電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめ

》》黙って登録すべき投資顧問《《

【2017年09月06日(水)投稿】

※このページは最後に2017/09/07に追記・更新しました。

電磁パルス(EMP)のイメージ画像

皆さん、電磁パルス(EMP)攻撃という言葉はご存知だろうか?

2017年09月03日、北朝鮮が6度目の核実験を強行したことが話題となっているが、さらに電磁パルス(EMP)攻撃に初めて言及したことも波紋が広がっている。

この電磁パルス(EMP)攻撃というのが、相当ヤバいもののようだ。

電磁パルス(EMP)攻撃とは

通常、核攻撃といえば爆風と熱線により、攻撃を受けた地域一帯が焦土と化すような光景を思い浮かべるが、電磁パルス(EMP)攻撃は直接、人間にダメージを与えるものではない。しかし、この電磁パルス(EMP)攻撃を受ければその範囲地域人口の90%が1年以内に餓死、あるいは病死するとの指摘もある恐ろしい攻撃手段である。

具体的に電磁パルス(EMP)攻撃とは核兵器を高高度で爆発させることによって、放出されたガンマ線が大気中の分子と衝突することによって、強力な電磁波である「電磁パルス」を発生させ、広範囲の電子機器を破壊し尽くす攻撃である。※ちなみに電磁パルスとは英語でelectromagnetic pulseといいEMPと略す。

電磁パルスが日本の上空100kmで発生させられると、日本全土に存在する全ての電子機器や送電線に落雷よりもはるかに大きな負荷がかかり、すべて破壊させられるという。「本当にこんなSFの世界みたいな攻撃ができるのか?」と疑問に思ってしまうが、これが意外と簡単にできてしまうものらしい。むしろ、核兵器を直接撃ち込むよりも容易とのこと。それは、ミサイルの大気圏再突入技術が必要なく、大気圏外の指定の距離まで飛ばし起爆するだけで良いからだ。

この攻撃は高高度で核爆発が起きても放射線や熱線、爆風などは地表まで届かないので直接的に人体にダメージがあるわけではないらしいが、あらゆる電子機器が一瞬のうちにすべて破壊されてしまうということは非常に恐ろしい結果を生む。

まず恐ろしいのは社会インフラが全て崩壊してしまうこと。電気・ガス・水道なども電子制御されているものは全てが機能不全に陥るということ。車、電車、飛行機などの交通機関も全てがマヒすると言われている。

物流・病院・政府機関などあらゆるインフラがマヒし、さまざまな生活必需品・医薬品なども不足する。また、金融機関の影響も甚大だ。銀行などでは、全ての預金データがすっ飛ぶという指摘すらあるほど。もちろん株式市場も大混乱に陥るのは明白である。さらに恐ろしいのは電子制御されている「原子力発電所」の機能も全てストップする可能性がある点だろう。メルトダウン待ったなし…の状態になるわけか。

また、この電磁パルス(EMP)攻撃の恐ろしいところは復旧までに膨大な時間がかかること。仮に日本全土が電磁パルス攻撃にあった場合、あらゆる電子機器が破壊される。復旧に必要な物資を調達することもままならず、海外の助力に頼るほかないだろう。

もしも電磁パルス(EMP)攻撃を受けた場合「復旧には数年の期間を要する」とも言われている。その間の治安はそれはもうヒドイものだろう。まさに世紀末…、といった様相となることがアリアリと思い浮かべられる。

核兵器を使った新たな攻撃手段「電磁パルス(EMP)攻撃」は、直接的に人体にダメージを与える兵器ではないが、きわめて広範囲に被害が及ぶ攻撃手段であり、考え方によっては直接的な核兵器よりも恐ろしいものである。

かなり凶悪な攻撃手段であるため、もしも実際に使用された場合は国際社会から非難は免れないだろう。現実的に使われないことを祈るばかりだが、北朝鮮が6度目の核実験を行った後に「電磁パルス(EMP)攻撃も可能だ」と言及したことは大きな脅威と言える。

おそらくただの「脅し」だとは思うが、だからと言って政府としても対策を講じないわけにはいかない。したがって株式市場でも電磁パルス(EMP)対策関連銘柄に注目が集まっているというわけだ。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄とは

電磁パルス(EMP)関連銘柄とは、その名の通り電磁パルス(EMP)攻撃の対策に有効な製品を手掛ける銘柄など、電磁パルス対策に関連する銘柄の総称である。北朝鮮が初めて電磁パルス(EMP)攻撃に言及したことで、新たな脅威として電磁パルス(EMP)攻撃に注目が集まっている。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄は、防衛関連銘柄の出遅れ株としても注目される可能性がある。

防衛関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめはコチラ≫

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 一覧

  • 3896    阿波製紙      電磁波シールドシート
  • 9764    技研興業      電磁波シールド工事
  • 1921    巴コーポレーション 電磁波シールド技術
  • 3401    帝人        電磁波シールド
  • 3569    セーレン      電磁波シールド対策部品
  • 5809    タツタ電線     電磁波シールドフィルム

電磁パルス(EMP)関連銘柄 本命・出遅れ

それでは電磁パルス(EMP)関連銘柄のなかでも、特に本命視されそうな銘柄をピックアップしていこう。出遅れ銘柄などもあれば追記していくつもりだ。なお、この項目は当方の主観を含む内容のため、参考までに願う。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命 阿波製紙

阿波製紙のチャート画像

時価総額:8,128百万円
PER:(連) 20.97倍
PBR:(連) 1.32倍
≪2017/09/06時点≫

電磁パルス(EMP)関連銘柄本命株として注目されているのは阿波製紙のようだ。阿波製紙は和紙発祥の特殊紙を手掛ける企業で、エンジン用フィルターや自動車関連の資材なども手掛けている。

阿波製紙電磁パルス(EMP)関連銘柄本命株として注目されているのは「電磁波シールドシート」を手掛けているからである。この電磁波シールドシートは不織布に炭素系材料を配合して電磁波を吸収する機能をもたせたものとのこと。

同社の電磁波シールドシートは本来、電磁パルス攻撃に対応するための製品ではないと思うが、関連銘柄の本命株として物色されていることは事実。実際に効果があるのかどうかはハッキリわかっていないため、期待し過ぎはどうなのか?とも思うが…。

阿波製紙は時価総額の規模も小さく、値動きも軽い銘柄。これまで防衛関連銘柄の一角として注目されたことのなかった銘柄のため、出遅れ防衛関連銘柄としても注目だ。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命株 技研興業

技研興業のチャート画像

時価総額:6,656百万円
PER:(連) 16.66倍
PBR:(連) 0.95倍
≪2017/09/06時点≫

技研興業電磁パルス(EMP)対策関連銘柄本命株として注目だ。技研興業は道路法面保護など特殊土木工事と消波ブロックの型枠レンタルが主力の企業だが、医療施設などに向けて電磁波シールド工事を手掛けていることから、電磁パルス(EMP)対策関連銘柄本命株として注目されているようだ。

こちらも、これまでは防衛関連銘柄として注目されることのなかった銘柄だと思う。電磁パルス(EMP)攻撃の可能性が示されたことによって、出遅れ防衛関連銘柄として注目されるかもしれない。

技研興業も時価総額の規模は小粒な方で値動きの軽い銘柄。今後の株価推移にも注目だ。

【2017年09月07日(木)追記】

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命株 巴コーポレーション

巴コーポレーションのチャート画像

時価総額:16,101百万円
PER:(連) 9.20倍
PBR:(連) 0.59倍
≪2017/09/07時点≫

巴コーポレーション電磁パルス(EMP)対策関連銘柄本命株として注目だ。巴コーポレーションは建設関連の銘柄で、体育館などの大空間構造建築などを手掛ける銘柄で電力鉄塔などにも実績のある会社だ。同社は電磁波シールド技術をもち、建築空間に電磁波シールドを施工することができることから、電磁パルス(EMP)対策関連銘柄としても注目が集まっているようだ。

巴コーポレーションの時価総額は技研興業や阿波製紙に比べるとやや大きいものの、値動きが重いというほどでもない。値動き妙味の面でも面白い銘柄と言える。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命株 帝人

帝人のチャート画像

時価総額:437,036百万円
PER:(連) 9.92倍
PBR:(連) 1.21倍
≪2017/09/07時点≫

合成繊維の大手メーカー 帝人電磁パルス(EMP)対策関連銘柄本命株と言えよう。帝人は電磁波シールド性能を5割高めた新規炭素繊維コンパウンド材料を展開しているため、こちらも関連銘柄の一角として注目が集まっている。

ただし、帝人は時価総額の大きめな銘柄なので、値動き妙味の面ではやや面白みに欠けるかもしれない。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 本命株 セーレン

セーレンのチャート画像

時価総額:129,978百万円
PER:(連) 17.17倍
PBR:(連) 1.69倍
≪2017/09/07時点≫

セーレン電磁パルス(EMP)対策関連銘柄の一角として注目したい。セーレンは自動車用シート材を手掛ける繊維製品の企業だ。セーレンは電磁波シールドカバーや軽量電磁波シールドケースなど、数々の電磁波シールド対策製品を手掛けている。

ただし、セーレンも時価総額の規模は少し大きめ。値動き妙味の面ではやや面白みに欠けるかもしれない。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 出遅れ株 タツタ電線

タツタ電線のチャート画像

時価総額:49,390百万円
PER:(連) 13.59倍
PBR:(連) 1.12倍
≪2017/09/07時点≫

タツタ電線は総合電線メーカーの中堅で、電磁波シールドフィルムが利益の柱になっている企業。こちらもまさに電磁パルス(EMP)対策関連銘柄と言えるだろう。

タツタ電線は時価総額の規模も中堅といったところ。そこまで小粒というわけではないが、値動きは重いというほどでもないだろう。やや出遅れている感があるが人気化すれば面白そうだ。

電磁パルス(EMP)対策関連銘柄 まとめ

電磁パルス(EMP)攻撃は国家に甚大な被害をもたらす非人道的な攻撃であるため、実際に北朝鮮が強行することはおそらくないとは思う。しかし、可能性が示されたことで政府としても対策を講じることは必要だろう。

一般人もできる限りの対策をしようとする人はいそうだ。と、なると、電磁パルス(EMP)関連銘柄は、新たな防衛関連銘柄の一角として、今後も注目されるテーマとなりそうだ。北朝鮮絡みの地政学リスクが悪化した際には物色を集めるテーマ株となるかもしれない。本命株出遅れ株 一覧はしっかりと抑えておこう。

その他、防衛関連銘柄 本命・出遅れ 一覧 まとめはコチラ≫

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9月相場に突入しているが、今月は初っ端から波乱の展開だな!

8月中盤くらいから徐々に地政学リスクは後退しつつあると思ってたが、9月のアタマに北朝鮮がいきなり「6度目の核実験」を強行した。これにより一気に情勢不安が悪化しているな。

不安定な相場になりつつあるが、こういう時こそ注目すべきは「テーマ株」だと思う。

実際に9月アタマに北朝鮮が核実験を強行したことや電磁パルス攻撃に初めて言及したことを受けて「防衛関連銘柄」「電磁パルス関連銘柄」に物色が集中した。

まさに「不安定な相場で注目のテーマ株が買われた実例」と言える。

不安定な相場でも臨機応変に注目のテーマ株を追うことで、その都度都度で騰がる銘柄を見つけることは不可能ではないハズだ。

これから本格化していく9月相場において、次の注目テーマを追いたい人は以下の2サイトをチェックしておくことをオススメする。

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株エヴァンジェリストは当方が今もっとも注目するサイト。ここはみておくべきだ。ここは2016年11月にオープンした新しい投資顧問だが、正直かなり面白い。勢いもある。ガンガン会員も増えているのではないだろうか。

当方は株エヴァンジェリストを「テーマ株・材料株に特化したサイト」だと思っている。

ここがこれまでに読み当てているテーマ株・材料株のラインナップは凄いぞ。中国関連銘柄:ケアサービス(株価3.52倍)、カジノ関連銘柄:ピクセルカンパニーズ(+129.79%)、アプリ関連銘柄:サイバーステップ(株価3.56倍 4日連続S高)など数え上げればキリがない。

おまけに4月の軟調相場の間隙を縫って爆発的に株価をあげたオービス(株価3.42倍)も動意づく前にズバリ読み当てている。

特にオービスには驚いた。ハッキリ言ってオービスなんて普段は出来高も少ないし、お世辞にも目立つ銘柄ではない。それを材料前にピンポイントで推奨するとは、当方には偶然には思えない。テーマ株だけでなく材料株に対する嗅覚も凄いと思う。

また、無料のメルマガ登録をすればすぐに「業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株」を配信してくれる。これ実際に当方も2016年11月に配信してもらったのだが、そのテーマ株は配信から7営業日で株価1.5倍の火柱急騰となった。

とにかくここの推奨する銘柄は面白く火柱を立てて急騰するケースもある。株エヴァンジェリストは有名な女性アナリスト「向後はるみ」さんを助言者に迎えている点などもオススメポイントの一つではあるが、この際そんなことは置いておく。

「テーマ株・材料株に注目するなら、まずはここの無料情報を試してみろ」

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「勝ち馬に乗りたい」
ならば新生ジャパン投資をオススメしたい。単純な話、ここは2016年にテーマ性を帯びた大化け銘柄をバンバン推奨してきたからだ。当方はここのテーマ株の選定眼を高く評価する。

ざっと書き出すとフィンテック・人工知能関連のSJIがおよそ2週間で株価5.1倍、バイオ関連のグリーンペプタイドがおよそ2ヶ月で株価5.0倍、人工知能(AI)関連の日本ラッドがおよそ2週間で株価2.8倍、人工知能(AI)関連のロゼッタがおよそ2ヶ月で株価2.0倍、越境EC関連・アプリ関連のブランジスタがおよそ1ヶ月で株価2.5倍などなど数え上げればキリがないのでこの辺にしておくが、株価5倍レベルの大化け推移を複数当てているのは見事の一言だ。

それに改めてみると上記のどの銘柄もテーマ性を強く帯びた銘柄ばかり。2017年はテーマ性が強く意識される相場でもあると思う。ならばここは見ておくべき。

それと、ここは無料のメルマガ登録をすることですぐに「実力を証明するために無料情報を教えてくれる」のだが、この無料情報の触れ込みもかなり興味深い。こんなことが書いてるのだ。

今回実力証明のため無料で推奨させて頂く銘柄はアベノミクス史上最大、経済対策28兆円の恩恵を最も受けると予測される「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄です。

2016年、数々の大化け銘柄を推奨してきたサイトだし、今回の触れ込みも非常に面白そうだ。2017年、当方は新生ジャパンに注目する。

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