【追記更新】原油高メリット銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

この記事の関連カテゴリー
テーマ株, 原油高メリット銘柄, 最新注目銘柄速報

》》黙って登録すべき投資顧問《《

【2018年05月18日(金)投稿】

【2021年10月13日(水)追記】

原油イラスト


アメリカのトランプ大統領が2018年5月8日に、オバマ前政権が締結した「イラン核合意」から離脱すると発表した事で一気に中東産の原油が高騰しているらしい。

2018年5月15日の東京商品取引所の夜間取引で、中東原油の先物指標価格が一時1キロリットルあたり5万円の大台を突破、その影響で日本企業は戦々恐々の状況だと一部報じられた。

また2018年5月17日には米国国務省が記者会見でイランの核問題や弾道ミサイル開発、中東のイスラム国(IS)などの武装組織支援などイランの脅威に対処する為の有志連合と同様の形態を検討すると発表、これには日本も含まれるが、一気に中東情勢がきな臭くなってきた。

中東に火種があれば、原油の値段は上がる。原油が高騰すれば、「輸送費」などのコストが膨らみ、物価上昇・消費低迷にもつながり多くの日本企業にはマイナスの影響がでることが予想される。だが、逆に原油高にメリットのある企業も少数ながら存在する。そこで今回は「原油高メリット銘柄」の本命株・出遅れ株を一覧にしてまとめておく。

目次

原油高メリット銘柄とは

原油高メリット銘柄とは、原油価格が上昇する事でプラスに働く企業・銘柄の総称だ。

原油の値段が上がってメリットがある主な企業としては石油関連企業や資源関連企業だ。原油価格が上昇すればエネルギー価格の高騰となり、石油を扱う製品などのコストも上がる事となる。中東やロシアなど産油国地域の経済にプラスに働く事も多いだろう。

原油高メリット銘柄一覧

  • 1605 国際石開帝石   原油・ガス開発生産
  • 1662 石油資源     原油・ガス開発生産
  • 1963 日揮       世界各地で石油関連プラント建設
  • 5002 昭和シェル    石油精製元売り大手
  • 5017 富士石油     石油精製販売
  • 5019 出光興産     石油精製元売り大手
  • 5020 JXTG     石油元売り最大手
  • 5021 コスモHD     石油精製元売り大手
  • 6330 東洋エンジニア  プラント建設大手で石油に強み
  • 6366 千代田化工建設  三菱系の総合エンジニアリング大手
  • 6531 リファイン    産業廃棄物処理事業、合成樹脂を製造販売
  • 8058 三菱商事     三菱グループの中核でエネルギー関連に強み
  • 1605 INPEX      原油・ガス開発生産国内大手

原油高メリット銘柄 本命株・出遅れ株

それでは原油高メリット銘柄のなかでも、特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

原油高メリット銘柄 本命株 国際石油開発帝石

国際石開帝石


時価総額:2,008,501百万円
PER:(連) 41.79倍
PBR:(連) 0.69倍
≪2018/05/18時点≫

世界20カ国以上で約70のプロジェクトを展開する日本最大級の石油・天然ガス開発を手掛けるのは国際石油開発帝石だ。単純に原油の価格が高騰すれば、大量の原油を保有している国際石油開発帝石は増益が見込める事となる。2018年3月時点の想定原油レートは57.3ドルだったが、現在は既に1バレル70ドルを突破している。それだけでも原油高メリット銘柄の本命と言える銘柄だろう。

原油高メリット銘柄 本命株 JXTGホールディングス

JXTG


時価総額:2,615,423百万円
PER:(連) 8.41倍
PBR:(連) 1.03倍
≪2018/05/18時点≫

2010年に国内石油卸1位の新日本石油と同6位の新日鉱ホールディングスが経営統合して設立されたのが石油元売りの最大手となるJXTGホールディングスだ。原油関連の他にも様々なエネルギー開発に事業を拡大しているが、主軸はやはり原油関連だ。原油高メリットで増益を見込める本命株と言えるだろう。時価総額が巨額な為、資産株としての需要が高い銘柄となるが、長期目線ならば抑えておきたい本命株だ。

原油高メリット銘柄 本命株 日揮


時価総額:666,284百万円
PER:(連) 64.90倍
PBR:(連) 1.64倍
≪2018/05/18時点≫

石油・天然ガス・石油化学・ガス化学などのオイルとガス分野を中心に世界各地でプラント建設を行っているのが日揮。2018年5月1日にはカナダの大型LNGプラント建設プロジェクトを米国のフルア社と共同で受注したと発表して話題になった銘柄でもある。

原油高メリット銘柄 本命株 昭和シェル石油


時価総額:625,572百万円
PER:—倍
PBR:(連) 2.34倍
≪2018/05/18時点≫

石油元売りの大手である昭和シェル石油は貝殻マークのガソリンスタンドでお馴染みの企業だ。サウジアラビア王国の国営石油会社が2位の株主であり、中東石油関連と太いパイプを擁するのが強みだ。また原油が高騰した場合は再生エネルギーが見直される傾向にある。同社が太陽電池などにも注力している点は注目だ。

原油高メリット銘柄 本命株 出光興産

出光興産


時価総額:845,520百万円
PER:(連) 8.21倍
PBR:(連) 0.97倍
≪2018/05/18時点≫

石油元売りの大手で石油化学分野に強みがあるのが出光興産だ。原油価格が上がれば、他のエネルギー資源への需要も高まる傾向にあるが、出光興産は再生エネルギー事業やバイオ燃料事業にも注力している為、原油価格が高騰すれば二重で注目が集まりそうだ。

原油高メリット銘柄 本命株 コスモエネルギーHD

コスモエネルギーHD


時価総額:367,056百万円
PER:(連) 6.39倍
PBR:(連) 1.53倍
≪2018/05/18時点≫

TVCMなどでお馴染みの「コスモ石油」を手掛けるのがコスモエネルギーHDだ。アラブ首長国連邦の政府系ファンドであるアブダビ投資庁が筆頭株主の為、中東に強いパイプを擁している。風力発電などの再生エネルギー事業も手掛けている。時価総額は決して低くはないが、上記他銘柄に比べれば値動きも軽そうだ。今後原油高メリットのテーマに注目が集まれば、資金が集中するかもしれない。

原油高メリット銘柄 本命株 富士石油

富士石油


時価総額:34,479百万円
PER:(連) 5.39倍
PBR:(連) 0.49倍
≪2018/05/18時点≫

原油高メリット銘柄はやはり大企業が多いのだが、その中では比較的時価総額も低めとなるのが富士石油だ。現在は開発事業からは撤退しているが、主にクウェートから原油を購入し、販売を行っている。袖ヶ浦製油所では、12万トン級タンカーが直接着桟出来る日本国内の製油所としては最大級の専用桟橋を備えており、生産能力の約4割にあたる年間300万キロリットルの製品輸出が可能な規模を誇っている。

原油高メリット銘柄 出遅れ株 石油資源開発

石油資源開発


時価総額:185,181百万円
PER:(連) 19.52倍
PBR:(連) 0.44倍
≪2018/05/18時点≫

石油資源開発は原油高メリット銘柄の出遅れ株として注目したい。最近は主軸を海外に移してはいるが、日本国内でも北海道や秋田県、山形県および新潟県などで原油や天然ガスの生産を行っている。原油高となれば増益へと直結する銘柄と言えるだろうし、上記銘柄に比べれば時価総額も低く、大きな値動きの推移に期待出来る。

原油高メリット銘柄 出遅れ株 東洋エンジニアリング

東洋エンジニアリング


時価総額:36,476百万円
PER:(連) 36.26倍
PBR:(連) 1.44倍
≪2018/05/18時点≫

大型プラント建設の大手が東洋エンジニアリングだ。最近ではナイジェリアで大型肥料プラントの第2トレイン建設プロジェクトを受注した。石油プラントの建設も多く手掛けているだけに関連銘柄として注目しておきたい銘柄だ。

原油高メリット銘柄 出遅れ株 リファインバース

リファインバース


時価総額:8,264百万円
PER:(連) 60.23倍
PBR:(連) 9.56倍
≪2018/05/18時点≫

産業廃棄物処理事業を主軸におくリファインバースだが、廃棄物の再資源化で、本来石油から作られる合成樹脂を製作するなど再生エネルギー事業で注目を集めている。オフィスビルなどが集中する首都圏では毎日大量のタイルカーペットなどの廃棄物が捨てられているが、原油価格が高騰すれば再資源化に需要が集まりそうだ。時価総額も小粒な銘柄だけに面白そうな銘柄かもしれない。

原油高メリット銘柄 本命株 千代田化工建設

千代田化工建設


時価総額:280,370百万円
PER:(連) 42.91倍
PBR:(連) 1.77倍
≪2018/05/18時点≫

三菱系の総合エンジニアリング大手が千代田化工建設、原油高メリット銘柄の本命株だ。石油分野は石油精製設備や二次精製設備、潤滑油製造設備から石油備蓄基地などの建設を手掛ている。時価総額が相当大きい為、大きな値動きは望めないかもしれないが本命株として注目しておきたい銘柄だ。

》》【要確認】黙って登録すべき投資顧問!急騰期待銘柄を無料配信!《《

日々テーマ株を追っている中で、来週から非常に面白い動きが期待されるモノがあるぞ!

まずその期待値の高いテーマは!原油だ!

原油価格は、新型コロナウイルスによる世界的な景気減速や需要の減少や感染拡大防止のためにとっている入国制限などでの航空業界への需要が落ち込み、さらに「OPEC 石油輸出国機構」の会合でサウジアラビアとロシアが交渉決裂。

このOPEC決裂後に何を思ったのか〝サウジアラビアが減産どころか増産〟に踏み切った事から今年2月までは1バレル=50ドル台から一気に急落となり1バレル=20ドルを割れる事態となった。

2020年初めは60ドルあった事を考えれば僅か3ヶ月で3分の1となっている。

まあ原油の需要が下がっているのに、増産などに踏み切れば〝原油がさらに余りまくる=暴落〟となるのは当然だ。

今、OPECなどで行われている原油の採掘量調整の会合には世界最大の産油国のアメリカは協調していない。当然原油量を調整しているサウジアラビア・ロシアなどからしたら「面白くない」のは当然である。

今回新型コロナウイルスでアメリカ経済も非常に窮地に立っている。

米 失業保険申請 過去最悪の664万件超と過去最悪、そしてこの件数は日を追う毎に増えている状態だ。

原油価格の下落で、「米中堅シェール企業のホワイティング・ペトロリアム社が破産」となったが、この流れでシェール企業の連鎖的な倒産などとなったら失業者が増え続けるのは間違いない。この状態はアメリカにとっては溜まったものではない。

弱みに付け込みとも言うがサウジアラビア・ロシアはアメリカに原油採掘の抑制させる為に仕掛けてきたと言えるだろう。

ではこの原油の下落は長期化するのか?という部分だが!

この原油価格の下落はサウジアラビア・ロシアにとってもダメージは甚大だ。

何よりもサウジアラビアは原油のみが経済を支えると言ってもおかしくない、サウジアラビアは原油の採掘コストが1バレル=10ドル以下でも採算がとれるだけにまだ余裕はあるが、これ以上の下落となれば雇用面でもリスクが生まれるだろう。

そしてロシアも経済は石油・ガス輸出依存型経済となっているだけに輸出先の欧州経済も甚大なダメージを負っているだけに、この原油価格下落の長期化はロシア経済も死活問題と言える状況となっている事を考えると長期化は考えにくいといえる。

原油価格に対して上昇の兆しが見えてきている!

トランプ大統領が原油に関して興味深いツイートをしたのだが

「サウジとロシアが日量1000万バレルの減産で合意するだろう」とツイートをしたのだ。これを好感されて原油価格は一時、35%高の27.39ドルと急騰。

4月3日に当事者でもあるロシアのプーチン大統領はモスクワでエネルギー相らとテレビ会議を行い、「世界全体で、日量およそ1000万バレル前後を減産することについて、話し合いたい」と発言をしているのだ。

4月6日から4月9日にOPEC延期、1バレル=1500ドルの過去最大の減算なるか!

アメリカもシェール企業の倒産は回避しなければいけない。そしてロシア、サウジアラビアも原油採掘量の調整をアメリカにも協調させる事ができるならば、1バレル=50ドル位までの上昇となる可能性があるといえるだろう。

そこで原油価格の上昇となったら急騰する指数があるので記載するぞ!

原油高メリット 2038 原油ダブル・ブル ETN

日経・東商取原油指数の変動率の2倍に連動するものだが、原油価格の2倍の値動きとなるレバレッジ型。原油が1%上昇したら2%上昇、反対に原油が1%下落したら2%下落するよう設計されているものだ。

原油価格の下落から2月20日1315円から3月19日には289円までの大暴落となっているが、原油価格の上昇となれば恩恵は非常に高い銘柄と言えるだろう。

来週からOPECでサウジアラビア・ロシア、そしてアメリカと急展開を見せだしただけに非常に注目される指数と言えるだろう。

【2021年03月06日(日)追記】

止まらない原油高!需要拡大の原油関連は狙う価値あり!【1605】国際石油開発帝石

今、原油価格が高騰しているのは投資家ならばご存じだろうが、米国産WTI先物が急騰し、昨年1月以来、約1年2カ月ぶりの高値を更新となった!

新型コロナウイルスの流行から需要が減少した事で原油価格は大暴落、1バレル60ドルから3月に入ると急落し、一時は3分の1の20ドルを割り込み、そして4月20日には終値は1バレル=-37.63ドルと過去歴史にない史上初のマイナス圏となった!

世界各国の取引所で取引される商品の中でも、マイナス価格というものは一度も見当たらない!

まさに歴史的な暴落となったが、約1年…世界でワクチン普及から経済活動の再開となり、需要が拡大してきたことで高値を抜ける動きとなったが、原油価格はここからまだ上昇していく期待値は高いと言える!

原油価格上昇の背景

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に世界の中央銀行、各国政府が導入した緩和策と大型財政出動が景気回復となり、今後本格的な経済活動再開での需要拡大が一番の理由である。

世界最大の原油輸入国の中国の経済は順調に回復しているというのも要因として大きく、さらに石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は、原油相場の改善や世界経済の回復期待を背景に、金融市場では日量50万バレル程度の減産縮小協調減産を4月まで1カ月延長するなど、原油産出国は原油価格が暴落しない様に調整しているという点だろう。

世界での脱炭素の取り組みからも原油の需要は減っていくだろうが、それもまだ先の話!

そして産油国が大規模な増産をせずに協調減産している今は原油価格がさらなる上昇という可能性は高いと言えるだろう。

そこで当方が注目する原油価格上昇でメリットとなる「原油高メリット関連銘柄」を記載するぞ!

原油高メリット銘柄 1605 国際石油開発帝石

時価総額:1,185,944百万円
PER:(連) 11.8倍
PBR:(連) 1.03倍
≪2021/03/05時点≫

国際石油開発帝石は石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売及びそれらを行う企業に対する投資、融資を主たる業務とする資源開発最大手の企業だ。

日本、アジア・オセアニア、欧州、アゼルバイジャン、カザフスタン、アラブ首長国連邦、米州の5つのセグメントを通じて、石油・天然ガスの生産を行っている。

アフターコロナからの経済活動を再開から原油価格の上昇基調は同社にとってメリットは強く、原油価格と株価連動性が高い事からも原油価格の上昇というニュースがあれば真っ先に反応する企業の一つだ。

業績面では2月10日の決算を見ると、20年12月期の連結最終損益は1116億円の赤字になったが、21年12月期は1000億円の黒字に回復する見通しとなっており、今期の年間配当は前期比3円増の27円に増配となっている。

チャートも原油産出国の協調減産から投資家の注目を集めて株価は上昇、直近の株価下落とはなったが、、昨年1月以来、約1年2カ月ぶりの高値を更新した事が好材料となり揉みあいから上放れ再び800円台に回復!

今後のさらなる原油の需要拡大で価格が上昇となれば同銘柄はまだまだ上昇の余地は高いと言えるだろう。

原油価格の1バレル=82ドルまで高騰!高チャート、割安!原油高関連の本命【1605】INPEX

【2021年10月13日(水)追記更新箇所】

経済活動再開が進む世界市場だが、産油国が大幅な増産を見送っている状況や米国の石油関連施設がハリケーンによる被害から生産が見込めない事で原油価格が高騰となっている。

電気自動車(EV)が今後は、2040年にはガソリン車は消えていく。国際石油資本は脱炭素の流れに沿って、原油開発投資を大幅に削減をしているが、しばらくは人々の生活として原油を使うガソリン車が主流だ。

つまりは経済を復興していく為には、原油は生活に必要不可欠なものと言える。

今年9月にイギリスで、ガソリン不足が起こり、イギリス国内でパニック的な状況となっていたが、コロナが収束して経済活動を各国が再開している中で、原油需要は急拡大している。

中国では電力需給が逼迫して広東省では、多くの工業企業が週4日の操業停止、場合によっては週5日の停止、中国のみならず世界で電力需給が逼迫しているが、欧州やアジアが発電や暖房用で高価格の天然ガスの代わりに、原油の利用を拡大しており、様々なエネルギー不足が原油価格上昇につながるという悪循環となっているのだ。

原油価格上昇を止めるには、産油国が大幅増産に踏み切れば問題はないが、ほっといても需要が高い状況は明白!

原油価格、ガソリン価格の高騰が続けば、経済活動を止める事態となる事から、米バイデン大統領も懸念を示しており、米国はOPEC加盟国に原油供給拡大を求める姿勢を見せているが、ロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスは、将来的な供給過剰を懸念して事実上のゼロ回答で応じ、従来通りの小幅増産の維持したままとなっている。

当面は需給が引き締まる可能性からも高い位置での推移が続くことが予想できるだけに、原油高メリット銘柄は上昇していく見込みは、まだまだ高いと言えるだろう。そこで当方が注目する原油高メリット銘柄の本命を記載するぞ!

原油高メリット関連銘柄 本命 1605 INPEX

時価総額:1,424,303百万円
PER:(連) 8.37倍
PBR:(連) 0.49倍
≪2021/10/13時点≫

INPEXは東証1部に上場する資源開発の国内最大手、原油・天然ガス生産では世界中堅クラスの企業だ。

同社は2006年4月に国際石油開発と帝国石油による共同持株会社「国際石油開発帝石ホールディングス」を設立。08年10月には傘下の国際石油開発、帝国石油を吸収合併。21年に商号を国際石油開発帝石から現社名へ変更。権益取得から、探鉱、生産、製品販売に至るまでグローバル規模でエネルギー供給を担う。新規開発に積極的。筆頭株主は経済産業大臣で国策会社の側面もある。

同社は21年12月期の連結業績予想を上方修正しているが、円安傾向継続、原油価格の高騰からも業績面の期待は高く、新型コロナウイルスのワクチン接種が世界的に進んでいることからエネルギー市況は中期的に堅調に推移する可能性が極めて高い。

産業省は6月、より効率の高いメタン合成の方法や原料となる水素を安く調達する供給網を検討する「メタネーション推進官民協議会」を設立しているが、同社はその筆頭と言える存在。

チャートは原油価格の高騰から年初来高値を更新する右肩上がりを続けているが、PER8.4倍、PBR0.49倍と割安、配当利回りも4%以上あり上昇余地は十分と見る。

原油高メリット銘柄 まとめ

原油価格の高騰する事で、主に「物価上昇」「消費低迷」「企業の収益悪化」など、原油を輸入に頼るしかない日本にはネガティブな環境となるのは必然の流れだ。

原油の価格高騰はしばらくは続くという試算も出ているし、原油価格が落ち着くまでは「原油高メリット銘柄」に一時的に資金を逃がす機関投資家や外国人投資家も出てくるかもしれない。少なからず日本企業の収益やこれからの市場に影響が出てくる可能性もある。

また原油高にメリットがありそうなテーマ株は他にも太陽光や風力、地熱などを取り扱う再生エネルギー関連銘柄やLNG運搬船関連銘柄など間接的には裾野は広い。

アメリカのイラン核合意離脱から引き起こされたのは、大方の予想通り原油価格の急騰だった。次は市場にどんな影響を与える事になるか、こればっかりはキッチリ情報収集をしてアンテナを張る他ないだろう。慎重に立ち回りたいものだ。

2020年は「新型コロナウイルスで大暴落となったが」その後の急伸!!そしてテーマ株の力は健在だ!

2021年も感染者の拡大はあるがワクチンで経済の回復を切っ掛けにテーマ株の暴騰は多数でてきている!

今の相場、情報収集さえ徹底すれば…ガンガンに利益を出せる筈だ!

逆にいえば、有力情報さえあればズブの素人でも勝ててしまうのが株の世界。だが本当に有用な情報を個人投資家がイチ早く入手することは大変難しい。

ならば…株式投資の「プロ」が日々無料で銘柄を提供してくれる投資顧問を利用しない手はないぞ!

実際、株エヴァンジェリスト株 株などでは、無料銘柄ですらSTOP高が連続するという「脅威の実績」を叩き出している!投資顧問の情報は「今一番アツい」と言っても過言ではないだろう!

〝無料登録だけでSTOP高が提供されるなら、その銘柄だけでも見ておいた方がいいに決まっている!〟

ここで有力情報を手にするかが、勝ち組と負け組の分かれ目だ!

その有望銘柄を手にしたいなら「投資顧問」を利用するべきだ!

いいか無料登録だけで、有望な銘柄をバシバシ提供してくれるぞ!

インターネットを活用して情報を集めるのも有効な手ではある。たしかにインターネットの某巨大掲示板や一部の株ブログなんかでは、たまに本当に面白い情報が早い段階で手に入ることもある。

だがそんなケースは稀だし、少しでも情報が遅いと高値掴みのリスクだってある。

ならばどうするか?

一般的な個人投資家にとって最も有効でなおかつラクなのが「信頼できる投資顧問を利用すること」だと当方は思う。

もちろん投資顧問もピンキリだ。投資顧問サイトは星の数ほどあるが、本当に価値ある情報を教えてくれるとことは少ない。実際、当方は数々の投資顧問会社に登録し、いろいろチェックしたことがあるがほとんどのところはクソだった。

クソなところは本当にクソ。これだけは肝に銘じておくべき。

だが、厳選して信頼できるサイトだけを使うなら話は別だ。本当にけっこう役に立つケースは多い。

すべての投資顧問に登録し比べたわけではないが(下記は当方が知る無料会員登録が可能な投資顧問会社5社をピックアップしたもの)、現段階で当方がオススメできる投資顧問は下記のサイトである。独断と偏見コミなので参考までにご覧頂きたい。

とにかく、実績がしっかりでている投資顧問をまとめた。情報収取が命の投資家ならば、下記の投資顧問の銘柄はしっかりとチェックはしておくべきだろう。

株エヴァンジェリスト

株エヴァンジェリスト

僅か7営業日での株価5倍OVERには震えが止まらないだろう!

上記はKABUEVANGELISTが配信した急騰候補株上昇事例だ。

とにかく実績重視という投資家には株エヴァンジェリストをオススメしよう。見てみればわかるが、まず目を引くのはサイト全面にあの「結城はるみ (旧:向後はるみ)」さんがドーンと出ているところだろう。

結城はるみ (旧:向後はるみ)さんはラジオ番組も持ち、ロイターや株探など数々のメディアに執筆する有名なアナリストだ。株エヴァンジェリストは結城はるみ (旧:向後はるみ)をストラテジー顧問の一人として迎え銘柄情報を提供してくれるらしい。これは株エヴァンジェリストの特徴と言っていいだろう。

またこのサイトにはもう一つ目を引く部分がある。それは下記の文面だ。

≪いまが買いどき→まずは証券番号「****」この銘柄をお試しください!≫

無料登録をすると、銘柄情報をすぐに教えてくれるということだが、この初めに貰える無料情報がなかなか面白そうなのだ。要約すると下記3点を全て抑えた銘柄を無料で提供してくれるとのこと。

■旬のテーマ性を複数持つ
■上値余地が十分見込める
■なおかつ値動きの軽い銘柄

無料情報を提供してくれる顧問はたくさんあるが、ここまで具体的に「こういう銘柄がアツいから教えます」と公言するサイトは珍しい。自信がある証拠なのだろう。また新しいサイトゆえ、新規ユーザーの信頼確保に全力をあげている姿勢ともとれる。

個人的には「面白い投資顧問が出てきたな!」という印象だ。すでに当方は登録したので、引き続き続報は記事でお伝えしていきたい。とにかく株エヴァンジェリストは実績がやばすぎる。月に2銘柄も株価2倍銘柄を提供しているというのは、まさに凄すぎる実績だ。2021年もかなりの期待値をもつ有力サイトだぞ。

株エヴァンジェリストの銘柄を受け取るにはコチラ

次はここだ↓

株 株 kabukabu



このサイトは本当、情報力も本物の力を持っているだけに登録必須!なんせ新型コロナウイルスからの大暴落を予見して【1552】VIX指数を会員に提供、株価5倍超えとなったのだ!

もし、今株で勝ちたいならば、株 株を利用しない手はない!

特に驚くべきは日経平均株価の天底を見事に当てている事だが銘柄も凄い!!株×株はとにかく無料銘柄の成績がヤバい!

2019年だけでなんとトータル3322%の上昇となっている!

勢いはわかる!言いたい事も伝わる!がしかし!ただ、何が基準かわからない!トータル上昇率とはなんだ?という事でその時の無料実績を調べてみたが、結果、8月23銘柄中17銘柄が推奨後10%超上昇している。そして2019年の年末にはSTOP高を銘柄を1週間で2銘柄以上提供、2019年年末に提供の銘柄は+20%上昇がゴロゴロとでてきたのだ。

2020年も【4592】サンバイオのSTOP高2連やIPO銘柄【7353】KIYOラーニングの暴騰!そして驚愕は提供後から【4308】Jストリームは株価7倍!2021年も期待は十分!

とにかく今乗っている投資顧問は間違いない!【4308】Jストリームの様な銘柄を手にする事ができれば…一気に資産倍増も夢じゃない!

無料銘柄でこれだけの数字をだしている理由はその銘柄の分析力によるものかもしれない。有料プランでしっかり成績を出せるからこそ、無料で出す銘柄も精度が良いのだろう。なぜそう考えるか?これは有料プランになるが成功報酬プランも相当に成績が良いらしい。すでに、乱高下を繰り返す難しい令和相場で4500万円以上の利益を確定しているとの事だからだ!

これだけ素晴らしい成績があれば株式投資の利益だけ悠々自適な生活もできるかもしれない。一度は登録して試してみるべきサイトだ。

株 株 kabukabuの銘柄を受け取るにはコチラ

次はここだ↓

グラーツ投資顧問

グラーツ投資顧問

株トレード投資顧問がリニューアルした投資顧問サイトがグラーツ投資顧問だ。ここは何よりもまず無料情報の推移を見て欲しい。

ここが推奨した無料情報の推移は勝率がヤバすぎる。

★今週の無料推奨銘柄★として紹介される銘柄は、厳選された銘柄だと考えるのが妥当だろう。

通常、日々の無料銘柄を公開している投資顧問が多い中で、週に1銘柄の無料公開というスタイルは正直納得できる部分が大きい。

結論から述べるが、その内多くの銘柄が上昇を達成している。

「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で、無料銘柄がそれに勝る上昇となれば尋常ではない。

しかも中には株価2倍、3倍、4倍の大化け銘柄も多数輩出している。

更には2021年の必見テーマ株も徹底的に網羅しているというから、チェックしておくだけでかなり面白いと思う。オススメだぞ!

グラーツ投資顧問の銘柄を受け取るにはコチラ

ここも有力情報多数だぞ↓

新生ジャパン投資

WS001976


おそらく新生ジャパン投資は最近あたらしく出来た投資顧問。だが話題性はバツグンだ。

と、いうのも代表を務める高山緑星 こと 前池英樹氏は株の世界では知る人ぞ知る人物。20年以上にわたり歴史的大相場を的中させてきた人で、これまた株の世界で有名な「大岩川源太氏」とともにラジオNIKKEIで「源太緑星株教室」なる番組もやってるようだ。

したがって世間からの注目度は高い。それに実力も今のところかなり凄いぞ。HPの実績一覧を見てみてもなかなかデカい推移がズラリ並んでいる。

さらに…ココだけの話だが、ここは今登録すると「実力を証明する特選無料銘柄」とやらを即座に配信してくれる。「実力を証明する為の銘柄」っていう以上、自信アリなヤツを見せてくれるハズ。「これだけもらってとりあえず実力試し!」って手も賢い投資家のワザだと思うぞ。

更にこの無料銘柄情報は、ほんのはじまりに過ぎないと豪語…

より効率的に資産形成を行うためのスタートガイドとして『5つのステップ』を用意しているそうだ。これも是非とも確認して欲しい内容となっている!

新生ジャパン投資の銘柄を受け取るにはコチラ

老舗投資顧問の実力は確認した方がいいぞ↓

株マイスター



株マイスターももちろん金商登録のある登録助言業者だ。筆者も登録している投資顧問会社でインターネット型の投資顧問としては老舗の部類に入るサイトである。

ここは当方が信頼を寄せている投資顧問の一社だ。理由は単純だが、推奨銘柄の推移でしっかりと上昇幅の大きいものを当てているからだ。+10~50%程度の細かい上昇幅のものは数え切れないレベルにあるし、さらに言えば株価2~3倍レベルの大化け銘柄も複数先読みして提供していた経緯もたくさんある。

旬なテーマ株などを先読みしているケースも目立つし、ハッキリ言って情報の量・質に関して当方には文句のつけどころが無い。まぁ細かい点を挙げれば無いこともないのだが、そんなのは重箱のスミをつつくようなものだ。

【2191】テラの暴騰、【6035】株価15倍のアイアールジャパンを提供の実績有り!

更に株マイスターが圧倒的に得意とするのが「中小型株」だ!

証券会社とは異なる専門性を活かし、時価総額1000億円未満の中小型株を中心に銘柄を選定しているというから、短期急騰を期待する個人投資家には嬉しい投資顧問だ。

いずれにしても当方は株マイスターはオススメできる顧問さんであると自信を持って言える。新規登録者には無料で銘柄をプレゼントしてくれるので未登録の方は試すべきだろう。

株マイスターの銘柄を受け取るにはコチラ

以上が当方のオススメする黙って登録すべき投資顧問。

なお、当たり前のことだが一応断っておく。上記の投資顧問会社を利用したところで「確実に儲かる」という訳では無い。株式投資は自己責任、勝てる時もあるだろうし、時には損してしまう時だってあるだろう。

だが一つ言える事は上記のサイトはどれも相当情報が早いこれは実際に使ってみれば実感できると思う。

株の情報は速度が命だ。情報を知るのが数分遅れただけで手の届かない株価になってしまったり、又は高値掴みになってしまうこともあるのが株式相場の常。鮮度の高い情報を持っている投資顧問なら、それだけで利用価値はある。

まぁいずれにせよ上記の殆どの投資顧問会社は登録まではひとまず無料だ。無料で出してる銘柄情報でも、ある程度サイトの特徴を把握できるかもしれない。

登録してみて利用するかどうか自分で判断すればいい。

もし、その他の投資顧問会社を知りたければ当サイトに投資顧問の口コミページがあるのでそちらを見て判断してくれ。

コメントを残す

クチコミを投稿する際の注意点

  • 事実と異なる投稿
  • 個人に対する誹謗中傷
  • URLを含む広告の投稿
  • 有料情報やメルマガの転載等、営業妨害に該当する可能性のある投稿

上記に該当すると判断した場合、投稿を削除させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ