2018年はセルインメイをどう乗り切るか?!5月は株を売るべきか。注目のテーマは!?

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【2018年04月17日(火)投稿】

(※このページは2017年4月10日に投稿した記事を2018年のセルインメイについての内容に修正し投稿し直しました)

5月のイメージ画像

投資の世界には様々な「格言」がある。

株式投資で大いなる成功を成し遂げて来たであろう先人方々の「格言」である以上は無視する訳にはいかない。

そこで今回は2018年のセルインメイ(Sell in May)、所謂「5月に株を売れ」の格言について考えてみようと思う。

セルインメイとは

セルインメイとは相場格言の一つである。セルインメイ(Sell in May)を日本語に直訳すると「5月に売れ」という意味になるが、実はこの格言、正確にはもう少し長い。

「Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.」

「5月に売れ!そしてセントレジャーデイ(9月の第二土曜日)まで戻ってくるな!」

少し噛み砕いて言えば「5月は株価が下がり、8月までは下落基調が続くから火傷しないように離れておけ」と言う意味合いでもある。

そもそもこれは海外生まれの格言。日本の株式市場には当てはまらないのでは…と思われるかもしれないが、案外日本の株式市場にも「なるほど、当てはまる」と思う部分もある。

例えば、日本には4月末から5月初旬に掛けて大型連休ゴールデンウィークがある。連休中は少し相場から離れたい、休みたいと考える人が多くなるのは当然で、大型連休前はリスクオフで株を売られる傾向となりやすい。

また米国でも早いところでは5月中旬から8月にかけてバケーションシーズンに入る為に、株価が下がり易い傾向にあるとも言われている。そもそも日本の株式市場は、取引の約6割は海外投資家が占めている訳で、海外投資家の動向次第では「セルインメイ」となる可能性も十分に考える必要が有る訳だ。

つまり「セルインメイ(Sell in May)」という格言、出自は海外かもしれないが、日本の株式市場にも十分に「当てはまる可能性がある」と考えられる。

2018年 セルインメイは本当に株を売るべき?過去の傾向

2018年5月はセルインメイとなるかどうかを考えるためにも、過去に日本の株式市場においてどれだけ「セルインメイ」の影響があったのかをザックリとだが調べてみた。

過去10年間日経平均株価5月の推移(※少数点以下は四捨五入)

2017年 5月1日始値19,154円→5月31日終値19,650円(+496円)
2016年 5月1日始値16,357円→5月31日終値17,234円(+894円)
2015年 5月1日始値19,511円→5月31日終値20,563円(+1052円)
2014年 5月1日始値14,341円→5月31日終値14,632円(+291円)
2013年 5月1日始値13,838円→5月31日終値13,774円(-64円)
2012年 5月1日始値9,472円→5月31日終値8,543円(-929円)
2011年 5月1日始値9,964円→5月31日終値9,693円(-271円)
2010年 5月1日始値10,848円→5月31日終値9,768円(-1080円)
2009年 5月1日始値8,849円→5月31日終値9,523円(+674円)
2008年 5月1日始値13,803円→5月31日終値14,339円(+536円)

ゴールデンウィーク前後に大きく反落を見せるパターンもあったが、5月1日から31日迄の推移で見ると過去10年間の成績では6勝4敗、過去10年間を振り返っても必要以上セルインメイを警戒する必要はないように思える。

では直近10年の歴史を踏まえたうえで2018年のセルインメイは起こるのか、具体的に今年の5月はどうなるのかを考えてみようと思う。

2018年はセルインメイとなるか?!

たぶん、このページにたどり着いた読者の方は 「で?結局2018年の5月はセルインメイなの?買うべきなの?売るべきなの?どっちなの?」 ということが知りたい人がほとんどだと思う。と、いうことで本題の2018年にセルインメイが起きるかどうか?という点について個人的な考えを書き出してみようと思う。

ただし、当方はただの株が好きなおっさん株ブロガーであり投資顧問でもなんでもない。ハッキリ言って、当たるも八卦当たらぬも八卦レベルの予想なので参考程度にしておいてもらいたい。

で本題だが、当方は2018年にセルインメイが起きるかどうか?ターニングポイントとなるのは「外部環境」だと思う。2018年4月現在、日本株市場を取り巻く外部環境を鑑みると懸念材料が出てくる可能性は十分にあり得ると思う。

  • シリア情勢の地政学リスク
  • 米露関係悪化
  • 米中貿易摩擦
  • 朝鮮半島の地政学リスク

また、外部環境だけでなく日本国内の政治不安を引き起こしているモリカケ問題も目下、メディアでは取り上げられている。

これらの問題が拡大する可能性を考えれば、2018年の5月は売られる可能性も十分ありそうだ。 だが、前項でも説明した通り、ここ数年の5月相場はセルインメイらしいセルインメイは起きていない。むしろ微妙ではあるが全体的に日本株が上がっているケースもある。つまり、やはり外部環境や国内の政治不安などなにかしらの懸念材料かなにかがない限りは「5月だから」というだけでは売られない可能性が高いのではないかと思う。

「つまりどっちなんだよ!?」

と言いたい人もいると思うが、ハッキリ言って「外部環境次第」ってのが本音だ。2018年の5月 セルインメイとなるかどうか当方の結論(予想)としてはこんな感じ。

・外部環境・国内政治不安など懸念材料がでれば売られる(セルインメイ)
・なにもなければこれまで通り。普通の月間

ちなみにゴールデンウィーク前~ゴールデンウィーク明けにかけては、日本株の決算ラッシュの時期が訪れる。決算ラッシュの時期には、好決算銘柄が買われやすいし、決算が悪ければ当然売られやすい。

「5月だから」というだけでセルインメイの格言とおり「5月~8月」にポジションを解消するのはもったいない。セルインメイに必要以上に怯えるのではなく、相場状況や決算発表日などをしっかりと把握し臨機応変に慎重なトレードを心がけることが重要だ。

2018年 セルインメイ対策

以上の事からも相場のアノマリーとして「5月は売られやすい」と言う事は確かに言われているが、毎年必ず「セルインメイ」が起こる訳ではない。

何よりどんなに下げ相場の状況であっても、どれだけ日経平均株価が下がろうとも、逆に上がる銘柄と言うのは一定数は存在する訳で、日々アンテナを張り、情報収集を続ける事が出来れば、おのずと流行のテーマ株が見えて来る。

臨機応変にテーマ株を乗り換えていければ「セルインメイ」も上手く乗り切れると思うぞ。

とはいえ、やはりある程度のセルインメイ対策は講じておきたいところだ。特にゴールデンウィーク前には出来るだけリスクオフの構えを取っておくのが賢明かもしれない。「備えあれば憂いなし」という訳だ。

個人的には以下の点には気を付けたい。

  • ポジションを大きく持ち過ぎない
  • 短期スタンスの銘柄を中心に物色する
  • 相場の状況確認と情報収集を怠らない
  • 決算シーズンは決算発表日などを把握しておく

この4つだけは強く意識しておきたい。

常に相場状況を確認できる時だけポジションを持つようにし、また短期スタンス(デイトレ・スイングなど)目線で早めの利確・損切りを行うように心がければ、突然大きな下落が起こったとしても巻き込まれずに済むだろうし、もし巻き込まれたとしても軽傷で済むのではないだろうか。

また決算シーズンは特に、保有銘柄の決算発表日はしっかりと把握しておきたい。知らないうちに「決算博打」をしてしまったという凡ミスは避けたいところだ。

2018年 セルインメイ 注目テーマ

株式市場ではどんな時でも騰がる銘柄・下がる銘柄がある。下落相場でも一定数は騰がる銘柄があるものだ。逆に軟調な下落相場の時には主力銘柄に手が出しにくく、特定の人気テーマ株が資金の逃げ場になりやすいかもしれない。

例えば、昨年(2017年)の5月には「ライザップ関連銘柄」「有機EL関連銘柄」などに人気が集まっていたように思う。5月は株が売られやすいというアノマリーもあるが、テーマ性重視の相場であることには違いないだろうと当方は予想している。

2018年5月に注目されそうなテーマ株予想をいくつか予想しておこう。

地政学リスクが懸念されているならば、防衛関連銘柄に注目するのは基本として円高基調となる可能性もあるので「円高メリット関連銘柄」にも注目しておきたい。また「民泊関連銘柄」「不動産流動化関連銘柄」で注目は2018年6月15日に施行予定の「民泊新法」だ。2020年東京オリンピックへ向けて懸念されるホテル不足を解消する為に、国が大きな舵を切る事となるだけにこちらにも俄然注目しておきたい。

また、もし「セルインメイ」が到来した場合の逃げ場としては比較的、外部環境の影響を受けにくいゲーム・スマホアプリ・ソーシャルゲーム関連銘柄も注目しておいても良いかもしれない。

ハイテク系のテーマ株では、やはり最近旬なRPA関連銘柄には注目だ。それから最近AI関連のIPO銘柄「HEROZ」が注目ということもあり人工知能(AI)関連銘柄にも引き続き注目だ。

2018年 セルインメイ まとめ

はたして2018年5月にセルインメイが到来するのかどうかはまだ判らない部分もあるが、やはり先人の残した格言の事は頭の片隅には意識しておくのが良いと考える。

何より大切なのは、日々アンテナを張り続ける事と情報収集を怠らない事。相場状況をしっかり把握し、旬なテーマ株を逃がさない嗅覚を持てば、逆に他を出し抜く好機になるかもしれない。「ピンチはチャンス」こちらの格言が生きて来る可能性も十分にある訳だ。

セルインメイの格言通り、5月~8月は相場を離れるのではもったいない。現に昨年(2017年)も5月~8月はライザップ関連銘柄や有機EL関連銘柄、EV関連銘柄などのテーマ株を中心に日本株も大いに盛り上がった。2018年もしっかり情報収集をしセルインメイに備えておきたい。

2018年 セルインメイ 対策(番外編)

セルインメイの時期にはどうしても不安になるのも仕方ない。またロシアでのテロに続き、北朝鮮の度重なるミサイル発射報道、さらにアメリカのシリア攻撃など地政学リスクも懸念される状況だ。相場状況も不安定で、先読みのしにくい展開と言える。

混乱相場や先行き不透明なマーケットの時に頼りにしたいのが、株の専門サイトである投資顧問だ。投資顧問は株の情報屋を生業にしているだけに、情報が早く正確なケースが多々ある。実際に、旬なテーマ株をドンズバで読み当てているケースもたくさんある

今は無料で活用できるところも多いしな。無料で使えるものはガンガン使い倒すのが当方の信条である(笑)

特にセルインメイの時や地政学リスクが高まっている時にはマーケットの先読みに長けた株サイトをチェックしておくのがオススメ。

当方はセルインメイの時期に見ておきたいサイトとして以下のサイトをオススメする。

セルインメイに見ておきたい株サイト 株エヴァンジェリスト

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「勝ち馬にのるべくトレードする」ならここは注目だ。ここは直近でも驚くべき推移をドンズバで読み当てている。例えば、最近の旬なテーマ株「無人レジ関連銘柄:ヴィンクス」では動意づく前に推奨し、株価3.15倍の急騰を先取りしている。他にも「RPA関連銘柄:クレオ」では推奨当日ストップ高→一週間と経たずに株価1.43倍に。

「仮想通貨関連銘柄:シーズメン」では推奨後「6日連続のストップ高」→最終的に株価3.56倍になっている。これらの推移には本当に驚いた。

他にも無電柱化関連:日本興業(株価2.22倍)、デジタル教科書関連:アライドテレシス(株価2.01倍)、ライザップ関連:ブランジスタ(株価2.07倍)など、急騰推移を数え上げればきりがない。いずれもテーマ性のある銘柄の急騰だ。

ここは「テーマ株」に特化したサイトで無料のメルマガ登録をすればすぐに「複数のテーマ性を持った銘柄」を配信してくれる。実際に当方も株エヴァンジェリストにテーマ株を配信してもらったが、そのテーマ株は配信から7営業日で株価1.5倍の火柱急騰となった。

昨今の相場は「テーマ株相場」だ。テーマに則した銘柄が大幅に株価を上げているケースが多い。テーマ株特化サイトは情報収集の一環として抑えておきたい。

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セルインメイに見ておきたい株サイト グラーツ投資顧問

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ここは最近メキメキと頭角を現してきている顧問だ。冗談抜きで無料情報の勝率が凄い。実例を挙げるが2017年01月~11月で412銘柄の無料情報を推奨し、その内307銘柄が1カ月以内に「最低+10%の上昇」を達成している。

11か月連続で推奨銘柄の7割以上が「最低+10%の上昇」を達成しているのだ。しかも無料の推奨銘柄で。株はそもそもプロトレーダーでも勝率は5割いけばいい方で、勝ち負けを繰り返しながら利益を積み上げていくもの。11カ月連続で無料情報の7割以上が1ヶ月以内に+10%上昇を達成したのは凄すぎる。

しかもあくまで「最低でも+10%」ということで、中には株価2倍超えの推移のものもあるのだ。これはハッキリ言って凄い。とにかく無料で使いたいというならまずはここを試すべき。

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セルインメイに見ておきたい株サイト 株プロフェット

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混乱相場で見ておきたいのは株プロフェット。ここの特筆すべきところはマーケットの先読み力だ。

ここは2016年6月のブレグジットショックの時と2016年11月の米大統領選の時に一貫して「この暴落は買いだ」と提唱していたサイト。ご存知の通り、ブレグジットショックの時もトランプショックの後も日本株は急激な回復相場となった。まさに「あの暴落は買いだった」ワケだ。

マーケット展望だけでなく個別銘柄の選定センスもズバ抜けている。直近で明豊エンタープライズ:株価6.74倍、メンバーズ株価2.06倍、インソース株価2.34倍など多数の大化け推移を読み当てている。

ここは特に新興株や値動きの軽い銘柄に強い印象。地政学リスクが高まると主力銘柄は売られやすいが、新興株は資金の逃げ場となり短期的に物色されることもあるかもしれない。新興株に強くマーケット展望に明るいサイトは一見の価値がある。

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投資顧問の利用方法

上記のサイトは当方も実際に登録しているし無料で安心して使える。利用方法は各社もほとんど同じでカンタンだ。

用意するのはメールアドレスひとつのみ。(パソコンでもスマホでも携帯でもなんでもよい)

手順は以下の通り。

  1. 無料のメルマガ登録をする
  2. すぐに無料の銘柄情報を配信してくれる
  3. その後はメルマガなどで無料情報が定期的に配信される

※有料情報もあるが、基本的に無料で使える。

極端な話になるが、使おうと思えばずっと無料で使い続けられる。だから、納得いくまで試してみて有料情報を使うかどうかはそれから判断すればいい。情報収集の一環として無料登録しておくことをオススメする。もちろん必要ないと思ったらすぐに退会できるので安心だ。

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