スナックワールド関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

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【2017年01月24日(火)】

スナックワールドのイメージ画像


 

スナックワールドというコンテンツをご存知だろうか?

スナックワールドとは妖怪ウォッチを手掛けたレベルファイブによる「第二の妖怪ウォッチ」と呼ばれるメディアミックスコンテンツだ。

※メディアミックスコンテンツとは
複数のメディア(テレビ・ゲーム・映画など)にまたがるように商品・サービスなどを展開すること

「スナックワールドというコンテンツが登場する」という話は、数年前から聞いていたが、いよいよ2017年にスナックワールドのクロスメディアプロジェクトが本格スタートするようだ。

スナックワールド アニメ放送時期 画像


 

2017年4月からはスナックワールドがテレビアニメで放送され、同時期にスマートフォン版ゲーム「スナックワールド」がリリース予定。さらに7月には3DS板の「スナックワールド」が発売予定となっている。

スナックワールドが妖怪ウォッチのような大ヒットコンテンツとなるとすれば、関連銘柄を把握しておくべきだ。妖怪ウォッチの時にも一部の関連銘柄が大幅に株価を上げたからな。ということで、このページではスナックワールド関連銘柄について、本命出遅れ 一覧をまとめておく。

スナックワールド関連銘柄とは

スナックワールド関連銘柄とは、その名の通りレベルファイブが手掛けるメディアミックスコンテンツ「スナックワールド」に関連する銘柄のことである。

取り急ぎ、スナックワールドというコンテンツについてザックリ説明しておこう。

スナックワールドとは

スナックワールドとは妖怪ウォッチを手掛けたレベルファイブによるクロスメディアプロジェクトである。スナックワールドというコンテンツをゲーム・アニメ・マンガ・映画・玩具など複数のメディアにまたがり仕掛けていくプロジェクトだ。

スナックワールドのストーリーは武器屋や宿屋などが立ち並ぶ王道ファンタジーな世界観に「コンビニ」や「スマホ」など現代風のモノも登場し、かわいらしいキャラクターが冒険の旅をするというもの。

作品内に「コンビニ」や「スマホ」といったものが登場するのは面白い。コンビニやスマホなどが作品内に登場することにより、スナックワールドの世界観と現実の世界とを連動させることが可能ということだろう。

特に作品内にコンビニを登場させることで、現実世界のコンビニとコラボレーションもしやすい。子供たちにもウケるのではないだろうか。

スナックワールド ジャラとは

ジャラの画像


 

スナックワールドを語るうえで、外せないのがジャラというキーホルダーのようなかたちをした玩具だ。ジャラはスナックワールドの冒険の必需品となるアイテムであり、ゲームの主人公らは普段武器やアイテムをこの「ジャラ」というキーホルダー風のミニチュアアイテムに変換し小さくして身につけている。

このジャラが現実の世界でタカラトミーから販売される。そして現実世界で手に入れたジャラをゲームの世界に持っていけるのだ。

ジャラはトレジャラボックスという開封するまでなにがはいっているかわからない、いわゆる「ガチャ」のようなかたちで発売される。

↓トレジャラボックス

トレジャラボックスのイメージ画像


 

このジャラには最新の小型NFCチップが内蔵されており、それを3DSやスマートフォンに読み込ませることにより、ゲームと玩具が完全連動する仕組みとのことだ。確かにスナックワールドというコンテンツがウケればジャラは大ヒット商品となる可能性がある。

現にレベルファイブの大ヒットコンテンツ「妖怪ウォッチ」は市場規模2200億円(2014年)というモンスターコンテンツとなった。妖怪メダルが品薄状態というニュースもたびたび耳にしたな。スナックワールドが妖怪ウォッチ並みのヒットになれば非常に面白いということが分かるハズだ。

スナックワールド関連銘柄 一覧

  • 7867    タカラトミー    ジャラの販売元
  • 7552    ハピネット     玩具卸
  • 7974    任天堂       3DS
  • 6981    村田製作所     ジャラ内蔵NFCチップ
  • 9413    テレビ東京HD   スナックワールドのテレビアニメ放送局
  • 9602    東宝        スナックワールドの映画配給
  • 6879    イマジカロボHD  スナックワールドアニメ制作会社OLMの株式過半数を保有

 

スナックワールド関連銘柄 本命・出遅れ

それでは本題のスナックワールド関連銘柄の中でも本命視されるであろう銘柄をピックアップしていこう。本来であれば、スナックワールドプロジェクトの仕掛け元であるレベルファイブが大本命であるべきだが、残念なことにレベルファイブは非上場の会社。なので、上場している銘柄の中から本命銘柄をピックアップする。

なお、スナックワールド関連出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。

スナックワールド関連銘柄 本命 タカラトミー

タカラトミーのチャート画像


 

スナックワールド関連銘柄本命タカラトミーではないだろうか。タカラトミーはスナックワールドのクロスメディアプロジェクトにおける重要な玩具「ジャラ」をトレジャラボックスという、いわゆる「ガチャ商法」で販売することが決まっている会社だ。妖怪ウォッチの「妖怪ウォッチ」「妖怪メダル」などがバカ売れの品薄状態になったことを考えると、スナックワールドがヒットすればタカラトミーの「トレジャラボックス」の売上にも期待できる。

タカラトミーの時価総額は「116,127百万円(2017/01/24時点)」と、決して小規模の会社ではないが、関連銘柄の中ではそこそこの規模。値動き妙味と言う面ではさほど期待できないかもしれないが、スナックワールド関連中核銘柄として注目しておくべきだろう。

スナックワールド関連銘柄 本命 村田製作所

村田製作所のチャート画像


 

村田製作所もスナックワールド関連銘柄として注目だ。村田製作所は電子部品大手で、スナックワールドの「ジャラ」に内蔵されるNFCチップを手掛ける銘柄だ。ジャラの売上が伸びれば同社にとっても恩恵があるハズ。

ただ、村田製作所はかなり規模の大きい会社だ。時価総額は「3,351,922百万円(2017/01/24時点)」。仮にスナックワールドが爆発的なヒットになったとしても、村田製作所の株価に与えるインパクトは限定的とも考えられる。

村田製作所はスナックワールド関連以外にもIoT関連銘柄、ウェアラブル関連銘柄など複数のテーマ性を内包している銘柄なので、いろいろひっくるめた上で中長期スタンスで取り組むのは面白い銘柄と言えるだろう。

スナックワールド関連銘柄 本命・出遅れ イマジカ・ロボット ホールディングス

イマジカ・ロボット ホールディングスのチャート画像


 

あまり知られていないかもしれないがイマジカロボットホールディングススナックワールド関連銘柄である。

スナックワールドのアニメ・映画はアニメ制作会社OLMデジタルの制作だが、OLMデジタルの親会社にあたるOLMの株式の過半数をイマジカロボットホールディングスが保有している。OLMはポケモンや妖怪ウォッチなどのアニメを制作していた会社だ。

2016年にはポケモンGO旋風が起きたが、その時にもイマジカロボットホールディングスは関連銘柄として大きく株価をあげた経緯がある。スナックワールドがヒットした際にも注目される可能性アリ。

イマジカロボットホールディングスの時価総額は「31,261百万円(2017/01/24時点)」と関連銘柄のなかでは小規模なほう。値動き妙味の面でも面白いかもしれない。

スナックワールド関連銘柄 本命 ハピネット

ハピネットのチャート画像


 

玩具卸大手のハピネットもスナックワールド関連銘柄として注目だ。ハピネットはたくさんのキャラクターグッズを取り扱っており、妖怪ウォッチ関連・ポケモン関連銘柄としても動意づいた経緯がある。スナックワールド関連の商品を取り扱うことになれば、面白い。

なお、ハピネットの時価総額は「30,207百万円(2017/01/24時点)」と関連銘柄では小ぶりな方だ。値動き妙味を考えると短期資金の流入も考えられるか。

スナックワールド関連銘柄 本命 テレビ東京HD

テレビ東京HDのチャート画像


 

テレビ東京はスナックワールドのテレビアニメ放送局である。スナックワールド関連というテーマ性が市場で注目されれば、同社も物色の対象となるか?!

スナックワールド関連銘柄 本命 東宝

東宝のチャート画像


 

スナックワールドの映画の配給元が東宝だ。こちらもスナックワールド関連というテーマ性が話題になれば物色の対象となるかもしれない。

スナックワールド関連銘柄 まとめ

スナックワールド関連銘柄は2015年ころから話題になっており「妖怪ウォッチの次にくるのはスナックワールドだ」と一部で囁かれていたが、2017年ついにスナックワールドクロスメディアプロジェクトが本格スタートする。

まだ、実際にスナックワールドというコンテンツが流行るかどうかはわからないが、複数の企業が「クロスメディアプロジェクト」という商業の匂いがぷんぷんする企画として進めている期待のコンテンツであることは確かだ。人気化する土壌はできていると言えるのではないだろうか。

妖怪ウォッチやポケモンの前例もあるし、もしヒットしそうなら関連銘柄は前もって把握しておけば、思わぬ利益にありつけるかもしれない。注目しておくべきテーマ株と言えるだろう。

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確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

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ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでグラーツ投資顧問を一回見てみろ」と言いたい。

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当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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