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毎年、春を目前に花粉症シーズンが到来する。花粉症の人にとっては春は一年でもっとも厄介な時期だそうだ。
当方は、幸いにもまだ花粉症にはなっていないのだが、花粉症って急になるんだよね?毎年春になると「今年は大丈夫だろうか!?」とビクビクして過ごしている。春は好きな季節だが、花粉症に悩まされる人にとってはかなり面倒くさい時期と言えるだろう。
さて、花粉症シーズンを目前に花粉症関連銘柄が株式市場でも注目を集める可能性がある。このページでは花粉症関連銘柄について本命・出遅れ 一覧をわかりやすくまとめて紹介しよう。
花粉症関連銘柄とは
もはや説明するまでもないが、花粉症とはスギ花粉やヒノキ花粉などの植物の花粉が原因となりくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどのアレルギー症状を起こす病気のことである。「日本人の4人に1人は花粉症」と言われており、花粉症関連のビジネスはもはや日本にはなくてはならないものと言える。
花粉症関連銘柄とは、その名の通り花粉症の予防・対策・治療薬・空気清浄機・マスク・目薬などを手掛ける銘柄など花粉症に関連する銘柄の総称である。花粉症関連銘柄は毎年決まった時期に物色人気を集めるテーマ株のため、大体の内容を把握しておくと良いだろう。
花粉症関連銘柄が注目される時期
花粉症は季節性のアレルギー性鼻炎とも呼ばれており、春・夏・秋・冬いずれの季節も飛散しており、症状がひどい人は1年を通して常に花粉症と闘っている人もいるようだが、やはりピークの時期は「春先」だ。
その年によって若干時期は前後するものの、一般に花粉症が猛威を振るうのは2月~4月ごろと言われている。花粉症の代表格とも言える「スギ花粉」は早いところでは1月下旬くらいから飛び始め4月くらいまで悩まされることが多いようだ。
スギ花粉の飛散がピークを迎えるのは「2月下旬くらいから4月」なので、その少し前の「1月下旬~2月中旬」にかけて、花粉症関連銘柄に注目しておくのがオススメだ。
花粉症関連銘柄 一覧
- 4551 鳥居薬品 花粉症用治療薬
- 4530 久光製薬 花粉症薬アレグラ
- 4568 第一三共 花粉症薬プレコール・アレルカット
- 4967 小林製薬 洗眼液アイボン・鼻洗浄液ハナノア
- 4508 田辺三菱製薬 花粉症薬アレギサール
- 4998 フマキラー 花粉対策薬アレルシャット
- 4527 ロート製薬 花粉症用点眼薬
- 4536 参天製薬 花粉症用点眼薬
- 3046 ジェイアイエヌ 花粉症対策メガネ
- 3107 ダイワボウHD マスク
- 3109 シキボウ マスク
- 3105 日清紡HD マスク
- 8113 ユニ・チャーム マスク
- 3604 川本産業 マスク
- 7487 小津産業 マスク
- 6753 シャープ 空気清浄機・加湿器
- 6367 ダイキン工業 空気清浄機・加湿器
- 7965 象印マホービン 空気清浄機・加湿器
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花粉症関連銘柄 本命・出遅れ
それでは花粉症関連銘柄の中でも本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。また出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。
本命 鳥居薬品
花粉症関連銘柄で当方が本命視したいのは鳥居薬品だ。鳥居薬品は舌下減感作療法「シダトレン・スギ花粉舌下液」という花粉症治療薬を販売している会社だ。
この舌下減感作療法というのは体内に微量の抗体を取り込ませて、花粉症の症状軽減を目指すというもの。これまでの花粉症薬の「抗ヒスタミン薬を飲む」のとは一線を画す、花粉症を治すための薬と言える。
「花粉症の治療」はこれまで、注射によって行われる減感作療法があったが、シダトレンの「舌下減感作療法」は注射による痛みもなく自宅で気軽にできるのが特徴と言える。
花粉症関連銘柄のなかでは本命視される向きもある銘柄だ。JT傘下の医薬品会社であり、やはり時価総額の規模はなかなか大きいため、値動き妙味と言う面ではさほど旨みはないかもしれないが、花粉症関連の中核銘柄として注目しておきたい。
本命 久光製薬
久光製薬は誰しも聞いたことある会社だと思う。久光製薬はアレルギー専用鼻炎薬(花粉症の薬)のアレグラを手掛けている花粉症関連銘柄だ。アレグラは「嵐の大野君」がCMしてる紫色がトレードマークのヤツな。花粉症シーズンにはバンバンCM打ってるから知ってる人が多いのではなかろうか。久光製薬は大型株なので、やはり値動き妙味としてはさほど面白みはないかもしれない。押し目を狙ってある程度長期保有を検討できるのなら狙ってみるのもアリか?!
本命 ジェイアイエヌ
JINは均一料金のメガネブランド「ジンズ」を展開している企業。JINは花粉症対策用メガネシリーズを手掛けていることから花粉症関連銘柄の一角とみられる。JINも時価総額の規模は決して小さいわけではないが、大手製薬会社などに比べればまだ小さい方。
本命 ダイワボウホールディングス
ダイワボウといえばマスクだな。花粉症の人にとっては春はマスクが欠かせないものとなる。ダイワボウの「アレルキャッチャーマスク」は4層構造のフィルターが花粉だけでなく、PM2.5やインフルエンザウイルスに対しても効果があるとのこと。マスク関連の代表格と言ってもいい銘柄だ。
本命 シキボウ
シキボウはよくダイワボウと比較されるマスク関連銘柄。ダイワボウに比べて、時価総額の規模が小さいため値動きの妙味でいえば面白いかもしれない。こちらもマスク関連の代表格銘柄。花粉症関連銘柄としても注目だ。
出遅れ 川本産業
川本産業もマスクを手掛けている企業で、花粉症関連銘柄としては出遅れる部類の銘柄と言えるのではないだろうか?特に川本産業は時価総額の規模が小さく、出来高も少ない銘柄だ。普段は目立つ動きをする銘柄ではないが、板が薄い銘柄なので人気化すれば火柱が立ちやすい。当方は出遅れの花粉症関連銘柄として川本産業に注目したい。
花粉症関連銘柄 まとめ
花粉症は日本の風物詩といってもよいくらい毎年話題になる。インフルエンザやノロウイルスなどと同様に決まった時期に関連銘柄が物色人気を集める傾向にあるので、ある程度は事前に把握しておきたいテーマ株と言える。