込みは高い!」
〝当方は6月.7月.8月は日本株は上昇していく兆しが高まっていると見ている!!〟
勿論、相場は天邪鬼なだけに読み切るには難しい!だが、今の相場は、相対的に対局を見ると上昇していく見込みが高い!
理由は明白だが、日本はファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンと変異種にも効果の高いワクチンを大量に確保できており、感染者の減少の推移を見ても日本の経済は立て直しに向かって進んでいる!
ワクチン接種も最初はトラブルもあったが想定以上のスピードで進んでいる!米国のVIX指数の低下を見ても、投資家心理は改善されおり、安いところは買われる動きが続いている。空売りもまだまだ入っているだけに、切っ掛け一つで強い上昇になっていくと見ていいだろう!
再び日経平均株価3万円に向けての始動!この先の有望テーマ株は今のうちに仕込んでおくべきといえるが、短期的にも上昇が期待できるテーマは、ワクチン普及で〝アフターコロナ関連銘柄〟と言えるだろう。
そこで今後期待値の高いアフターコロナ関連銘柄を記載するぞ!!
アフターコロナ関連銘柄 9791 ビケンテクノ
時価総額:6,569百万円
PER:(連) 6.42倍
PBR:(連) 0.37倍
≪2021/06/07時点≫
ビケンテクノは、独立系の総合ビルメンテナンス会社として昭和38年5月に発足、東証2部に上場するビルメンテナンスの大手。24時間リアルオンタイムの警備防災管理をはじめ、清掃・警備・設備の「総合管理システム」を提供、介護業、フランチャイズ業も展開している企業だ。
ビル管理を主力とする同社は、清掃・設備管理業務並びに施設メンテナンス、サニテーション(食品工場の製造ライン機器の洗浄・殺菌)などの分野に積極的に取り組み。フランチャイズビジネスに着目し、「TSUTAYA」などレンタルビデオショップや「ミスタードーナッツ、ピザチェーンのサルバトーレクオモ」、「コーヒーチェーンのプロント」、「焼き鳥すみれ」など飲食店の運営している事からも「アフターコロナ関連の注目銘柄」と言えるだろう。
新型コロナウイルスの流行、緊急事態宣言発令後はホテル、飲食のメンテナンスが需要が落ち込み、飲食のフランチャイズ事業も大打撃を受けて苦戦を強いられていたが、経済活動が再開されてからはコロナ禍に伴う除菌作業等の受注が増え、ホテル事業やFC事業においても、飲食店舗のデリバリー強化等を実施しており復調傾向。
5月7日には21年3月期の連結経常利益を従来予想の9.5億円→16.4億円(前の期は22.4億円)に72.6%上方修正を発表している。
時価総額65億円、PER6.4倍、PBR0.37倍、利回り2.35倍と割安水準。チャートはジリジリと上昇して年初来高値更新も見えてきている。出来高も少ない銘柄ではあるが、アフターコロナのテーマ、そして業績面も改善されている事から、今後の動きに注目と言えるだろう。
※あくまで投資は自己判断でお願いするぞ