動画配信関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2018年02月07日(水)投稿】

動画配信のイメージ画像

最近では、ビデオやDVD、ブルーレイのレンタルショップに足を運ばなくなった人も多いのではないだろうか。パソコンやスマートフォンの普及につれ、動画コンテンツは借りに行く時代ではなくなってきている。

日本においてもネットフリックスやHulu、アマゾンプライムビデオなどの海外動画配信サービスが続々と上陸し、今や定額制の動画配信サービスの戦国時代と言えるだろう。

動画配信サービスは今後も市場を拡大していくという見方があり、日本のテレビ業界をも脅かしかねない存在となりつつある。日本の株式市場においても動画配信関連株は無視できないテーマ株と言えるだろう。

と、いうことでこのページでは動画配信関連銘柄について本命株出遅れ株 一覧をわかりやすく詳しくまとめていく。

動画配信関連銘柄とは

動画配信関連銘柄とは、その名の通り動画配信サービスを手掛ける銘柄や関連するサービス・事業を手掛ける銘柄の総称である。

動画配信というと、Youtubeやニコニコ動画などPCやスマホ上で無料で閲覧できるサービスを思い浮かべるが、ここでいう動画配信サービスとは主にネットフリックスやHulu、アマゾンプライムビデオ、U-NEXTなど、定額性で見放題のストリーミングサービスを指す。定額制で見放題のストリーミングサービスはビデオレンタルとは異なり、借りに行く手間が無い。これは非常に大きな強みと言えるだろう。

実際にスマートフォンやタブレットなどが普及し、誰でもいつでも動画を見られる環境が整っていることからもレンタルビデオショップは閉店ラッシュが続いている。まさに今や動画コンテンツは借りに行く時代は過ぎ去ったと言えよう。

また、これらの動画配信サービスは民放テレビとは異なり、少々、過激な内容を放送することもできるのも強みの一つ。最近のテレビはクレームが多いのか、内容は当たり障りのない内容ばかりでつまらなくなったという意見も多いだろう。

有料(定額制)の動画配信サービスでは、刺激強めのコンテンツもあり、民放のテレビも危機感を抱くほどに市場が拡大しつつある。

動画配信サービスの市場規模は2016年時点で1636億円だったが、2021年には2369億円にまで拡大するという試算もある。市場規模からしても日本の株式市場においても、無視できないテーマ株と言えるだろう。

動画配信関連銘柄 一覧

  • 4751    サイバーエージェント  AbemaTV(アベマTV)に出資
  • 9409    テレビ朝日HD     AbemaTV(アベマTV)に出資
  • 4676    フジ・メディアHD   ネットフリックス向けオリジナルコンテンツの制作
  • 9984    ソフトバンクグループ  ネットフリックスと業務提携
  • 3791    IGポート       ネットフリックスと業務提携
  • 3048    ビックカメラ      ネットフリックスと業務提携
  • 9404    日本テレビHD     Hulu買収
  • 9437    NTTドコモ      dTV(ディーティービー)展開
  • 7860    エイベックス      dTV(ディーティービー)展開
  • 9401    TBS HD      「Paravi(パラビ)」運営PPJに共同出資
  • 9413    テレビ東京HD     「Paravi(パラビ)」運営PPJに共同出資
  • 4839    WOWOW       「Paravi(パラビ)」運営PPJに共同出資
  • 4324    電通          「Paravi(パラビ)」運営PPJに共同出資
  • 2433    博報堂DYHD     「Paravi(パラビ)」運営PPJに共同出資
  • 9418    U-NEXT       動画配信U-NEXT
  • 9605    東映          東映アニメオンデマンド

動画配信関連銘柄 本命株・出遅れ株

それでは動画配信関連銘柄のなかでも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

動画配信関連銘柄 本命株 サイバーエージェント

サイバーエージェントのチャート画像

時価総額:529,727百万円
PER:(連) 105.41倍
PBR:(連) 6.72倍
≪201802/07時点≫

サイバーエージェントは動画配信関連銘柄の本命株と言えるのではないだろうか。サイバーエージェントは民放キー局のテレビ朝日と共同出資し、インターネットテレビ「AbemaTV(アベマTV)」を設立した銘柄だ。AbemaTV(アベマTV)は、国内の動画配信サービス企業のなかで、ネットフリックスやアマゾンプライムビデオの対抗勢力の一角。

AbemaTV(アベマTV)は、民放ではできない少し過激めな内容も放送しており人気も高い。サイバーエージェントは国内の動画配信関連銘柄の中核株と言えるだろう。同時に、「AbemaTV(アベマTV)」に共同出資しているテレビ朝日も動画配信関連の中核株として注目だ。

動画配信関連銘柄 本命株 フジ・メディアHD

フジ・メディアHDのチャート画像

時価総額:457,019百万円
PER:(連) 21.00倍
PBR:(連) 0.63倍
≪201802/07時点≫

民放キー局のフジ・メディアHD(フジテレビ)も動画配信関連銘柄の中核株として注目だ。フジ・メディアHDは動画配信サービス「ネットフリックス」にオリジナルコンテンツの制作・供給を手掛ける銘柄。ネットフリックス関連銘柄として注目したい。

動画配信関連銘柄 本命株 ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループのチャート画像

時価総額:9,562,537百万円
PER:—倍
PBR:(連) 2.07倍
≪201802/07時点≫

ソフトバンクも動画配信関連銘柄の中核株として注目。ソフトバンクは動画配信サービス「ネットフリックス」と業務提携している銘柄だ。

ソフトバンクはNetflixの日本でのサービス取り扱いについて業務提携しており、日本のネットフリックスの申し込み受け付けから請求までまとめて提供できる。さらに今後はネットフリックスとオリジナルコンテンツの共同制作も検討するとしている。ネットフリックスは定額制の動画配信サービスの中でも、人気のあるサービスのため、ソフトバンクにも注目しておきたい。

動画配信関連銘柄 本命株・出遅れ株 IGポート

IGポートのチャート画像

時価総額:15,242百万円
PER:(連) 40.40倍
PBR:(連) 2.96倍
≪201802/07時点≫

アニメ製作などを手掛けるIGポートも動画配信関連銘柄の仲間入り。IGポートは2018年01月31日にグループ会社のプロダクション・アイジーおよびウィットスタジオが、ネットフリックスの日本法人とアニメ作品における包括的業務提携契約を締結したと発表。

この提携により、IGポートのグループ会社アイジーとウィットはネットフリックスと共同でアニメ作品を制作し、ネットフリックス上で世界190カ国にむけて配信を行う。

動画配信関連銘柄は、時価総額規模の大きな大企業が多いがIGポートはその中において抜群に時価総額規模の小さい小粒銘柄だ。値動き妙味の観点からも本命視する見方もありそうだ。実際に、IGポート子会社がネットフリックスと業務提携したと発表があった後に、IGポートは3日連続のストップ高となった。

値動き妙味の観点からも動画配信関連銘柄の本命株・出遅れ株として注目したい。

動画配信関連銘柄 本命株 NTTドコモ

NTTドコモのチャート画像

時価総額:10,390,386百万円
PER:(連) 13.34倍
PBR:(連) 1.68倍
≪201802/07時点≫

NTTドコモは国産の動画配信サービスdTV(ディーティービー)を運営する銘柄であり、こちらも動画配信関連銘柄の中核株と言える。dTV(ディーティービー)は国内の動画配信サービスとしては最大規模の会員数を誇る。NTTドコモは時価総額規模が大きい銘柄なので、中長期スタンスでの取り組みが前提となりそうだ。なお、dTV(ディーティービー)関連銘柄としてはエイベックスにも注目しておきたい。

動画配信関連銘柄 本命株 日本テレビHD

日本テレビHDのチャート画像

時価総額:535,295百万円
PER:(連) 16.60倍
PBR:(連) 0.75倍
≪201802/07時点≫

民放キー局の日本テレビHDも動画配信関連銘柄の中核株。日本テレビHDは海外の動画配信サービスだったHuluを買収した銘柄。Huluもネットフリックスと並び人気の動画配信サービスなので、注目しておきたい。

動画配信関連銘柄 本命株 TBS HD

TBS HDのチャート画像

時価総額:484,086百万円
PER:(連) 23.87倍
PBR:(連) 0.79倍
≪201802/07時点≫

テレビ朝日や日テレが動画配信サービス事業にいち早く取り組むなか、出遅れていたTBSだが、ついに動画配信サービスをスタートするようだ。TBS、テレビ東京、WOWOWなどが合同で出資し「プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」という会社を設立した。

プレミアム・プラットフォーム・ジャパンでは2018年4月より動画配信サービス「Paravi (パラビ)」をスタートする。TBS、テレビ東京、WOWOW、電通、博報堂も動画配信関連銘柄として注目したい。

動画配信関連銘柄 本命株 U-NEXT

U-NEXTのチャート画像

時価総額:65,162百万円
PER:(連) 178.45倍
PBR:(連) 10.36倍
≪201802/07時点≫

国内の動画配信サービス老舗のU-NEXTも忘れてはいけない。U-NEXTは、ネットフリックスやHuluなどよりも料金が高めに設定されているものの、コンテンツ数はかなり多いようだ。U-NEXTは小粒銘柄というほどではないが、動画配信関連銘柄のなかでは値動き妙味のあるほうだと言えるだろう。

動画配信関連銘柄 まとめ

今や、動画コンテンツは借りにいくのではなく動画配信で観る時代。DVDやブルーレイを借りにいく手間がなく、好きな動画を見放題で見られる動画配信サービスは今後も市場が拡大していくだろう。爆発的に株価が伸びるテーマ株とはいえないかもしれないが、IGポートの実例のように、今後新たに大手動画配信サービスのネットフリックスやHulu、dTVなどと業務提携をする出遅れ銘柄などが出てくれば、短期的な急騰も見込めるかもしれない。動画配信関連銘柄は引き続き注目すべきテーマ株と言えるだろう。

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当サイトを見てくれている方はテーマ株に興味を持っている方が大半だと思う。

確かに今の相場で大きな値上がり幅の銘柄に投資したいなら注目すべきはやはり「テーマ株」だろう。

2017年を振り返ってみると、人工知能(AI)関連銘柄、ビットコイン・仮想通貨関連銘柄、量子コンピューター関連銘柄、半導体関連銘柄、ライザップ関連銘柄、ヒアリ関連銘柄などなど細かいものを入れるとじつにたくさんのテーマ株が株価を上げたものだ。

テーマ株が順繰り物色される流れはそう変わるものではない。むしろ最近の相場を見ていると株が大きく急騰するには「なんらかのテーマ性があることが必要条件になりつつある」とすら思う。

当方は個人投資家がもっとも現実的に次にきそうなテーマを探る方法は「投資顧問サイト」を上手に活用することだと思っている。投資顧問サイトは胡散臭いところもあるが、信頼できるところを選べば役立つケースがあるのは事実だ。

特にテーマ性を重視して選ぶのならばこれら3社は見ておくべきサイトとしてオススメする。

株エヴァンジェリスト
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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びたテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるがいずれにしても「テーマ性を重視した銘柄選定」をしているということは間違いなさそうだ。

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ご存知の通り、どちらの時にも直後に超回復相場が訪れている。株プロフェットの見解をチェックしていた人は爆発的な回復相場に乗れた人も少なくないだろう。

さらに個別銘柄の選定センスもズバ抜けている。もっとも驚いたのは2017年1月時点からリミックスポイントを推奨していた点。リミックスはその後最大株価12倍のテンバガーを達成している。他にもアエリア(株価4.83倍)、日本一ソフト(株価2.48倍)、レカム(株価2.23倍)、トレイダーズ(株価2.05倍)など爆発的な急騰株を数々読み当てている。

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結論から言うが、ここは2017年1月~7月の7カ月間で計275銘柄もの無料情報を推奨し、その内213銘柄が30日以内に+10%の上昇を達成している。つまり「2017年1~7月の7カ月連続で推奨銘柄の8割近くが30日以内に+10%の上昇を達成した」ということだ。

ハッキリ言ってこれは相当凄い。

そもそも株は100発100中を目指すものじゃない。「プロでも勝率5割が普通」と言われる株の世界で7カ月連続で無料銘柄が8割ちかくの勝率となっているのはハンパではない。

しかも+10%超えを達成した銘柄の中には夢展望(株価4.33倍)、enish(株価4.17倍)、オンキヨー(株価2.57倍)など株価2倍超え以上を達成している銘柄も多数ある。

つまり無料情報のうち213銘柄は「あくまで最低でも+10%上昇」ということで中には+10%どころではなく株価1.5倍~株価2倍超え、中には株価4倍超えの大化け推移をした銘柄もあるということだ。

「とにかく無料がいい」という人や「無料でもできればパフォーマンスにも期待したい」という人には「マジでグラーツ投資顧問を一回見てみろ」と言いたい。

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いずれにしても上記のサイトは取りあえず登録までは無料だし、無料情報もバンバン配信してくれる。無料情報を自分の目で見てから本格的に利用するか決めればリスクも少ない。登録してみて自分にあっているかどうか、判断すればいい。

当方は引き続き上記の投資顧問サイトをチェックしていくつもりだ。

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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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