2018年 テーマ株 本命株・一覧 まとめ

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【2017年11月08日(水)投稿】

※このページは最後に2017年11月16日(木)に追記・更新しました。

2018年のイメージ画像

2017年は一年を通して非常に地合いが良かったように思う。一時的に北朝鮮情勢による地政学リスクの悪化により多くの日本株が調整する場面を見せたこともあったが、その都度に回復してきた。特に顕著に地合いが良くなったのは年の後半だ。2017年10月には日経平均株価が脅威の16連騰を記録し、過去の連騰記録を更新。11月には日経平均株価は23,000円の大台に乗せる場面もみせた。

基本的に地合いは悪くなかった2017年だが、常に物色人気の対象となっていたのは「旬なテーマ株」だろう。

当方は今後もテーマ株相場となるとみている。

このページでは2018年に注目されるであろうテーマ株を徹底的に予想し、本命テーマ 一覧についてわかりやすくまとめる。

2018年もテーマ株相場は続く!

近年、テーマ株相場が続いているのはインターネットやSNSの発展により、大衆の意見が即座に手に入れられるようになったことが大きな要因と言えるのではないだろうか。新聞やニュースなどのメディアに取り上げられ、それが2ちゃんねるのような掲示板やツイッターなどのSNSにより話題が拡散される。それが株式市場にも影響し旬なテーマ株には買いが買いを呼ぶ状況となる。

インターネットやSNSは今後も発展していくことこそあれど、衰えることはないだろう。つまりテーマ株相場は今後も続くはずだ。

テーマ株を狙うメリット

旬なテーマ株を狙うメリットはかなり大きい。

例えば2017年上半期では人工知能(AI)関連銘柄やフィンテック関連銘柄・ビットコイン関連銘柄などの次世代テクノロジー系のテーマ株に注目が集まったし、その後はライザップグループの決算発表が皮切りとなり、ライザップ関連銘柄が大相場となった。さらにその後、地政学リスクが悪化した時には防衛関連銘柄や電磁パルス関連銘柄などが集中的に買われる場面を見せた。

旬なテーマ株は地合いが良い時にはもちろん物色の対象となり、また地合いが悪い時には資金の逃げ場にもなりやすい。これこそテーマ株のもつ最大のメリットと言えるだろう。

さらに時価総額の規模が小さい小粒銘柄には短期資金が入りこみ大相場を形成しやすいという特徴もある。テーマ株初動を掴むことができれば、一気に大きく稼ぐことも不可能ではない。これもテーマ株を狙う大きなメリットだ。

テーマ株を狙うデメリット

もちろんテーマ株を狙うにもデメリットはある。テーマ株はとにかく鮮度が大切だ。旬なテーマ株は急速に株価を上げることが多い半面、急落する時の速度も早いケースが多い。

旬を逃し高値掴みしてしまった場合には手痛いしっぺ返しを喰らう可能性も十分にある。とにかくテーマ株を狙うのであれば「初動を掴めるかどうか」がカギと言える。テーマ株を狙う時には「今、もっとも旬なもの」を狙うというよりも、むしろ「次にくるテーマ株を先取りする」くらいの気持ちでいるのが良さそうだ。

2018年も続くであろうテーマ株相場に備え、2018年に注目されそうなテーマ株を予め把握しておくことは個人投資家にとって大きなアドバンテージとなり得る。

このページでは2017年に注目されそうな本命テーマ株一覧を徹底的に当方が予想してまとめていくので是非チェックしておいてもらいたい。

2017年に注目されたテーマを復習しよう!

まずは2017年に特に注目された「2017年の顔役テーマ株」をおさらいしてみよう。テーマ株には「息の長いもの」と「息の短いもの」がある。2017年に特に注目されたテーマ株の中にも息が長く、2018年も引き続き注目されそうなものもたくさんある。復習しておいて損はないだろう。

2017年の注目テーマ

  • 人工知能(AI)関連銘柄
  • フィンテック関連銘柄
  • ビットコイン関連銘柄(仮想通貨関連銘柄)
  • サイバーセキュリティ関連銘柄
  • ヒアリ関連銘柄
  • ICタグ関連銘柄
  • AIスピーカー関連銘柄
  • 半導体・半導体製造装置関連銘柄
  • 防衛関連銘柄
  • ライザップ関連銘柄
  • EV(電気自動車)関連銘柄
  • リチウムイオン電池関連銘柄
  • 全固体電池関連銘柄
  • ドライブレコーダー関連銘柄
  • 量子コンピューター関連銘柄

2017年に注目された代表的なテーマ株はだいたいこんなところだろうか。

上記に挙げたテーマ株の中にもAI関連銘柄やフィンテック関連銘柄など息の長いテーマ株はたくさんある。当方は上記のなかで引き続き2018年にも注目されるテーマ株はたくさんあると思っているぞ。

ちなみにもっと詳しく2017年のテーマ株が知りたければ別ページに詳しくまとめてあるので下記リンクから参照のこと。

2017年 テーマ株 本命・一覧はコチラにまとめてある≫

2018年 テーマ株 本命・一覧

それでは本題に入ろう。2018年に注目されるであろうテーマ株の本命・一覧を、当方なりの予想でまとめていく。

2018年 テーマ株 本命 人工知能(AI)関連銘柄

人工知能(AI)関連銘柄のイメージ画像

2018年も注目テーマ株として外せないのが人工知能(AI)関連銘柄だろう。人工知能(AI)関連銘柄は、2015年の終わりくらいから本格的に株式テーマとして注目され始め、その後2016年・2017年と年々注目度が上がってきている超有望テーマ株だ。

人工知能(AI)の利用の領域はドンドンと拡大してきており、一部では「AIにより失業率があがる」とか「AIにより人類が滅亡する」とかさながらSF映画の世界のようなネガティブな意見もあるが、それは同時に物凄い可能性を秘めていることに他ならない。人工知能(AI)をしっかり上手に活用できれば、我々の生活を一変させることすら不可能ではないだろう。

次世代テクノロジー系のテーマ株のなかでも人工知能(AI)関連銘柄は最も可能性を秘めたテーマ株と言えると思う。

それに人工知能(AI)のテクノロジーが発展していくのはまだまだこれからだ。当方はむしろ人工知能(AI)関連株は「まだ始まってもいない」と思っている。人工知能(AI)関連銘柄は2018年もまだまだ注目される可能性が高いと予想する。

人工知能(AI)関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 フィンテック・ブロックチェーン関連銘柄

フィンテック・ブロックチェーンのイメージ画像

2017年の顔役テーマの一つ「フィンテック関連銘柄」も引き続き2018年にも注目されるテーマ株となるだろう。

フィンテック・ブロックチェーンチェーンという言葉をよく聞くようになったのは2015年以降だと思うが、こちらもAIのテクノロジー同様にまだまだ始まってもいないテーマと言える。

すでにビットコインなど一部の仮想通貨ではブロックチェーンの技術が取り入れられているが、銀行・証券業界などで本格的にフィンテック・ブロックチェーン技術が取り入れられていくのはまだ先だろう。

特にブロックチェーン技術については「インターネットの発明に等しい技術革命」とまで言われるほどだ。次世代テクノロジー系のテーマの中でも、AI同様にかなり注目のテーマ株だ。息の長いテーマ株なので把握しておいて損はないだろう。

フィンテック・ブロックチェーン関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 ビットコイン関連銘柄(仮想通貨関連銘柄)

ビットコインのイメージ画像

2017年04月1日に日本で仮想通貨の法案が施行されたことから、2017年は「ビットコイン元年」とも言われた通り、株式市場においても2017年はビットコイン関連銘柄がおおいに盛り上がった。ビットコインの他にも、イーサリアム・リップル・ライトコイン・ネムなど多数の仮想通貨も続々と値上がりしており、これらの仮想通貨の知名度は今後もドンドンと上がっていくとみられる。

そうなれば、日本の株式市場においてもビットコイン(仮想通貨)関連銘柄は注目される可能性が濃厚だ。

なお、ビットコイン(仮想通貨関連銘柄)は前述した「フィンテック・ブロックチェーン関連銘柄」とかなり近縁のテーマ株である。フィンテック・ブロックチェーン関連銘柄と重複する銘柄も多数あるので、併せて注目しておきたい2018年本命テーマと言えるだろう。

ビットコイン関連銘柄(仮想通貨関連銘柄) 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 EV(電気自動車)関連銘柄

EVのイメージ画像

2017年下半期にかけて爆発的な勢いで注目されたテーマ株といえばEV関連銘柄だろう。世界的に高まる環境規制・二酸化炭素の排出規制によってフランス・イギリス・ドイツなどの欧米の先進諸国が相次いで、将来的にガソリン車・ディーゼル車などの燃料車の販売を禁止する方針を表明したことがEV関連銘柄の大きな追い風となった。

環境問題の背景もあり、今後も世界的に自動車のEV化シフトの流れは続くはずだ。将来的に世界からガソリン・ディーゼルで走る燃料車がなくなる可能性も高い。だとすれば、EV関連銘柄も「まだ始まってもいない」と言える重要テーマだ。

なお、2017年はEV(電気自動車)の動力源となるリチウムイオン電池についても関連銘柄が物色された。EV関連銘柄とリチウムイオン電池関連銘柄は重複するものが多く、しばしば同一視されることもあるので併せて把握しておきたいテーマ株と言える。

当サイトでは、EV関連銘柄とリチウムイオン電池関連銘柄は別ページでそれぞれまとめているので、両方参照することをオススメする。

EV(電気自動車)関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫
リチウムイオン電池関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 量子コンピューター関連銘柄

量子コンピューターのイメージ画像

量子コンピューター関連銘柄2018年に注目される可能性が高いテーマ株と言えるのではないだろうか。量子コンピューター関連銘柄は2017年の秋口頃から急激に注目され始めたテーマ株だ。注目されるきっかけとなったのは2017年09月の日経新聞の1面で「日本の製造業大手が量子コンピューターを相次ぎ導入する」と報じたことだろう。

元より日本政府も量子コンピューターの実用化に積極的で、文部化学賞は2018年度から10年間でおよそ300億円を集中的に投資して開発を支援する方針としている。

また量子コンピューターは「人工知能(AI)分野」「IoT分野」「創薬分野」などで活用が期待されていることから、これらのテーマ株とも非常に親和性が高い。いずれも注目テーマのため、2018年もこれらのテーマと同時期に物色人気を集める可能性が高いのではないだろうか。これらも併せてしっかり注目しておきたい。

量子コンピューター関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫
IoT関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫
バイオ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 インフルエンサー関連銘柄

インフルエンサーのイメージ画像

インフルエンサーとは「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物」のことを指す。具体的には人気ユーチューバーやフォロワーを多数抱えるツイッターユーザー・ブロガーなどを指すことが多いだろう。

2017年には人気ユーチューバー「ヒカキン氏」や「はじめしゃちょー氏」などが所属するインフルエンサー関連銘柄の筆頭株UUUMが上場したことも話題になったが、インフルエンサーマーケティングはまだまだこれから盛り上がっていく手法となるだろう。

現に日経BP社のトレンドウォッチポータルサイト「日経トレンディ」の2018年ヒット予測では「熱狂ライブコマース」というインフルエンサーマーケティングが2位を獲得している。今後も人気ユーチューバーや有名ブロガーなどを活用したインフルエンサーマーケティングは発展していくはずだ。

当方は2018年はさらにインフルエンサー関連銘柄が注目されるのではないかと予想する。

インフルエンサー関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 スパイバー関連銘柄

クモの糸のイメージ画像

2017年の本命テーマとして推したスパイバー関連銘柄は2018年にも期待したい。スパイバーとは世界で初めて人工的にクモの糸の生産に星光した山形県のベンチャー企業。クモの糸は鉄鋼の4倍の強度で、伸縮性はナイロンを上回り、さらに耐熱性は300度を超える「世界で最も強靭な繊維」と言われる夢の繊維である。スパイバーが世界で初めて人工生産に成功したクモ糸繊維「QMONOS(クモノス)」には世界から注目が集まっている。

人工クモ糸繊維「QMONOS(クモノス)」を開発したスパイバーは今、最もIPOを期待されているベンチャー企業だ。

2015年頃から「そろそろ上場するのではないか?」と期待されていたため、2017年も本命テーマとして数えていたが、残念ながら2017年中のIPOはなかった。スパイバーが2018年中に上場するかどうかはわからないが、引き続きIPOに期待される企業であることに変わりはない。2018年スパイバー関連銘柄に注目したい。

スパイバー関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 メルカリ関連銘柄

メルカリのイメージ画像

近年爆発的に利用者数を増加させているメルカリも2017年中の上場を期待された企業の一つだ。実際に2017年07月13日には一部のメディアでメルカリの上場観測が報じられた。その時には2017年10月に上場の本申請を行い12月中の上場を目指すとされていたが、2017年11月には日経新聞がメルカリの上場延期が濃厚と報じられた。

残念ながらメルカリの2017年中の上場はならないかもしれないが、だとすれば2018年中の上場にはさらに期待がかかる。メルカリ関連銘柄には引き続き2018年にも注目したい。

メルカリ関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 元号関連銘柄

元号のイメージ画像

2017年10月、政府は天皇陛下の退位日を2019年03月31日として最終調整していることが報じられた。つまり2019年03月で「平成」の時代が終わり、2019年04月より新たな元号が施行されることとなる。

この報道があった時にも元号関連銘柄は動意づいたが、元号変更がいよいよ間近に迫ってくれば再び関連銘柄が注目される可能性も高いだろう。なにしろ、元号変更は「数十年に一度のイベント」である。

毎年1月の風物詩で「その年の干支関連株」が買われることが多いが、新たな元号名が発表されれば、その元号にちなんだ銘柄が買われたりすることもあるかもしれない。2018年元号関連銘柄には注目だ。

元号関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 平昌オリンピック関連銘柄

平昌オリンピックのイメージ画像

2018年に行われる世界的なビッグイベントの一つに平昌オリンピックがある。平昌オリンピックは2018年02月09日~2018年02月25日までに行われる冬季オリンピックだ。

まぁ日本開催ではないので、日本における盛り上がりはやや欠けるかもしれないが、これも開催日程が近付くにつれ関連銘柄が盛り上がる可能性があるかもしれない。

まだ平昌オリンピックの関連銘柄はまとめていないのだが、平昌オリンピックに出場する日本選手のスポンサー企業などは買われる可能性がある。また、韓国でビジネスを展開する銘柄なども物色対象となるかもしれない。世界的なビッグイベントなので関連銘柄には注目しておきたい。

※平昌オリンピック関連銘柄についてはまだ本命株・出遅れ株 一覧をまとめていないので、まとめ次第別ページへのリンクを追加します。

2018年 テーマ株 東京ミッドタウン日比谷関連銘柄

東京ミッドタウン日比谷のイメージ画像

2018年03月29日には千代田・有楽町一丁目に「東京ミッドタウン日比谷」がグランドオープンする予定となっている。東京ミッドタウン日比谷は地上35階・地下4階の商業フロア・オフィスフロアを備えた大規模な複合施設となる。

グランドオープンが近付けば関連銘柄が動意づく可能性もあるだろう。2018年テーマ株として注目しておきたい。

※ミッドタウン日比谷関連銘柄についてはまだ本命株・出遅れ株 一覧をまとめていないので、まとめ次第別ページへのリンクを追加します。

2018年 テーマ株 本命 AIスピーカー関連銘柄

AIスピーカーのイメージ画像

2017年にも注目されたAIスピーカー関連銘柄だが、2018年も引き続き注目しておきたい。

2017年11月には、世界で大ヒットとなっているアマゾンのAIスピーカーが日本に初上陸したが本格的な普及は2018年以降が本番だろう。日経トレンディでもAIスピーカーは2018年のヒット商品予想で1位としているし、まだまだ話題になる可能性はありそうだ。

AIスピーカー関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 ワールドカップ関連銘柄

2018 ワールドカップのイメージ画像

2018年の世界的イベントの一つにロシアで開催されるFIFAワールドカップがある。4年に一度のサッカーの祭典であり、すでに日本は本大会出場を決めているようだ。開催日程は以下の通り。

2018 FIFAワールドカップ開催日程:2018年6月14日~7月15日

ワールドカップも4年に一度のお祭りで、こちらも世界的な大イベントのため日程が近付けば注目される可能性は高そうだ。2018年テーマ株として注目しておくべきだろう。

※ワールドカップ関連銘柄についてはまだ本命株・出遅れ株 一覧をまとめていないので、まとめ次第別ページへのリンクを追加します。

2018年 テーマ株 ノーベル賞関連銘柄

ノーベル賞のイメージ画像

2018年に限ったことではないが、毎年決まった時期に注目されるノーベル賞関連銘柄は2018年もしっかりと把握しておきたい。

ノーベル賞は毎年10月に発表されるため、毎年10月に先駆けてノーベル賞関連銘柄は動意づく傾向にある。特に日本人のノーベル賞候補者がいる場合は特に関連銘柄が注目されがちだ。2012年に「iPS細胞」で山中伸弥京都大学教授がノーベル賞を受賞し、その後にバイオ株バブルが巻き起こったのは印象的だ。

毎年ノーベル賞発表シーズンの10月に先駆けて注目されるテーマ株なので、予め把握しておけば面白いはずだ。2018年ノーベル賞関連銘柄には注目しておきたい。

ノーベル賞関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧はコチラ≫

2018年 テーマ株 本命 ハイドロ銀チタン関連銘柄

ハイドロ銀チタンのイメージ画像

ハイドロ銀チタンというものが日経トレンディの2018年ヒット商品第5位にランクインしている。ハイドロ銀チタンとは医師の発想で生まれたもので光触媒を進化させた光がなくても作用するハイブリッド触媒とのことだ。

こう言われてもよくわからないと思うが、要は「マスク」や「タオル」などに活用される素材で、ハウスダスト・花粉・汗・ニオイなどを分解することができる代物ということだ。これはなかなか画期的な商品と言える。特に2月~4月頃の花粉シーズンなどには注目される可能性が高いのではないだろうか?

2018年のヒット予測に紹介されたものなので、株式市場においても関連銘柄に注目しておきたい。

ハイドロ銀チタン関連銘柄 本命株・出遅れ株 一覧 まとめはコチラ≫

2018年 テーマ株 まとめ

取り急ぎ現時点で、注目されるであろう2018年テーマ株を列挙してみたが、他にも加えておくべき注目のテーマ株などがあれば是非ともコメント欄などで教えて欲しい。

2018年もテーマ株相場は続くだろうと当方は予想している。何度も言うとおり、テーマ株は先取りが命。前もって注目されそうなテーマ株を予想しておくのは大きなアドバンテージになると思う。しっかりと把握しておこう。

なお今後も新たに注目されそうな有望テーマ株が出てくれば、その都度このページに追記・更新していくつもりだ。

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いよいよ2017年も終盤戦だ。2017年は非常に地合いが良かったように思う。
特に10月は、日経平均株価が過去最高連騰の16連騰をマークするなど、海外勢による日本株物色も旺盛だ。これから、主力銘柄を追って新興株にも物色が波及すればさらに面白くなりそうだ。

これから2018年に向けて、さらに日本株市場は盛り上がる可能性を秘めていると思う。

個人投資家の投資マインドも高まっているだろうし、きたる2018年に向けて仕込む銘柄を探している方も多いだろう。

当方は2018年も注目すべきはテーマ株だと思う。

例えば、北朝鮮による挑発行為が目立った9月は不安定な波乱相場となったが、それでも防衛関連銘柄や量子コンピューター関連銘柄、ノーベル賞関連銘柄などテーマ性の濃い銘柄は根強く買われた

チャンス相場においてはもちろんのこと、波乱相場においても注目されるテーマ株は強いという実例だ。

今後も臨機応変に注目のテーマ株を追うことで、その都度都度で騰がる銘柄を見つけることは不可能ではないハズだ。

今後の相場において、次の注目テーマを追いたい人は以下の2サイトをチェックしておくことをオススメする。

株エヴァンジェリスト 業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を即おしえてくれる≫

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びたテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

リチウムイオン電池関連のFDKにしても、サイバーセキュリティ関連の大興電子通信にしても、急騰直前のピンポイントのタイミングで推奨している点は、当方には偶然にはとても思えない

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるが、ここの推奨銘柄の推移を見る限り、情報に精通している顧問サイトであることは確かだと思う。

株エヴァンジェリストは無料のメルマガ登録をすればすぐに「業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株」を配信してくれるのでまだ貰っていない人は貰っておくべきだ。これ実際に当方も2016年11月に配信してもらったのだが、そのテーマ株は配信から7営業日で株価1.5倍の火柱急騰となった。

とにかくここの推奨する銘柄は面白く火柱を立てて急騰するケースもある。株エヴァンジェリストは有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんを助言者に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ株・材料株に注目するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

株エヴァンジェリストについてはこの一言に尽きる。

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新生ジャパン投資 経済対策28兆円の恩恵?ある材料とは

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「勝ち馬に乗りたい」
ならば新生ジャパン投資をオススメしたい。単純な話、ここは2016年にテーマ性を帯びた大化け銘柄をバンバン推奨してきたからだ。当方はここのテーマ株の選定眼を高く評価する。

ざっと書き出すとフィンテック・人工知能関連のSJIがおよそ2週間で株価5.1倍、バイオ関連のグリーンペプタイドがおよそ2ヶ月で株価5.0倍、人工知能(AI)関連の日本ラッドがおよそ2週間で株価2.8倍、人工知能(AI)関連のロゼッタがおよそ2ヶ月で株価2.0倍、越境EC関連・アプリ関連のブランジスタがおよそ1ヶ月で株価2.5倍などなど数え上げればキリがないのでこの辺にしておくが、株価5倍レベルの大化け推移を複数当てているのは見事の一言だ。

それに改めてみると上記のどの銘柄もテーマ性を強く帯びた銘柄ばかり。2017年はテーマ性が強く意識される相場でもあると思う。ならばここは見ておくべき。

それと、ここは無料のメルマガ登録をすることですぐに「実力を証明するために無料情報を教えてくれる」のだが、この無料情報の触れ込みもかなり興味深い。こんなことが書いてるのだ。

今回実力証明のため無料で推奨させて頂く銘柄はアベノミクス史上最大、経済対策28兆円の恩恵を最も受けると予測される「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄です。

2016年、数々の大化け銘柄を推奨してきたサイトだし、今回の触れ込みも非常に面白そうだ。今後も新生ジャパンに注目する。

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上記顧問サイトの利用方法

利用するのはカンタンだ。
用意するのはメールアドレスひとつのみ。パソコンでもスマホ(携帯)でもどちらもでもOKだ。

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無料でバンバン銘柄情報を教えてくれるので、情報収集の一環として無料登録しておくことをオススメする。もちろん必要ないと思ったらすぐに退会できるので安心だ。

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