シェアサイクル関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

》》黙って登録すべき投資顧問《《

【2018年01月11日(木)投稿】

シェアサイクルのイメージ画像

2018年は日本にとってのシェアサイクル元年となるかもしれない。

シェアサイクルといえばすでに中国をはじめ世界的に急成長している産業の一つで、日本にもいよいよシェアサイクルの波が押し寄せてきそうだ。

すでにNTTドコモがシェアサイクルの事業を展開しており、また中国のシェアサイクル大手の「モバイク」「オッフォ」といった企業が、日本のシェアサイクル市場にも参入しようとしている。また、メルカリやDMM.comといった非上場企業もシェアサイクル事業に参入するとしている。

2018年からシェアサイクル事業に乗り出す企業は多いため、日本の株式市場でもシェアサイクル関連銘柄に注目が集まる可能性がありそうだ。と、いうことでこのページではシェアサイクル関連銘柄について本命株出遅れ株 一覧をわかりやすく詳しくまとめていく。

シェアサイクル関連銘柄とは

シェアサイクル関連銘柄とは、その名の通りシェアサイクルに関連するサービスや製品を手掛ける銘柄の総称である。

シェアサイクルとは複数のポート(自転車貸し出し拠点)を街中に用意し、利用者がどのポートでも自転車を借りることができ、またどのポートに返却しても良いという仕組み。文字通り、自転車を利用者で「シェア」する仕組みである。

単なる自転車のレンタル(レンタサイクル)の場合は、基本的には借りたところに返却する必要があるが、シェアサイクルの場合はポート間で「乗り捨て」ができるのが大きな特徴だ。

シェアサイクルはすでに海外では市場が急拡大

当たり前のことだが、自転車の動力は基本的に人間の足。なので環境には当然優しい。世界的な環境問題や二酸化炭素の排出量規制の観点から、シェアサイクルはすでに世界的に急速に市場が拡大している。

特に中国のシェアサイクル市場の拡大は顕著と言えるだろう。中国のシェアサイクル市場では2大企業「モバイク」「オッフォ」を筆頭に多数のシェアサイクル企業が乱立し激しい競争となっている。中国のシェアサイクルは放置車両が道路に山積みになるなど、マナーの低さなどが社会問題化しているという側面もあるが、それも中国のシェアサイクル市場が拡大している証とも言える。

中国のシェアサイクル企業大手のモバイク・オッフォは日本市場にも進出しようとしており、これも日本のシェアサイクル市場を刺激する可能性と言えるだろう。

シェアサイクル関連銘柄 一覧

  • 9437    NTTドコモ       シェアサイクルサービス
  • 9984    ソフトバンクグループ   シェアサイクルサービス
  • 8889    APAMAN       シェアサイクルサービス
  • 3938    LINE         中国シェアサイクル大手「モバイク」と提携
  • 6289    技研製作所        機械式駐輪場
  • 5411    JFEホールディングス  機械式駐輪場
  • 4783    日本コンピュータ・ダイナ 電磁ロック式駐輪場システム
  • 6436    アマノ          ゲート式駐輪場機器
  • 6741    日本信号         駐輪場管理システム
  • 7013    IHI          駐輪場管理システム
  • 5900    ダイケン         自転車置き場装置で首位
  • 4099    四国化成工業       自転車ラックを販売
  • 5451    淀川製鋼所        駐輪場部品
  • 5938    LIXILグループ    駐輪場部品
  • メルカリ(非上場)     シェアサイクルサービスに参入
  • DMM.com(非上場)  シェアサイクルサービスに参入

シェアサイクル関連銘柄 本命株・出遅れ株

それではシェアサイクル関連銘柄のなかでも、特に本命視されそうな銘柄をピックアップしてみよう。出遅れ銘柄などもあれば追記していく。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 NTTドコモ

NTTドコモのチャート画像

時価総額:10,425,482百万円
PER:(連) 13.38倍
PBR:(連) 1.72倍
≪2018/01/11時点≫

まずシェアサイクル関連銘柄中核株といえば、NTTドコモではないだろうか。日本国内でシェアサイクル事業を先行して展開しているのは、NTTドコモだ。NTTドコモでは2010年からシェアサイクルの実証実験を開始しており、2015年にはNTTグループ各社と合弁会社「ドコモ・バイクシェア」を設立している。すでに都内の一部、横浜や仙台などでシェアサイクルサービスを提供している。都内ではすでに300か所以上の「ポート」が配置されており、その点は優位に立っていると言えそうだ。

NTTドコモは時価総額規模の大きい銘柄なので、値動き妙味の観点ではさほど面白みはないがシェアサイクルサービスの国内先駆者であり、中核をなす銘柄とは言えるだろう。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループのチャート画像

時価総額:10,038,023百万円
PER:—倍
PBR:(連) 2.18倍
≪2018/01/11時点≫

ソフトバンクグループシェアサイクル関連銘柄の一角。ソフトバンクグループは、2016年11月からシェアサイクルシステム「HELLO CYCLING」を提供している。こちらもシェアサイクル関連銘柄の中核株として注目。ただし、ソフトバンクグループも大型株なので、値動き妙味としては少し面白みに欠けそうだ。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 LINE

LINEのチャート画像

時価総額:1,124,416百万円
PER:—倍
PBR:(連) 6.21倍
≪2018/01/11時点≫

LINEシェアサイクル関連銘柄本命株と言えそうだ。LINEは、中国のシェアサイクル大手「モバイク」と提携し、日本国内でシェアサイクル事業を2018年上半期に開始するとしている。LINEはモバイクの日本法人「モバイクジャパン」に出資し、業務提携を行う。

すでに中国のシェアサイクル市場で実績のある「モバイク」と組んでいる点は面白い。ただし、LINEも時価総額規模は大きいため、火柱が立つような銘柄とはいえない。マイルドな値動きのため、中長期スタンスが前提となるか。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 APAMAN

APAMANのチャート画像

時価総額:16,469百万円
PER:(連) 12.34倍
PBR:(連) 2.71倍
≪2018/01/11時点≫

不動産賃貸の斡旋などを手掛けるアパマンショップなどを参加におくAPAMANシェアサイクル関連銘柄本命株と言えそうだ。APAMANは、「エコバイク(ecobike)」というシェアサイクルサービスを2018年中に開始するとしている。

APAMANはシェアサイクル関連銘柄のなかでも時価総額規模が小さく値動きが軽いので、値動きの面では本命株とも言えそうだ。当方は注目している。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 ジェイ エフ イー ホールディングス

ジェイ エフ イー ホールディングスのチャート画像

時価総額:1,716,434百万円
PER:(連) 10.74倍
PBR:(連) 0.84倍
≪2018/01/11時点≫

粗鋼生産世界9位の鉄鋼企業 ジェイ エフ イー ホールディングスシェアサイクル関連銘柄と言えるかもしれない。同社はグループ会社のJFEエンジニアリングが機械式駐輪場を手掛けている

シェアサイクル事業では、ポートやステーションと呼ばれる自転車の貸し出し拠点が必要不可欠だ。機械式駐輪場で実績のある企業はポート関連での需要が起きる可能性がある。

ただしジェイ エフ イー ホールディングスも時価総額規模が大きい大型株のため、シェアサイクル関連銘柄としてのテーマ性だけでは、それほど大きな値動きはないかもしれない。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 技研製作所

技研製作所のチャート画像

時価総額:86,243百万円
PER:(連) 20.90倍
PBR:(連) 2.64倍
≪2018/01/11時点≫

技研製作所機械式駐輪場を手掛ける企業の一つで、こちらもシェアサイクル事業の拡大により恩恵を受ける可能性がある銘柄と言えるだろう。技研製作所の時価総額規模は小粒とまでは言えないが、値動きが重いというほどでもないだろう。注目したいシェアサイクル関連銘柄だ。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 日本コンピュータ・ダイナミクス

日本コンピュータ・ダイナミクスのチャート画像

時価総額:11,158百万円
PER:(連) 19.74倍
PBR:(連) 3.62倍
≪2018/01/11時点≫

駐輪場管理システムが経営の3本柱の一つである日本コンピュータ・ダイナミクスシェアサイクル関連銘柄の一角と言えるだろう。こちらは電磁ロック式駐輪場システムなどを提供している会社なので、シェアサイクルサービスとは非常に相性が良さそうだ。シェアサイクルサービスが日本国内でも拡大していけば、需要増となるのではないだろうか。

日本コンピュータ・ダイナミクスは時価総額規模が小さく値動きも軽いため、短期スタンスでも面白い銘柄と言えるかもしれない。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 アマノ

アマノのチャート画像

時価総額:234,956百万円
PER:(連) 24.76倍
PBR:(連) 2.33倍
≪2018/01/11時点≫

就業時間管理システムの国内最大手のアマノもシェアサイクル関連銘柄の一角だ。アマノはゲート式駐輪場機器や個別ロック式駐輪場機器などを手掛けている。少し時価総額規模大きめなので、値動きは比較的穏やかと言えるだろう。中期スタンス以上が良さそうか。

シェアサイクル関連銘柄 本命株 ダイケン

ダイケンのチャート画像

時価総額:5,254百万円
PER:(単) 17.23倍
PBR:(単) 0.43倍
≪2018/01/11時点≫

建築金物・建材の中堅企業ダイケンシェアサイクル関連銘柄本命株として注目したい。ダイケンは自転車置き場装置で首位の企業でもある。ダイケンはシェアサイクル関連銘柄のなかでも特に小粒銘柄。人気化すれば火柱となる可能性もありそうだ。

シェアサイクル関連銘柄 まとめ

まだ日本国内でシェアサイクルサービスが拡大・浸透していくかはわからないが、十分に可能性はあるのではないかと思う。

特に2020年には東京オリンピックが控えており東京都内には訪日外国人も増えるだろう。東京観光で近い距離を移動するために、スマホアプリ一つで簡単にシェアサイクルを利用できる仕組みができれば非常に便利である。

放置車両や運転マナーなどモラルの問題は指摘されるが、中国のシェアサイクル大手企業が日本に進出しようとしており、また日本のNTTドコモやソフトバンク、また非上場企業としてはメルカリやDMMなどが参入しようとしている点からも、シェアサイクル事業が注目される可能性は高そうだ。株式市場においてもシェアサイクル関連銘柄には注目しておきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いよいよ2018年だが今後も日本株市場はさらに盛り上がる可能性を秘めていると思う。

日経平均株価も上昇傾向にあり、個人投資家の投資マインドも高まっているだろうし、今仕込む銘柄を探している方も多いだろう。

当方は今後も注目すべきはテーマ株だと思う。

例えば、北朝鮮による挑発行為が目立った2017年は不安定な波乱相場となった時期もあるが、それでも防衛関連銘柄や量子コンピューター関連銘柄、ノーベル賞関連銘柄などテーマ性の濃い銘柄は根強く買われた

チャンス相場においてはもちろんのこと、波乱相場においても注目されるテーマ株は強いという実例だ。

今後も臨機応変に注目のテーマ株を追うことで、その都度都度で騰がる銘柄を見つけることは不可能ではないハズだ。

今後の相場において、次の注目テーマを追いたい人は以下の2サイトをチェックしておくことをオススメする。

株エヴァンジェリスト 業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を即おしえてくれる≫

Ads by Cueinc.


株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

リチウムイオン電池関連のFDKにしても、サイバーセキュリティ関連の大興電子通信にしても、急騰直前のピンポイントのタイミングで推奨している点は、当方には偶然にはとても思えない

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるが、ここの推奨銘柄の推移を見る限り、情報に精通している顧問サイトであることは確かだと思う。

株エヴァンジェリストは無料のメルマガ登録をすればすぐに「業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株」を配信してくれるのでまだ貰っていない人は貰っておくべきだ。これ実際に当方も2016年11月に配信してもらったのだが、そのテーマ株は配信から7営業日で株価1.5倍の火柱急騰となった。

とにかくここの推奨する銘柄は面白く火柱を立てて急騰するケースもある。株エヴァンジェリストは有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんを助言者に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ株・材料株に注目するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

株エヴァンジェリストについてはこの一言に尽きる。

株エヴァンジェリストの無料情報をみる≫

新生ジャパン投資 経済対策28兆円の恩恵?ある材料とは

Ads by Cueinc.


「勝ち馬に乗りたい」
ならば新生ジャパン投資をオススメしたい。単純な話、ここは2016年にテーマ性を帯びた大化け銘柄をバンバン推奨してきたからだ。当方はここのテーマ株の選定眼を高く評価する。

ざっと書き出すとフィンテック・人工知能関連のSJIがおよそ2週間で株価5.1倍、バイオ関連のグリーンペプタイドがおよそ2ヶ月で株価5.0倍、人工知能(AI)関連の日本ラッドがおよそ2週間で株価2.8倍、人工知能(AI)関連のロゼッタがおよそ2ヶ月で株価2.0倍、越境EC関連・アプリ関連のブランジスタがおよそ1ヶ月で株価2.5倍などなど数え上げればキリがないのでこの辺にしておくが、株価5倍レベルの大化け推移を複数当てているのは見事の一言だ。

それに改めてみると上記のどの銘柄もテーマ性を強く帯びた銘柄ばかり。今後もテーマ性が強く意識される相場となりそうだ。ならばここは見ておくべき。

それと、ここは無料のメルマガ登録をすることですぐに「実力を証明するために無料情報を教えてくれる」のだが、この無料情報の触れ込みもかなり興味深い。こんなことが書いてるのだ。

今回実力証明のため無料で推奨させて頂く銘柄はアベノミクス史上最大、経済対策28兆円の恩恵を最も受けると予測される「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄です。

数々の大化け銘柄を推奨してきたサイトだし、今回の触れ込みも非常に面白そうだ。当方は新生ジャパンに注目する。

新生ジャパン投資の無料情報をみる≫

上記顧問サイトの利用方法

利用するのはカンタンだ。
用意するのはメールアドレスひとつのみ。パソコンでもスマホ(携帯)でもどちらもでもOKだ。

手順は以下の通り。

  • 無料のメルマガ登録をする
  • すぐに無料の銘柄情報を配信してくれる
  • その後はメルマガなどで無料情報が定期的に配信される

※有料情報もあるが、基本的に無料で使える。

無料でバンバン銘柄情報を教えてくれるので、情報収集の一環として無料登録しておくことをオススメする。もちろん必要ないと思ったらすぐに退会できるので安心だ。

新生ジャパン投資の無料情報をみる≫
株エヴァンジェリストの無料情報をみる≫

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

優良or悪徳?!投資顧問の口コミページはコチラ!!

ポチを頼む!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村

仕手株 ブログランキングへ

仕手株ツウ御用達 銘柄選びガイド 仕手株ツウ御用達 銘柄選びガイド

 

尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

コメントを残す

クチコミを投稿する際の注意点

  • 事実と異なる投稿
  • 個人に対する誹謗中傷
  • URLを含む広告の投稿
  • 有料情報やメルマガの転載等、営業妨害に該当する可能性のある投稿

上記に該当すると判断した場合、投稿を削除させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ