テロ対策関連銘柄(警備関連銘柄・監視カメラ関連銘柄) 本命株・出遅れ株 一覧 まとめ

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【2017年11月07日(火)投稿】

テロ対策のイメージ画像

2017年11月、トランプ大統領が来日した時も東京中で厳戒態勢の警備網が張られたが、この先の日本国内でもテロ対策警備系の銘柄に需要が増してくるかもしれない。

と、いうのもこの先は日本国内で世界的な大イベントが数々控えている。2019年にはラグビーワールドカップ日本大会も行われる予定となっており、またその後2020年には東京オリンピック・パラリンピックが控えている。さらにその後は2025年に大阪万博誘致構想もある。

日本は島国であるがゆえ、地続きの諸外国に比べるとこれまでは大きなテロ事件は縁遠い話に思われたが、ここ最近は北朝鮮情勢の不安もあるし、イスラム国などの物騒なテロリストも今後いつ日本に現れるかはわからない。

今後、世界的な大イベントを控えている日本もテロの脅威に備えるべきと言えるだろう。

このページでは今後、需要増が見込まれるテロ対策関連銘柄について本命株出遅れ株 一覧を詳しくまとめておく。

テロ対策関連銘柄とは

テロ対策関連銘柄とは、その名の通りテロ対策に関連する銘柄の総称である。具体的には警備系の事業を行う民間警備会社や警備系の人材派遣などを手掛ける企業、また監視カメラ・防犯カメラなどを手掛ける企業などが代表格と言えるのではないだろうか。

テロ対策関連銘柄 一覧

  • 2331    ALSOK    警備関連銘柄
  • 9735    セコム      警備関連銘柄
  • 4342    セコム上信越   警備関連銘柄
  • 4664    RSC      警備関連銘柄
  • 4754    トスネット    警備関連銘柄
  • 9686    東洋テック    警備関連銘柄
  • 9740    CSP      警備関連銘柄
  • 4848    フルキャストHD 傘下に警備事業を手掛けるフルキャストアドバンス
  • 3076    あいHD     監視カメラ
  • 6771    池上通信機    監視カメラ
  • 7961    兼松サステック  監視カメラ

テロ対策関連銘柄 本命株・出遅れ株

それではテロ対策関連銘柄のなかでも特に本命視されそうな銘柄をピックアップしてみよう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

テロ対策関連銘柄 本命株 RSC

RSCのチャート画像

時価総額:1,726百万円
PER:(連) 132.51倍
PBR:(連) 1.38倍
≪2017/11/07時点≫

テロ対策関連銘柄本命株といえばRSCではないだろうか。RSCは警備事業の中堅企業。警備や清掃・設備管理などを行っている会社だ。注目すべきはやはり時価総額の規模の小粒さだ。テロ対策関連銘柄は、テロ事件が起こってしまった時や、重要な国賓・要人の方が来日する時、また国内で世界的イベントが行われる時などに短期的に注目されるケースが多い。

そうなると、ALSOKやセコムなどに比べて時価総額がが小粒で値動きの軽い銘柄が注目されがちだ。短期スタンスで考えるならばやはりRSCが本命視すべきテロ対策関連銘柄と言えるのではないだろうか。

テロ対策関連銘柄 本命株 ALSOK

ALSOKのチャート画像

時価総額:618,363百万円
PER:(連) 28.33倍
PBR:(連) 2.99倍
≪2017/11/07時点≫

ALSOKテロ対策関連銘柄として外せないだろう。ALSOKは警備サービス2位の企業で、金融機関向けの警備に強みを持つ企業だ。時価総額規模は大きめだが、やはり警備といえばこの会社は外せない。今後、国内で大イベントが行われる際は、その都度同社にとってのビジネスチャンスと言えるだろう。

またALSOKは人的な警備以外にも防犯カメラや出入管理機器の販売など、機械警備にも注力しておりそちらも好調のようだ。

ただし、ALSOKは時価総額の規模が大きめなので値動き的な妙味はやや面白みに欠ける。

テロ対策関連銘柄 本命株 セコム

セコムのチャート画像

時価総額:2,087,250百万円
PER:(連) 23.03倍
PBR:(連) 2.18倍
≪2017/11/07時点≫

セコムは警備サービスで首位の銘柄。こちらもテロ対策関連銘柄としては外せない銘柄と言えるだろう。
センサー付きシステム警備など機械警備が中心となっている。セコムは国内の大手電気通信事業者と次世代移動通信システムの「5G」を利用したセキュリティシステムの実証実験を行っている点にも注目だ。また、セコムは海外事業も強化しているので今後、海外で「メイドインジャパンの警備サービス」が評価されてくれば面白い。

ただし、セコムはALSOKと比べても時価総額規模が1ケタ大きい。値動き妙味的な観点からいえば、やはり少し面白みに欠けると言えるだろう。

テロ対策関連銘柄 本命株 セコム上信越

セコム上信越のチャート画像

時価総額:50,472百万円
PER:(連) 16.26倍
PBR:(連) 1.15倍
≪2017/11/07時点≫

セコム上信越はセコムの地域事業子会社で、新潟・群馬・長野においてセンサー警備を軸にセキュリティ事業を展開している。こちらもテロ対策関連銘柄として注目しておくべき銘柄といえよう。セコム上信越はセコムに比べて、時価総額規模が小さいので、値動き的には少し面白いかもしれない。

テロ対策関連銘柄 本命株 トスネット

トスネットのチャート画像

時価総額:6,053百万円
PER:(連) 9.45倍
PBR:(連) 1.31倍
≪2017/11/07時点≫

トスネットも警備サービスを手掛ける企業だ。東北が地盤で震災復興の時には特需となった銘柄だ。施設警備でセコムと提携している銘柄で、時価総額規模も小粒なので値動き的に面白そうな銘柄だ。テロ対策関連銘柄の中核株として注目しておきたい。

テロ対策関連銘柄 本命株 東洋テック

東洋テックのチャート画像

時価総額:13,774百万円
PER:(連) 21.99倍
PBR:(連) 0.63倍
≪2017/11/07時点≫

東洋テックは金融機関の警備事業・機械警備・ビル管理などを手掛ける銘柄。こちらは関西が地盤でセコムが筆頭株主となっている。警備サービスを手掛ける銘柄で、値動きも重くないのでこちらも注目しておきたいテロ対策関連銘柄と言えるだろう。

テロ対策関連銘柄 本命株 セントラル警備保障(CSP)

セントラル警備保障のチャート画像

時価総額:30,256百万円
PER:(連) 35.06倍
PBR:(連) 1.38倍
≪2017/11/07時点≫

警備サービス3位のセントラル警備保障も外せないテロ対策関連銘柄と言えるだろう。セントラル警備保障は東京オリンピックを視野に入れた新中期経営計画「CSPパワフル2020」を策定しており、画像関連サービスと鉄道会社向け警備サービスの拡販強化を図っている。

セントラル警備保障は、セコムやALSOKに比べると時価総額規模もそれほど大きくない。値動きも重くはないので、むしろこちらを本命視する見方もあるか?!

テロ対策関連銘柄 出遅れ株 フルキャストHD

フルキャストHDのチャート画像

時価総額:83,362百万円
PER:(連) 30.22倍
PBR:(連) 8.32倍
≪2017/11/07時点≫

人材派遣を手掛けるフルキャストテロ対策関連銘柄の一角として注目だ。フルキャストは、参加に常駐・雑踏警備・交通警備などの警備事業を展開するフルキャストアドバンスを擁する点からテロ対策関連銘柄の一角として注目する。

テロ対策関連銘柄 本命株 あいHD

あいHDのチャート画像

時価総額:161,283百万円
PER:(連) 20.45倍
PBR:(連) 3.44倍
≪2017/11/07時点≫

あいHDテロ対策関連銘柄として注目だ。あいHDは防犯カメラシステムの運営を手掛けていることから、今後、テロに対する警戒感が高まれば同社にとってもビジネスチャンスと言えるかもしれない。

テロ対策関連銘柄 出遅れ株 池上通信機

池上通信機のチャート画像

時価総額:12,677百万円
PER:(連) 18.89倍
PBR:(連) 0.99倍
≪2017/11/07時点≫

池上通信機は放送機器・システムの中堅企業で、業務用カメラを手掛けている。監視カメラなどにも注力しているため、こちらもテロ対策関連銘柄として注目したい。池上通信機は、あいHDに比べると時価総額規模が小さいので、値動きの面では面白みがあるかもしれない。

テロ対策関連銘柄 出遅れ株 兼松サステック

兼松サステックのチャート画像

時価総額:9,319百万円
PER:(連) 13.30倍
PBR:(連) 1.39倍
≪2017/11/07時点≫

防犯カメラの輸入販売を手掛ける兼松サステックテロ対策関連銘柄として注目しておきたい。こちらも値動きが軽い銘柄なので、短期資金は集まりやすそうか。

テロ対策関連銘柄 まとめ

テロ対策関連銘柄は、AI関連・フィンテック関連といった次世代テクノロジー系のテーマ株に比べると爆発力こそないかもしれないが、日本国内で大きなイベントが行われる時や重要な国賓・VIPの方々が来日する時、また世界でテロ事件が起こった時などに定期的に物色されるテーマ株となりそうだ。予め本命株出遅れ株 一覧を把握しておけば臨機応変な対応で利益を得ることができるかもしれない。

それに残念なことだが、世界からテロ事件がなくなるということは今のところはなさそうに思う。需要のある業界なので、注目しておいても損はないだろう。

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いよいよ2017年も終盤戦だ。2017年は非常に地合いが良かったように思う。
特に10月相場では、日経平均株価が過去最高連騰の16連騰をマークするなど、海外勢による日本株物色も旺盛だ。これから、主力銘柄を追って新興株にも物色が波及すればさらに面白くなりそうだ。

これから年末相場に向けて、さらに日本株市場は盛り上がる可能性を秘めていると思う。

個人投資家の投資マインドも高まっているだろうし、きたる11月相場に向けて仕込む銘柄を探している方も多いだろう。

当方は11月相場も注目すべきはテーマ株だと思う。

例えば、北朝鮮による挑発行為が目立った9月は不安定な波乱相場となったが、それでも防衛関連銘柄や量子コンピューター関連銘柄、ノーベル賞関連銘柄などテーマ性の濃い銘柄は根強く買われた

チャンス相場においてはもちろんのこと、波乱相場においても注目されるテーマ株は強いという実例だ。

今後も臨機応変に注目のテーマ株を追うことで、その都度都度で騰がる銘柄を見つけることは不可能ではないハズだ。

今後の相場において、次の注目テーマを追いたい人は以下の2サイトをチェックしておくことをオススメする。

株エヴァンジェリスト 業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を即おしえてくれる≫

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。リチウムイオン電池関連銘柄:FDK(株価2.01倍)、サイバーセキュリティ関連銘柄:大興電子通信(株価2.08倍)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)、「秋元康」関連銘柄:ビーマップ(株価4.18倍)など数え上げればキリがない。

どれもテーマ性を帯びたテーマ性を帯びた銘柄だし、それに驚くべきは「動意づく前段階で推奨している点」である。

リチウムイオン電池関連のFDKにしても、サイバーセキュリティ関連の大興電子通信にしても、急騰直前のピンポイントのタイミングで推奨している点は、当方には偶然にはとても思えない

早耳だからなのか、それとも先読みの凄いスタッフが在籍しているのかは当方にはわかりかねるが、ここの推奨銘柄の推移を見る限り、情報に精通している顧問サイトであることは確かだと思う。

株エヴァンジェリストは無料のメルマガ登録をすればすぐに「業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株」を配信してくれるのでまだ貰っていない人は貰っておくべきだ。これ実際に当方も2016年11月に配信してもらったのだが、そのテーマ株は配信から7営業日で株価1.5倍の火柱急騰となった。

とにかくここの推奨する銘柄は面白く火柱を立てて急騰するケースもある。株エヴァンジェリストは有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんを助言者に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ株・材料株に注目するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

株エヴァンジェリストについてはこの一言に尽きる。

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新生ジャパン投資 経済対策28兆円の恩恵?ある材料とは

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「勝ち馬に乗りたい」
ならば新生ジャパン投資をオススメしたい。単純な話、ここは2016年にテーマ性を帯びた大化け銘柄をバンバン推奨してきたからだ。当方はここのテーマ株の選定眼を高く評価する。

ざっと書き出すとフィンテック・人工知能関連のSJIがおよそ2週間で株価5.1倍、バイオ関連のグリーンペプタイドがおよそ2ヶ月で株価5.0倍、人工知能(AI)関連の日本ラッドがおよそ2週間で株価2.8倍、人工知能(AI)関連のロゼッタがおよそ2ヶ月で株価2.0倍、越境EC関連・アプリ関連のブランジスタがおよそ1ヶ月で株価2.5倍などなど数え上げればキリがないのでこの辺にしておくが、株価5倍レベルの大化け推移を複数当てているのは見事の一言だ。

それに改めてみると上記のどの銘柄もテーマ性を強く帯びた銘柄ばかり。2017年はテーマ性が強く意識される相場でもあると思う。ならばここは見ておくべき。

それと、ここは無料のメルマガ登録をすることですぐに「実力を証明するために無料情報を教えてくれる」のだが、この無料情報の触れ込みもかなり興味深い。こんなことが書いてるのだ。

今回実力証明のため無料で推奨させて頂く銘柄はアベノミクス史上最大、経済対策28兆円の恩恵を最も受けると予測される「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄です。

2016年、数々の大化け銘柄を推奨してきたサイトだし、今回の触れ込みも非常に面白そうだ。2017年、当方は新生ジャパンに注目する。

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上記顧問サイトの利用方法

利用するのはカンタンだ。
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尚、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して欲しい。

 

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