スマートメーター関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

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【2017年01月26日(木)】

このページではスマートメーター関連について、本命銘柄出遅れ銘柄 それら一覧をまとめる。

スマートメーター関連銘柄とは

スマートメーターのイメージ画像

 

スマートメーターとは従来のアナログ式の電力メーターに代わる次世代の電力メーターのことだ。電力をデジタル計測し通信することにより、測定員による測定が必要無い。従来のアナログ式の電力メーターに比べ、人員削減や作業の効率化に大幅に寄与するものだ。

2016年には電力の小売りが自由化されたが、この電力自由化によって大手電力会社から、新しい電力会社へ乗り換える時にもこのスマートメーターの設置が必要となる。

スマートメーター関連銘柄とは、スマートメーターを設置・普及することで恩恵を受ける銘柄の総称だ。

スマートメーター関連銘柄は、2015年~2016年にかけて電力自由化関連銘柄と併せて注目された経緯があるが、日本でスマートメーターに設置完了する時期は2020年~2024年ごろまでを予定しているということなのでまだまだスマートメーターの設置台数は伸びシロがあるということだ。

スマートメーター設置完了時期の画像

スマートメーター関連銘柄 一覧

  • 6617    東光高岳
  • 6875    メガチップス
  • 6822    大井電気
  • 6644    大崎電気工業
  • 2471    エスプール
  • 6964    サンコー
  • 5801    古河電気工業
  • 6079    エナリス

 

スマートメーター関連銘柄 本命・出遅れ

それでは本題のスマートメーター関連銘柄のなかでも本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば、随時追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含むので参考までにしてもらいたい。

スマートメーター関連銘柄 本命 東光高岳

東光高岳のチャート画像

 

東光高岳スマートメーター関連銘柄の中でも本命視しても良い銘柄なのではないだろうか。東光高岳は東京電力系の電力機器を手掛ける企業であり、電気に関わる事業に幅広く関わる銘柄だ。スマートメーターも東芝とともに開発した「SmaMeシリーズ」を手掛ける。

電気メーターの工事なども手掛ける銘柄なので、まさに事業内容としてはスマートメーター関連ドンピシャと言えるのではないだろうか。東光高岳の時価総額は「34,994百万円(2017/01/26時点)」とそこそこの規模だが、値動きが重いわけではない。スマートメーター関連銘柄としては中核的存在なので、本命視する見方もあるだろう。

注目したいスマートメーター関連銘柄だ。

スマートメーター関連銘柄 本命 メガチップス

メガチップスのチャート画像

 

メガチップスはLSI(大規模集積回路)・システムなどを手掛ける企業だ。メガチップスの通信用LSIはスマートメーターに搭載することで「電力の可視化」が可能となる。スマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスを用いて「どれくらい電力を使ったか」はもちろん、「何時ころにどれくらいの電力を使ったか」などもチェックすることができるぞ。こういった機能を考えるとスマートメーターIoT機器の一種ともいえるな。

いずれにしてもメガチップスの技術はスマートメーターの中核をなすものと言える。メガチップスの時価総額は「61,098百万円(2017/01/26時点)」と、こちらもそこそこの規模ではあるが、値動きが重いとまでは言えない。スマートメーター関連銘柄として注目しておきたい。

スマートメーター関連銘柄 本命 大崎電気工業

大崎電気工業のチャート画像

 

大崎電気工業もスマートメーター関連銘柄として外せない銘柄と言えるだろう。大崎電気工業は電力メーターで国内首位。当然、スマートメーターも手掛けている銘柄だ。東電向けにスマートメーターの受注も伸びているようだ。既存の電力メーター最大手ということもあり、スマートメーターへの入れ替え需要は大崎電気工業で、切り変えるところが多いのではないだろうか?!

当方は大崎電気工業をに本命ドンピシャのスマートメーター関連銘柄とみる。大崎電気工業の時価総額は「58,283百万円(2017/01/26)」とこちらもそこそこの規模。火柱がたつような銘柄とはいえないが、引き続き注目だ。

スマートメーター関連銘柄 本命・出遅れ 大井電気

大井電気のチャート画像

 

大井電気にもスマートメーター関連銘柄として注目したい。大井電気は無線通信機器や情報通信機器などを手掛ける銘柄で電力、ガス、水道、鉄道、道路などのインフラ系の分野に強く、スマートメーター関連銘柄としては、スマートメーターのデータ転送するための通信端末を供給している。

通信機能というのもスマートメーターの中核をなすものであり、IoT関連の機能とも言えるな。大井電気はIoT関連銘柄としても注目したい銘柄と言える。

また大井電気の時価総額は「4,498百万円(2017/01/26時点)」となかなかの小規模。人気化すれば株価は動きやすい。短期スタンスでも妙味のある銘柄として注目するのはアリかもしれない。

スマートメーター関連銘柄 本命・出遅れ? エスプール

エスプールのチャート画像

 

エスプールもスマートメーター関連銘柄として注目だ。エスプールは人材派遣事業を手掛ける企業だが、2015年からスマートメーターの設置事業に本格的に参入している。設置する数も日本全国でみれば全体で数千万世帯にも及ぶだろうから、その内の何割かをエスプールが受注すると考えても恩恵は小さくなさそうに思う。

なお、エスプールの時価総額は「4,190百万円(2017/01/26)」と規模は小さめ。短期スタンスで仕掛けるのも面白いかもしれない。

スマートメーター関連銘柄と電力自由化関連銘柄の関係

スマートメーター関連銘柄電力自由化関連銘柄とは深い関係がある。電力自由化にはスマートメーターは必須だからだ。

新興の電力会社にとっては、アナログの電力メーターなんか使っていられないということだろう。大手ならともかく、新興の電力会社にとってわざわざ検針員を実際に派遣する金はない。

まぁIoT機器がバンバン生みだされている時代なのだから、もう検針員を派遣する時代ではないということだろう。

いずれにしてもスマートメーター関連銘柄と電力自由化関連銘柄は関わりが深い。動意づくタイミングなども近い可能性がある。セットで把握しておくべきだろう。

電力小売り自由化関連銘柄はコチラにまとめてある≫

スマートメーター関連銘柄 まとめ

スマートメーター関連銘柄電力自由化関連銘柄とともに既に一巡したテーマといえる。なので正直、これから爆発的に火柱が立つ可能性は低いように思う。

しかしスマートメーターの需要自体はまだこれから伸びる傾向にあるはずだ。日本のスマートメーター設置完了時期は2020年~2024年ころまでという予定。逆に言えばまだ設置作業は始まったばかりとも言える。なにかの拍子に再物色される可能性もあるかもしれないので、本命銘柄は把握しておこう。

 

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2017年の相場を見ているとどうも期待不安が入り混じっているような雰囲気を感じる。

アメリカでトランプ政権が発足するというデカイ外部環境の動きがあったが、それが日本株にとってプラスに働くのか?マイナスに働くのか?を投資家連中が見定めているようにも思う。

個人的にはトランプノミクスの期待は大きいが、不安感もあるのは事実だ。こういう不透明な時期に安易なトレードは手痛いしっぺ返しをくらう可能性もあるので慎重にしたい。

こういう時は「単純に勝ち馬にのる」べく動くトレードがベストかもしれない。

だとすれば、見ておくべきサイトとしてこの3社をオススメする。

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アベノミクス史上最大、経済対策28兆円の恩恵を最も受けると予測される「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄とは

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ざっと書き出すとフィンテック・人工知能関連のSJIがおよそ2週間で株価5.1倍、バイオ関連のグリーンペプタイドがおよそ2ヶ月で株価5.0倍、人工知能(AI)関連の日本ラッドがおよそ2週間で株価2.8倍、人工知能(AI)関連のロゼッタがおよそ2ヶ月で株価2.0倍、越境EC関連・アプリ関連のブランジスタがおよそ1ヶ月で株価2.5倍などなど数え上げればキリがないのでこの辺にしておくが、株価5倍レベルの大化け推移を複数当てているのは見事の一言だ。

それに改めてみると上記のどの銘柄もテーマ性を強く帯びた銘柄ばかり。2017年はテーマ性が強く意識される相場でもあると思う。ならばここは見ておくべき。

それと、ここは無料のメルマガ登録をすることですぐに「実力を証明するために無料情報を教えてくれる」のだが、この無料情報の触れ込みもかなり興味深い。こんなことが書いてるのだ。

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2016年、数々の大化け銘柄を推奨してきたサイトだし、今回の触れ込みも非常に面白そうだ。2017年、当方は新生ジャパンに注目する。

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株プロフェットも当方が信頼する投資顧問の一角。株プロフェットはよく面白い宣言をする。2016年末ごろからは「マザーズ銘柄を保有してください」と明言していた。そして言ってるそばからマザーズの大化け銘柄「メタップス」を動意づく前に推奨し、その後人工知能(AI)関連・フィンテック関連・仮想通貨関連とテーマ性が注目され急騰。推奨~高値で株価2.8倍になった。

そしてその後にもマザーズ銘柄のアスカネットで2日連続のストップ高を読み当ててもいる。

この経緯を見る限り、株プロフェットの「マザーズきますよ」って言葉も重みを増す。株プロフェットでは、今無料で「まずコレを試してください」という銘柄をズバリ教えてくれるので、これは是が非でも貰っておくべきだと当方は思う。当方、自信をもってオススメする顧問だ。

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ファーストリッチ投資顧問

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ファーストリッチ投資顧問について、「まず見るべき」は無料情報の推移。ここは登録した時点で無料情報を配信してくれて、さらに毎週無条件でバンバン無料情報を配信してくれるのだが、兎にも角にも「その推移」を見て欲しいのだ。

過去の推移を一部抜粋すると、「エボラブルアジア:株価2.06倍」「SUMCO:株価2.17倍」「あんしん保証:株価2.2倍」「イマジカロボット:株価3.1倍」「モブキャスト:株価4.3倍」「ASTI:株価+31.53%」などなど。これら全て無料で配信した銘柄の推移なのだから恐れ入る。

言うまでもないが、エボラブルアジアは民泊関連だしSUMCOは半導体関連、イマジカロボはアニメ・ポケモン関連とテーマ性をズバリ突いた推移も少なくない。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでファーストリッチを一回見てみろ」と言いたい。

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いずれにしても上記のサイトは取りあえず登録までは無料だし、無料情報もバンバン配信してくれる。無料情報を自分の目で見てから本格的に利用するか決めればリスクも少ない。登録してみて自分にあっているかどうか、判断すればいい。

当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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