ポケモンGO関連銘柄 イマジカロボ コロプラ モバイルファクトリー フジメディアHDなど

》》黙って登録すべき投資顧問《《

さて直近で大注目の銘柄と言えばなんといっても「任天堂」だな。ここ数日、毎日任天堂の記事になってしまっているが、ここらで情報をまとめておくとしよう。

任天堂の買い材料 ポケモンGO

任天堂は07/08(金)から一気に株価を上げ始めたが、買い材料となっているのは任天堂がポケモンとナイアンテックと共同開発した新作スマホアプリ「ポケモンGO」だ。

任天堂がポケモンGOを海外で先行リリースしてからというもの、とにかく上げ幅がとんでもない。

任天堂といえば時価総額がデカく、値動きも決して軽くない大型株だ。しかし、ここ数日の上げ幅はまるで新興銘柄のような動きだぞ。

任天堂の急騰前~現在(07/12)の株価推移をみるとびっくりする。

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任天堂

07/07(木)終値(急騰前)
14,935円

07/12(火)終値(急騰後)
22,840円

すでに株価1.5倍超え!!
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任天堂ほどの大型株がこれほど騰がるとはびっくりだな。

だが、これまで頑なに「アプリ業界に参入しなかった任天堂」がいよいよアプリ業界に殴りこみとなれば市場が期待するのは考えてみれば当然かもな。

アプリ関連で爆上げした銘柄と言えばパズドラのガンホー、モンストのミクシィ、黒猫のウィズや白猫プロジェクトのコロプラは爆発的な上昇をしている。

現在、ポケモンGOは米のアプリセールスランキングで早くも1位となり、スマホ画面を見ながら町をさまよう人が続出したり、また豪では人気過ぎてサーバーがダウンするなど、海外ではすでに社会現象にまでなっているようだぞ。

ポケモンGOとは

で、「ポケモンGOっていったいどんなアプリなの?」ってところだが、ポケモンGOとは任天堂とポケモン、Nianticとの3社共同で開発したアプリで、現実社会を舞台にポケモンを捕まえたり闘ったり交換したりするゲームだ。

スマホだけで完結するゲームではなく、実際に外出してポケモンに遭遇したりする。カンタンにいうと位置情報ゲームとAR(拡張現実)を組み合わせたようなアプリだ。

↓ポケモンGOのプロモ動画

つまり、町を出歩きスマホをかざすと画面の中にモンスターが現れてそれに向かってモンスターボールを投げて捕まえるってことだろうな!

今までにない新しいアプリだよな。聞いただけでもかなり面白そうだ。

これ、アメリカで社会問題になっている「肥満」を解消できるかも?!なんて声もあるらしいぞ。外を出歩かないとポケモンをGETできない仕様らしいし、捕まえたポケモンを育成するのにも「歩く」ことが必要とのことだし。

それに、当方はこのアプリ「地方再生にも役立つ可能性があるかも?!」と見ている。

例えば「ある限定地域にしか出現しない幻のポケモン」が出現する期間限定キャンペーンなどをやれば、ポケモンGOユーザーは足を運ぶだろう。

「富士山の頂上にしかいない幻のポケモン」とか「恐山にしかいない伝説のポケモン」とかな。

過疎化した地域にそんなキャンペーンを打てば経済効果もけっこうあるだろう。

学生が夏休みに入るシーズン、国内旅行も増えたりしてな。

任天堂はどこまで株価を上げるか?

さて、次は任天堂がポケモンGOによってどこまで株価を上げるか?という点について。

ガンホー然り、ミクシィ然り、コロプラ然り、アプリ業界は爆発的に業績を上げ株価を伸ばした企業が多数ある。

ただでさえ「儲かるアプリ業界」だ。

この儲かるアプリ業界に、世界屈指のゲーム開発力を持ち、さらに既に世界的な人気タイトルをいくつももつゲーム大手「任天堂」が参戦表明したのだから、これは期待する気持ちはわかる。

ただ、任天堂はそもそもガンホー、ミクシィと比べて時価総額がデカ過ぎる。従って、株価数十倍だのってのは厳しい。ニンテンドーDSの最盛期のころの株価くらいは目指せるのかもしれないがな。

ポケモンGOの任天堂に与える業績寄与は限定的、との見方も一部ではあるようだし、既に短期間で株価1.5倍程度まで上がっている。少し冷静になっておくべきかもしれないな。

ポケモンGO関連銘柄

「ポケモンGO」の人気により任天堂が爆発的に株価をあげたが、ポケモンGO人気にあやかりその他の銘柄も株価を伸ばしているものがある。

いうなればポケモンGO関連銘柄だ。

任天堂は時価総額が大きく、また必要投資金額も大きい大型株。任天堂に手を出しにくい人はポケモンGO関連銘柄に注目してみるのも面白いだろう。

下記にポケモンGO関連銘柄を列挙する。

 

ポケモンGO関連銘柄 イマジカロボットホールディングス

6879 イマジカロボットホールディングス 559円 前日比+80(+16.70%)

ふむ。イマジカロボが大幅に騰がっているな。一時ストップ高に張り付く強さを見せている。

これは、最近話題の任天堂の新作スマホアプリ「ポケモンGO」の関連で騰がっているとのこと。イマジカロボットは子会社のオー・エル・エムがポケットモンスターのテレビ・劇場版アニメーションを手掛けていることから、人気が波及している模様

任天堂のポケモンGOが日本でリリースされれば、さらに動意づく可能性もあるしな。ちょっと引き続き注目したい銘柄だ。

 

ポケモンGO関連銘柄 コロプラ

3668 コロプラ 2,185円  前日比+115(+5.56%)

ポケモンGOは位置情報ゲームという側面を持っているアプリ。つまり、ポケモンGOがヒットすれば位置情報ゲームに強みを持つ企業も物色される可能性がある位置情報を使ったアプリ・ゲームといえばコロプラだろう。コロプラは魔法使いと黒猫のウィズや、白猫プロジェクトなどなど数多くの人気アプリを擁する、ガンホー・ミクシィ級にアプリで成功した銘柄だ。

そして位置情報ゲームの元祖もコロプラだ。世界初の位置ゲー特化型プラットフォーム「コロプラ」を持つ。任天堂のポケモンGOにより、位置情報ゲームの認知度が上がればこちらも再注目されるかもしれん。

 

ポケモンGO関連銘柄 モバイルファクトリー

3912 モバイルファクトリー 3,290円  前日比+503(+18.05%)

モバイルファクトリーも注目だ。ここも位置情報ゲーム関連の銘柄で、07/12(火)はストップ高で大引けを迎えている。

「駅奪取」「駅奪取PLUS」「駅メモ」などの位置情報ゲームを手掛けており、これらはコロプラの位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」で配信している。今回の急騰はまさに任天堂「ポケモンGO」で位置情報アプリが注目され、モバイルファクトリーにも買いが波及した格好だ。

任天堂やコロプラに比べて、時価総額も小さく値動きは軽い。かなり面白いと思うぞ。

 

ポケモンGO関連銘柄 サノヤスHD

7022 サノヤスホールディングス 218円 前日比+50(+29.76%)

サノヤスホールディングスもポケモンGO関連銘柄として注目されている模様。ここは遊園地機械の製造などを行う企業だ。

でここは、子会社のサノヤス・インタラクションズは、大阪府吹田市の万博記念公園内にある大型複合施設「EXPOCITY」で、「ポケモンEXPOジム」を運営していることから関連銘柄として注目されているってスンポウだな。

アプリの人気を背景に来場者増加に期待というわけだ。ポケモンGOが「ポケモンEXPOジム」の限定モンスターなどを配信すれば面白い

ポケモンGO関連銘柄 第一屋製パン

2215 第一屋製パン 117円  前日比+7(+6.36%)

第一屋製パンはその名の通り、パンメーカー。ここの看板商品は「ポケモンパン」だ。ポケモン人気が再燃すれば売上増につながるかもしれない。現時点では関連性は少々遠い気もするがポケモンパンがアプリとコラボなんかすれば面白いことになる。

経営再建中の低位株なので、人気化すればデカイ急騰となる可能性を秘めているところも投資家心をくすぐるな。

ポケモンGO関連銘柄 フジ・メディア・ホールディングス

4676 フジ・メディア・ホールディングス 1,177円 前日比+44(+3.88%)

ご存知フジテレビのフジメディアHD。ここはポケモンGOを任天堂とポケモンと共同開発した米ナイアンテックに2016年2月に出資していることから、ポケモンGO関連銘柄として注目されている模様。今後に注目だ。

【2016/07/13 追記】

ポケモンGO関連銘柄 タカラトミー

7867 タカラトミー 942円  前日比+13(+1.40%)

タカラトミーも一部でポケモンGO関連銘柄として注目されているらしいぞ。と、いうのもタカラトミーの商品であるプラレールだ。

ポケモンGOでは前述の通り、ポケモンの発見にも育成にも「歩くこと」が必要とされる。「歩くこと」は健康にもよいし評価されている部分でもあるが、一部のユーザーにとっては「面倒くさい」わけだ。

そこで「タカラトミーのプラレールにスマホを乗っけて走らせる」ことを考えた猛者が現れたわけだ。

ちょっとネタ的な話ではあるが、もしかしたら騰がる可能性もあるかもな。ま、任天堂側にプラレール対策されたら終わりだがw

【2016/07/14 追記】

すごいな、ポケモンGO関連銘柄。07/13は任天堂はいったん調整の一日となったが、翌日07/14には息を吹き返し25000円台に突入年初来高値を更新した。もちろん任天堂以外のポケモンGO関連銘柄の伸びも凄いぞ。

当方はポケモンGO関連銘柄としてAppBankにも注目している。

ポケモンGO関連銘柄 AppBank

6177 AppBank 1,118円 前日比+150(+15.50%)≪2016/07/14(木)13:20頃≫

AppBankもポケモンGO関連銘柄として注目だ。AppBankはスマホアプリなどの紹介サイトを手掛ける企業だ。マックスむらい氏で有名な企業だな。上場直後に役員の横領問題などで暴力団との関係が疑われるなど、ややダーティーなイメージが付いてしまった企業ゆえ、その点は心配だが、ここはポケモンGO関連銘柄の本命にもなり得ると思う。

AppBankはモンストの攻略サイトで実績がある企業だ。今のところは「ポケモンGO攻略」などのワードでAppBankのサイトが上位にきているわけではないが、ここが本気でポケモンGOの攻略サイトに乗り出せば強そうだ。現在株価を上げているのはおそらく思惑だろうしまだ実態があるわけではないが、将来的に絡んでくる可能性は十分あると思う。引き続き注目だ。

ポケモンGO関連銘柄 アキレス

5142 アキレス 137円 前日比+1(+0.74%)≪2016/07/14(木)13:20頃≫

アキレスもポケモンGO関連銘柄として一部で注目されているようだぞ。アキレスといえば運動靴大手、特に学童靴で有名な企業だ。

再三の説明になって悪いが、ポケモンGOはポケモンのGETにも育成にも「歩くこと」が必要。特にポケモンGOの大きなターゲットの一つである子供用の学童靴を手掛ける同社はもしかしたら恩恵があるかもしれないな。ちょっと関連性が遠い気もするが引き続き注目だ。

【2016/07/15 追記】

ポケモンGO関連銘柄 東宝

9602 東宝 3,025円 前日比+150(+5.22%)

WS000548

 

 

 

 

映画興行の東宝ポケモンGO関連銘柄として注目されている。ポケモン映画を配給することから注目されているってスンポウだな。チャートをみるとダブルボトムのネックラインを上抜いている形にも見える。この先の推移に注目だ。

【2016/07/19 追記】

ポケモンGO関連銘柄 日本マクドナルドHD

2702 日本マクドナルドHD 3,200円 前日比+160(+5.26%)

日本マクドナルドHDが07/19(火)にポケモンGO関連銘柄として前場で一気に買われ一時ストップ高を付けた。これはマクドナルドがスポンサード・ロケーションになる可能性があると、一部のメディアが報じたことで思惑買いが拡がったためだ。スポンサードロケーションとは企業がスポンサー料を支払い、実店舗などをゲーム内の特別な場所にしてもらうことで、ポケモンGOの開発元ナイアンティックの新しいビジネスモデルだ。

気を付けなくてはいけないのが、現段階(07/19時点)ではあくまで“思惑”であることだ。ポケモンGOアプリの中のソースコードの中に「McDonald(マクドナルド)」の文字列が書かれていたという話だが、公式に発表があったわけではない。

だが、もし本当にマクドナルドがポケモンGOのスポンサード・ロケーションとなれば、かなり面白いな。大ヒットしている今なら物凄い集客効果があるだろうし、いろいろなコラボも生まれる可能性がある。

今はまだ思惑での物色なので、注意が必要だが、引き続き注目だ。

【2016/07/20 追記】ここから↓

07/20にマクドナルドがポケモンGOとコラボする件が、噂ではなく現実のもとなったぞ。

「ポケモン GO 」とのコラボレーション実施についてお知らせpdf

07/20の19:30に公式発表があったようだ。公式でポケモンGOとコラボするという発表はおそらく初なんじゃないかと思う。これは今後の動きが気になる。注目だ。

ここまで↑

ポケモンGO関連銘柄 ハピネット

7552 ハピネット 1,301円 前日比+300(+29.97%)

ハピネットは玩具卸で圧倒的なシェアを誇る企業だ。ハピネットといえば、少し前に妖怪ウォッチが大ヒットした時に、その恩恵で株価を急上昇させた銘柄。今回はポケモンGOの専用デバイスであるポケモンGO Plusの販売恩恵を受けるのではないか?と思惑から期待買いが入っているようだ。ポケモンGO Plusとは腕時計型のデバイスで、歩きスマホをしなくても光と振動などで近くにポケモンがいるときに教えてくれるデバイスだ。子供に買い与える親も多いだろうし、そもそも世界的に大ヒットしているタイトルの専用デバイスなのでこれもほぼ間違いなく売れると思う。ハピネットにも引き続き注目だ。

【2016/07/20 追記】

 

モバイルバッテリー関連銘柄 Hamee

3134 Hamee 2,398円  前日比-27(-1.11%)

Hameeはスマホやタブレット向けのアクセサリーを手掛ける会社で、最近じゃ越境EC関連銘柄としても非常に注目の銘柄だ。モバイルバッテリーも有名だし、話題性も材料も豊富。当方は、2016年の顔になる銘柄の一角になるのでは?とも思っている。

ちなみにHameeは07/20の大引け後に、東京証券取引所の承認を受けて、7月27日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更することになったと発表。これもなかなかの材料だ。引き続き注目。

モバイルバッテリー関連銘柄 エレコム

6750 エレコム 2,695円  前日比+181(+7.20%)

エレコムもITデバイスの周辺機器を手掛ける銘柄として有名。20日も大きく株価をあげた銘柄。モバイルバッテリー関連銘柄として注目だ。

 

【2016/07/22 追記】

ポケモンGO関連銘柄 シライ電子工業

6658 シライ電子工業 475円 前日比+80(+20.25%)

シライ電子工業ポケモンGO関連任天堂関連銘柄として注目されている。07/22(金)もストップ高でこの日で、4日連続のストップ高となった。

シライ電子工業はプリント配線板メーカーで高度なクオリティーで多品種少量生産に強み。そして任天堂の電子部品サプライヤーであり、資本面でも任天堂が大株主に入っている。ポケモンGO関連のなかでも動意づいたのが遅かったため、出遅れポケモンGO関連銘柄として一気に人気に火がついた格好だ。

任天堂といえば、いまやアプリ関連銘柄の仲間入りを果たしたが、もともとはゲームハード機が本業。来年2017年には新型ゲームハード機「NX」が発売予定とされているが、こちらにも期待がかかる。電子デバイスを任天堂の供給しているシライ電子はそちらの面でも注目したい銘柄だ。

 

ポケモンGO関連銘柄 モバイルバッテリー関連銘柄 アイ・オー・データ機器

6916 アイ・オー・データ機器 737円 前日比+100(+15.70%)

アイ・オー・データ機器もポケモンGO関連銘柄、モバイルバッテリー関連銘柄として注目。エレコムやHameeもモバイルバッテリー関連銘柄として注目されているが、こちらはファブレスメーカー(自社工場をもたないメーカー)ゆえに、注目されるのが遅かったのかもしれない。ちょい出遅れ気味なので、注目。ちなみにポケモンGOを実際にプレイしてみて改めてモバイルバッテリーは必須だと感じた。たぶん、ポケモンGOをプレイした人は同じ感想を持っていると思う。注目だ。

 

【2016/07/25 追記】

ポケモンGO関連銘柄 モバイルバッテリー関連銘柄 FDK

6955 FDK 120円 前日比+12(+11.11%)≪2016/07/25終値≫

薄型のリチウム電池関連として一時期、注目を浴びたFDKは今回モバイルバッテリー関連銘柄としても注目を浴びることとなったな。FDKはスマホ向け緊急充電用電池を手掛けている。こちらもエレコムやHameeなどと比べて、やや出遅れていた印象。引き続き注目だ。

 

ポケモンGO関連銘柄 モバイルバッテリー関連銘柄 メルコホールディングス

6676 メルコホールディングス 2,430円 前日比-223(-8.41%)≪2016/07/25終値≫

メルコホールディングスはPC周辺機器のバッファローを傘下に持つ会社だ。PC周辺機器のバッファローといえばエレコムと並ぶくらい有名だ。

注意しなければいけないのは実は上場企業にバッファローという会社があること。そちらはカー用品を手掛ける会社で、PC周辺機器のバッファローとは関係ない。

 

ポケモンGO関連銘柄 警備関連銘柄 ホームセキュリティ関連銘柄セコム

9735 セコム 7,860円 前日比+24(+0.31%)≪2016/07/25終値≫

ポケモンGOに関連するテーマで、警備関連銘柄・ホームセキュリティ関連銘柄にも人気が波及する可能性があるかもしれない。すでに海外ではポケモンGOをしながら私有地に入りこみ射殺されるという事件が起きているし日本でも私有地に侵入しようとするポケモンGOユーザーは出てくること可能性がある。また、ポケモンGOユーザーを装った空き巣なども増えるかもしれない。実際に、ポケモンGOをプレイして思ったのだが、自宅や自宅付近のオブジェをポケストップにされている個人宅はけっこうあるしそういう個人がホームセキュリティに加入する可能性もあるかもしれないよな。ということで警備関連・ホームセキュリティ関連銘柄で、まず真っ先に思い浮かぶのはセコムだろう。セコムは警備業首位で、センサー付きシステム警備が中心。まぁセコムは有名だが、時価総額もかなりデカイ。値動きは軽くないので爆発的な値上がりというのはちょっと見込めないかもしれないな。

ポケモンGO関連銘柄 警備関連銘柄 ホームセキュリティ関連銘柄 ALSOK

2331 ALSOK 5,020円 前日比+80(+1.62%)≪2016/07/25終値≫

警備関連・セキュリティ関連で次に思い浮かぶのはALSOKだな。セコムに次ぐ規模で警備第二位。ALSOKの時価総額はセコムの3分の1程度。値動きの面ではこちらの方が面白いかもしれないな。チャートも過熱感はない。

ポケモンGO関連銘柄 警備関連銘柄 ホームセキュリティ関連銘柄 CSP

9740 CSP 2,279円 前日比-15(-0.65%)≪2016/07/25終値≫

CSPは警備サービス3位の企業。法人向けのガードマン派遣による常駐警備が主体だが、個人向けのホームセキュリティも行っている。ここから一気に時価総額が小さくなる。これくらいの時価総額なら値動き的にも面白いと思う。CSPはすでにやや株価が騰がっているが、今後も注目だ。

ポケモンGO関連銘柄 まとめ

とりあえず個別のポケモンGO関連銘柄はこのあたりだろう。

あと可能性があるとすれば、ポケモンGOはAR(拡張現実)の要素を取り入れているアプリであるため、AR関連銘柄として注目されている銘柄は人気が再燃する可能性があるかもしれない。

また、位置情報ゲームであることから駅や交通機関などとコラボする可能性もあるので、そっち方面も関連銘柄として台頭するかもしれないな。

いろいろ関連銘柄は考えられるが、新たにでてきた際には上記の一覧に加えていく。

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ポケモンGOが海外で大ヒットしており、毎日いろんなニュースが飛び込んできているな。
任天堂はもちろん、その他のポケモンGO関連銘柄も一斉に株価を伸ばしている。

んで、ここが今もっとも旬と言えるポケモンGO関連銘柄を動意づく前段階で無料情報として配信していたようだぞ。

TBM
WS000210
すごいぞ。

ここは07/22段階で任天堂を抜かせば、一番恩恵を受けている銘柄サノヤスHD05/23に無料情報として配信していたようだ。既に株価は07/22終値時点で株価4倍を超えている

さらにポケモンGO関連のフジメディアHDを07/05に、アキレスを07/07に無料情報として配信している。フジメディアHDは+30%、アキレスは+10%の推移。(07/14時点な)

ポケモンGOが海外でリリースされたのが07/07だから、フジメディアは材料2日前、アキレスは材料当日に配信されたってことだ。

サノヤスHDにいたっては、ハッキリ言ってポケモンGOの話題がでるまでは「見向きもされない低位株」だったと思うが、それをかなり早い段階で推奨していた点は評価に値する。

ハッキリ言って無料でこれだけ旬な銘柄を教えてくれるところはそうない。無料なのでチェックする価値アリだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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