EV(電気自動車)関連銘柄 一覧 本命 まとめ 田中化学研究所 ダブルスコープ 指月電機製作所他

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※このページは最後に2017/12/18(月)に追記・更新しました。

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世界的に環境に対する意識が高まってきており、そのため自動車業界でも燃費だったり排ガス規制強化の流れが強くなっている。

世界的にエコカー普及の流れは止められないってことだ。

最近の株式市場でもEV(電気自動車)関連銘柄リチウムイオン電池関連銘柄が動意づいてきている。

この機会に、一度EV(電気自動車)関連銘柄リチウムイオン電池関連銘柄についてまとめておこう。

※以前はこのページにEV(電気自動車)関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄の両方をまとめていたが、リチウムイオン電池関連銘柄は別途まとめた。

リチウムイオン電池関連銘柄はコチラ≫

EV(電気自動車)関連銘柄とは

まずEVについての説明からはじめよう。EVとはElectric Vehicle(エレクトリックビークル)の略で、日本語に訳すと電気自動車となる。ちなみにVehicle(ビークル)ってのは車両って意味だな。

EV(電気自動車)に関連する銘柄のことをEV(電気自動車)関連銘柄と呼ぶ。

リチウムイオン電池とは

リチウムイオン電池とは正極と負極をリチウムイオンが移動することによって充電と放電を行う電池のこと。詳しい説明をすると、非常に長くなるし難しそうなので割愛するが、ここでは取りあえずEV(電気自動車)の動力源となる電池であることを覚えておこう。

ちなみにリチウムイオン電池はEV(電気自動車)以外の身近なところでは携帯電話やノートパソコン、デジカメなど数多くの電化製品に搭載されている。要は充電・放電を行える電池ってことだな。

リチウムイオン電池はEVには欠かせない動力となるものなので、リチウムイオン電池に関連する銘柄をEV関連銘柄と呼ぶこともある。と、いうか注目されているEV関連銘柄のほとんどはリチウムイオン電池に関連する銘柄ばかりだ。

EV(電気自動車)・燃料電池車・ハイブリッド車の違い

ちなみにEV(電気自動車)燃料電池車ハイブリッド車の違いを超ザックリとだが、説明しておこう。よく混同する人がいるからな

EV(電気自動車)の特徴

・動力源はモーターと蓄電池(リチウムイオン電池)
・必要なものは電気
・運転可能距離は短め
・環境性能◎

燃料電池車の特徴

・動力源はモーターと燃料電池
・必要なものは水素
・運転可能距離は長め
・環境性能は大変良い

ハイブリッド車の特徴

・動力源はエンジンとモーター
・必要なものはガソリンと電気
・運転可能距離は非常に長め
・環境性能はそこそこ良い

燃料電池車はガソリンの代わりに水素ステーションで水素を補給して走る車だ。こちらもEV同様に環境にたいしては大変優しい自動車だが、水素ステーションで定期的に燃料を補給しないといけないところが少々ネック?ま、ガソリンスタンドにいく感覚と同じなんだけどな。水素ステーションがもっとたくさんできてくれば、さほど面倒さは感じないとは思うが。

EV(電気自動車)は、水素ステーションにいかずとも自宅のコンセントで充電できる点は大きなメリットだろう。

ま、とりあえずEVも燃料電池車も現在、普及しているハイブリッド車に比べてEVや燃料電池車はガソリンを全く使用しないため、環境性能はバツグンだ。

それと、少し前に「エコカー減税!」ってCMがバンバン流れていたが、エコカーってのはハイブリッド車、EV(電気自動車)、燃料電池車などの総称のことだ。覚えておこう。

EV(電気自動車)関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄は息のながいテーマになるか?!

日本はどうやらリチウムイオン電池の分野では、世界に対して一歩リードしているらしい。つまり、世界的なエコカー普及の流れに乗り、リチウムイオン電池で実績を作れば世界を相手に日本のリチウムイオン電池が売れる可能性もあり得るかもな。

EV関連、リチウムイオン電池関連、当方は割と息のながいテーマとなると予想している。

ボルボが2019年から全車種をEV・ハイブリッド車にすると発表【2017年07月11日(火)追記】

EV関連銘柄に追い風のニュースを追記しておく。2017年07月05日、スウェーデンの自動車メーカー ボルボが2019年以降に発売するすべての車種をEVかもしくはハイブリッド車にすることを発表した。

ボルボもCEO「ホーカン・サムエルソン」氏は「単純な(ガソリンやディーゼルなどの)内燃機関の終わりを意味する」と発言したようだ。

知っての通り、ボルボは世界的な有力自動車メーカーだ。ボルボがEVへ向けて舵をきったことにより、世界的にEV市場が拡大する可能性はありそうだ。日本の株式市場でもEV関連銘柄への関心が高まるかもしれない。引き続き、EV関連銘柄息の長いテーマ株として注目したい。

トヨタ自動車とマツダが資本提携 EVの共同開発を加速【2017年08月04日(金)追記】

2017年08月03日(木)、トヨタ自動車とマツダが資本提携することがわかったようだ。トヨタとマツダはすでに提携関係にあるが、さらに株式を数%ずつ持ち合い、EV(電気自動車)の共同開発を加速させるとのことだ。主力の米国市場での新工場の共同建設も検討しているとのこと。

フランス・イギリスでは2040年までにガソリン車・ディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出しており、さらに中国でもEV(電気自動車)の生産・販売を義務付ける環境規制を導入する予定となっている。さらにインドでも2030年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止してEVへのシフトを加速させる方針を打ち出している。

世界的にガソリン車・ディーゼル車を規制し、環境に優しいEVへのシフトを加速させる動きとなっており、日本の自動車メーカーもいよいよEVシフトが急務とみている模様。

このトヨタ・マツダのEV共同開発に向けた資本業務提携は、EV関連銘柄にとっては大きな追い風となりそうだ。ますますEV関連銘柄には注目すべきと言えるだろう。

ドイツもガソリン車・ディーゼル車の新規販売禁止の方針伝わる【2017年08月23日(水)追記】

2017/08/21、ドイツのメルケル首相が「いずれガソリン車・ディーゼル車の新規販売禁止に踏み切る」という意向を示したようだ。まだ具体的な年月を定めてはいないものの、これでフランス・イギリス・インドに続きドイツもガソリン車・ディーゼル車を廃止する方針としたことになる。

ドイツはEUの主要国であり、自動車産業が盛んな国である。メルセデスベンツ・フォルクスワーゲン・アウディ・BMWなど数々の有名自動車ブランドを擁する。自動車のパイオニアたるドイツがガソリン車・ディーゼル車を廃止する方針を示したことは世界的にEV移行の波を加速させる可能性が高そうだ。さらにEV関連銘柄への人気が高まりそうである。

トヨタ・マツダ・デンソーの3社がEV開発の新会社を共同設立する方針【2017年10月02日(月)追記】

2017年09月28日に、トヨタ・マツダ・デンソーの3社がEV(電気自動車)の開発を加速するための新会社を設立する方針を固めたと報じられた。2017年08月にはトヨタとマツダがEVの開発加速へ向けた資本業務提携をすることがわかったが、さらに踏み込んでEV開発の新会社を設立というのは面白い。この報道はさらにEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄の刺激になりそうだ。

トヨタ自動車が2025年ごろまでにエンジン車をゼロにすると発表【2017年12月18日(月)追記】

またもやEV関連銘柄に追い風のニュースだ。2017年12月18日(月)に、トヨタ自動車は「2025年ごろまでにエンジン車だけの車種はゼロにする」と発表したようだ。つまり、全ての車を「EV(電気自動車)」「FCV(燃料電池車)」「HV(ハイブリッド車)」「PHV(プラグインハイブリッド車)」にするということだ。またEVなどの動力源となる「二次電池」の研究開発費と設備投資には30年までに計1兆5千億円を投資するとのこと。

日本を代表する自動車メーカーであるトヨタが「次世代エコカーの普及に向けて本格的に舵をきり始めた」と言えるニュースだ。このトヨタの発表により、再びEV関連銘柄に物色が集まる可能性に期待したい。

EV(電気自動車)関連銘柄 一覧

  • 4080 田中化学研究所
  • 6619 ダブル・スコープ
  • 6994 指月電機製作所
  • 6994 村田製作所
  • 3089 テクノアルファ
  • 4100 戸田工業
  • 4004 昭和電工
  • 4971 メック
  • 6662 ユビテック
  • 6728 アルバック
  • 6769 ザインエレクトロニクス
  • 7203 トヨタ自動車
  • 7201 日産自動車
  • 7211 三菱自動車
  • 4188 三菱ケミカルホールディングス
  • 4005 住友化学
  • 3402 東レ
  • 7271 安永
  • 6674    ジーエス・ユアサ コーポレーション
  • 6618    大泉製作所
  • 6912    菊水電子工業
  • 5986    モリテック スチール
  • 4275 カーリットホールディングス
  • 6752 パナソニック
  • 4047 関東電化工業
  • 4044 セントラル硝子
  • 3891    ニッポン高度紙工業
  • 6719    富士通コンポーネント
  • 5218    オハラ
  • 7760    IMV
  • 5331    ノリタケカンパニーリミテド
  • 8061    西華産業
  • 6277    ホソカワミクロン
  • 6502    東芝
  • 5987    オーネックス
  • 6938    双信電機
  • 6245    ヒラノテクシード
  • 6768    タムラ製作所

EV(電気自動車)関連銘柄 本命

それでは本題のEV関連で本命視される銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。当方の主観もコミなので、その点はご理解を。

EV関連銘柄 本命 田中化学研究所

田中化学研究所のチャート画像

時価総額:21,295百万円
PER:(単) 106.46倍
PBR:(単) 2.75倍
≪2017/07/11時点≫

EV関連といえば、田中化学研究所に注目だ。同社はリチウムイオン電池向けの正極材料専業で、エコカー、EV向けに注力している企業の一角。業務内容はドンピシャだな。

住友化学と提携しており、2016/08/31には住友化学を引受先とする1050万株の第三者割当増資を実施すると発表している。この増資で住友化学の出資比率が14.8%から50.1%になり、田中化学研究所は住友化学の連結子会社となった格好だ。

この増資分のお金でリチウムイオン電池向け製品の設備投資に充てるとのことだ。いよいよリチウムイオン電池の量産体制に入りまっせー!ってことか?!いずれにしろ事業内容はEVドンピシャなので、本命視する見方がある銘柄だ。

市場はジャスダック、時価総額もさほど大きすぎるわけでもなく値動きが重くないのも魅力の一つだ。

EV関連銘柄 本命 ダブル・スコープ

ダブル・スコープのチャート画像

時価総額:63,124百万円
PER:(連) 37.00倍
PBR:(連) 2.92倍
≪2017/07/11時点≫

ダブルスコープもEV関連で外せない銘柄の一つだ。ダブルスコープはリチウムイオン電池セパレーターの専業メーカーでこちらも業務内容はEVドンピシャ。EV関連・リチウムイオン電池関連の銘柄が注目される時は、こちらもよく動意づく。

ここも時価総額はさほど大きすぎるわけでもなく値動きは重くない。短期~スイングでも狙いやすいのも面白い。田中化学研究所と同様に、本命視する見方もある銘柄だ。

EV関連銘柄 本命 出遅れ 指月電機製作所

指月電機製作所のチャート画像

時価総額:22,647百万円
PER:(連) 23.79倍
PBR:(連) 1.01倍
≪2017/07/11時点≫

指月電機製作所はコンデンサーの会社だが、EV関連として急激に注目を浴び始めている。
というのも指月電機製作所は2017/09/16にEV関連の材料を発表したばかり。16日にもともと協力関係にあった村田製作所と資本業務提携することを発表したのだ。両社はフィルムコンデンサーの開発・製造を行う合弁会社を設立するとのこと。

村田製作所のセラミックコンデンサーと指月電機製作所のフィルムコンデンサー技術を活用することでEV向けに展開していく方針のようだ。

これで一気にEV関連として注目を浴びた。出遅れ銘柄的な面白さがある銘柄だ。

【2016年09月21日(水) 追記】

EV関連銘柄 本命 テクノアルファ

テクノアルファのチャート画像

時価総額:2,506百万円
PER:—倍
PBR:(連) 1.74倍
≪2017/07/11時点≫

テクノアルファもEV関連銘柄で本命視される銘柄の一角といえよう。テクノアルファはパワー半導体結線装置が主体の商社でテクノアルファの手がけるパワーデバイスはEVにも使用されているようだ。テクノアルファも時価総額が小さく、値動きの軽いジャスダック銘柄だ。短期~スイングで狙うのも面白い銘柄といえるだろう。

EV関連銘柄 本命 戸田工業

戸田工業のチャート画像

時価総額:18,115百万円
PER:(連) 42.73倍
PBR:(連) 1.01倍
≪2017/07/11時点≫

戸田工業は顔料・着色材料、磁性材料などが柱の企業だが、リチウム電池正極材事業も手掛けている。こちらも昔から、リチウムイオン電池関連銘柄としてよく注目を集めた銘柄だ。リチウムイオン関連でよく注目されることから、EV関連銘柄としても注目を集める。事業的にもドンピシャの銘柄だし、注目しておくべきだろう。

【2017年07月11日(火)追記】

EV関連銘柄 本命 安永

安永のチャート画像

時価総額:19,110百万円
PER:(連) 70.67倍
PBR:(連) 1.68倍
≪2017/07/11時点≫

EV関連銘柄本命株として安永にも注目したい。安永は主に自動車用のエンジン部品などを手掛ける銘柄だが、2016年11月22日に「リチウムイオン電池の寿命を12倍に伸ばす新技術を開発した」と発表し、一気にEV関連・リチウムイオン電池関連銘柄としても大注目を浴びた銘柄だ。

世界的な自動車メーカー ボルボが2019年以降の発売車種はすべてEV・ハイブリッドとする方針を発表したように、世界的にEV市場が拡大すれば、EVの動力源となるリチウムイオン電池に関連する安永にとっては大きなビジネスチャンスとなるかもしれない。

安永は時価総額の規模もさほど大きくなく、値動き妙味の面でも面白い銘柄。安永はEV関連リチウムイオン電池関連銘柄本命株として注目したい。

【2017年08月08日(火)追記】

EV関連銘柄 本命 ジーエス・ユアサ コーポレーション

ジーエス・ユアサのチャート画像

時価総額:232,429百万円
PER:(連) 18.55倍
PBR:(連) 1.44倍
≪2017/08/08時点≫

リチウムイオン電池の育成に注力する企業、ジーエスユアサEV関連銘柄としても本命株として注目するべきかもしれない。

2017/08/08(火)付けの日本経済新聞で「ジーエスユアサはEV(電気自動車)の走行距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも開始する」と報じられ大きく株価をあげた。

EV(電気自動車)はガソリン車と比べて、フル充電時でも走行距離が短いことがネックとして指摘されてきたが、ジーエスユアサの新型電池はEVの弱点を克服し得る材料とも言える。

ジーエスユアサは時価総額の規模が大きく値動き妙味の観点では、その他EV関連銘柄には及ばないが、材料としては十分本命視できる内容に思える。EV関連銘柄としては出遅れ感もあるので、今後にも注目したい。

【2017年08月17日(木)追記】

EV関連銘柄 出遅れ 大泉製作所

大泉製作所のチャート画像

時価総額:6,317百万円
PER:(連) 20.38倍
PBR:(連) 4.11倍
≪2017/08/17時点≫

大泉製作所EV関連銘柄出遅れ株として注目したい。大泉製作所は自動車向けの温度センサーが主力の自動車部品関連株だ。デンソー向けが中心。同社は今後、EVの市場が拡大していくことを睨んで車載用バッテリーの新商品開発に注力している模様。まだ、あまりEV関連銘柄としては物色されていないように思うので、今後に注目したい。

なお、大泉製作所の時価総額はかなり小粒な方だ。値動き妙味という面でも注目したいEV関連銘柄と言える。

【2017年09月11日(月)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 菊水電子工業

菊水電子工業のチャート画像

時価総額:10,405百万円
PER:(連) 27.89倍
PBR:(連) 1.00倍
≪2017/09/12時点≫

菊水電子工業EV関連銘柄出遅れ株として注目だ。

菊水電子工業は独立系の電子計測器・電源機器メーカーで、耐電圧試験器、据え置き型直流安定化電源でトップの企業だ。耐電圧試験機は自動運転分野やEV(電気自動車)向けの需要がある。さらに菊水電子工業はリチウムイオン電池の評価試験で充放電システムコントローラーを手掛けることから、出遅れのEV関連・リチウムイオン電池関連銘柄として注目を集めている。

菊水電子工業は、時価総額の規模も小粒で値動き妙味の観点でも十分面白みのある銘柄だ。PBRは割安感もあるし、EV関連注目出遅れ株と言えるだろう。

EV関連銘柄 出遅れ株 モリテック スチール

モリテック スチールのチャート画像

時価総額:9,926百万円
PER:(連) 18.26倍
PBR:(連) 0.77倍
≪2017/09/12時点≫

モリテック スチールEV関連銘柄出遅れ株として注目したい。

モリテック スチールは特殊帯鋼の商事と自動車向けの板金加工が2本柱でEV(電気自動車)向けのケーブル自動巻き式充電スタンドを販売していることからEV関連銘柄として注目される。

EV(電気自動車)の普及にはEV用の充電スタンドの普及が必要不可欠。今後、世界的に自動車のEV化の波が進めば、EV向けの充電スタンドの需要も拡大していくだろう。そうなればEV(電気自動車)向けのケーブル自動巻き式充電スタンドを販売するモリテック スチールには追い風と言える。

モリテック スチールはPER、PBRをみても今のところまだ割安感がある。時価総額の規模も小粒で値動き妙味の面でも注目したい。EV関連銘柄としては見落とされてきた銘柄なので出遅れ株として注目したい。

【2017年09月13日(水)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 カーリットホールディングス

カーリットホールディングスのチャート画像

時価総額:18,206百万円
PER:(連) 21.08倍
PBR:(連) 0.74倍
≪2017/09/13時点≫

カーリットホールディングスEV関連銘柄の出遅れ株として注目されているようだ。カーリットホールディングスは化薬・化学品の生産を手掛ける企業。同社が注目されているのは、リチウムイオン電池の評価試験を手掛けていることが要因のようだ。カーリットホールディングスの電池試験場はセルからモジュールまでの様々な電源を取りそろえているとのこと。

リチウムイオン電池はEV(電気自動車)の動力源にあたるものなので、リチウムイオン電池関連銘柄としてだけでなくEV関連銘柄出遅れ株としても注目したい。

カーリットホールディングスは時価総額の規模も小粒で、PER・PBRもまだ割安感がある。値動きも軽い銘柄なので、妙味的にも面白い。今後の値動きにも注目したい銘柄と言える。

【2017年09月14日(木)追記】

EV関連銘柄 本命株 パナソニック

パナソニックのチャート画像

時価総額:3,951,869百万円
PER:(連) 23.48倍
PBR:(連) 2.31倍
≪2017/09/14時点≫

パナソニックEV関連銘柄本命株として注目だ。パナソニックは車載用(EV向け)のリチウムイオン電池を手掛けており、さらにEVと電力貯蔵用バッテリーパックの製造販売を手掛ける米テスタモーターズに2次電池を共有している企業でもある。まさにEV関連ドンピシャの銘柄と言える。ただし、パナソニックは知っての通り大企業。時価総額の規模も大きく、値動き妙味の観点ではやや面白みには欠けるかもしれない。

【2017年09月20日(水)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 関東電化工業

関東電化工業のチャート画像

時価総額:66,408百万円
PER:(連) 14.28倍
PBR:(連) 1.97倍
≪2017/09/20時点≫

関東電化工業EV関連銘柄出遅れ株として注目しておくべきかもしれない。関東電化工業は古河グループの系の化学企業で、リチウムイオン電池の電解液を手掛けている。言わずもがな、リチウムイオン電池はEV(電気自動車)の動力源となるもので、EVの普及において需要が爆発的に高まることが指摘されている。リチウムイオン電池の電解液を手掛ける関東電化工業にとってもEV普及はビジネスチャンスとなるだろう。時価総額の規模はやや大きいものの、EV関連銘柄の一角としても注目しておくべきだ。

EV関連銘柄 出遅れ株 セントラル硝子

セントラル硝子のチャート画像

時価総額:107,870百万円
PER:(連) 12.37倍
PBR:(連) 0.59倍
≪2017/09/20時点≫

セントラル硝子EV関連銘柄の一角として注目しておきたい。セントラル硝子はガラス国内3位の企業で、こちらもリチウムイオン電池の電解液を手掛ける銘柄だ。リチウムイオン電池は、正極材・負極剤・セパレーター・電解液の4つの部材で構成されている。つまり、電解液はリチウムイオン電池にとってなくてはならない必須部材。

EVの普及加速によってリチウムイオン電池の需要が高まればセントラル硝子にとってもビジネスチャンス。こちらも関東電化工業と同じく注目だ。セントラル硝子は現状、PBRはまだ割安感があるのも注目だ。

【2017年09月22日(金)追記】

EV関連銘柄 本命株 ニッポン高度紙工業

ニッポン高度紙工業のチャート画像

時価総額:26,792百万円
PER:(連) 39.86倍
PBR:(連) 2.04倍
≪2017/09/22時点≫

ニッポン高度紙工業EV関連本命と言えるだろう。ニッポン高度紙工業は電気絶縁体セパレーターの専業大手で、EV向けの2次電池用のセパレーターを手掛けていることから、EV関連銘柄として物色人気を集めている銘柄だ。

ニッポン高度紙工業は時価総額の規模もそこまで大きくなく値動き妙味の観点でも非常に面白い銘柄だ。リチウムイオン電池関連銘柄としてもEV関連銘柄としても注目したい。

EV関連銘柄 出遅れ株 富士通コンポーネント

富士通コンポーネントのチャート画像

時価総額:14,761百万円
PER:(連) 24.60倍
PBR:(連) 5.03倍
≪2017/09/22時点≫

富士通傘下の富士通コンポーネントEV関連銘柄として見逃せない。富士通コンポーネントはリレーと呼ばれる信号の中継器を手掛けている銘柄だ。

EV(電気自動車)と住居の間で電気エネルギーを融通しあうV2H(ビークルトゥホーム)と呼ばれるシステムがあるが、このビークルトゥホームではリレーが必要不可欠な存在である。今後、EV普及が加速していけばビークルトゥホームにも注目が集まり、そうなればリレーを手掛ける富士通コンポーネントも物色人気を集める可能性がありそうだ。

富士通コンポーネントの時価総額は割と小粒で値動き妙味の観点でも面白い。間接的ではあるが、EV関連出遅れ銘柄として注目したい。

EV関連銘柄 出遅れ株 IMV

IMVのチャート画像

時価総額:11,361百万円
PER:(連) 13.97倍
PBR:(連) 1.94倍
≪2017/09/22時点≫

振動試験装置や計測装置、受託試験などを手掛けるIMVEV関連銘柄出遅れ株として注目したい。IMVはリチウム電池の製造プロセスにおける電池の温度・振動複合環境で充放電の機能性を確認する受託試験を手掛けていることから、リチウムイオン電池関連銘柄として注目される。リチウムイオン電池関連銘柄ということは間接的なEV関連銘柄でもあるということだ。

IMVは時価総額の規模も小粒で現状では、PER、PBRもまだ割安感もあるか?!EV関連銘柄の一角として今後の動きに注目したい。

EV関連銘柄 出遅れ株 ノリタケカンパニーリミテド

ノリタケカンパニーリミテドのチャート画像

時価総額:83,650百万円
PER:(連) 5.41倍
PBR:(連) 0.89倍
≪2017/09/22時点≫

ノリタケカンパニーリミテドは世界的な高級陶磁器食器メーカーだが、出遅れEV関連銘柄としても注目したい。ノリタケカンパニーリミテドのエンジニアリング部門ではリチウム電池向けの乾燥炉や焼成炉を手掛けていることから、リチウムイオン電池関連銘柄の一角として注目される。間接的ではあるが、こちらもEV関連銘柄の一角として注目したい。

ノリタケカンパニーリミテドは時価総額の規模はやや重めだが、現状のPER、PBRはまだ過熱感は感じない。今後の値動きにも注目したい。

EV関連銘柄 出遅れ株 西華産業

西華産業のチャート画像

時価総額:38,050百万円
PER:(連) 17.14倍
PBR:(連) 1.34倍
≪2017/09/22時点≫

三菱系の機械商社である西華産業EV関連銘柄出遅れ株として注目だ。西華産業は産業機械部門でリチウム電池用関連設備を手掛けることから、リチウムイオン電池関連銘柄として注目される銘柄。こちらも間接的なEV関連銘柄として注目したい。

EV関連銘柄 出遅れ株 ホソカワミクロン

ホソカワミクロンのチャート画像

時価総額:51,519百万円
PER:(連) 19.63倍
PBR:(連) 1.53倍
≪2017/09/22時点≫

粉体関連装置で業界首位のホソカワミクロンもリチウムイオン電池関連銘柄であり、間接的なEV関連銘柄として注目しておきたい。

ホソカワミクロンはナノレベルの粉砕技術に強みをもつ企業。リチウムイオン電池などで使うネオジム・ボロン・鉄などの磁性材料を粉砕し製品化することからリチウムイオン電池関連銘柄の一角として注目される。こちらも出遅れEV関連として注目しておきたい。

【2017年10月02日(月)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 シライ電子工業

シライ電子工業のチャート画像

時価総額:7,086百万円
PER:(連) 20.84倍
PBR:(連) 2.14倍
≪2017/10/02時点≫

シライ電子工業はプリント配線板を手掛ける銘柄でEV関連銘柄出遅れ株として注目が集まっているようだ。

先日09/28にはトヨタ・マツダ・デンソーの3社がEVを開発する新会社を設立する方針ということが報じられたが、シライ電子工業はEVの新会社を設立する3社のうちデンソーを主要販売先としていることから出遅れのEV関連銘柄として物色されている。

シライ電子工業といえば任天堂関連銘柄としての側面もあるが、EV関連銘柄としては出遅れであり、また時価総額の規模も小粒。値動き妙味の観点から短期資金を集めやすそうだ。引き続き注目したい。

【2017年10月05日(木)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 東芝

東芝のチャート画像

時価総額:1,322,132百万円
PER:(連) 5.74倍
PBR:(連) —倍
≪2017/10/05時点≫

東芝がなかなか面白い材料を発表したようだ。元より、東芝はリチウムイオン電池(SCiB)を手掛けている銘柄だが、2017年10月03日に、従来品の2倍の容量を持つ負極材を採用した次世代リチウムイオン電池(SCiB)の試作に成功したと発表している。

一般的にリチウムイオン電池の負極材には黒鉛が使用されているが、東芝の次世代リチウムイオン電池では2倍の容量を持つチタンニオブ系酸化物を用いており、高エネルギー密度でありなおかつ急速充電が可能という特徴がある。この次世代リチウムイオン電池を用いることで6分間の急速充電で、従来のリチウムイオン電池搭載EVと比較し、走行距離を3倍の320kmに延長することが可能のようだ。

今後はエネルギー密度をさらに高め走行距離を伸ばし2019年の製品化を目指すとしている。

まさにEV(電気自動車)向けのリチウムイオン電池といえるシロモノだ。

東芝といえば、米国の原発事業の失敗により経営危機に瀕しているが、このEV向けのリチウムイオン電池の製品化により、業績を回復できるか見ものである。

ここ数年で大きく時価総額を目減りさせたとはいえまだまだ東芝の時価総額規模は大きいので、やはり中長期スタンスでの取り組みが前提になりそうだ。東芝を中長期スタンスで保有するのは怖い部分もあるけどな。

【2017年10月10日(火)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 オーネックス

オーネックスのチャート画像

時価総額:4,831百万円
PER:(連) 25.64倍
PBR:(連) 0.91倍
≪2017/10/10時点≫

オーネックスに注目だ。オーネックスEV関連銘柄出遅れ株として注目されているようだ。

オーネックスは自動車部品メーカー向けに金属熱処理を手掛ける企業。EV(電気自動車)には急速充電の課題や充電施設の普及などさまざまな課題があるが航続可能距離にダイレクトに影響する「車体の軽量化」も大きな課題と言える。

オーネックスの金属熱処理加工の技術は「車体軽量化」にも影響を及ぼすということなのか、関連銘柄の一角として個人投資家の注目を集めているようだ。オーネックスはEV関連銘柄としては出遅れ株といえるし時価総額が小粒な点も面白い。今後の値動きにも注目したい。

【2017年10月18日(水)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 双信電機

双信電機のチャート画像

時価総額:13,463百万円
PER:(連) 67.32倍
PBR:(連) 1.33倍
≪2017/10/18時点≫

EV関連銘柄出遅れ株として双信電機にも注目しておきたい。双信電機は「ノイズ除去フィルター」が主力の企業で、EV(電気自動車)用のノイズフィルタやコンデンサの製造販売を手掛けていることから隠れたEV関連銘柄としても注目されている。

双信電機は時価総額規模も大きくなく値動きも軽いため短期資金も集めやすい銘柄だ。値動き妙味の観点からも注目しておきたい。

ちなみに双信電機は電磁パルス(EMP)関連銘柄としても注目される。テーマ性をダブルで有している点は非常に面白い。

【2017年11月21日(火)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 ヒラノテクシード

ヒラノテクシードのチャート画像

時価総額:40,595百万円
PER:(連) 20.88倍
PBR:(連) 1.65倍
≪2017/11/21時点≫

ヒラノテクシードEV関連銘柄の一角として注目しておきたい。ヒラノテクシードは塗工機メーカーで高いコーティング技術をもつ会社である。同社はEV(電機自動車)用の2次電池の電極塗工装置を展開していることからリチウムイオン電池関連銘柄・EV関連銘柄として注目される。

ヒラノテクシードの時価総額規模は小粒とまではいかないものの、値動きの重い類の銘柄ではない。値動き妙味という観点でも注目しておきたい。

【2017年12月18日(月)追記】

EV関連銘柄 出遅れ株 タムラ製作所

タムラ製作所のチャート画像

時価総額:70,107百万円
PER:(連) 19.30倍
PBR:(連) 1.74倍
≪2017/12/18時点≫

タムラ製作所EV関連銘柄出遅れ株として注目しておきたい。タムラ製作所はトランスやリアクタ、はんだ材料や絶縁膜などを手掛ける会社だ。EV関連銘柄としては、EVに搭載される電圧を上げる部材「昇圧リアクタ」を手掛けていたり、また車載用プリント基板向け接合剤や絶縁材を手掛けている。またFCV(燃料電池車)向けの車載部品なども手掛けているため、FCV関連銘柄の一角とも言えるだろう。

タムラ製作所の時価総額規模はさほど小粒でもないが、値動きが重いというほどでもないだろう。EV関連銘柄出遅れ株として注目しておきたい。

EV関連銘柄 まとめ

EV関連銘柄は非常に息の長いテーマ株となる可能性を秘めている。フランス・イギリス・インド・ドイツなどの各国が、将来的にガソリン車・ディーゼル車を廃止し、EV(電気自動車)へのシフトを加速させる方針としている。今後も世界的なEV化の波はさらに勢いを増すだろう。

現在のガソリン車やディーゼル車の大半が将来的にEV車に置き換わるとすれば、その市場は膨大だ。世界的に膨大な市場規模となることが見込まれ、さらにEVの動力源であるリチウムイオン電池などの電池素材において日本メーカーは高いシェアを誇る

日本市場においてEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄は息の長いテーマとなりそうだ。EV関連銘柄本命株出遅れ株 一覧はしっかりと把握しておきたい。なお、今後も本命株・出遅れ株などが出てくればこのページにドンドン追記していくつもりだ。

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。

確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならばこれら3社は見ておくべきサイトとしてオススメする。

株エヴァンジェリスト
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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるがいずれにしても「テーマ性を重視した銘柄選定」をしているということは間違いなさそうだ。

株エヴァンジェリストは、有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんをストラテジー顧問に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ性を重視するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

株エヴァンジェリストについてはこの一言に尽きる。

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株プロフェット
株価12倍のテンバガー銘柄をズバリ!!次に睨む銘柄は?!→『今投資すべきはこの銘柄だ!!』

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株プロフェットも当方が信頼する投資顧問の一角だ。

当方が株プロフェットに注目するのは、ここが単純にこれまでにたくさんの買い場を読み当ててきているからだ。当方が驚いたのは2016年6月のブリグジットショックの時の大暴落、そして2016年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利した時の大暴落の時だ。いずれも株プロフェットは一貫して「この暴落は買い」と提唱していた。

ご存知の通り、どちらの時にも直後に超回復相場が訪れている。株プロフェットの見解をチェックしていた人は爆発的な回復相場に乗れた人も少なくないだろう。

さらに個別銘柄の選定センスもズバ抜けている。もっとも驚いたのは2017年1月時点からリミックスポイントを推奨していた点。リミックスはその後最大株価12倍のテンバガーを達成している。他にもアエリア(株価4.83倍)、日本一ソフト(株価2.48倍)、レカム(株価2.23倍)、トレイダーズ(株価2.05倍)など爆発的な急騰株を数々読み当てている。

株プロフェットでは、今無料で「今投資すべきはこの銘柄だ!!」と豪語する情報を無料で配信しているので、今仕込む銘柄を探している人は見ておくべきだろう。当方、自信をもってオススメする顧問だ。

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最後はココだ。

グラーツ投資顧問 2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成!!

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グラーツ投資顧問は凄まじいサイトだ。ここで「まず見るべき」は無料情報の推移。ここは無料のメルマガ登録をしておくだけで無料情報をバンバンくれるのだが、とにかくその無料情報が凄い

結論から言うが、ここは2017年1月~7月の7カ月間で計275銘柄もの無料情報を推奨し、その内213銘柄が30日以内に+10%の上昇を達成している。つまり「2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成した」ということだ。

ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでグラーツ投資顧問を一回見てみろ」と言いたい。

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いずれにしても上記のサイトは取りあえず登録までは無料だし、無料情報もバンバン配信してくれる。無料情報を自分の目で見てから本格的に利用するか決めればリスクも少ない。登録してみて自分にあっているかどうか、判断すればいい。

当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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