万博関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

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【2016年10月27日(木)】

大阪万博のイメージ画像

このページでは万博関連銘柄について本命銘柄出遅れ銘柄 一覧についてまとめる。

万博関連銘柄とは

万博関連銘柄とは2025年の万国博覧会(万博)を大阪に招致しようという構想(2025年万博大阪招致構想)に関連する銘柄のことを言う。もし2025年に大阪万博の誘致に成功すれば、2005年の愛知万博から20年ぶりの国内開催となるわけだ。

万博関連銘柄はまだ誘致が決まったわけではなく、目先としては2020年の東京オリンピックを成功させることの方が重視されるものの、その先は万博関連銘柄も注目される可能性はある。大阪万博の誘致に成功すれば、息の長いテーマとなるだろう。

万博関連銘柄とカジノ関連銘柄

万博関連銘柄カジノ関連銘柄は意外と関係が深い。大阪万博の誘致場所は「夢州」という人工島。そしてこの「夢州」は、万博開催後の跡地でカジノを含んだ統合型リゾート施設(IR)が建設される可能性がある。もしカジノリゾートが建設されることとなれば、万博関連銘柄として注目された株の一部は引き続きカジノ関連銘柄として注目される可能性もある。

またスロットの機械などカジノ関連機械を製造する銘柄など、現状ですでにカジノ関連銘柄として注目される銘柄も、万博関連銘柄が注目された時に一緒に物色される可能性もあるかもしれない。

【2017年04月11日(火)】

2017年4月11日、政府が万博の大阪誘致を閣議決定

2017年04月11日、大阪万博関連銘柄に追い風のニュースが出たようだ。

政府が04/11(火)に2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致を閣議了解したとのこと。4月下旬にもパリの博覧会国際事務局に立候補を届け出る方針とのことだ。

これは政府が万博を大阪に誘致することを正式に決定したということだ。官民をあげて大阪に万博を誘致する活動を本格化させる模様。大阪万博誘致に対する大きな一歩と言えるだろう。万博関連銘柄にとっては好材料と言えるだろう。

一方、2025年の万博にはパリも2016年に立候補している。パリが大阪のライバル的存在となりそうだ。

17年6月の博覧会国際事務局総会においてプレゼンテーションが始まり、18年11月に予定される総会で加盟国の投票により開催地が決まるというプロセスだ。大阪万博誘致が決まるまで油断はできないものの、今回大きな一歩を踏み出したことは評価に値するだろう。

万博関連銘柄 一覧

万博関連銘柄として考えられるのは建設関連銘柄やカジノ関連銘柄、ホテルや鉄道関連の銘柄だろうか。

大阪万博を誘致する場所は夢州という人工島ということだが、この近辺の土地持ち企業などももしかたら買われる可能性があるかもしれない。

  • 1812    鹿島
  • 1803    清水建設
  • 1822    大豊建設
  • 1847    イチケン
  • 1805    飛島建設
  • 6357    三精テクノロジーズ
  • 9021    西日本旅客鉄道
  • 9045    京阪ホールディングス
  • 1815    鉄建
  • 6418    日本金銭機械
  • 6428    オーイズミ
  • 6425    ユニバーサルエンターテインメント
  • 9353 櫻島埠頭

他にも随時、関連銘柄を発掘し一覧に追加していきたい。

万博関連銘柄 本命

それではいよいよ本題、万博関連銘柄本命視される銘柄をピックアップしていこう。当方の主観込みの内容となるので、参考までに願いたい。

万博関連銘柄 本命 三精テクノロジーズ

三精テクノロジーズのチャート画像

万博関連銘柄といえば三精テクノロジーズは外せない銘柄なのではないだろうか。同社は舞台設備や遊戯機械の大手で、1970年に開催された大阪万博ではエレベーターやエスカレーター、動く歩道などを提供した会社だ。近年でもモントリオール万博やつくば博などで実績アリ。もし2025年の大阪万博誘致に成功すれば、再び注目を浴びる可能性はある。万博関連銘柄の本命として注目する。

万博関連銘柄 本命 京阪ホールディングス

京阪ホールディングスのチャート画像

京阪ホールディングスは京阪間と滋賀が地盤の私鉄。大阪万博を誘致する夢州という場所は、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)が近くにあるが、京阪ホールディングスはUSJのパートナーホテルを運営する企業でもある。大阪万博の誘致が成功すれば恩恵を受ける銘柄でもある。

万博関連銘柄 ユニバーサルスタジオジャパン

ユニバーサルスタジオジャパンは2009年にMBOにより上場廃止となった銘柄だが、再上場する可能性のある銘柄だ。現在はまだ、非上場の企業だが再上場すれば万博関連銘柄の本命として躍り出る可能性アリ。

万博関連銘柄 思惑 櫻島埠頭

櫻島埠頭のチャート画像

櫻島埠頭も万博関連銘柄の一角として注目したい銘柄と言えるだろう。櫻島埠頭は大阪唯一の商業埠頭会社。大阪港の中心に位置し、原材料バラ貨物、液体貨物、冷凍、冷蔵貨物などを取り扱う総合海陸中継業務を手掛ける会社だ。

この櫻島埠頭の位置する場所は、大阪万博の誘致場所である「夢州」のほど近く「此花区(このはなく)」である。

このことから、櫻島埠頭は土地持ち企業として「含み益の思惑」から万博関連銘柄の一角とみられる。

ちなみに大阪夢州は、万博の誘致場所である以外にカジノリゾート(IR)の有力誘致候補地でもある。つまり、万博関連銘柄だけでなくカジノ関連銘柄としても注目された経緯のある銘柄だ。

ただ、注意しなければならないのは、実は「櫻島埠頭の事業所がある土地は大阪市からの借地」という噂もある券。もし借地権での権利だとしても、もしカジノ建設・万博会場建設で立ち退きなどということになれば、相応の対価は得られるかもしれないが…注意しつつ監視したい銘柄だ。

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。

確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならばこれら3社は見ておくべきサイトとしてオススメする。

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるがいずれにしても「テーマ性を重視した銘柄選定」をしているということは間違いなさそうだ。

株エヴァンジェリストは、有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんをストラテジー顧問に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

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株プロフェットも当方が信頼する投資顧問の一角だ。

当方が株プロフェットに注目するのは、ここが単純にこれまでにたくさんの買い場を読み当ててきているからだ。当方が驚いたのは2016年6月のブリグジットショックの時の大暴落、そして2016年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利した時の大暴落の時だ。いずれも株プロフェットは一貫して「この暴落は買い」と提唱していた。

ご存知の通り、どちらの時にも直後に超回復相場が訪れている。株プロフェットの見解をチェックしていた人は爆発的な回復相場に乗れた人も少なくないだろう。

さらに個別銘柄の選定センスもズバ抜けている。もっとも驚いたのは2017年1月時点からリミックスポイントを推奨していた点。リミックスはその後最大株価12倍のテンバガーを達成している。他にもアエリア(株価4.83倍)、日本一ソフト(株価2.48倍)、レカム(株価2.23倍)、トレイダーズ(株価2.05倍)など爆発的な急騰株を数々読み当てている。

株プロフェットでは、今無料で「今投資すべきはこの銘柄だ!!」と豪語する情報を無料で配信しているので、今仕込む銘柄を探している人は見ておくべきだろう。当方、自信をもってオススメする顧問だ。

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グラーツ投資顧問 2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成!!

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グラーツ投資顧問は凄まじいサイトだ。ここで「まず見るべき」は無料情報の推移。ここは無料のメルマガ登録をしておくだけで無料情報をバンバンくれるのだが、とにかくその無料情報が凄い

結論から言うが、ここは2017年1月~7月の7カ月間で計275銘柄もの無料情報を推奨し、その内213銘柄が30日以内に+10%の上昇を達成している。つまり「2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成した」ということだ。

ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでグラーツ投資顧問を一回見てみろ」と言いたい。

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いずれにしても上記のサイトは取りあえず登録までは無料だし、無料情報もバンバン配信してくれる。無料情報を自分の目で見てから本格的に利用するか決めればリスクも少ない。登録してみて自分にあっているかどうか、判断すればいい。

当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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